この記事では、au料金プランはどれがいいか、使い方別のおすすめと毎月の料金を安くする方法を解説します。
auは無制限プランだけでなく、マネ活2や年齢限定プランもあり、自分に合うプランや割引後の料金がわかりにくいですよね。
結論、auで無制限の安さを重視するなら、割引後月額5,258円の使い放題MAX+がおすすめです!
Pontaパスや海外データ通信も使うなら、月220円高いauバリューリンクプランを選びましょう。
主な料金プランの比較
| 料金プラン | データ容量 | 月額料金 |
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| auの使い放題MAX+ | 無制限 | 基本7,788円/割引後5,258円 |
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| auバリューリンクプラン | 無制限 | 基本8,008円/割引後5,478円 |
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| 楽天モバイルのRakuten最強プラン | 無制限 | 3,278円 |
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| IIJmioのギガプラン | 5GB | 950円 |
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※価格は2026年10月22日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。auの割引後料金は、家族割プラスの対象3回線以上・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割を適用した金額です。機種代金や有料通話の料金は含みません。
auバリューリンクプランは、単体で月額548円のPontaパスが追加料金なしで使えるため、毎月利用する人は使い放題MAX+と別々に契約するよりお得です。
一方、家族割やネットのセット割を使えない人や、見直しても料金が高い人には、次の乗り換え先がおすすめです。
auを続けるなら、この記事を参考に自分に合うプランへMy auから変更しましょう。料金の安さを優先するなら、無制限は楽天モバイル、毎月5GB程度ならIIJmioへ乗り換えてくださいね!
この記事でわかること
- データ利用量や年齢に合うおすすめのau料金プラン
- 使い放題MAX+とauバリューリンクプランの違い
- マネ活2の還元条件と通常プランとの選び分け
- 家族・ネット・カードの割引条件と通話料・速度制限
- My auでのプラン変更方法と適用日
- 楽天モバイル・IIJmio・UQモバイル・povoとの料金比較
目次
結論|au料金プランはどれがいいか迷ったら、無制限の安さ重視なら使い放題MAX+!
結論、au料金プランは無制限の安さ重視なら割引後月額5,258円の使い放題MAX+、Pontaパスや海外利用も必要なら月220円高いauバリューリンクプランがおすすめです!
マネ活2は、普段の買い物をau PAY カードやau PAYにまとめ、銀行の利用条件も満たせる人に向いています。
買い物や預金の還元を受けない人は、通常の無制限プランを選びましょう。
子供や60歳以上の人は年齢限定プランも選べるため、家族全員を無制限プランにそろえる必要はありません。
※記載の料金はすべて税込です。
使い方・年齢別におすすめのau料金プラン
- 使い放題MAX+|無制限が割引後月5,258円
- Pontaパスを使うならauバリューリンクプラン
- 決済額が多いなら使い放題MAX+ マネ活2
- 海外利用も重視ならauバリューリンク マネ活2
- Wi-Fi中心ならスマホミニプラン+
- U12バリュープラン|割引後月550円〜
- U18バリュープラン|5〜18歳が対象
- シニアバリュープラン|60歳以上は5分通話込み
使い放題MAX+|無制限が割引後月5,258円
使い放題MAX+は月額7,788円で、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割を適用すると、月額5,258円でデータ無制限を使えます。
| 使い放題MAX+ | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額7,788円 |
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| 割引後の料金 | 月額5,258円 |
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| 主な割引 | 家族3回線以上:月1,210円引き 対象ネット:月1,100円引き カード払い:月220円引き |
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| データ容量 | 無制限 月200GB超は最大5Mbps |
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| 少量利用時の割引 | 月1GB以下は1,650円引き |
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| テザリング・データシェア | 合計月60GB |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 時間無制限:月額1,980円 |
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使い放題MAX+のメリット
- 対象の割引適用で無制限が月額5,258円
- 月1GB以下なら1,650円を自動割引
使い放題MAX+のデメリット
- 月額5,258円には家族・ネット・カードの条件あり
- 月200GB超の速度制限とテザリング上限あり
割引額は、家族割プラスの対象が3回線以上で月1,210円、対象ネットとのセットで月1,100円、au PAY カード払いで月220円の合計2,530円です。
動画やSNSを外出先でよく使う人は、データ容量を気にせず使える使い放題MAX+を選びましょう。
一方で、家族割やネットのセット割が使えない人は、割引なしで無制限が月額3,278円の楽天モバイルの方が安く使えます。
使い放題MAX+がおすすめな人
- 外出先で動画やSNSをよく使う人
- 家族3回線以上と対象ネットの割引を使える人
auを使い続けながら無制限の料金を抑えるなら、割引後月額5,258円の使い放題MAX+を選びましょう!
Pontaパスを使うならauバリューリンクプラン
auバリューリンクプランは月額8,008円、家族・対象ネット・カード払いの割引後は月額5,478円で、データ無制限に加えてPontaパスも使えます。
| auバリューリンクプラン | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額8,008円 |
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| 割引後の料金 | 月額5,478円 |
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| 主な割引 | 家族3回線以上:月1,210円引き 対象ネット:月1,100円引き カード払い:月220円引き |
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| データ容量 | 無制限 月200GB超は最大5Mbps |
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| テザリング・データシェア | 合計月60GB |
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| 付帯特典 | Pontaパス 対象地域で海外データ通信が毎月15日分無料 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 時間無制限:月額1,980円 |
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auバリューリンクプランのメリット
- 月額548円のPontaパスが追加料金なし
- 対象地域でau海外放題が毎月15日分無料
auバリューリンクプランのデメリット
- 使い放題MAX+より月220円高い
- 付帯特典を使わない人には割高
使い放題MAX+にPontaパスを別契約すると、割引後でも合計月額5,806円になるため、auバリューリンクプランなら月328円安くなります。
ローソンなどでPontaパスの特典を使っている人は、auバリューリンクプランにまとめた方がお得ですね。
対象の国・地域ではau海外放題も毎月15日分無料ですが、海外での音声通話とSMSには別途料金がかかります。
Pontaパスやau海外放題は、各サービスの利用開始手続きが必要です。
auバリューリンクプランがおすすめな人
- Pontaパスを毎月使う人
- 海外旅行や出張でデータ通信を使う人
Pontaパスを別払いしている人は、無制限とセットで月額5,478円のauバリューリンクプランにまとめましょう!
決済額が多いなら使い放題MAX+ マネ活2
使い放題MAX+ マネ活2は月額9,108円で、auスマートバリュー適用後の月額8,008円から最大4,700円相当の還元を受けると、実質月額3,308円です。
| 使い放題MAX+ マネ活2 | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額9,108円 |
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| ネットのセット割適用後 | 月額8,008円 |
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| 最大還元後の実質料金 | 月額3,308円相当 ゴールドカード年会費は別途 |
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| 通信料金の還元 | 最大月1,650円 |
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| 買い物の還元 | 最大月2,500円相当 |
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| 預金の還元 | 最大月550円 |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 時間無制限:月額1,980円 |
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使い放題MAX+ マネ活2のメリット
- 通信料金・買い物・預金で毎月最大4,700円相当還元
- 最大還元で無制限が実質月額3,308円
使い放題MAX+ マネ活2のデメリット
- 還元は後日で、請求額からの値引きではない
- 最大還元にはカード・決済額・預金残高の条件あり
毎月の還元は、通信料金お支払い特典が最大1,650円、お買い物特典が最大2,500円相当、銀行あずけて特典が最大550円です。
通信料金の最大還元には、au料金をau PAY カードで支払い、カードの引き落とし口座を本人のauじぶん銀行に設定する必要があります。
お買い物特典の還元率は、au PAY ゴールドカード会員が+5%、未保有者が+1%です。
ゴールドカード会員なら対象決済を月50,000円利用すると、上限の2,500円相当が還元されます。
銀行あずけて特典で最大550円を受け取るには、ゴールドカード会員で、auじぶん銀行の月末の円普通預金残高が50万円以上であることが条件です。
実質月額3,308円には、au PAY ゴールドカードの年会費11,000円を含みません。
家族割プラスとau PAY カードお支払い割は対象外ですが、家族割プラスの人数には数えられます。
また、au PAYの請求書支払いとau PAY プリペイドカードでの支払いは、お買い物特典の対象外です。
還元のために買い物を増やすと節約にはならないため、普段の生活費だけで条件を満たせる人に向いています。
使い放題MAX+ マネ活2がおすすめな人
- ゴールドカードを使い、対象決済が月50,000円以上の人
- auじぶん銀行の口座設定と預金条件も満たせる人
普段の支払いと預金で最大還元を受けられるなら、実質月額3,308円の使い放題MAX+ マネ活2を選びましょう!
海外利用も重視ならauバリューリンク マネ活2
auバリューリンク マネ活2は月額9,328円で、auスマートバリュー適用後の月額8,228円から最大4,700円相当の還元を受けると、実質月額3,528円です。
| auバリューリンク マネ活2 | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額9,328円 |
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| ネットのセット割適用後 | 月額8,228円 |
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| 最大還元後の実質料金 | 月額3,528円相当 ゴールドカード年会費は別途 |
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| 通信料金の還元 | 最大月1,650円 |
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| 買い物の還元 | 最大月2,500円相当 |
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| 預金の還元 | 最大月550円 |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 付帯特典 | Pontaパス 対象地域で海外データ通信が毎月15日分無料 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 時間無制限:月額1,980円 |
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auバリューリンク マネ活2のメリット
- マネ活2の還元とPontaパスを利用可能
- 対象地域でau海外放題が毎月15日分無料
auバリューリンク マネ活2のデメリット
- 還元が少ないと通常プランより割高
- 実質月額とは別にゴールドカードの年会費が必要
使い放題MAX+ マネ活2との差額は月220円なので、還元条件を満たし、Pontaパスや海外特典も使う人におすすめです!
最大還元には、通信料金のカード払いと引き落とし口座の設定、月50,000円の対象決済、月末50万円以上の円普通預金残高などの条件があります。
ゴールドカードの年会費11,000円は、実質月額3,528円に含まれません。
海外特典だけが目的なら、割引後月額5,478円の通常のauバリューリンクプランでも毎月15日分無料になるため、買い物や預金の還元を受けない人は通常プランを選びましょう。
auバリューリンク マネ活2がおすすめな人
- マネ活2の還元条件を満たし、Pontaパスも使う人
- 普段の決済をまとめ、海外でもデータ通信を使う人
最大還元と付帯特典を両方使うなら、実質月額3,528円のauバリューリンク マネ活2がおすすめです!
Wi-Fi中心ならスマホミニプラン+
スマホミニプラン+は、月5GBまでの段階制プランで、自宅や職場のWi-Fiを使い、モバイル通信が月1GB程度に収まる人におすすめです。
| スマホミニプラン+ | 料金・内容 |
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| 1GB以下 | 月額4,708円 割引後:月額2,178円 |
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| 1GB超〜3GB | 月額6,358円 割引後:月額3,828円 |
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| 3GB超〜5GB | 月額8,008円 割引後:月額5,478円 |
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| 主な割引 | 家族3回線以上:月1,210円引き 対象ネット:月1,100円引き カード払い:月220円引き |
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| 5GB超の速度 | 月末まで最大300kbps |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額880円 時間無制限:月額1,980円 |
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スマホミニプラン+のメリット
- データ利用量に応じた3段階の料金
- 家族・対象ネット・カード払いの割引に対応
スマホミニプラン+のデメリット
- 利用量が増えると月額料金も上がる
- 月5GB超は月末まで最大300kbps
データ利用量は、1GB以下・1GB超〜3GB・3GB超〜5GBの3段階です。
3GBを超えると割引後でも月額5,478円になり、同じ割引条件の使い放題MAX+より月220円高くなります。
毎月3GBを超える人は使い放題MAX+、月額料金の安さを優先する人は5GBが月額950円のIIJmioを選んだ方がいいですね。
スマホミニプラン+は、au Online Shop SIMデビューキャンペーンとau Online Shop お得割の対象外です。
スマホミニプラン+がおすすめな人
- Wi-Fi中心で、モバイル通信は月1GB程度の人
- auの店舗サポートを残して少量だけ使いたい人
auを使い続けたい人で、モバイル通信が月1GB以内に収まるなら、割引後月額2,178円のスマホミニプラン+を選びましょう!
U12バリュープラン|割引後月550円〜
U12バリュープランは加入時に5〜12歳が対象で、月額1,870円からU12家族割とau PAY カードお支払い割を適用すると、月額550円で使えます。
| U12バリュープラン | 料金・内容 |
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| 加入対象 | 加入時に5〜12歳 |
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| 基本料金 | 月額1,870円 |
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| 割引後の料金 | 月額550円 |
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| 主な割引 | 対象の家族回線:月1,100円引き カード払い:月220円引き |
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| 通信速度 | 最大300kbps |
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| 付帯サービス | コドマモ auキッズラボ |
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U12バリュープランのメリット
- 家族回線とカード払いの割引後は月額550円
- コドマモとauキッズラボが追加料金なし
U12バリュープランのデメリット
- 加入時の年齢は5〜12歳に限定
- モバイル通信は最大300kbps
割引額は、U12家族割が月1,100円、au PAY カードお支払い割が月220円の合計1,320円です。
見守りアプリのコドマモが月額990円相当、学習アプリのauキッズラボが月額1,100円相当含まれるため、子供のスマホと見守りサービスをまとめたい家庭に向いています。
ただし、モバイル通信は最大300kbpsなので、外出先で動画やオンラインゲームを使う子供には向きません。
動画視聴などはWi-Fiにつなぎ、外出先では文字のやり取りを中心に使う家庭におすすめですね。
U12バリュープランがおすすめな人
- 5〜12歳の子供に連絡用スマホを持たせたい家庭
- 料金を抑えながら見守りアプリも使いたい家庭
連絡と見守りが中心のスマホデビューなら、割引後月額550円のU12バリュープランを選びましょう!
U18バリュープラン|5〜18歳が対象
U18バリュープランは加入時に5〜18歳が対象で、各種割引後は3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBは月額2,728円で使えます。
| U18バリュープラン | 料金・内容 |
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| 加入対象 | 加入時に5〜18歳 |
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| 3GB以下 | 各種割引後:月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 各種割引後:月額2,728円 |
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| 料金の上がり幅 | 3GB超で月1,650円増 |
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| カード払いの割引 | 月220円引き |
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U18バリュープランのメリット
- 3GBまでなら各種割引後で月額1,078円
- 利用量に応じて20GBまで利用可能
U18バリュープランのデメリット
- 加入時の年齢は5〜18歳に限定
- 3GBを超えると月額料金が1,650円増
連絡や調べものが中心なら3GBまでの料金に抑えられ、通学中にSNSや動画も使うなら20GBまで利用できます。
ただし、3GBを少し超えただけでも月額2,728円になるため、5GB程度で足りるなら月額950円のIIJmioの方が安く使えます。
安さよりも家族と同じauで契約することや店舗サポートを重視する家庭は、U18バリュープランがおすすめです!
U18バリュープランがおすすめな人
- 毎月3GB以内で使う5〜18歳の人
- 家族と同じauで20GBまで使いたい人
家族の回線をauにまとめたい家庭は、3GBまで割引後月額1,078円のU18バリュープランを選んでくださいね。
シニアバリュープラン|60歳以上は5分通話込み
シニアバリュープランは60歳以上が対象で、5GBと1回5分以内の国内通話かけ放題を、割引後月額2,728円で使えます。
| シニアバリュープラン | 料金・内容 |
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| 対象年齢 | 60歳以上 |
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| 基本料金 | 月額4,048円 |
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| 割引後の料金 | 月額2,728円 |
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| 主な割引 | 対象ネット:月1,100円引き 対象の支払い方法:月220円引き |
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| データ容量 | 月5GB |
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| 容量超過後の速度 | 最大128kbps |
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| 国内通話 | 1回5分以内かけ放題 |
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| 5分超の通話料 | 22円/30秒 |
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| 時間無制限への変更 | 月額1,100円追加 |
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シニアバリュープランのメリット
- 5GBと5分かけ放題がセット
- 月1,100円追加で時間無制限のかけ放題
シニアバリュープランのデメリット
- 月5GB超は最大128kbps
- 1回5分を超えた通話は別途料金が必要
割引前は月額4,048円で、auスマートバリューとau PAY カードお支払い割の適用後は月額2,728円です。
auじぶん銀行の口座振替でも月220円引きになるため、クレジットカードを使わない人も同額の割引を受けられます。
お店の予約や家族への短い電話なら5分かけ放題、長電話が多い人は月1,100円追加の時間無制限かけ放題を選びましょう。
5分かけ放題・時間無制限かけ放題ともに、ナビダイヤルなど一部の番号は対象外です。
シニアバリュープランがおすすめな人
- 月5GBで足り、短い電話をよくかける60歳以上の人
- auの店舗で相談しながら使いたい人
60歳以上で電話もネットも少しずつ使うなら、5分かけ放題込みで割引後月額2,728円のシニアバリュープランがおすすめです!
au料金プランは家族・光回線・カードの割引で月額を下げよう
使い放題MAX+は、家族・対象ネット・カード払いの3つの割引で、月額7,788円から5,258円に下げられます。
通常の無制限プランでは合計月2,530円、年間30,360円安くなるため、プラン変更と一緒に割引も申し込みましょう。
ただし、マネ活2や年齢限定プランは対象の割引が異なり、全プランで月2,530円引きになるわけではありません。
auの月額料金を下げる3つの割引
- 家族割プラスは3人以上で最大月1,210円引き
- auスマートバリューは対象ネットと月1,100円引き
- au PAY カードお支払い割で月220円引き
家族割プラスは3人以上で最大月1,210円引き
家族割プラスは、使い放題MAX+やauバリューリンクプランなら対象が2回線で月660円、3回線以上で月1,210円が各回線の料金から割り引かれます。
3回線以上なら、1回線あたり年間14,520円安くなります。
離れて暮らす家族も申し込めるため、実家の親や別居中の子供がauなら、一緒に割引を使いましょう。
家族割プラスで間違えやすい条件
- 別住所・別姓の家族は店頭手続きと証明書類が必要
- 対象のUQモバイル回線もグループ条件を満たせば人数に算入
- マネ活プランは割引対象外でも人数に算入
- povo2.0は割引・人数カウントともに対象外
UQモバイル回線は、自宅セット割のグループ登録などの条件を満たすと人数に含まれます。
一方、povo2.0へ変更して対象が3回線から2回線に減ると、残る対象回線の割引は月1,210円から660円になり、1回線あたり月550円高くなります。
家族の契約先を変えるときは、残るau回線の料金も含めて比較してくださいね。
家族にauや対象のUQモバイルを使っている人がいるなら、家族割プラスを申し込み、1回線あたり毎月最大1,210円安く使いましょう。
auスマートバリューは対象ネットと月1,100円引き
auスマートバリューは、対象の自宅ネットと組み合わせると、使い放題MAX+やauバリューリンクプランなどが月1,100円引きになる割引です。
家族3回線に適用すれば、スマホ料金を合計月3,300円下げられます。
auひかりなどの光回線はネットと電話のセット契約が条件で、J:COMなどはテレビとの組み合わせも対象です。
電話とのセット契約が条件の光回線では、ネット単独契約だとauスマートバリューを利用できません。
登録できる回線はauとUQモバイルを合わせて最大10回線で、対象ルーターとの組み合わせは最大9回線です。
固定電話などの月額料金は別途かかるため、新しくネットを契約する人は、スマホと自宅ネットの合計料金で選びましょう。
すでに対象ネットを使っている家庭は、auスマートバリューを申し込んで毎月のスマホ料金を下げてくださいね。
au PAY カードお支払い割で月220円引き
au PAY カードお支払い割は、対象プランの支払い方法をau PAY カードに設定すると、月220円、年間2,640円安くなる割引です。
使い放題MAX+やauバリューリンクプラン、スマホミニプラン+などが対象で、月末時点の支払い方法で判定されます。
通常のau PAY カードでも割引を受けられるため、月220円引きだけが目的なら、年会費11,000円のゴールドカードを作る必要はありません。
au PAYの残高払いは対象外なので、au料金の支払い方法にクレジットカードのau PAY カードを登録しましょう。
マネ活2は通信料金お支払い特典の対象で、月220円のお支払い割は適用されません。
通常の無制限プランを使う人は、家族・ネット・カードの割引で月2,530円安くなるauの割引をまとめて申し込みましょう!
au料金プランは通話料とデータ利用制限も含めて比較しよう
auの通話オプションは、1回5分以内のかけ放題が月額880円、時間無制限のかけ放題が月額1,980円です。
使い放題MAX+は割引後月額5,258円ですが、5分かけ放題を付けると月額6,138円、時間無制限なら月額7,238円になります。
また、データ無制限でも月200GB超は最大5Mbpsに制限され、基本の無制限プランのテザリング・データシェアは合計月60GBが上限です。
電話をよくかける人や自宅ネット代わりに使う人は、追加料金と利用制限も含めて選びましょう。
auの通話オプションとデータ利用制限
- 通話定額ライト2|5分かけ放題が月880円
- 通話定額2|時間無制限かけ放題が月1,980円
- 無制限プランも月200GB超は最大5Mbps
- テザリングは基本の無制限プランで月60GBまで
通話定額ライト2|5分かけ放題が月880円
通話定額ライト2は月額880円で、1回5分以内の国内通話が何度でもかけられるため、予約や問い合わせなどの短い電話が多い人におすすめです。
通常の国内通話料は30秒22円なので、有料通話は20分相当で880円に達します。
1回5分以内の電話を毎月合計20分以上かける人は、通話定額ライト2を付けましょう。
1回5分を超えた分は30秒22円で、ナビダイヤルなど一部の番号はかけ放題対象外です。
LINE通話が中心で、電話番号への発信がほぼない人は、オプションを付けずに使った方が安く済みます。
電話番号への短い発信が多い人は、月額880円の通話定額ライト2を選んでくださいね。
通話定額2|時間無制限かけ放題が月1,980円
通話定額2は月額1,980円で、対象の国内通話が時間無制限になるため、仕事の電話や長電話が多い人におすすめです。
5分かけ放題との差額は月1,100円なので、5分を超えた部分が毎月合計25分を超えるなら、通話定額2の方が安くなります。
電話のたびに5分で切りたくない人も、時間無制限のかけ放題を選んだ方がいいでしょう。
時間無制限でも、ナビダイヤルや国際電話などは対象外です。
シニアバリュープランは5分かけ放題を含むため、時間無制限にする追加料金は月額1,100円です。
長電話が多い人は通話定額2を付けて、通話時間を気にせず使いましょう。
無制限プランも月200GB超は最大5Mbps
使い放題MAX+やauバリューリンクプランは、月間データ利用量が200GBを超えると、当月末まで最大5Mbpsに制限されます。
通信が止まるわけではありませんが、アプリのダウンロードや大きなファイルの送受信に時間がかかります。
高画質動画の視聴や大容量の通信が多い人は、無制限でも速度制限がある点に注意しましょう。
月200GBは1日平均約6.7GBなので、高画質動画を長時間見る人はMy auで月間データ利用量を調べましょう。
外出先では無制限プランを使い、自宅での大容量ダウンロードはWi-Fiにつなぐ使い方がおすすめです!
テザリングは基本の無制限プランで月60GBまで
使い放題MAX+とauバリューリンクプランは、テザリングとデータシェアを合わせて月60GBまでで、スマホ本体のデータ無制限とは上限が異なります。
合計月60GBを超えると、テザリング・データシェアの通信は月末まで最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは動画会議や動画視聴が難しくなるため、毎日の仕事をテザリングだけで済ませる人には向きません。
テザリングで容量を使いやすい利用方法
- パソコンでの動画会議・動画視聴
- ゲーム・OSのアップデート
- 写真・動画のバックアップ
速度制限は翌月1日に順次解除されますが、月の途中で上限に達すると仕事にも支障が出ます。
外出先で月60GB以内ならテザリングを使い、自宅でも毎日長時間つなぐなら光回線やホームルーターを契約しましょう。
au料金プランの変更はMy auで完結!通常は翌月1日から適用
auの通常の料金プラン変更はMy auから申し込め、原則として翌月1日から適用されます。
来月の料金を下げたい人は、今月中にMy auで手続きを済ませましょう。
ただし、月末の申し込みは翌々月適用になることがあるため、最終日まで待たずに変更するのがおすすめです!
My auで料金プランを変更する手順と注意点
- My auで使用量を確認してプランを決める
- My auから料金プラン変更を申し込む
- 月末の申し込みは翌々月適用になる場合あり
My auで使用量を確認してプランを決める
My auで過去数ヶ月のデータ利用量を調べ、毎月1GB程度ならスマホミニプラン+、外出先で動画をよく見るなら使い放題MAX+を選びましょう。
旅行などで利用量が増えた月だけでなく、普段の通勤・通学や休日の使い方で選ぶと、必要以上に高いプランを契約せずに済みます。
加入中のプランは、My auの「ご契約情報」にある「料金プラン」で確認できます。
プラン変更前にMy auで見る項目
- 毎月のデータ利用量
- 加入中の料金プラン
- 家族・ネット・カード払いの割引
- 通話料と通話オプション
請求額にスマホの分割代金が含まれている人は、プランを変えても機種代金の支払いが続きます。
データ料金が高いならプラン変更、通話料が高いならかけ放題の追加、不要な有料サービスがあるなら解約と、請求内容に合わせて見直しましょう。
My auから料金プラン変更を申し込む
auの通常の料金プラン変更は、My auから店舗へ行かずに申し込めます。
Webは24時間・365日受け付けているため、仕事が終わった後や休日でも手続きできますね。
My auから料金プランを変更する手順
- 変更したい回線のau IDでMy auにログイン
- 契約情報から料金プランの変更へ進む
- 希望の料金プランと通話オプションを選択
- 変更後の料金と適用日を確認して申し込む
マネ活2はプラン変更だけで最大還元を受けられるわけではないため、カード払いとauじぶん銀行の設定も済ませましょう。
申し込み後は、My auの「お手続き履歴」で受付内容と直近6ヶ月のプラン変更履歴を確認できます。
通常の無制限プランへ変更する人は、家族・ネット・カード払いの割引もそろえ、使い放題MAX+を月額5,258円で使いましょう!
月末の申し込みは翌々月適用になる場合あり
auのプラン変更は通常翌月1日からですが、月末の2日間、特に最終日の20時以降は、受付処理の状況によって翌々月1日適用になることがあります。
翌月から料金を下げたい人は、月末の2日間を避けて申し込みましょう。
適用日が翌々月1日になった場合は、翌月も変更前のプラン料金がかかります。
なお、新規契約や機種変更と同時の申し込みは、通常のプラン変更と適用時期が異なります。
auバリューリンクプランは、新規契約・機種変更と同時なら加入日・変更日から適用され、基本使用料・データ定額料は日割りです。
プランだけを見直す人は、月末まで待たずにMy auから変更を済ませましょう。
au料金プランの見直しでも高いなら乗り換えで通信費を下げよう
auより通信費を下げるなら、無制限は月額3,278円の楽天モバイル、少量利用は5GBが月額950円のIIJmioがおすすめです!
au回線と店舗サポートを残したい人はUQモバイル、オンラインで手続きできる人はpovoへの変更でも料金を抑えられます。
毎月のデータ利用量と必要なサポートに合わせて選びましょう。
auから変更して通信費を下げられる4サービス
- 楽天モバイル|割引なしで無制限月3,278円
- IIJmio|5GB月950円で少量利用が安い
- UQモバイル|au回線で35GB月3,828円
- povo|3GBを30日間990円で使える
楽天モバイル|割引なしで無制限月3,278円
楽天モバイルは、家族割や光回線のセット割なしでも無制限が月額3,278円で、使い放題MAX+の割引後月額5,258円より毎月1,980円安く使えます。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|
| 3GB以下 | 月額1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 対象回線は月110円引き |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Link利用で対象通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降は3,850円 |
|---|
| 通信制限 | 混雑時などに速度制御あり |
|---|
楽天モバイルのメリット
- セット割なしで無制限が月額3,278円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
- 建物内や利用場所でつながりやすさが変わる
- 国内通話無料にはRakuten Linkが必要
Rakuten最強プランは3段階制なので、データ利用量が少ない月は月額料金も自動で下がります。
毎月のデータ利用量が変わる人や、電話代もまとめて抑えたい人におすすめですね。
乗り換え前は、楽天モバイル公式の最新エリアマップで、自宅・職場・通勤経路の対応状況を調べましょう。
建物内でのつながりやすさなど、楽天モバイルで気をつけたい通信面の弱点も解説しています。
楽天モバイルがおすすめな人
- 家族割や光回線の条件なしで無制限を使いたい人
- データ料金と国内通話料をまとめて抑えたい人
無制限を安く使うなら、割引なしで月額3,278円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!
IIJmio|5GB月950円で少量利用が安い
IIJmioは音声通話付きの5GBプランが月額950円で、Wi-Fi中心の人や、外出先では連絡・検索だけの人におすすめです。
| IIJmio ギガプラン | 料金・内容 |
|---|
| 2GB | 月額850円 |
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| 5GB | 月額950円 |
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| 10GB | 月額1,400円 |
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| 15GB | 月額1,600円 |
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| 25GB | 月額2,000円 |
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| 35GB | 月額2,400円 |
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| 45GB | 月額3,300円 |
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| 家族割引 | 同一mioIDで2回線以上 各回線が月100円引き |
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| 光回線とのセット割 | 光回線の料金が月660円引き |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:月額500円 10分かけ放題:月額700円 時間無制限:月額1,400円 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
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| 契約解除料・MNP転出料 | 無料 |
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IIJmioのメリット
- セット割なしで5GBが月額950円
- 余ったデータを翌月末まで繰り越し可能
IIJmioのデメリット
- 昼休みなどの混雑時は速度が落ちやすい
- かけ放題は別途申し込みが必要
5GBで足りない人も、10GBが月額1,400円、25GBが月額2,000円なので、auの無制限プランより通信費を大きく下げられます。
IIJmioひかりとセットなら、光回線の料金が月660円引きになるmio割も使えます。
ただし、混雑時の動画視聴やゲームを重視する人は、auのサブブランドのUQモバイルやオンライン専用のpovoを選んだ方がいいでしょう。
IIJmioがおすすめな人
- 毎月5GB程度で足りる人
- 混雑時の速度より月額料金の安さを重視する人
Wi-Fi中心でスマホの基本料金を月1,000円以内に下げたいなら、5GBが月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう!
UQモバイル|au回線で35GB月3,828円
UQモバイルのコミコミプランバリューは、35GBと10分かけ放題、Pontaパスが月額3,828円で使えるため、au回線のまま料金を下げたい人におすすめです。
| コミコミプランバリュー | 料金・内容 |
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| 基本料金 | 月額3,828円 |
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| データ容量 | 月35GB |
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| 国内通話 | 1回10分以内かけ放題 |
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| 10分超の通話料 | 22円/30秒 |
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| 時間無制限への変更 | 月額1,100円追加 |
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| 付帯サービス | Pontaパス |
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| 35GB超の速度 | 最大1Mbps |
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| 月50GB超の速度 | 最大128kbps |
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| 対象の割引適用後 | 月額3,168円 加入から最大13ヶ月 |
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| 14ヶ月目以降の割引 | ゴールドカード会員は継続 |
|---|
UQモバイルのメリット
- au回線で35GBと10分かけ放題を利用可能
- Pontaパスと店舗サポートも利用可能
UQモバイルのデメリット
- データ無制限ではない
- 35GB超は最大1Mbps、月50GB超は最大128kbps
使い放題MAX+の割引後月額5,258円と比べると毎月1,430円安く、UQモバイルは10分かけ放題も含まれます。
毎月35GBで足りる人は、auで無制限とかけ放題を別々に契約するより、UQモバイルへ変更した方がいいでしょう。
さらに、UQコミコミおトク割で対象プランへの加入から最大13ヶ月は月660円引きの月額3,168円になり、au PAY ゴールドカード会員なら14ヶ月目以降も割引が続きます。
ゴールドカードの年会費は11,000円なので、すでに会員の人は継続割引も活用してくださいね。
プランの詳しい内容は、コミコミプランバリューの料金と特典でも解説しています。
UQモバイルへの変更後も家族割プラスの人数に含まれるかは、対象プランやグループ登録の条件で決まります。
手続きは、auからUQモバイルへ変更する方法と注意点を参考に進めましょう。
UQモバイルがおすすめな人
- au回線と店舗サポートを残して料金を下げたい人
- 月35GB以内で、短い電話もよくかける人
毎月35GBで足りるなら、10分かけ放題とPontaパス込みで月額3,828円のUQモバイルへ変更しましょう!
povo|3GBを30日間990円で使える
povoは基本料0円で、3GBを30日間990円のトッピングで使えるため、au回線のまま少量のデータを安く使いたい人におすすめです。
| povo2.0 | 料金・内容 |
|---|
| 基本料金 | 0円 |
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| 3GB・30日間 | 990円 |
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| 30GB・30日間 | 2,780円 |
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| データ使い放題・24時間 | 330円 |
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| 5分以内かけ放題 | 月額550円 |
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| 時間無制限かけ放題 | 月額1,650円 |
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| データトッピングなし | 最大128kbps |
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| 契約手続き | オンライン |
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| サポート | チャット |
|---|
povoのメリット
- au回線で3GB・30日間を990円で利用可能
- 必要な容量・有効期間のトッピングを購入可能
povoのデメリット
- データトッピングなしでは最大128kbps
- 店舗・電話での手続きやサポートなし
povoのデータトッピングには30GB・30日間2,780円などもあるため、必要なデータ容量に合わせて購入できます。
povoの通話トッピングは、5分以内かけ放題が月額550円、時間無制限のかけ放題が月額1,650円です。
電話もよく使う人は、データと通話の合計料金で比較しましょう。
有料トッピングを180日間購入しないと利用停止の対象になり、停止後も購入しなければ契約解除になります。
auからpovoへの変更はMNP予約番号が不要で、公式サイトの「au/UQ mobile/povo1.0から変更」からau IDで申し込めます。
ただし、povoへ変更した回線は家族割プラスの人数に含まれなくなるため、家族にau利用者が残る人は、家族全体の料金も含めて選んでくださいね。
povoがおすすめな人
- au回線で3GB程度を安く使いたい人
- アプリでの購入や契約手続きを自分で進められる人
店舗サポートが不要で3GB程度あれば足りるなら、3GBを30日間990円で使えるpovoへ変更しましょう!
au料金プランはどれがいいかに関してよくある質問
最後にau料金プランはどれがいいかに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- au料金プランで迷ったらどれを選べばいいですか?
- 使い放題MAX+とauバリューリンクプランはどちらがお得ですか?
- Wi-Fi中心でデータをあまり使わない人におすすめのプランはありますか?
- マネ活2は通常の無制限プランより安く使えますか?
- 子供のスマホにはどのau料金プランがおすすめですか?
- 60歳以上ならシニアバリュープランを選んだ方がいいですか?
- auのデータ無制限プランは速度制限なしで使えますか?
- auの料金プランはどこで変更でき、いつから適用されますか?
- au料金プランを見直しても高いときはどこへ変更すればいいですか?
au料金プランで迷ったらどれを選べばいいですか?
auでデータ無制限を安く使いたいなら、使い放題MAX+がおすすめです。
基本料金は月額7,788円で、家族割プラスの対象が3回線以上、auスマートバリュー、au PAY カードお支払い割を適用すると月額5,258円になります。
外出先で動画やSNSをよく使う人は、使い放題MAX+を選びましょう。一方、Wi-Fi中心で毎月1GB以内に収まる人は、スマホミニプラン+の方が安く使えます。
なお、このセクションの料金はすべて税込です。
使い放題MAX+とauバリューリンクプランはどちらがお得ですか?
Pontaパスや海外データ通信を使うならauバリューリンクプラン、使わないなら使い放題MAX+がお得です。
同じ割引条件では、使い放題MAX+が月額5,258円、auバリューリンクプランが月額5,478円で、差額は月220円です。
Pontaパスを別契約すると月額548円かかるため、毎月利用する人はauバリューリンクプランにまとめましょう。対象地域で海外データ通信が毎月15日分無料になる特典も使えます。
Wi-Fi中心でデータをあまり使わない人におすすめのプランはありますか?
auを使い続けるなら、毎月のモバイル通信が1GB以内に収まる人にはスマホミニプラン+がおすすめです。
1GB以下なら基本料金は月額4,708円で、家族3回線以上・対象ネット・カード払いの割引後は月額2,178円になります。
ただし、3GBを超えると同じ割引後でも月額5,478円になり、使い放題MAX+より月220円高くなります。毎月3GBを超える人は無制限プランへ変更しましょう。
料金の安さを最優先するなら、5GBが月額950円のIIJmioへの乗り換えがおすすめです。
マネ活2は通常の無制限プランより安く使えますか?
普段の買い物や預金で還元条件を満たせる人は、マネ活2の方が実質負担を抑えられます。
使い放題MAX+ マネ活2は、auスマートバリュー適用後が月額8,008円で、最大還元後は実質月額3,308円相当です。ただし、請求額が3,308円になるわけではなく、現金やポイントが後日還元されます。
最大還元には、カードと銀行の支払い設定に加え、ゴールドカード会員で対象決済が月50,000円以上、月末の対象預金残高が50万円以上などの条件があります。
ゴールドカードの年会費11,000円も別途必要なので、無理なく条件を満たせる人だけ選びましょう。
子供のスマホにはどのau料金プランがおすすめですか?
連絡と見守りが中心ならU12バリュープラン、外出先でSNSや動画も使うならU18バリュープランがおすすめです。
U12バリュープランは加入時に5〜12歳が対象で、U12家族割とau PAY カードお支払い割の適用後は月額550円です。見守りアプリなども含まれますが、通信速度は最大300kbpsなので、動画視聴には向きません。
U18バリュープランは加入時に5〜18歳が対象で、各種割引後は3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBは月額2,728円です。
文字の連絡が中心ならU12、外出先でもネットを使う子供にはU18を選びましょう。
60歳以上ならシニアバリュープランを選んだ方がいいですか?
月5GBで足りて短い電話をよくかける人は、シニアバリュープランがおすすめです。
基本料金は月額4,048円で、auスマートバリューと対象の支払い方法による割引後は月額2,728円になります。1回5分以内の国内通話かけ放題も含まれるため、お店の予約や家族への連絡に便利です。
長電話が多い人は、月額1,100円追加で時間無制限のかけ放題に変更しましょう。ただし、ナビダイヤルなど一部の番号は対象外です。
auのデータ無制限プランは速度制限なしで使えますか?
いいえ、使い放題MAX+やauバリューリンクプランにも速度制限があります。
スマホ本体のデータ利用量が月200GBを超えると、当月末まで最大5Mbpsに制限されます。通信は続けられますが、大きなファイルのダウンロードなどには時間がかかります。
また、基本の両プランではテザリングとデータシェアは合計月60GBまでで、超過後は最大128kbpsです。
パソコンで毎日動画会議をするなど、テザリングを自宅ネット代わりに使う人は、光回線やホームルーターを併用しましょう。
auの料金プランはどこで変更でき、いつから適用されますか?
通常の料金プラン変更はMy auで申し込め、原則として翌月1日から適用されます。
My auへログインし、契約情報から料金プランの変更へ進み、希望のプランと通話オプションを選んで申し込みましょう。Webでは24時間・365日手続きできます。
ただし、月末の2日間、特に最終日の20時以降は、翌々月1日からの適用になる場合があります。来月の料金を下げたい人は、月末ぎりぎりまで待たずに変更してくださいね。
au料金プランを見直しても高いときはどこへ変更すればいいですか?
無制限の安さ重視なら楽天モバイル、少量利用ならIIJmioがおすすめです。
楽天モバイルは割引なしでも無制限が月額3,278円で、使い放題MAX+の割引後月額5,258円より毎月1,980円安く使えます。自宅や職場が対応エリアで、データをたくさん使う人に向いています。
毎月5GB程度なら、月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう。
au回線と店舗サポートを残したい人は、35GBと10分かけ放題が月額3,828円のUQモバイルがおすすめです。店舗サポートが不要なら、3GBを30日間990円で使えるpovoも選べます。
まとめ|au料金プランはどれがいいか迷ったら使い方と割引で選ぼう
今回は、au料金プランの選び方と、どれがいいか迷ったときのおすすめについて解説しました。
auでデータ無制限を安く使うなら、割引後月額5,258円の使い放題MAX+がおすすめです。
Pontaパスや海外データ通信も使う人は、月220円高いauバリューリンクプランを選びましょう。買い物や預金の還元条件を無理なく満たせる人は、マネ活2も候補になります。
au料金プランはどれがいいか迷ったときのまとめ
- 無制限の安さ重視なら割引後月額5,258円の使い放題MAX+
- Pontaパスや海外利用も必要なら月220円高いauバリューリンクプラン
- マネ活2は後日還元で実質負担を軽減できるが、還元条件とカード年会費に注意
- auを続けて月1GB以内ならスマホミニプラン+が割引後月額2,178円
- 連絡・見守り中心の5〜12歳には割引後月額550円のU12バリュープラン
- 5〜18歳には3GBまで各種割引後月額1,078円のU18バリュープラン
- 60歳以上で月5GBと短い電話を使うならシニアバリュープラン
- 通常の無制限プランは家族・対象ネット・カード払いで合計月2,530円引き
- 通話オプションは5分かけ放題が月額880円、時間無制限が月額1,980円
- 基本の無制限プランも月200GB超は最大5Mbps、テザリング・データシェアは合計月60GBまで
- 通常のプラン変更はMy auから申し込め、原則翌月1日適用
- さらに安くするなら無制限は楽天モバイル、少量利用はIIJmioへの乗り換えがおすすめ
auを使い続ける人は、月末ぎりぎりまで待たずにMy auでプラン変更を申し込み、対象の割引もまとめて適用しましょう。
割引後でも高いと感じるなら、無制限が月額3,278円の楽天モバイル、毎月5GB程度なら月額950円のIIJmioへ乗り換えて、毎月の通信費を下げてくださいね!