楽天モバイルでAQUOS R9 proは使える?対応確認と設定方法を解説

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この記事では、AQUOS R9 proを楽天モバイルで使うための対応確認と、開通・設定方法を解説します。

ドコモ版やSIMフリー版を持っていても、楽天モバイルの通話やデータ通信が使えるのか、保証は受けられるのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

結論、AQUOS R9 proを持ち込むなら、楽天回線対応製品ページで型番別に通話・SMS・データ通信の対応を確認しましょう。nanoSIMとeSIMに対応していますが、楽天モバイルで購入した製品ではないため、持ち込み端末は動作保証の対象外です。

動作保証を重視し、機種を選び直せる人には楽天モバイル公式のAndroid製品がおすすめです。Rakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。

月のデータ利用量月額料金
3GBまで1,078円
3GB超〜20GBまで2,178円
20GB超〜無制限3,278円

※料金は税込です。混雑時などは通信速度が制御される場合があります。

Rakuten Linkからの対象国内通話も無料なので、データ利用量が少なく、電話も使う人ならスマホ代を抑えやすいですよ。0180や0570など、一部の番号は無料対象外です。

AQUOS R9 proを使い続けたい人は型番別の対応を確かめ、機種を選び直せる人は楽天モバイルのAndroid製品を購入して乗り換えてくださいね!

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※3GBまでなら月額1,078円!

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この記事でわかること
  • AQUOS R9 proの型番別の対応確認と動作保証
  • 楽天モバイルの料金と乗り換え特典
  • 新品・中古の価格と購入時の注意点
  • SIMの開通手順とAPN設定
  • 楽天モバイルに繋がらない場合の対処法
目次

結論|AQUOS R9 proを楽天モバイルで使うなら型番別の対応確認が先!

AQUOS R9 pro
画像引用:jp.sharp

AQUOS R9 proを楽天モバイルで使うなら、手持ちの端末の型番を調べ、楽天回線の対応状況を確認しましょう。

ドコモ版はSH-54Eですが、SIMフリー版は型番が異なります。

通話・SMS・データ通信に加えて、APN自動設定やテザリングも型番別に確認してください。

持ち込み端末は楽天モバイルの動作保証対象外なので、保証を重視して機種を選び直せるなら、楽天モバイルでAndroid製品を購入するのがおすすめです。

AQUOS R9 proを使う前に確認したいこと
  • ドコモ版とSIMフリー版は通話・SMS・通信の対応を確認
  • 持ち込み端末は楽天モバイルの動作保証対象外
  • 保証を重視するなら楽天モバイル公式のAndroid製品を選ぼう

ドコモ版とSIMフリー版は通話・SMS・通信の対応を確認

AQUOS R9 proを楽天モバイルに持ち込むなら、端末と同じ型番を楽天回線対応製品ページで選び、使いたい機能の対応状況を確認しましょう。

ドコモ版の型番はSH-54Eです。

SIMフリー版を持っている人は、設定画面や箱で型番を確認してください。

nanoSIMとeSIMに対応していても、楽天回線のすべての機能が使えるとは限りません。

通話・SMS・データ通信だけでなく、APN自動設定やテザリングの対応状況も確認してくださいね。

参考:楽天回線対応製品

持ち込み端末は楽天モバイルの動作保証対象外

楽天モバイルで購入した製品以外は、楽天回線の対応状況が掲載されていても動作保証の対象外です。

対応している機能も、OSやソフトウェアの更新によって利用が制限される場合があります。

楽天回線への対応と動作保証は別なので、AQUOS R9 proを持ち込む人は保証の対象外であることを理解したうえで使いましょう。

保証を重視するなら楽天モバイル公式のAndroid製品を選ぼう

動作保証を重視するなら、楽天モバイルで購入できるAndroid製品を選びましょう。

楽天モバイルで購入した製品は、持ち込み端末と異なり、楽天モバイルの動作保証対象です。

Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkからの対象国内通話も無料になります。

AQUOS R9 proにこだわらず、動作保証と毎月のスマホ代を重視するなら、楽天モバイルのAndroid製品を選んで乗り換えましょう!

AQUOS R9 proの楽天モバイル対応状況とSIMの選び方

AQUOS R9 proはnanoSIMとeSIMに対応していますが、楽天モバイルの通話やデータ通信に対応しているかは型番ごとに確認が必要です。

ドコモ版とSIMフリー版の違いや、海外購入品を使う場合の注意点も押さえておきましょう。

AQUOS R9 proの対応確認とSIMの選び方
  • SH-54EとSIMフリー版は型番別に対応機能を確認
  • nanoSIMとeSIMの両方に対応
  • 対応バンドだけで通話や通信の可否は判断できない
  • 海外購入品は楽天回線対応製品でも利用できない場合あり

SH-54EとSIMフリー版は型番別に対応機能を確認

ドコモ版のSH-54EとメーカーのSIMフリー版は、楽天回線対応製品ページでそれぞれの型番を選び、通話・SMS・データ通信を個別に確認しましょう。

APN自動設定やテザリングも、機能ごとに対応状況を確認できます。

中古販売店の「SIMフリー」表記には、SIMロックがないキャリア版も含まれます。

購入前に商品ページの型番を調べ、必要な機能に対応した端末を選んでくださいね。

nanoSIMとeSIMの両方に対応

AQUOS R9 proはnanoSIMとeSIMに対応しているため、楽天モバイルの申し込み時にSIMカードかeSIMを選べます。

SIMカードは端末にカードをセットし、eSIMは端末に回線情報をダウンロードして使います。

2回線の同時待ち受けにも対応しているので、楽天モバイルと別の回線を組み合わせたい人にも便利です。

SIMの種類に対応していても、楽天モバイルでの機能対応は型番ごとに確認してください。

SIMカードの到着を待たずに使い始めたい人は、楽天モバイルでのeSIM対応を型番別に確かめてから申し込みましょう。

対応バンドだけで通話や通信の可否は判断できない

AQUOS R9 proが楽天モバイルの周波数帯に対応していても、バンドだけで通話・SMS・データ通信の利用可否は判断できません。

通話にはVoLTEなどの対応も関わり、APN自動設定やテザリングも別途確認が必要です。

スペック表の対応バンドだけで購入を決めず、楽天回線対応製品ページで使いたい機能まで確認しましょう。

海外購入品は楽天回線対応製品でも利用できない場合あり

海外で購入したAQUOS R9 proは、楽天回線対応製品と同じ機種名でも、楽天モバイルで利用できない場合があります。

海外向けモデルは国内向けモデルと仕様が異なるため、機種名やSIMフリー表記だけで利用できると判断しないでください。

これから購入するなら国内向けの型番を選び、楽天回線の対応状況と技適表示を確認しましょう。

AQUOS R9 proを楽天モバイルで使う料金とキャンペーン

楽天モバイル

AQUOS R9 proを楽天モバイルに持ち込む場合、Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円で使えます。

Rakuten Linkからの対象国内通話は無料なので、データ利用量が少なく、電話も使う人におすすめです。

楽天モバイルの料金と乗り換え特典
  • 3GBまで月額1,078円で使える
  • Rakuten Linkは対象の国内通話が無料
  • はじめての乗り換えは条件達成で10,000ポイント

3GBまで月額1,078円で使える

Rakuten最強プランは、月のデータ利用量が3GBまでなら月額1,078円です。

3GBを超えてもプラン変更は不要で、使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。

Rakuten最強プラン月額料金
3GBまで1,078円
3GB超〜20GBまで2,178円
20GB超〜無制限3,278円
最強家族プログラム1回線につき110円割引
国内通話料30秒22円
Rakuten Link利用で無料※
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降3,850円

※Rakuten Linkの無料通話は一部対象外の番号があります。

混雑時などは、公平なサービス提供のため通信速度が制御される場合があります。

また、最強家族プログラムの条件を満たすと1回線につき月額110円割引され、3GBまでなら月額968円です。

自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、月額1,078円でスマホ代を抑えられますね。

Rakuten Linkは対象の国内通話が無料

Rakuten Linkから発信すると、携帯電話や固定電話への対象国内通話が無料です。

標準の電話アプリから発信すると30秒22円かかるため、通話料を抑えたい人はRakuten Linkから発信しましょう。

Rakuten Linkの通話料で注意したい番号
  • 0180や0570から始まる番号は無料対象外
  • 188など一部の特番も無料対象外
  • 標準の電話アプリからの発信は30秒22円

対象外の番号や標準アプリからの発信には通話料がかかるので、電話をよく使う人は発信先も確認してくださいね。

はじめての乗り換えは条件達成で10,000ポイント

楽天モバイルに初めて申し込み、乗り換え特典の条件を満たすと、楽天ポイントを合計10,000ポイント受け取れます。

Web申し込みでは事前エントリーが必要で、エントリーした月のうちに申し込む必要があります。

店舗から申し込む場合は、エントリー不要です。

10,000ポイントを受け取る手順
  • Web申し込み前にキャンペーンへエントリー
  • エントリーした月に楽天モバイルへ乗り換えで申し込む
  • 申し込み翌月末までにプラン利用開始とRakuten Link利用を済ませる
  • Rakuten Linkやメールの通知からポイントを受け取る

ポイントは4,000ポイント・3,000ポイント・3,000ポイントの3回に分けて受け取ります。

受け取りはプラン利用開始とRakuten Link利用が確認された月の翌々月末ごろから始まり、受取期限は各通知の2カ月後の月末です。

ポイントは期間限定で、各受取通知日の3カ月後の月末まで使えます。

過去にRakuten最強プランのデータタイプを契約した人も、乗り換え特典の対象外です。

AQUOS R9 proを持ち込んで初めて楽天モバイルに乗り換えるなら、型番別の対応を確かめて10,000ポイント特典を活用しましょう!

AQUOS R9 proの価格と新品・中古の購入条件を比較

AQUOS R9 proの乗り換え価格は、2026年10月27日時点でahamoが123,398円、ソフトバンクが199,440円です。

中古のドコモ版SH-54Eは172,800円で掲載されていた例がありますが、状態や保証は商品ごとに異なります。

AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
ahamo
ahamo
・乗り換え
123,398円

・新規契約
165,880円
・乗り換え
33,902円

・新規契約
76,384円
ソフトバンク
ソフトバンク
・乗り換え
199,440円
・乗り換え
114,960円
AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
ahamo
ahamo
・乗り換え
123,398円

・新規契約
165,880円
・乗り換え
33,902円

・新規契約
76,384円
ソフト
バンク

ソフトバンク
・乗り換え
199,440円
・乗り換え
114,960円

※価格は2026年10月28日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

AQUOS R9 proの価格と購入条件
  • ahamo|乗り換え価格は123,398円
  • ソフトバンク|乗り換え価格は199,440円
  • 中古のSH-54Eは172,800円の掲載例あり
  • 中古は型番・利用制限・保証を確認して選ぶ

ahamo|乗り換え価格は123,398円

ahamo

ahamoでは、AQUOS R9 proのSH-54Eを乗り換えで123,398円、新規申し込みで165,880円で購入できます。

2026年10月27日時点では、乗り換え後に返却などの条件を満たすと実質33,902円です。

AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
乗り換え123,398円33,902円
新規契約165,880円76,384円
購入ahamo公式サイト
AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
乗り換え123,398円33,902円
新規契約165,880円76,384円
購入ahamo公式サイト

AQUOS R9 proは約5,030万画素の3眼カメラと512GBの保存容量を搭載しているため、写真や動画をたくさん撮る人に向いています。

返却せずに長く使うなら本体価格で比較し、返却プログラムを使うなら返却時期や機種代の条件を確かめて購入しましょう。

なお、ahamoの料金は2026年12月1日に改定され、40GBまで月額3,135円からの段階制に変わります。

ソフトバンク|乗り換え価格は199,440円

ソフトバンク

ソフトバンクのAQUOS R9 proは、2026年10月27日時点で乗り換え価格が199,440円です。

返却などの条件を満たすと、実質114,960円で使えます。

AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
乗り換え199,440円114,960円
購入ソフトバンク公式サイト
AQUOS R9 pro一括価格2年返却の実質価格
乗り換え199,440円114,960円
購入ソフトバンク公式サイト

AQUOS R9 proは6.7インチの大画面と望遠カメラを搭載しているため、写真撮影や大画面での動画視聴を楽しみたい人におすすめです。

ソフトバンクで回線と一緒に購入するなら、返却条件と月額料金も確かめて申し込みましょう。

中古のSH-54Eは172,800円の掲載例あり

AQUOS R9 proの中古品は、楽天市場でドコモ版SH-54Eのブラックが172,800円で掲載されていた例があります。

掲載品はAランクで、SIMフリー表記・ネットワーク利用制限〇・送料無料の条件でした。

中古SH-54Eの掲載例
  • 型番:SH-54E
  • 色:ブラック
  • 状態:Aランクの中古品
  • ネットワーク利用制限:〇
  • 掲載価格:172,800円
  • 送料:無料

掲載価格は2026年10月28日の例で、中古品の相場や最安値ではありません。

新品の乗り換え価格と比べる際は、回線契約の有無や保証期間も含めて選びましょう。

参考:参考:楽天市場のAQUOS R9 pro検索結果

中古は型番・利用制限・保証を確認して選ぶ

中古のAQUOS R9 proを買うなら、価格だけでなく、型番・ネットワーク利用制限・端末状態・販売店保証を確認しましょう。

SH-54Eはドコモ版の型番です。

商品にSIMフリーと書かれていても、メーカーのSIMフリー版とは異なるため注意してください。

中古のAQUOS R9 proを選ぶ際の確認項目
  • 型番と楽天モバイルの対応機能
  • ネットワーク利用制限の判定
  • 画面やカメラの傷、バッテリーの状態
  • 返品条件と販売店の保証期間
  • 価格、送料、在庫

写真撮影を目的に買うなら、レンズの傷やカメラの動作確認の内容も商品ページで確認してから注文しましょう。

AQUOS R9 proのスペックとカメラ性能をレビュー

AQUOS R9 proは、約5,030万画素の3眼カメラと6.7インチの大画面を搭載したスマホです。

写真撮影や動画視聴を楽しみたい人に向いています。

AQUOS R9 proスペック
価格
※乗り換え時
ahamo:123,398円
ソフトバンク:199,440円
SoC(CPU)Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform
画面サイズ約6.7インチ
ディスプレイPro IGZO OLED
最大240Hz駆動
1,440×3,120
アウトカメラ
(背面カメラ)
標準:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
望遠:約5,030万画素
インカメラ
(前面カメラ)
約5,030万画素
ROM(本体容量)512GB
RAM(メモリ)12GB
重量約229g
バッテリー容量5,000mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能おサイフケータイ
ワイヤレス充電
顔・指紋認証

※価格は2026年10月27日時点です。

AQUOS R9 proのスペックと使い勝手
  • Snapdragon 8s Gen 3とRAM 12GBを搭載
  • 6.7インチのPro IGZO OLEDは最大240Hz駆動
  • 3眼すべて約5,030万画素のカメラを搭載
  • 5,000mAhバッテリーとワイヤレス充電に対応
  • 本体は約229gでmicroSDカードに非対応

Snapdragon 8s Gen 3とRAM 12GBを搭載

AQUOS R9 proはSnapdragon 8s Gen 3とRAM 12GBを搭載し、ネット検索や動画視聴からゲームまで幅広く使える性能があります。

複数のアプリを切り替えやすく、写真を撮った後に編集してSNSへ投稿する使い方にも向いていますね。

ゲームの動作や発熱はタイトルや設定によって変わるため、重いゲームを長時間遊ぶ人は画質設定も調整しましょう。

6.7インチのPro IGZO OLEDは最大240Hz駆動

AQUOS R9 proは約6.7インチのPro IGZO OLEDを搭載し、最大240Hz駆動に対応しています。

スクロール時の残像を抑えやすく、SNSや動きの多い映像を大画面で楽しめます。

解像度も1,440×3,120と高いため、撮影した写真を細部まで確認したい人にもおすすめです。

画面の駆動はアプリや表示内容に応じて変わり、すべてのアプリが240Hzで表示されるわけではありません。

3眼すべて約5,030万画素のカメラを搭載

AQUOS R9 proは、標準・超広角・望遠の3眼すべてに約5,030万画素のカメラを搭載しています。

AQUOS R9 proのカメラの使い分け
  • 標準:料理や人物など普段の撮影
  • 超広角:風景や建物を広い範囲で撮影
  • 望遠:離れた被写体や人物を大きく撮影

標準カメラは1インチに近い大型センサーを搭載し、望遠カメラにも光学式手ぶれ補正を備えています。

旅行先の風景から離れた場所の被写体まで、カメラを使い分けて撮りたい人におすすめです。

5,000mAhバッテリーとワイヤレス充電に対応

AQUOS R9 proは5,000mAhのバッテリーを搭載し、ケーブル充電に加えてQi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

対応する充電器に置いて充電できるため、帰宅後に毎回ケーブルを差し込む手間を減らせますね。

電池持ちは画面の明るさやゲームの利用時間によって変わるため、外出先で長時間撮影する人は充電残量を確認して使いましょう。

本体は約229gでmicroSDカードに非対応

AQUOS R9 proの本体重量は約229gなので、軽いスマホから持ち替えると重さを感じやすいでしょう。

保存容量は512GBありますが、microSDカードで後から容量を増やせません。

写真や動画を大量に保存する人は、クラウドやパソコンへのバックアップも活用しましょう。

AQUOS R9 proを楽天モバイルで開通・設定する手順

AQUOS R9 proを楽天モバイルに持ち込むなら、型番別の対応状況を確かめ、端末とSIMを用意してから開通手続きを進めましょう。

開通後はWi-Fiをオフにして、データ通信・通話・SMSを確認してください。

楽天モバイルの開通・設定手順
  • 端末とSIMを用意してオンラインで申し込む
  • 乗り換えはmy 楽天モバイルで転入手続きを行う
  • SIMカードをセットまたはeSIMを開通する
  • APN自動設定に非対応ならrakuten.jpを手動で設定
  • Wi-Fiをオフにして通信・通話・SMSを確認する

端末とSIMを用意してオンラインで申し込む

楽天モバイルへ申し込む前に、AQUOS R9 proの型番別の対応機能とソフトウェアの更新要否を確認しましょう。

対応状況を確認したら、楽天モバイルの申し込み画面でSIMカードかeSIMを選びます。

申し込み前に用意するもの
  • AQUOS R9 pro本体
  • 本人確認書類
  • 楽天会員のログイン情報
  • 支払い方法
  • 必要な人はMNP予約番号

MNPワンストップに対応している携帯電話会社から乗り換えるなら、MNP予約番号は不要です。

非対応の会社から乗り換える人は、有効期限が10日以上残っているMNP予約番号を取得してから申し込みましょう。

SIMカードを選んだ人はカードの到着を待ち、端末とSIMがそろってから転入手続きへ進んでください。

乗り換えはmy 楽天モバイルで転入手続きを行う

電話番号を引き継いで乗り換える人は、my 楽天モバイルにログインしてMNP転入手続きを行います。

転入が完了すると元の携帯電話会社の回線は使えなくなるため、AQUOS R9 proとSIMカード、またはeSIMの開通に必要な環境を先に用意しましょう。

my 楽天モバイルでの転入手順
  • my 楽天モバイルにログインする
  • 該当する申込番号を選ぶ
  • 「転入を開始する」を選ぶ
  • 注意事項を確認してチェックを入れる
  • 「MNP転入を開始する」を選ぶ

手続き後は、my 楽天モバイルの申し込み履歴で開通状況を確認してください。

参考:参考:楽天モバイルへの乗り換え手順

SIMカードをセットまたはeSIMを開通する

SIMカードを選んだ人はAQUOS R9 proにカードをセットし、eSIMを選んだ人はWi-Fiに接続して開通手続きを進めましょう。

eSIMはmy 楽天モバイルの「開通手続きへ進む」から、画面の案内に沿って設定します。

パソコンなど別の端末でmy 楽天モバイルにログインしている時は、表示したQRコードをAQUOS R9 proで読み取って開通できます。

eSIMのダウンロードは、安定したWi-Fiに接続してから進めてくださいね。

APN自動設定に非対応ならrakuten.jpを手動で設定

楽天回線対応製品ページの「APN自動設定」にチェックがない時は、楽天モバイルのAPN情報を手動で設定しましょう。

APN自動設定にチェックがある端末は、手動設定不要です。

楽天モバイルの手動APN設定
  • APN名:楽天(rakuten.jp)
  • APN:rakuten.jp
  • MCC:440
  • MNC:11
  • APNタイプ:default,supl
  • APNプロトコル:IPv4/IPv6
  • APNローミングプロトコル:IPv4/IPv6

設定画面からアクセスポイントを追加し、上記の内容を入力して保存したら、作成したAPNを選択しましょう。

テザリングが使えない時は、APNタイプにdunを追加して試してください。

APNを設定しても、型番別に対応していない機能まで使えるようになるわけではありません。

参考:参考:楽天モバイルのAPN設定方法

Wi-Fiをオフにして通信・通話・SMSを確認する

楽天モバイルの開通後はWi-Fiをオフにして、Webサイトの表示・通話・SMSの送受信を確認しましょう。

Wi-Fiがオンのままだと、Webサイトを開けても楽天回線で通信できているか判断できません。

開通後に試したい動作
  • Wi-FiをオフにしてWebサイトを開く
  • 楽天モバイルの回線で電話を発信・着信する
  • SMSを送受信する
  • Rakuten Linkから対象の国内電話へ発信する

2回線を使っている人は、データ通信・通話・SMSの利用回線が楽天モバイルになっているかも確認してくださいね。

AQUOS R9 proが楽天モバイルに繋がらない場合の対処法

AQUOS R9 proが楽天モバイルに繋がらない時は、開通状況とSIMの認識を確認しましょう。

開通済みでSIMも認識しているなら、利用回線やAPN設定を見直してください。

楽天モバイルに繋がらない時の対処法
  • 開通状況とSIMの認識を確認する
  • データ通信・通話・SMSの利用回線を確認する
  • エリア・障害情報・料金の支払い状況を確認する
  • 再起動やSIMカードの再セットを試す

開通状況とSIMの認識を確認する

楽天モバイルに繋がらない時は、my 楽天モバイルの申し込み履歴に「回線開通完了」と表示されているか確認しましょう。

開通完了の表示がなければ、案内に沿って開通手続きを進めてください。

AQUOS R9 proの「設定」から「デバイス情報」を開き、電話番号が「不明」と表示されている時はSIMが認識されていません。

SIMカードを選んだ人はカードのセット状態を、eSIMを選んだ人はeSIMの開通状態を確認しましょう。

データ通信・通話・SMSの利用回線を確認する

デュアルSIMで使っている人は、データ通信・通話・SMSの利用回線が楽天モバイルに設定されているか確認しましょう。

「設定」の「ネットワークとインターネット」から楽天モバイルの回線を選び、「SIMを使用」がオンになっているかも確認してください。

データ通信はできるのに発信できない時は通話の設定を、SMSだけ使えない時はSMSの設定を見直しましょう。

Rakuten Linkから発信できない時は、アプリへのログイン状態や端末の楽天回線対応も確認してください。

エリア・障害情報・料金の支払い状況を確認する

開通済みなのに突然圏外になった時は、楽天モバイルの障害情報と料金の支払い状況を確認しましょう。

未払いで利用停止になっていた時は、支払い完了から30分〜2時間ほど待って端末を再起動してください。

処理にかかる時間は前後するため、支払い直後に繋がらなくても少し待ってから試しましょう。

自宅や職場など、普段使う場所は楽天モバイルのエリアマップで確認できます。

屋内で繋がりにくい時は、窓際や屋外へ移動して試してくださいね。

再起動やSIMカードの再セットを試す

設定や開通状況に問題が見つからない時は、AQUOS R9 proの再起動やSIMカードの再セットを試しましょう。

SIMカードは端末の電源を切ってから取り出し、向きや汚れを確認してセットし直してください。

eSIMを使っている人は、まず端末を再起動しましょう。

モバイルデータ通信や機内モードを一度切り替えても改善しない時は、障害情報と型番別の対応状況を改めて確認し、楽天モバイルへ相談してください。

AQUOS R9 pro以外の機種も選べるなら、動作保証のある楽天モバイルのAndroid製品を購入して、月額1,078円から使い始めましょう!

楽天モバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問

最後に楽天モバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • AQUOS R9 proのドコモ版やSIMフリー版は楽天モバイルで使えますか?
  • AQUOS R9 proは楽天モバイルのeSIMに対応していますか?
  • AQUOS R9 proを楽天モバイルで使うと月額料金はいくらですか?
  • AQUOS R9 proでRakuten Linkの通話は無料になりますか?
  • AQUOS R9 proの楽天モバイルへの乗り換え手順は?
  • AQUOS R9 proに楽天モバイルのAPN設定は必要ですか?
  • AQUOS R9 proが楽天モバイルに繋がらない時はどうすればいいですか?
  • AQUOS R9 proの中古品は何を確認して買うべきですか?
  • AQUOS R9 proを持ち込むと楽天モバイルの動作保証を受けられますか?

AQUOS R9 proのドコモ版やSIMフリー版は楽天モバイルで使えますか?

ドコモ版とSIMフリー版のどちらも、購入や申し込みの前に型番別の対応確認が必要です。

ドコモ版の型番はSH-54Eです。SIMフリー版は本体の設定画面や箱で型番を調べ、楽天回線対応製品ページで通話・SMS・データ通信をそれぞれ確認しましょう。

対応バンドやSIMフリー表記だけでは、すべての機能が使えるとは判断できません。

AQUOS R9 proは楽天モバイルのeSIMに対応していますか?

AQUOS R9 proはnanoSIMとeSIMに対応しています。ただし、楽天モバイルのeSIMで使える機能は型番別に確認してください。

eSIMならカードの到着を待たずに開通手続きを進められます。対応状況を確認したら、Wi-Fiに接続してmy 楽天モバイルの案内に沿って設定しましょう。

AQUOS R9 proを楽天モバイルで使うと月額料金はいくらですか?

Rakuten最強プランの月額料金は、3GBまで税込1,078円です。

3GB超から20GBまでは税込2,178円、20GBを超えると税込3,278円になります。混雑時などは通信速度が制御される場合があり、通話料などは別途かかります。

外出先ではネット検索やLINEが中心で、データ利用量が少ない人なら、3GBまでの料金で使いやすいでしょう。

AQUOS R9 proでRakuten Linkの通話は無料になりますか?

Rakuten Linkから発信する対象の国内通話は無料です。利用前に、AQUOS R9 proの型番別の対応状況も確認しましょう。

0180や0570から始まる番号、一部の特番は無料対象外です。標準の電話アプリから発信すると30秒22円かかるため、通話料を抑えるならRakuten Linkを使ってくださいね。

AQUOS R9 proの楽天モバイルへの乗り換え手順は?

端末とSIMを用意し、my 楽天モバイルから転入手続きを行います。

事前に型番別の対応状況とソフトウェアの更新要否を確認しましょう。SIMカードを選んだ場合は、カードが届いてから転入手続きに進みます。

電話番号を引き継ぐ人は、my 楽天モバイルで該当する申し込みを選び、画面の案内に沿って転入を開始してください。転入が完了すると、元の携帯電話会社の回線は使えなくなります。

AQUOS R9 proに楽天モバイルのAPN設定は必要ですか?

楽天回線対応製品ページで、使う型番のAPN自動設定にチェックがあれば手動設定は不要です。

チェックがない場合は、端末のアクセスポイント設定からAPNを追加し、APNに「rakuten.jp」と入力します。保存後は作成したAPNを選び、Wi-Fiをオフにして通信を試しましょう。

APNを設定しても、型番が対応していない機能まで使えるようになるわけではありません。

AQUOS R9 proが楽天モバイルに繋がらない時はどうすればいいですか?

まずはmy 楽天モバイルの申し込み履歴で、回線が開通済みか確認しましょう。

開通済みなら、SIMが認識されているか、楽天モバイルの回線がオンになっているかを確認します。デュアルSIMの場合は、データ通信・通話・SMSに使う回線の設定も見直してください。

改善しない時は、端末の再起動やSIMカードの再セットを試し、障害情報と料金の支払い状況も確認しましょう。

AQUOS R9 proの中古品は何を確認して買うべきですか?

中古品は価格だけで決めず、型番・利用制限・端末状態・販売店保証を確認して選びましょう。

2026年10月28日には、楽天市場でドコモ版SH-54Eの中古品が172,800円で掲載されていた例があります。これは相場や最安値ではなく、在庫や価格は変わります。

写真撮影を重視する人は、カメラの傷や動作確認の内容も商品ページで確認してください。

AQUOS R9 proを持ち込むと楽天モバイルの動作保証を受けられますか?

AQUOS R9 proを持ち込む場合、楽天モバイルの動作保証は受けられません。

楽天モバイルで購入した製品以外は、楽天回線の対応状況が掲載されていても動作保証の対象外です。OSやソフトウェアの更新によって、使えていた機能が制限される場合もあります。

動作保証を重視し、AQUOS R9 pro以外も選べるなら、楽天モバイルで購入するAndroid製品を選びましょう。

まとめ|楽天モバイルでAQUOS R9 proを使うには型番別の対応確認が必要

今回は、AQUOS R9 proの楽天モバイル対応状況や設定方法について解説しました。

ドコモ版のSH-54EもSIMフリー版も、申し込み前に型番を調べ、通話・SMS・データ通信などの対応を確認しましょう。

持ち込み端末は楽天モバイルの動作保証対象外です。保証を重視して機種を選び直せるなら、楽天モバイル公式のAndroid製品がおすすめです。

楽天モバイル AQUOS R9 proのまとめ
  • ドコモ版の型番はSH-54E
  • 通話・SMS・データ通信は型番別に対応確認が必要
  • nanoSIMとeSIMに対応していても楽天回線の全機能が使えるとは限らない
  • 持ち込み端末は楽天モバイルの動作保証対象外
  • Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円
  • Rakuten Linkからの対象国内通話は無料
  • 初めての乗り換えは条件達成で10,000ポイントを受け取り可能
  • 中古品は型番・利用制限・端末状態・販売店保証を確認
  • APN自動設定に対応していない場合は手動設定が必要
  • 開通後はWi-Fiをオフにして通信・通話・SMSを確認
  • 繋がらない時は開通状況・SIMの認識・利用回線を確認

AQUOS R9 proを使い続けるなら、型番別の対応を確認したうえでSIMを申し込み、開通後に通信や通話を試してください。

月3GBまでの料金と対象国内通話無料が使い方に合い、動作保証も重視するなら、楽天モバイルのAndroid製品を購入して乗り換えましょう!

\無制限で月3,278円!/

※3GBまでなら月額1,078円!

楽天モバイル|公式サイト

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この記事を書いた人

のんのアバター のん 元キャリア店員の初心者サポート役/スマホの困った解決

店頭で何百人ものスマホ初心者の「困った」に付き合ってきた経験から、専門用語をかみ砕いて説明するのが得意。使い方・トラブル解決を入口に、初めてでも損しない乗り換え・格安SIMをやさしく案内します。

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