この記事では、楽天モバイルのeSIM切り替え方法と、手数料や開通までにかかる時間を解説します。
SIMカードからeSIMへ変更したくても、申し込み方法や設定がわからず、電話やネットが使えなくならないか不安な人も多いのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルのSIMカードからeSIMへの切り替えは、my 楽天モバイルから手数料0円で手続きできます。
電話番号と料金プランはそのままで、解約や新規契約は不要です。
| 手続き | 交換・再発行手数料 |
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| SIMカードからeSIMへ切り替え | 0円 |
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| 機種変更に伴うeSIMの再発行 | 0円 |
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| eSIMからSIMカードへ切り替え | 3,300円 |
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※価格は2026年10月18日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※手数料はすべて税込です。
再発行の処理には2時間前後かかり、案内メールが届いてから開通操作を行います。通常のSIMタイプ変更なら、新しいeSIMの開通までは旧SIMを使えます。
ただし、申請にはSMS認証が必要なので、利用中のeSIMは削除せず、SIMカードも挿したまま手続きしてください。
対応スマホとWi-Fiを用意して、楽天モバイルの案内に沿ってeSIMへの切り替えを申し込みましょう。
この記事でわかること
- 楽天モバイルのeSIM切り替えにかかる手数料と時間
- SIMカードからの変更と機種変更時の再発行・開通手順
- 対応iPhone同士で使えるeSIMクイック転送の方法
- SMS認証ができない場合や開通後に圏外になる場合の対処法
- 楽天モバイルのeSIMへ乗り換える際に使える特典
目次
結論|楽天モバイルのeSIM切り替えはmy 楽天モバイルから手数料0円
楽天モバイルのSIMカードからeSIMへの切り替えは、my 楽天モバイルから手数料0円で申し込めます。
電話番号と契約中の料金プランは変わらず、機種変更に伴うeSIMの再発行も無料です。
再発行の処理には2時間前後かかるため、Wi-Fiが使える場所で時間に余裕を持って手続きしましょう。
※記載の金額はすべて税込です。
楽天モバイルのeSIM切り替えにかかる費用と時間
- 電話番号と料金プランは変更なし
- 再発行の手続きには2時間前後かかる
- SIMカードへ戻す場合は3,300円
電話番号と料金プランは変更なし
楽天モバイルでSIMカードからeSIMへ切り替えても、電話番号と契約中の料金プランは引き継がれるため、新規契約や解約は不要です。
Rakuten最強プランの月額料金は、割引適用前で3GBまで1,078円、3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超は3,278円です。
SIMの種類を変えるだけなので、切り替え日からデータ使用量の集計や料金の計算がやり直しになるわけではありません。
電話番号を引き継いでeSIMへ変更するなら、my 楽天モバイルのSIM再発行から申し込みましょう。
再発行の手続きには2時間前後かかる
楽天モバイルのeSIM交換・再発行は、申請後の処理に2時間前後かかり、案内メールが届いてから開通手続きを進めます。
通常のSIMタイプ変更では、旧SIMが停止するのは新しいeSIMの開通後なので、案内メールを待つ間も通話とデータ通信を利用できます。
利用中のeSIMは削除せず、SIMカードも挿したまま待ってくださいね。
再発行をキャンセルできるのは楽天モバイルの処理完了前までで、申請から2時間以内でも処理完了後はキャンセルできません。
仕事の電話を待っている時間や外出直前は避け、自宅のWi-Fiを使える時間に切り替えましょう。
SIMカードへ戻す場合は3,300円
楽天モバイルでeSIMからSIMカードへ戻す際は、SIMカードの交換・再発行手数料として3,300円かかります。
eSIMへの切り替えと再発行は0円ですが、SIMカードの発行は有料です。
スマホを頻繁に入れ替える人や、eSIM非対応の予備スマホを使う人は、SIMカードのまま利用する方が便利ですね。
参考:SIMカードやeSIMの交換・再発行手続き
楽天モバイルのeSIM切り替え前に対応端末とWi-Fiを用意しよう
eSIMへの切り替えには、楽天回線のeSIMに対応したスマホとWi-Fi環境が必要です。
再発行時のSMS認証に備え、利用中のスマホでSMSを受信できる状態にしておきましょう。
機種変更では、写真やLINEのデータ移行も別途必要です。
楽天モバイルのeSIM切り替え前に済ませる準備
- 楽天回線のeSIM対応端末を用意する
- Wi-Fiに接続してOSを最新版にする
- 開通までは旧SIMを削除・取り外ししない
- 写真やLINEのデータ移行は別途必要
楽天回線のeSIM対応端末を用意する
楽天モバイルのeSIMへ切り替えるなら、eSIMだけでなく楽天回線にも対応したスマホを用意してください。
eSIMを追加できるスマホでも、楽天モバイルの対応製品に含まれていなければ動作保証の対象外です。
特に海外版や中古スマホは、同じ機種名でも販売地域や型番が異なるため、手元の端末と対応製品一覧を照らし合わせましょう。
他社で購入したスマホにSIMロックが残っている場合は、購入元で解除してから切り替えてくださいね。
参考:楽天モバイルのeSIM対応製品
Wi-Fiに接続してOSを最新版にする
eSIMの開通に使うスマホは、先にWi-Fiへ接続してOSを最新版に更新し、開通が終わるまで接続を維持してください。
eSIMプロファイルのダウンロードにはインターネット接続が必要なので、自宅など安定して通信できる場所で進めましょう。
機種変更なら、新しいスマホにRakuten Linkをインストールし、アプリ内のmy 楽天モバイルへログインできる状態にしておきます。
開通手続き前の準備
- 開通に使うスマホをWi-Fiへ接続
- OSと利用するアプリを最新版に更新
- my 楽天モバイルへログイン
- 更新と開通に備えてバッテリーを充電
OSの更新には時間がかかるため、eSIMの再発行を申し込む前に済ませておきましょう。
開通までは旧SIMを削除・取り外ししない
再発行時のSMS認証を受けるため、利用中のeSIMは削除せず、SIMカードも挿したまま申請してください。
先にeSIMを削除したりSIMカードを取り外したりすると、ワンタイムパスワードを受信できず、my 楽天モバイルで再発行を進められません。
機種変更でも、再発行の申請は新しいスマホではなく、楽天モバイルを利用中のスマホで操作しましょう。
新しいeSIMで通話とデータ通信を確認できるまでは、旧スマホの初期化も待ってくださいね。
写真やLINEのデータ移行は別途必要
機種変更では、eSIMの切り替えとは別に写真・連絡先・LINEのトーク履歴などのデータ移行が必要です。
eSIMの切り替えで引き継ぐのは楽天モバイルの回線で、スマホ本体のデータやアプリのログイン情報は移りません。
機種変更で別途引き継ぐデータ
- 写真・動画・連絡先
- LINEのアカウントとトーク履歴
- 電子マネーや銀行アプリ
- 認証アプリや各サービスのログイン情報
同じスマホのままSIMカードからeSIMへ変更するだけなら、写真やLINEの移行は不要です。
機種変更する人は、データのバックアップを済ませてから回線を切り替え、新しいスマホで必要なアプリが使えるまで旧スマホを残してくださいね。
楽天モバイルのeSIM切り替えは再発行から開通までオンラインで完了
楽天モバイルのeSIM切り替えは、利用中のスマホで再発行を申請し、案内メールの受信後にeSIMを使うスマホで開通すれば完了します。
同じスマホでSIMカードからeSIMへ変える場合も、機種変更で新しいスマホへ移す場合も、申請から開通までの順番は同じです。
楽天モバイルのeSIM再発行から開通までの手順
- my 楽天モバイルでeSIM再発行を申請
- 案内メールの受信後に開通手続きへ進む
- iPhoneは通信プランを追加して開通
- Androidはプロファイルを追加して開通
- Wi-Fiを切って通話とデータ通信を確認
my 楽天モバイルでeSIM再発行を申請
eSIMの再発行は、利用中のスマホでmy 楽天モバイルを開き、「契約プラン」の「各種手続き」から申請します。
複数回線を契約中なら、切り替えたい電話番号が表示されているか確認してから進めましょう。
my 楽天モバイルでのeSIM再発行手順
- my 楽天モバイルで「契約プラン」を開く
- 「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」をタップ
- 再発行理由で「その他」を選択
- SIMタイプで「eSIM」を選び、表示された住所を確認
- 「再発行を申請する」をタップ
- SMSのワンタイムパスワードを入力し「認証する」をタップ
- SIMタイプと回線番号を確認し「確定する」をタップ
SIMタイプの変更では、再発行理由に「盗難・紛失」を選ばないでください。
「盗難・紛失」を選ぶと旧SIMが利用停止になるため、通常の切り替えは「その他」で申し込みましょう。
案内メールの受信後に開通手続きへ進む
eSIMプロファイルダウンロードの案内メールが届いたら、eSIMを使うスマホをWi-Fiへ接続して開通手続きを進めましょう。
メールの受信前は開通できないため、申請直後に開通ボタンが表示されなくても再発行を繰り返す必要はありません。
案内メール受信後の操作
- eSIMを使うスマホでmy 楽天モバイルへログイン
- 「契約プラン」から申込履歴の「一覧を見る」をタップ
- 再発行した申込番号を選択
- 「eSIM開通手続きに進む」をタップ
申し込み状況が「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっていれば、eSIMを追加する手続きへ進めます。
機種変更した人は、旧スマホではなく新しいスマホで開通操作を行ってくださいね。
iPhoneは通信プランを追加して開通
iPhoneはmy 楽天モバイルから開通手続きを始め、画面の案内に沿ってモバイル通信プランを追加すると楽天モバイルを利用できます。
通信プランの追加が終わるまでは、Wi-Fiを切らずに操作しましょう。
iPhoneでeSIMを開通する手順
- my 楽天モバイルで開通手続きへ進む
- 通信プランのインストール画面で「続ける」をタップ
- 「モバイル通信プランの追加」をタップ
- 開通完了の表示を待つ
- キャリア設定アップデートが表示されたら「アップデート」をタップ
iOSのバージョンによって画面の表示は異なりますが、楽天モバイルの通信プランを追加する流れは同じです。
別回線も登録している人は、楽天モバイルの回線をオンにし、モバイルデータ通信にも楽天モバイルを指定してくださいね。
Androidはプロファイルを追加して開通
Androidはmy 楽天モバイルから開通手続きへ進み、eSIMプロファイルのダウンロードと追加を許可すると楽天モバイルを利用できます。
楽天回線対応製品では、APNが自動設定されます。
AndroidでeSIMを開通する手順
- Wi-Fi接続中にmy 楽天モバイルを開く
- 再発行した申込番号から開通手続きへ進む
- 画面の案内に沿ってeSIMプロファイルをダウンロード
- 追加した楽天モバイルのSIMを有効にする
- モバイルデータ通信に楽天モバイルを指定
設定画面の名前はメーカーや機種によって異なるため、ネットワークやSIMの設定から楽天モバイルの回線を探しましょう。
開通できないときもeSIMは削除せず、回線のオン・オフやモバイルデータ通信の設定を先に見直してくださいね。
Wi-Fiを切って通話とデータ通信を確認
eSIMの開通後はWi-Fiをオフにし、4Gまたは5Gの表示、Webページの読み込み、電話の発着信を確認しましょう。
Wi-Fiにつながったままでは、楽天モバイルのデータ通信が使えるか判断できません。
eSIM開通後に試す操作
- Wi-FiをオフにしてWebページを開く
- 別の電話から着信を受ける
- Rakuten Linkへログインして発信する
- SMSを受信する
開通後、my 楽天モバイルへの情報反映には最大1日程度かかりますが、通話とデータ通信は利用できます。
通信確認まで終わってから、不要になった旧eSIMの削除や旧スマホの初期化を進めてくださいね。
楽天モバイルのeSIMは対応iPhone同士ならクイック転送で切り替えられる
楽天モバイルは、クイック転送に対応したiPhone同士なら、my 楽天モバイルで再発行を申請せずに電話番号を新しいiPhoneへ移せます。
両方のiPhoneを操作できる人はクイック転送を使い、Androidへの機種変更や旧iPhoneが故障している場合はeSIMの再発行を進めましょう。
iPhoneのeSIMクイック転送で済ませる設定と操作
- 転送前に2ファクタ認証を有効にする
- 新しいiPhoneで電話番号を転送する
転送前に2ファクタ認証を有効にする
クイック転送を始める前に、Apple Accountの2ファクタ認証とiPhoneのパスコードを有効にし、Wi-FiとBluetoothをオンにしてください。
楽天モバイルのクイック転送はiPhone11以降の対応機種で利用でき、iPhone SE 第2世代は対象外です。
対応OSはiOS16.0以降ですが、切り替え前には両方のiPhoneを最新版へ更新しましょう。
クイック転送前の設定
- 両方のiPhoneで同じApple Accountにサインイン
- Apple Accountの2ファクタ認証を有効化
- iPhoneのパスコードを設定
- Wi-FiとBluetoothをオン
- 旧iPhoneのロックを解除して近くに置く
旧iPhoneで転送の承認が必要なので、データ移行が終わっていても、回線の転送前に旧iPhoneを初期化しないでくださいね。
新しいiPhoneで電話番号を転送する
新しいiPhoneでモバイル通信の設定を開き、近くのiPhoneから楽天モバイルの電話番号を転送するとeSIMを引き継げます。
旧iPhoneでも転送の承認が必要なので、両方のiPhoneを手元に置いて進めましょう。
iPhoneで電話番号をクイック転送する手順
- 新しいiPhoneの設定から「モバイル通信」を開く
- 「eSIMを追加」をタップ
- 「近くのiPhoneから転送」などの転送用項目を選択
- 楽天モバイルの電話番号を選び「番号を転送」をタップ
- 旧iPhoneの案内に沿って転送を承認
- 新しいiPhoneで開通を待ち、通話とデータ通信を試す
旧iPhoneにサイドボタンのダブルクリックを求める画面が出たら、案内に沿って承認してください。
転送が完了すると旧iPhoneの楽天モバイル回線は使えなくなるため、新しいiPhoneで電話とネットを使いましょう。
クイック転送では写真やLINEのデータは移らないため、電話番号の転送とは別に引き継いでください。
楽天モバイルのeSIM切り替えで失敗したら認証と回線設定を見直そう
SMSを受信できないときはSIM再発行申請フォーム、開通ボタンが表示されないときは申込状況、開通後も圏外ならスマホの回線設定を見直しましょう。
eSIMを削除すると再発行が必要になるため、削除や初期化を繰り返さないでください。
eSIM切り替えで手続きが止まった時の対処法
- SMSを受信できなければ専用フォームで申請
- 開通ボタンが出なければ申込状況を確認
- 圏外が続く場合は回線設定と再起動を試す
SMSを受信できなければ専用フォームで申請
故障・紛失・eSIMの誤削除などでSMSを受信できない人は、楽天モバイルのSIM再発行申請フォームから手続きを進めてください。
my 楽天モバイルの通常の再発行にはSMS認証が必要なので、認証画面を開き直すだけでは申請を完了できません。
SIM再発行申請フォームを使う主な状況
- スマホの故障・紛失・盗難でSMSを受信できない
- SIMカードが破損して使えない
- eSIMを誤って削除した
- SMS非対応のルーターやタブレットを利用中
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内、または回線が未開通の場合は、専用フォームでは申請できません。
申し込み直後や開通前にSMS認証で止まった人は、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ問い合わせましょう。
参考:SMSを受け取れない場合のSIM再発行手続き
開通ボタンが出なければ申込状況を確認
開通ボタンが表示されないときは、my 楽天モバイルの申し込み履歴で再発行した申込番号を開き、ステータスが「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっているか確認しましょう。
再発行の処理が終わっていなければ開通できないため、申請から2時間前後を目安に案内メールを待ってください。
開通ボタンが表示されない時の確認項目
- eSIMダウンロードの案内メールが届いているか
- 再発行した申込番号を開いているか
- 切り替えたい電話番号を選んでいるか
- my 楽天モバイルの表示を更新したか
メールが見当たらなければ、登録メールアドレスの受信ボックスと迷惑メールフォルダを探しましょう。
案内メールが届き、ステータスも「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっているのに操作できない人は、再発行を重ねず楽天モバイルへ問い合わせてくださいね。
圏外が続く場合は回線設定と再起動を試す
開通後も圏外が続くなら、楽天モバイルの回線がオンか確認し、機内モードのオン・オフとスマホの再起動を試しましょう。
別回線も登録しているスマホは、モバイルデータ通信に楽天モバイルを指定していないと、楽天回線でネットを利用できません。
開通後につながらない時の確認項目
- 楽天モバイルの回線がオンになっているか
- データ通信に楽天モバイルを指定しているか
- 機内モードがオフになっているか
- iPhoneのキャリア設定を更新したか
- 楽天回線対応端末を使っているか
- 利用場所がサービスエリア内か
アンテナが表示されるのにネットだけ使えないAndroidは、楽天モバイル公式の機種別案内に沿ってAPN設定も見直してください。
設定を直して再起動しても使えない人は、eSIMを削除せず、表示されているエラー内容を楽天モバイルへ伝えましょう。
他社から楽天モバイルのeSIMへ切り替えるなら乗り換え特典を使おう
楽天回線を初めて申し込む人は、はじめてお申し込み特典を利用し、乗り換えとRakuten Linkでの10秒以上の発信通話を済ませると10,000ポイントを受け取れます。
Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円、20GB超は月額3,278円でデータ無制限なので、動画やテザリングをよく使う人にもおすすめです!
※混雑時などは通信速度の制限があります。
楽天モバイルのeSIMへ乗り換える際の特典と手順
- はじめてお申し込み特典|乗り換えで1万ポイント
- MNPワンストップなら予約番号不要
- MNP転入後にeSIMの開通手続きを進める
はじめてお申し込み特典|乗り換えで1万ポイント
楽天回線の初回申し込みで乗り換える人は、はじめてお申し込み特典で10,000ポイントを受け取れます。
対象は2026年10月1日以降に申し込むRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTで、特典の利用は1人1回限りです。
オンラインで申し込む人は、必ず先にキャンペーンへエントリーし、同じ月に乗り換えを申し込んでください。
10,000ポイントを受け取る条件
- 楽天回線を初めて申し込む
- オンラインは申し込み前にエントリー
- オンラインはエントリーと同じ月に乗り換えを申し込む
- 申し込み翌月末日23:59までにプランの利用を開始
- 同じ期限までにRakuten Linkから10秒以上発信通話
- 分割ごとの通知からポイントを受け取る
店舗での申し込みはエントリー不要ですが、プランの利用開始とRakuten Linkの通話条件は同じです。
オンラインでは申し込み後のエントリーは対象外で、0570などの対象外番号への発信や標準電話アプリでの通話では条件を満たせません。
開通したらRakuten Linkから家族などへ10秒以上電話し、通話条件まで済ませましょう。
ポイントは利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末ごろから、4,000ポイント・3,000ポイント・3,000ポイントの3回に分けて受け取れます。
自動付与ではないため、Rakuten Linkやメールの通知から楽天モバイルに登録した楽天IDでログインし、3回とも受け取ってください。
ポイントの受取期限は各通知から2カ月後の月末、有効期限は各通知から3カ月後の月末です。
すでに楽天モバイルを利用中の人は、SIMカードからeSIMへ変更するだけでは初回申し込み特典の対象になりません。
楽天回線を初めて申し込む人は、事前エントリーを済ませて10,000ポイントを受け取りましょう!
MNPワンストップなら予約番号不要
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せずに楽天モバイルへ電話番号を引き継げます。
楽天モバイルの申し込み後、電話番号の引き継ぎ手続きから乗り換え元のサイトへ進み、案内に沿って手続きしましょう。
乗り換え元に合わせた手続き方法
- MNPワンストップ対応:予約番号なしで手続き
- MNPワンストップ非対応:予約番号を取得して手続き
- 予約番号を使う場合:有効期限が10日以上残った番号を用意
電話番号を引き継ぐ人は、乗り換え前に契約中の回線を自分で解約しないでください。
乗り換えが完了すると元の回線は自動解約されるため、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える場合も事前の解約は不要です。
契約事務手数料は累計4回線目まで無料、5回線目以降は3,850円で、eSIMの交換・再発行手数料0円とは別です。
MNP転入後にeSIMの開通手続きを進める
楽天モバイルのeSIMへ乗り換える人は、my 楽天モバイルでMNP転入を完了させてから、eSIMのダウンロードと開通を進めましょう。
MNP転入が完了すると乗り換え元の回線が使えなくなるため、手続きを始める前にスマホをWi-Fiへ接続してください。
乗り換えからeSIM開通までの流れ
- SIMタイプでeSIMを選んで楽天モバイルへ申し込む
- 本人確認を済ませ、必要な案内を受け取る
- my 楽天モバイルで「MNP転入を開始する」をタップ
- MNP転入の完了後にeSIMの開通手続きへ進む
- eSIMを追加してWi-Fiをオフにする
- 通話とデータ通信を試し、Rakuten Linkの利用条件も達成する
MNP転入は9:00〜21:00の手続きなら当日中、21:01〜翌8:59なら翌9:00以降に完了します。
当日中に切り替えたい人は、21:00までにMNP転入を開始しましょう。
郵送や受け取り時の本人確認を選んだ人は、届いたスタートガイドのQRコードから開通手続きを進めてください。
2025年4月1日以降に申し込んだRakuten最強プランは、利用開始から1年以内に解約すると最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
利用開始から1年経過後の解約なら、解約事務手数料はかかりません。
動画視聴やテザリングで毎月20GBを超えて使う人は、10,000ポイントの特典を利用して楽天モバイルのeSIMへ乗り換えましょう!
楽天モバイルのeSIM切り替えに関してよくある質問
最後に楽天モバイルのeSIM切り替えに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルのSIMカードからeSIMへ切り替える方法は?
- eSIMへ切り替えても電話番号や料金プランは変わりませんか?
- 楽天モバイルのeSIM切り替えにはいくらかかりますか?
- eSIMの切り替えにはどのくらい時間がかかりますか?
- eSIMへ切り替えると今までのSIMはいつ使えなくなりますか?
- iPhoneの機種変更ではeSIMの再発行が必要ですか?
- SMSを受信できない場合もeSIMへ切り替えられますか?
- eSIMへ切り替えた後に圏外になる場合はどうすればいいですか?
- eSIMの再発行を申し込んだ後でもキャンセルできますか?
- 楽天モバイルのeSIMからSIMカードへ戻せますか?
楽天モバイルのSIMカードからeSIMへ切り替える方法は?
my 楽天モバイルの契約プランから各種手続きへ進み、SIM再発行を申請すると切り替えられます。
通常のSIMタイプ変更では、再発行理由をその他、SIMタイプをeSIMにして、SMSのワンタイムパスワードで認証してください。
申請後にeSIMプロファイルダウンロードの案内メールが届いたら、Wi-Fiに接続した状態で開通手続きを進めましょう。同じスマホのままでも、楽天回線のeSIM対応端末なら変更できます。
eSIMへ切り替えても電話番号や料金プランは変わりませんか?
楽天モバイルのSIMカードからeSIMへ変更しても、電話番号と契約中の料金プランはそのまま引き継がれます。
SIMの種類を変更するだけなので、解約や新規契約、MNPの手続きは不要です。月の途中で切り替えても、データ使用量がリセットされるわけではありません。
今の契約を続けてeSIMにしたい人は、新規申し込みではなくSIM再発行から手続きしてください。
楽天モバイルのeSIM切り替えにはいくらかかりますか?
楽天モバイルのeSIMへの交換・再発行手数料は0円です。
SIMカードからeSIMへ変更する場合も、機種変更のためにeSIMを再発行する場合も無料で手続きできます。ただし、スマホを買い替える場合の端末代金は別途必要です。
eSIM対応のスマホをすでに持っている人は、SIM交換の費用をかけずに切り替えられます。
eSIMの切り替えにはどのくらい時間がかかりますか?
楽天モバイルのeSIM交換・再発行は、申請後の処理に2時間前後かかります。
これは再発行の処理にかかる時間で、案内メールを受け取った後にスマホで開通操作が必要です。申請するだけでは切り替えは完了しません。
外出直前は避け、自宅などWi-Fiが使える場所で時間に余裕を持って手続きしましょう。
eSIMへ切り替えると今までのSIMはいつ使えなくなりますか?
通常のSIMタイプ変更では、新しいeSIMの開通後に旧SIMが使えなくなります。
再発行を申請しただけでは旧SIMは停止しないため、案内メールを待っている間も通話やデータ通信を利用できます。
ただし、再発行理由で盗難・紛失を選ぶと旧SIMが利用停止になるため、通常の切り替えではその他を選んでください。SMS認証に備え、申請前にSIMカードを取り外したり、利用中のeSIMを削除したりしないようにしましょう。
iPhoneの機種変更ではeSIMの再発行が必要ですか?
クイック転送に対応したiPhone同士なら、my 楽天モバイルで再発行を申請せずにeSIMを移せます。
両方のiPhoneでWi-FiやBluetoothなどの必要な設定を済ませ、新しいiPhoneのモバイル通信設定から電話番号を転送してください。旧iPhoneでも転送の承認が必要です。
クイック転送を使えない場合は、eSIMを再発行しましょう。写真やLINEのデータはeSIMと一緒には移らないため、別途引き継ぎが必要です。
SMSを受信できない場合もeSIMへ切り替えられますか?
故障・紛失・eSIMの誤削除などでSMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから手続きできます。
通常のmy 楽天モバイルでの再発行にはSMS認証が必要なので、認証できないまま申請を繰り返すのではなく、専用フォームを利用してください。
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内、または回線が未開通の場合はフォームを使えません。この場合は楽天モバイルコミュニケーションセンターへ問い合わせましょう。
eSIMへ切り替えた後に圏外になる場合はどうすればいいですか?
楽天モバイルの回線がオンになっているか確認し、機内モードのオン・オフとスマホの再起動を試してください。
別回線も登録している場合は、モバイルデータ通信に楽天モバイルを指定します。iPhoneでキャリア設定アップデートが表示されたら、更新も済ませましょう。
それでも使えない場合は、サービスエリアや機種別の設定を見直してください。eSIMを削除すると再発行が必要になるため、削除せずにエラー内容を楽天モバイルへ伝えましょう。
eSIMの再発行を申し込んだ後でもキャンセルできますか?
楽天モバイル側で再発行の処理が完了する前なら、my 楽天モバイルの申し込み履歴からキャンセルできます。
処理には2時間前後かかりますが、申請から2時間以内でも、すでに処理が完了していればキャンセルできません。
SIMタイプや対象の電話番号を間違えた場合は、すぐに申し込み履歴を開いてキャンセル手続きを進めてください。
楽天モバイルのeSIMからSIMカードへ戻せますか?
楽天モバイルのeSIMからSIMカードへ戻すことは可能で、交換・再発行手数料は税込3,300円です。
my 楽天モバイルでSIM再発行を申請し、SIMタイプにSIMカードを選んでください。カードが届いてから、案内に沿って切り替えます。
eSIM非対応の予備スマホを使う人や、スマホを頻繁に入れ替える人は、SIMカードを選ぶと差し替えて使いやすくなります。
まとめ|楽天モバイルのesim切り替えは再発行から開通までオンラインで完了
今回は、楽天モバイルのeSIM切り替え方法と、手数料・所要時間、開通できない場合の対処法について解説しました。
SIMカードからeSIMへの変更は、my 楽天モバイルから手数料0円で申し込めます。電話番号や料金プランを変えずに、同じスマホのままでも切り替えられます。
再発行の申請だけでは切り替えは完了しません。2時間前後の処理を待ち、案内メールが届いてからeSIMを使うスマホで開通してください。
楽天モバイルのesim切り替えまとめ
- eSIMへの交換・再発行手数料は0円
- 電話番号と契約中の料金プランはそのまま
- 再発行の処理は2時間前後で案内メールの受信後に開通
- 楽天回線のeSIM対応スマホとWi-Fiを準備
- SMS認証に備え申請前のeSIM削除・SIMカードの取り外しは厳禁
- 通常のSIMタイプ変更は再発行理由でその他を選択
- 対応iPhone同士ならクイック転送も利用可能
- 機種変更時の写真やLINEのデータ移行は別途必要
- 故障や紛失などでSMSを受信できない場合は専用フォームで申請
- 開通後はWi-Fiを切って通話とデータ通信を確認
- 圏外が続く場合は回線設定の見直しと再起動
- eSIMからSIMカードへ戻す手数料は税込3,300円
今の楽天モバイル回線をeSIMにしたい人は、利用中のスマホでmy 楽天モバイルを開き、SIM再発行を申し込みましょう。新しいeSIMで通信できるまでは、旧スマホの初期化も待ってくださいね。
これから楽天回線を初めて申し込む人は、Rakuten最強プランへの乗り換えで10,000ポイントを受け取れます。
オンラインではキャンペーンへ事前エントリーして同じ月に申し込み、申し込み翌月末までに利用開始とRakuten Linkで対象番号への10秒以上の発信通話を済ませてください。3回に分けて届く通知から、合計10,000ポイントを受け取りましょう!