この記事では、povoの電話料金とかけ放題の選び方、電話専用で使う際の注意点を解説します。
povoは基本料金0円ですが、電話も無料になるのか、かけ放題を追加した方が安いのか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、povoの通常の国内通話料は30秒22円で、国内で電話を受けるだけなら無料です。短い発信が多いなら月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多いなら月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
電話に加えてデータ通信も使う人は、楽天モバイルやIIJmioと合計料金を比較しましょう。
| サービス・使い方 | 月額料金 | データ容量・通話条件 |
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| povoの5分以内通話かけ放題 | 550円 | データ追加なし・1回5分以内の対象国内通話が定額 |
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| povoの通話かけ放題 | 1,650円 | データ追加なし・対象国内通話が時間無制限 |
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| 楽天モバイル | 1,078円 | 3GBまで・Rakuten Linkで対象国内通話が無料 |
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| IIJmioの2GB+かけ放題 | 2,250円 | 2GB・標準の電話アプリで対象国内通話が時間無制限 |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込です。0570などへの発信は、かけ放題・無料通話の対象外です。
povoは通話+データを契約すれば、データトッピングなしでも標準の電話アプリで発着信できます。ただし、着信専用でも180日間の利用条件があるため、ずっと何も購入せずに電話番号を維持できるわけではありません。
電話とデータをまとめて安くしたい人には、次の2社がおすすめです。
電話専用で使うなら、povoで通話時間に合ったかけ放題を追加しましょう。データ通信も使い、専用アプリから発信できる人は、3GBと対象の国内通話を月額1,078円で使える楽天モバイルへ乗り換えてくださいね!
この記事でわかること
- povoの発信・着信・家族間通話の料金
- 2種類のかけ放題の選び方と対象外の通話
- 電話専用で使う方法と180日間の利用条件
- アプリでの料金確認・購入・解約方法
- 電話とデータの合計料金を安くできる乗り換え先
目次
結論|povoの電話料金は30秒22円!発信が多いならかけ放題がお得
povoの国内通話料は30秒22円で、国内で電話を受けるだけなら0円です。
短い発信が多いなら月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多いなら月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
基本料金0円に無料通話は含まれないため、毎月の通話時間に合わせて通話トッピングを追加しましょう。
※記事内の料金はすべて税込です。
povoの発信・着信・家族間通話の料金
- 国内通話は30秒22円で無料通話なし
- 国内で電話を受けるだけなら通話料0円
- 家族間通話も無料にならない
国内通話は30秒22円で無料通話なし
povoの通常の国内通話料は30秒22円で、かけ放題を購入しなければ、電話をかけた分だけ料金が発生します。
たとえば、10分間の電話で440円、30分間なら1,320円なので、基本料金0円でも長電話が続くと支払額が増えますね。
通常の国内通話料の目安
- 1分間:44円
- 5分間:220円
- 10分間:440円
- 30分間:1,320円
通話料は30秒単位で計算されるため、数秒で終わる電話でも22円かかります。
1回5分以内の電話が中心で、毎月の通話料が550円を超えているなら、5分以内通話かけ放題を追加しましょう。
国内で電話を受けるだけなら通話料0円
povoは国内で電話を受けるだけなら通話料0円で、かけ放題やデータトッピングを購入していなくても着信できます。
標準の電話アプリを使った通常の通話はデータ容量を消費しないため、データ残量0GBでも発着信できます。
家族からの連絡やお店からの折り返しを受ける用途なら、毎月かけ放題を購入する必要はありません。
ただし、着信専用でも180日間の利用条件があるため、電話番号を維持するには有料トッピングの購入などが必要です。
家族間通話も無料にならない
povoには家族間の無料通話がなく、家族がpovoやauを使っていても、通常の国内通話料は30秒22円です。
auからpovoへ変更すると、auの家族間無料通話は使えなくなります。
家族全員をpovoにそろえても、家族間通話は無料になりません
家族との連絡がLINE通話中心なら、家族への電話のためにかけ放題を購入する必要はありません。
電話番号へ短い連絡を何度もするなら月額550円、家族と長電話する機会が多いなら月額1,650円のかけ放題を選びましょう。
povoの電話料金を抑えるかけ放題は月550円から
povoの通話トッピングは、5分以内通話かけ放題が月額550円、通話かけ放題が月額1,650円です。
予約などの短い電話が多いなら月額550円、仕事や家族との長電話が多いなら月額1,650円を選びましょう。
専用の通話アプリは不要で、スマホ標準の電話アプリから普段どおりに発信できます。
povoの通話トッピング
| povoの通話トッピング | 料金・内容 |
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| 5分以内通話かけ放題 | 月額550円 1回5分以内の対象国内通話が定額 |
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| 通話かけ放題 | 月額1,650円 対象国内通話が時間無制限 |
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| 5分超過分の通話料 | 22円/30秒 5分以内通話かけ放題の場合 |
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| 発信方法 | 標準の電話アプリ |
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| 主な対象外 | 0570・国際電話・海外での通話・SMS送信 |
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povoで選べる通話トッピング
- 5分以内通話かけ放題は月550円
- 通話かけ放題は月1,650円
5分以内通話かけ放題は月550円
5分以内通話かけ放題は月額550円で、対象の国内通話が1回5分以内なら、何度かけても追加の通話料はかかりません。
たとえば、3分間の電話を月5回かけると通常660円ですが、5分以内通話かけ放題なら550円に抑えられます。
5分以内通話かけ放題が向いている使い方
- 飲食店や美容院の予約
- 家族への到着時間の連絡
- 仕事での短い確認
ただし、1回の通話が5分を超えると、超過分には30秒22円がかかります。
10分間の電話なら、月額550円に加えて超過した5分間の220円が発生します。
5分超過分の通話料が毎月1,100円を超えるなら、月額1,650円の通話かけ放題を選びましょう。
通話かけ放題は月1,650円
通話かけ放題は月額1,650円で、対象の国内通話なら1回の通話時間や発信回数を気にせず電話できます。
通常料金では10分間の電話を月10回かけると4,400円ですが、通話かけ放題なら1,650円で済みますね。
10分間の電話を月10回かける使い方では、5分以内通話かけ放題も超過分を含めて2,750円になるため、通話かけ放題の方がお得です。
通話かけ放題でも、0570などの対象外番号への発信には別途料金がかかります
仕事の電話が長引く人や、家族と電話番号で長電話する人は、月額1,650円の通話かけ放題を追加しましょう。
povoのかけ放題でも0570への電話は料金がかかる
povoのかけ放題を購入しても、0570などの対象外番号への発信、国際電話、海外での通話、SMS送信には別途料金がかかります。
特に問い合わせ窓口で使われる0570は、かけ放題の対象にならないため注意してくださいね。
povoのかけ放題とは別に料金がかかる利用
- 0570などの特番はかけ放題の対象外
- 国際電話と海外での通話は別料金
- 国内SMS送信は1通3.3円から
0570などの特番はかけ放題の対象外
0570から始まるナビダイヤルは、月額550円・1,650円のかけ放題を購入していても、電話番号ごとに設定された通話料がかかります。
通常の30秒22円とは料金が異なるため、発信時の音声案内で伝えられる通話料を確認しましょう。
かけ放題の対象外となる主な発信先
- 0570から始まるナビダイヤル
- 0180から始まるテレドーム
- 衛星電話・衛星船舶電話
問い合わせ先に03や06などから始まる通常の電話番号も掲載されていれば、かけ放題の対象となる通常番号へ発信した方がお得です。
長時間の問い合わせになりそうなら、0570ではなく通常番号を利用してくださいね。
国際電話と海外での通話は別料金
povoのかけ放題は日本国内の対象通話に限られ、日本から海外へかける国際電話や、海外滞在中の発着信には適用されません。
国際電話の料金は発信先の国・地域で異なり、海外での通話料金も滞在先や発信先によって変わります。
国内と違い、海外では電話を受ける側にも着信料がかかります。
国内向けのかけ放題を購入していても、海外での発着信は無料になりません
海外との連絡を安く済ませるなら、Wi-Fi環境でLINEなどのアプリ通話を使い、電話番号への発信は必要な連絡に絞りましょう。
国内SMS送信は1通3.3円から
povoの国内SMSは全角70文字まで1通3.3円で、受信は無料です。
SMS送信料は、かけ放題を購入していても別途発生します。
長文SMSは全角71〜134文字で6.6円となり、135文字以降は67文字ごとに3.3円が加算されます。
povoの国内SMS料金
- 全角70文字までの送信:3.3円
- 全角71〜134文字の送信:6.6円
- SMSの受信:無料
認証コードを受け取るだけならSMS料金はかからないため、各種サービスの本人確認用にも使えますね。
日常のメッセージを頻繁に送るなら、SMSではなくLINEなどを使って送信料を抑えましょう。
povoはデータ料金をかけずに電話専用で使える
povoは基本料金0円なので、「通話+データ」を契約すれば、データトッピングを購入せずに電話専用として使えます。
短い電話が多いなら月額550円、長電話が多いなら月額1,650円で対象の国内通話をかけ放題にできるため、電話用の2回線目にもおすすめです。
povoを電話専用で使うための契約と利用条件
- 電話を使うなら通話+データを選ぶ
- 180日間の利用条件を守って電話番号を維持
電話を使うなら通話+データを選ぶ
povoで電話番号を使って発着信するなら、データ専用ではなく「通話+データ」を契約してください。
「通話+データ」でもデータトッピングの購入は必須ではなく、通常の電話はデータ残量0GBでも利用できます。
povoを電話専用にした場合の料金
- 基本料金:0円
- かけ放題なし:通常の国内通話は30秒22円
- 5分以内通話かけ放題:月額550円
- 通話かけ放題:月額1,650円
0円・0GB時の通信速度は送受信最大128kbpsなので、ネット検索や動画視聴まで快適に使えるわけではありません。
1台で複数のSIMを使えるスマホなら、データ通信は別回線、電話はpovoに分けて利用できます。
ネットは自宅のWi-Fiや別回線で使い、電話料金だけ安くしたい人は、povoの「通話+データ」を契約しましょう。
180日間の利用条件を守って電話番号を維持
povoは有料トッピングの購入などが180日間以上ないと、利用停止・契約解除の対象になります。
180日間は、有料トッピングの有効期限の翌日から数えます。
有料トッピングを一度も購入していない場合は、SIMを有効化した日から数えます。
ただし、有効期間中の有料トッピングがある契約や、対象期間の通話料・SMS送信料の合計が660円を超える契約は、利用停止の対象外です。
毎月かけ放題を継続していれば、電話番号の維持を目的にデータトッピングまで追加購入する必要はありません。
電話やSMSを受け取るだけでは、有料トッピングの購入や有料の発信としては扱われません
着信中心でかけ放題も使わない人は、180日間の条件にかかる前に有料トッピングを購入し、利用停止を避けましょう。
参考:povo2.0の料金・仕様
povoの電話料金確認と通話トッピングの手続きはアプリで完結
povoの電話料金はpovo2.0アプリの請求情報で確認でき、通話トッピングの購入・解約もアプリで完結します。
料金や請求について相談したいときは、チャットで問い合わせできます。
かけ放題は自動更新なので、電話を使わなくなっても、解約しなければ月額料金が発生する点に注意しましょう。
povoの通話トッピング手続きと料金確認方法
- かけ放題はアプリで購入・変更・解約できる
- かけ放題は自動更新で解約月も満額請求
- 毎月の通話料金はアプリの請求情報で確認
- 料金の問い合わせは電話ではなくチャット
かけ放題はアプリで購入・変更・解約できる
povoのかけ放題はpovo2.0アプリから購入でき、契約中の通話トッピングの解約もアプリで手続きできます。
購入するときは希望する通話トッピングを選び、料金や適用条件を確認してから購入を確定しましょう。
通話トッピングを購入する手順
- povo2.0アプリを開く
- 希望する通話トッピングを選ぶ
- 料金・適用条件を確認する
- 画面の案内に沿ってスワイプで購入を確定する
5分以内通話かけ放題から通話かけ放題へ変更するときは、契約中の通話トッピングを解約し、翌月に希望する通話トッピングを購入します。
通話トッピングの適用前にかけた電話は、かけ放題の対象になりません。
通話トッピングを契約していない人は、長電話をする前に購入してくださいね。
かけ放題は自動更新で解約月も満額請求
povoのかけ放題は解約するまで毎月自動更新され、月途中で解約しても、解約月の月額料金は日割りになりません。
月額550円の5分以内通話かけ放題、月額1,650円の通話かけ放題ともに、解約月は満額請求です。
解約を申し込んでも当月末まではかけ放題を使えるため、翌月から不要なら、月末を待たずに解約手続きを済ませてOKです。
データトッピングを購入しなくなっても、通話トッピングは自動では解約されません
仕事用の電話が不要になった人や、LINE通話中心に変わった人は、povo2.0アプリからかけ放題を解約しましょう。
毎月の通話料金はアプリの請求情報で確認
povoの毎月の通話料金は、povo2.0アプリの請求情報から確認できます。
通話トッピングの月額料金やSMS送信料も、請求情報でチェックできます。
かけ放題を購入しているのに請求額が増えたときは、請求情報と発信履歴から、超過通話や対象外番号への発信がなかったか確かめましょう。
電話料金が増えたときの確認項目
- 5分以内通話かけ放題の超過分
- 0570など対象外番号への通話料
- 国際電話・海外での通話料
- SMS送信料
5分超過分の通話料が毎月1,100円を超えているなら、月額1,650円の通話かけ放題へ変更した方がお得です。
一方、追加料金の原因が0570への発信なら、通話かけ放題へ変更しても安くなりません。
問い合わせ先に通常番号があれば、0570ではなく通常番号へ発信してくださいね。
料金の問い合わせは電話ではなくチャット
povoの料金や請求についての問い合わせはチャット対応で、オペレーターに電話して相談する専用窓口はありません。
povo2.0アプリや公式サイトのサポートからチャットへ進み、請求内容や通話トッピングについて質問できます。
請求額に疑問がある人や、アプリで通話トッピングを解約できない人は、対象月と料金項目を伝えてチャットで相談しましょう。
povoで電話とデータの合計料金が高いなら乗り換えよう
専用アプリで電話をかけられるなら、3GBまで月額1,078円で対象の国内通話も無料になる楽天モバイルがおすすめです。
標準の電話アプリで長電話するなら、2GBとかけ放題で月額2,250円のIIJmioを選びましょう。
povoの通話かけ放題だけで月額1,650円かかるため、データ通信も使う人は電話とデータの合計料金で比較してくださいね。
電話とデータをまとめて安く使える乗り換え先
- 楽天モバイル|月1,078円でアプリ通話無料
- IIJmio|2GBとかけ放題で月2,250円
楽天モバイル|月1,078円でアプリ通話無料
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkから発信すれば対象の国内通話が無料になります。
少量のデータ通信と長電話をまとめて安く使いたい人におすすめです。
楽天モバイルのRakuten最強プラン
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 混雑時などは速度制限あり |
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| 主な割引 | 最強家族割:月110円割引 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 専用アプリ利用で対象通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 累計5回線目以降3,850円 |
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| 契約解除料 | 利用開始から1年以内は最大1,078円 |
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楽天モバイルのメリット
- 3GBまで月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- データ無制限でも月額3,278円
- 最強家族割で対象家族全員が毎月110円割引
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkでの発信が必要
- 0570などへの発信は無料通話の対象外
- 標準の電話アプリからの通常発信は30秒22円
povoの通話かけ放題はデータなしでも月額1,650円なので、楽天モバイルなら毎月572円安く、3GBのデータ通信まで使えますね。
データ使用量が増えても20GBまで月額2,178円、20GBを超えると月額3,278円でデータ無制限なので、外出先で動画をたくさん見る人にもおすすめです。
ただし、無料通話にはRakuten Linkからの発信が必要なので、通話アプリの利用条件や対象外番号は乗り換え前に押さえておきましょう。
自宅や職場で使うなら、楽天モバイルの対応エリアもチェックしてくださいね。
楽天モバイルがおすすめな人
- Rakuten Linkから電話をかけられる人
- 月3GB以内のデータと長電話を安く使いたい人
- 月ごとにデータ使用量が大きく変わる人
電話もネットも使い、povoのかけ放題だけで月額1,650円払っているなら、3GBと対象の国内通話を月額1,078円で使える楽天モバイルへ乗り換えましょう!
IIJmio|2GBとかけ放題で月2,250円
IIJmioは音声通話付き2GBプランが月額850円、時間無制限のかけ放題が月額1,400円で、合計月額2,250円です。
専用アプリを使わず、スマホ標準の電話アプリから発信できるため、電話のかけ方を変えたくない人に向いています。
IIJmioのギガプランとかけ放題
| IIJmioのギガプラン | 料金・内容 |
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| 音声通話付き2GB | 月額850円 |
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| 音声通話付き5GB | 月額950円 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 月額1,400円 一部番号は対象外 |
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| 2GB+かけ放題 | 合計月額2,250円 |
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| 5GB+かけ放題 | 合計月額2,350円 |
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| 家族割引 | 対象回線ごとに月100円割引 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
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| 契約解除料・MNP転出料 | 無料 |
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IIJmioのメリット
- 2GBとかけ放題が合計月額2,250円
- 専用アプリ不要で対象の国内通話がかけ放題
- 5GBに増やしても合計月額2,350円
- 余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能
IIJmioのデメリット
- お昼など混雑する時間帯は通信速度が落ちやすい
- 0570などへの発信はかけ放題の対象外
- 契約事務手数料とSIM発行手数料が必要
月2GBで足りて、povoの通話かけ放題とデータ料金の合計が毎月2,250円を超えているなら、IIJmioの方が安くなります。
2GBでは少し足りない人も、5GBプランならかけ放題込みで月額2,350円なので、毎月100円の追加でデータ容量を増やせます。
同一mioID内で対象の音声通話付き回線を2回線以上契約すると、家族割引で対象回線ごとに毎月100円割引されます
IIJmioがおすすめな人
- 標準の電話アプリで長電話したい人
- 月2〜5GBのデータ容量で足りる人
- 通信速度より電話とデータの合計料金を優先したい人
標準の電話アプリを使い続けながら、長電話も少量のデータ通信も安くしたいなら、2GBとかけ放題で月額2,250円のIIJmioへ乗り換えましょう!
povoの電話料金に関してよくある質問
最後にpovoの電話料金に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- povoで電話をかけると料金はいくらかかりますか?
- povoは電話を受けるだけでも料金がかかりますか?
- povoはデータトッピングなしで電話専用にできますか?
- povoのかけ放題はどちらを選ぶとお得ですか?
- povoのかけ放題でも別料金になる電話はありますか?
- povoを着信専用で使う場合も180日間の利用条件はありますか?
- povoのかけ放題は使わない月も料金がかかりますか?
- povoの電話料金はどこで確認できますか?
- povoの電話料金について電話で問い合わせできますか?
povoで電話をかけると料金はいくらかかりますか?
povoの通常の国内通話料は30秒22円です。基本料金は0円ですが、無料通話は含まれていません。
かけ放題を利用せずに10分間電話すると440円、30分間なら1,320円かかります。家族やauの電話番号への発信も同じ料金です。
電話をかける機会が多い人は、月額550円からの通話トッピングを追加しましょう。
povoは電話を受けるだけでも料金がかかりますか?
日本国内で電話を受けるだけなら、povoの通話料は無料です。かけ放題を購入していなくても、着信による通話料はかかりません。
ただし、不在着信に折り返して電話をかける場合は有料です。また、海外滞在中は電話を受ける場合も着信料がかかるため、国内と同じ感覚で使わないようにしましょう。
povoはデータトッピングなしで電話専用にできますか?
povoは通話+データプランを契約すれば、データトッピングを購入せずに電話専用で使えます。
スマホ標準の電話アプリによる通常の通話は、データ残量0GBでも発着信できます。専用の通話アプリも必要ありません。
ネットはWi-Fiや別回線で使い、電話だけpovoに分けたい人にもおすすめです。電話番号で発着信したい人は、データ専用ではなく通話+データを選びましょう。
povoのかけ放題はどちらを選ぶとお得ですか?
短い電話が多いなら月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多いなら月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
たとえば、3分間の電話を月5回かけると通常660円なので、5分以内通話かけ放題の方が安くなります。
ただし、1回5分を超えた分には30秒22円かかります。5分超過分の料金だけで毎月1,100円を超えるなら、時間無制限の通話かけ放題を選びましょう。
povoのかけ放題でも別料金になる電話はありますか?
0570から始まるナビダイヤルや国際電話、海外での発着信などは、povoのかけ放題の対象外です。
特に0570への電話は、通常の30秒22円とは異なる料金がかかるため、発信時の音声案内に注意してください。
問い合わせ先に03や06などから始まる通常番号もあれば、かけ放題の対象となる通常番号へかけましょう。なお、SMS送信料もかけ放題には含まれません。
povoを着信専用で使う場合も180日間の利用条件はありますか?
着信専用でも、180日間の利用条件はあります。電話を受けているだけでは、有料サービスを利用したことにはなりません。
有料トッピングの購入などが180日間以上ない場合、利用停止・契約解除の対象になることがあります。ただし、有効期間中の有料トッピングがある場合や、対象期間の通話料・SMS送信料の合計が660円を超える場合は対象外です。
着信中心でかけ放題も使わない人は、180日間の条件にかかる前に有料トッピングを購入して電話番号を維持しましょう。
povoのかけ放題は使わない月も料金がかかりますか?
povoのかけ放題は自動更新なので、電話を一度もかけない月も月額料金がかかります。
データトッピングを購入しなくなっても、かけ放題は自動で解約されません。また、月途中で解約しても解約月は満額請求され、当月末まで利用できます。
翌月からかけ放題が不要なら、当月中にpovo2.0アプリで解約手続きを済ませましょう。
povoの電話料金はどこで確認できますか?
povoの電話料金は、povo2.0アプリの請求情報で確認できます。通話トッピングの月額料金やSMS送信料も確認できます。
かけ放題を利用しているのに請求額が高い場合は、5分超過分や0570への発信、SMS送信などが原因として考えられます。
5分超過分が多いなら時間無制限のかけ放題へ変更し、0570への発信が多いなら通常番号やチャットを使って追加料金を抑えましょう。
povoの電話料金について電話で問い合わせできますか?
povoの料金や請求について、電話でオペレーターに相談する専用窓口はありません。問い合わせはチャット対応です。
povo2.0アプリや公式サイトのサポートからチャットへ進めます。
請求額に疑問がある場合は、対象月と気になる料金項目を伝えましょう。通話トッピングをアプリで購入・解約できない場合も、チャットで相談できます。
まとめ|povoの電話料金は通話時間に合わせてかけ放題を選ぼう
今回は、povoの電話料金やかけ放題の選び方、電話専用で使う際の注意点について解説しました。
povoは基本料金0円ですが、無料通話は含まれず、通常の国内通話には30秒22円かかります。国内で電話を受けるだけなら無料なので、発信が少ない人はかけ放題なしでも使えます。
短い電話を何度もかけるなら月額550円、長電話が多いなら月額1,650円のかけ放題を選びましょう。データ通信も使う人は、通話料だけでなく毎月の合計料金で比較することが大切です。
povoの電話料金まとめ
- 基本料金0円でも通常の国内通話は30秒22円
- 国内の着信は無料で家族への通常発信は有料
- 5分以内通話かけ放題は月額550円
- 時間無制限の通話かけ放題は月額1,650円
- 5分以内通話かけ放題の5分超過分は30秒22円
- 0570・国際電話・海外での通話・SMS送信は別料金
- 通話+データならデータ残量0GBでも通常の電話が可能
- 着信専用でも180日間の利用条件あり
- かけ放題は自動更新で解約月も満額請求
- 料金確認や手続きはpovo2.0アプリで対応し問い合わせはチャット
- 楽天モバイルは3GBまで月額1,078円でRakuten Linkの対象国内通話が無料
- IIJmioは2GBと時間無制限のかけ放題で月額2,250円
電話専用で料金を抑えたい人は、povoの通話+データを契約して、必要なかけ放題を追加しましょう。
データ通信も使い、Rakuten Linkから発信できるなら、3GBまで月額1,078円で対象の国内通話も無料になる楽天モバイルへ乗り換えるのがおすすめです。
標準の電話アプリで長電話したい人は、povoの通話かけ放題とデータ料金の合計が月額2,250円を超え、月2GBで足りるなら、IIJmioへ乗り換えて毎月の支払いを安くしましょう!