ソフトバンクに乗り換えで使えるキャンペーンまとめ|端末割引と料金を解説

【2026年10月】楽天モバイルとワイモバイル乗り換えがお得!

\iPhone17eが実質24円〜!/

楽天モバイル iPhone17e(256GB)が乗り換えで1円/月

\乗り換えでPayPay15,000円相当!/

ワイモバイル オンラインストア ハロウィンSALE

2026年10月現在、スマホの乗り換えは楽天モバイル&ワイモバイルがお得です!

楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」でSIMのみ乗り換え14,000ポイント還元!

スマホ本体も買うなら、iPhone17e(256GB)が実質24円の投げ売り価格です。料金プランと合わせても月々1,079円〜で最新iPhoneが使えます。

また、Galaxy A25 5Gやmoto g37jなど、楽天モバイルの人気のエントリースマホが乗り換え1円になっているのにも注目です。

楽天モバイルの1円スマホキャンペーン

https://network.mobile.rakuten.co.jp/

\14,000円相当還元!/

※月額3,278円で使い放題!

楽天モバイル|公式サイト

ワイモバイルはハロウィンセールで乗り換え+シンプル3が15,000円相当のPayPayポイントです。2年返却OKならPixel 10aが乗り換えで実質24円の投げ売り価格で使えます。Pixel 10aは割と快適に使えておすすめ。iPhone17e(256GB)も実質5,496円です。

フル割引で30GBプランが月額1,958円と、機種代も月額料金もまとめてお得にできるワイモバイルがおすすめです!

2026年11月2日14:59までは、オンラインストアの事務手数料3,850円が0円&シンプル3 SでもPayPayポイントが5,000円相当→15,000円相当に!

この記事では、ソフトバンクに乗り換える際に使えるキャンペーンと、お得に申し込む方法を解説します。

端末割引やPayPayポイント還元などの特典が多く、どれを使えば安くなるのか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、スマホも買い替えるなら、機種代金が最大43,872円割引されるオンラインショップ割を使って、ソフトバンク公式オンラインショップで申し込むのがおすすめです。

SIMのみなら、対象者が取得できるLINEヤフー限定割引クーポンで通信料が最大13,200円割引されます。ワイモバイル・LINEMOからの番号移行には、専用の料金割引もあります。

2年ごとに買い替える人は、新トクするサポート+も候補です。ただし、返却時に最大22,000円の特典利用料などがかかるため、月々の機種代金だけで選ばないようにしてください。

一方、通信料を安くすることが目的なら、楽天モバイルやワイモバイルがおすすめです。

携帯会社・プランデータ容量通常月額セット割適用後の月額
ソフトバンク・テイガク無制限無制限8,008円5,148円
楽天モバイル・Rakuten最強プラン無制限3,278円セット割なしで3,278円
ワイモバイル・シンプル3 M30GB4,378円1,958円

※価格は2026年10月22日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

料金は税込です。ソフトバンクの割引後料金は家族3回線以上・おうち割光セット・PayPayカード ゴールド払い、ワイモバイルはおうち割光セット・PayPayカード ゴールド払いの適用時です。固定回線の料金や指定オプション料、カード年会費11,000円は別途かかります。

端末割引を活用して買い替える人は、ソフトバンク公式オンラインショップから申し込んで、機種代金を最大43,872円安くしましょう。セット割なしで無制限の通信料を抑えたい人は、楽天モバイルを選んでくださいね!

この記事でわかること
  • ソフトバンクの端末割引とSIMのみで使えるキャンペーン
  • ワイモバイル・LINEMOからの番号移行特典と適用条件
  • 端末返却時の費用とキャンペーンの併用に関する注意点
  • オンラインでの乗り換え手順と必要なもの
  • 楽天モバイル・ワイモバイルとの料金比較とおすすめの申し込み先
目次

結論|ソフトバンクに乗り換えるなら端末キャンペーンで最大43,872円割引!

ソフトバンクに乗り換えてスマホを購入すると、オンラインショップ割で機種代金が最大43,872円割引されます。

新トクするサポート+の対象機種なら、48回払いで購入して25カ月目に返却を申し込み、期限内に回収・査定を終えると最大24回分の支払いも不要です。

ただし、割引額や対象の支払い方法は機種によって異なります。

スマホを長く使うなら一括購入、2年ごとに買い替えるなら返却時の費用まで含めて選びましょう。

ソフトバンクの機種代を安くするキャンペーン
  • オンラインショップ割で最大43,872円割引
  • 新トクするサポート+は2年返却で最大24回分免除
  • 買替え応援割で特典利用料が0円
  • 下取りプログラムで最大136,800円相当還元

オンラインショップ割で最大43,872円割引

ソフトバンクのオンラインショップ割は、乗り換えと同時に対象機種を購入すると、機種代金が最大43,872円割引されるキャンペーンです。

対象窓口はソフトバンク公式オンラインショップと、ワイモバイルからの番号移行専用サイトです。

個人名義の契約が対象で、店舗受け取りサービスは対象外となります。

一括払い・24回払いでは機種代金の総額から、対象の48回払いでは指定期間の分割支払金から割引されます。

48回払いの対象機種や割引期間は機種・契約種別によって異なり、オンラインショップ割と新トクするサポート+を併用できない機種もあります。

スマホを返却せず長く使いたい人は、一括払い・24回払いの対象機種を選んで購入しましょう。

新トクするサポート+は2年返却で最大24回分免除

新トクするサポート+は、対象機種を48回払いで購入し、25カ月目に特典を申し込んで期限内に返却すると、最大24回分の機種代金が支払い不要になるプログラムです。

特典を利用せず使い続ける場合は残りの機種代金も支払うため、2年ごとにスマホを買い替える人におすすめです。

2年返却で確認する費用と期限
  • 特典利用料は最大22,000円
  • 特典の申し込みは25カ月目以降
  • 回収・査定の期限は申し込み翌月末
  • 査定結果に応じて故障時負担金が発生

2026年8月19日以降の加入では、査定基準を満たさない端末に最大44,000円の故障時負担金がかかります。

ただし、機種購入時から特典の申し込み完了まで指定のあんしん保証パックサービスに継続加入していれば、故障時負担金は発生しません。

画面の表示異常がある端末は特典対象外なので、画面割れだけでなく表示状態にも注意してくださいね。

1年返却では最大36回分の支払いが不要ですが、特典利用料に加えて最大88,000円の早期利用料と、月額最大2,180円の指定保証サービスへの継続加入が必要です。

返却は郵送で行い、店頭での回収・査定は受け付けていません。

2年返却で機種代金を抑えるなら、25カ月目に特典を申し込み、翌月末までに回収・査定を完了させましょう。

買替え応援割で特典利用料が0円

買替え応援割は、新トクするサポート+の特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えると、最大22,000円の特典利用料が0円になる割引です。

次回もソフトバンクでスマホを買い替える人なら、返却時の負担を最大22,000円減らせます。

買替え応援割の主な条件
  • 特典利用と対象機種への買い替えを同時に申し込む
  • 買い替える対象機種を一括払いか48回払いで購入
  • スマホからスマホなど同じ製品カテゴリーへ買い替える
  • 新規契約・乗り換え・番号移行での購入は対象外

例えば、特典利用料22,000円を含む負担額が22,024円の対象機種なら、買替え応援割で特典利用料が免除されると実質24円で利用できます。

ただし、免除されるのは特典利用料だけで、故障時負担金や次に購入するスマホの機種代金は別途必要です。

2年後もソフトバンクで買い替える予定なら、買替え応援割を利用して特典利用料を0円にしましょう。

下取りプログラムで最大136,800円相当還元

ソフトバンクの下取りプログラムは、指定機種を購入し、対象端末の回収・査定を完了すると、最大136,800円相当のPayPayポイントを受け取れる特典です。

iPhone 17 Pro Maxの下取りで最大額が適用され、実際の還元額は機種と端末の状態によって決まります。

他社で購入した対象端末も下取りに出せるため、買い替え前のスマホを使わなくなる人におすすめです。

下取りプログラムの注意点
  • 新しい機種の購入1台につき下取りは1台
  • 破損状態に応じて還元額を減額
  • 機種代金の値引き特典は2026年8月18日で新規受付終了
  • PayPayポイントは譲渡・出金不可

同じ端末で、新トクするサポート+の返却特典と下取りプログラムを併用することはできません。

端末返却による支払い免除を利用する人は、下取りポイントと免除額のうち、負担を大きく減らせる特典を選びましょう。

手元のスマホを下取りに出せる人は、下取りプログラムも活用してソフトバンクへ乗り換えてくださいね。

ソフトバンクにSIMのみで乗り換えても料金割引キャンペーンが使える

ソフトバンクはSIMのみの申し込みでも、LINEヤフー限定割引クーポンで通信料が最大13,200円割引されます。

ワイモバイルからの番号移行なら1年間で29,040円、LINEMOからなら通話オプションと合わせて1年間で最大38,016円の専用割引も利用できます。

ただし、LINEMOの専用特典とLINEヤフー限定割引クーポンは併用できません。

SIMのみでも使える料金割引・ポイント還元
  • LINEヤフー限定割引クーポンで最大13,200円割引
  • ワイモバイルからは1年間で29,040円割引
  • LINEMOからは1年間で最大38,016円割引
  • 基本料初月0円特典は対象オプションも無料
  • 番号移行特典は最大4,950円相当還元
  • 契約事務手数料特典で1,100円相当還元

LINEヤフー限定割引クーポンで最大13,200円割引

LINEヤフー限定割引クーポンは、対象のYahoo! JAPAN IDで取得して対象プランに申し込むと、通信料が毎月最大1,100円、12カ月間で最大13,200円割引される特典です。

クーポンごとに毎月330円・550円・1,100円の割引額が設定されており、Yahoo! JAPAN IDを持つ全員が最大額を受け取れるわけではありません。

対象プランはテイガク無制限とペイトク2で、個人契約が対象です。

クーポン利用の翌月末までに、クーポンを取得したYahoo! JAPAN IDと契約回線のスマートログイン設定を完了させましょう。

LINEMO→ソフトバンクのりかえ特典とは併用できません。

対象のクーポンを持っている人は、有効期限内に利用して通信料を最大13,200円安くしましょう。

ワイモバイルからは1年間で29,040円割引

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+は、対象プランへの番号移行で毎月2,420円、12カ月間で合計29,040円割引される特典です。

ワイモバイルを1年以上利用している人が、テイガク無制限かペイトク2へ番号移行すると適用されます。

ワイモバイルからの番号移行で満たす条件
  • ワイモバイルの契約日から1年以上経過
  • ワイモバイルを解約せず番号移行
  • テイガク無制限かペイトク2へ加入
  • 個人名義で契約

先にワイモバイルを解約すると電話番号を引き継げないため、契約中の回線から番号移行を申し込んでください。

30GBでは足りない人なら、1年間で29,040円の割引を受けながらソフトバンクの無制限プランを使えます。

外出先での動画視聴やデータ利用が増えた人は、専用特典を利用してソフトバンクへ番号移行しましょう。

LINEMOからは1年間で最大38,016円割引

LINEMO→ソフトバンクのりかえ特典は、通信料が27,456円、対象の通話オプションが10,560円割引され、1年間で最大38,016円安くなる特典です。

テイガク無制限やペイトク2への番号移行で、通信料が毎月2,288円、対象の通話オプションが毎月880円、12カ月間割引されます。

LINEMOからの番号移行で受けられる割引
  • 通信料:2,288円×12カ月で27,456円割引
  • 通話オプション:880円×12カ月で10,560円割引
  • 準定額オプション+:割引期間中は月額0円
  • 定額オプション+:割引期間中は月額1,100円

通常はLINEMOの契約日から6カ月以降が対象です。

ただし、LINEMO契約時にPayPayカード ゴールドをID連携し、ソフトバンクへの番号移行時も支払い方法に設定すれば、6カ月未満でも対象になります。

家族カードは対象外です。

オンラインでカードの条件を利用する人は、番号移行前にLINEMOの支払い方法をPayPayカード ゴールドへ変更してください。

専用特典の適用中は、おうち割光セット・新みんな家族割と併用できず、専用特典の割引のみが適用されます。

同じ電話番号で本特典や対象の番号移行特典を利用したことがある人は対象外です。

LINEMOの30GBでは足りず、1回5分以内の国内通話も使いたい人は、最大38,016円の割引を利用してソフトバンクへ番号移行しましょう。

なお、準定額オプション+でも、ナビダイヤルなど一部の通話は無料になりません。

基本料初月0円特典は対象オプションも無料

基本料初月0円特典は、ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイルからソフトバンクへ移行すると、初月の基本料・データ定額料・対象オプション料が0円になる特典です。

条件を満たすと自動適用されるため、特典の申し込みは不要です。

ただし、機種代金や従量制の通話料などは別途請求されます。

基本料初月0円特典でも無料にならない料金
  • 機種代金
  • 従量制の国内通話料
  • SMS・MMSなどの送信料
  • 追加データの購入料金
  • 国際電話・国際SMSなどの料金
  • あんしん保証パックなど機種に関するサービス料

移行前のワイモバイル・LINEMOで基本料初月0円特典が適用中なら、ソフトバンクの初月無料は対象外です。

ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイルから移行する人は、回線を先に解約せず、電話番号を引き継いで初月の通信料を抑えましょう。

番号移行特典は最大4,950円相当還元

ソフトバンク番号移行特典は、対象プランへの加入やPayPayカード割の適用などの条件を満たすと、店頭で4,950円相当、オンラインで3,850円相当のPayPayポイントを受け取れる特典です。

ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイルからの移行が対象で、移行手続きに伴う事務手数料の発生が条件となります。

判定日は、番号移行が完了した請求月の翌請求締め日です。

番号移行特典の主な適用条件
  • 判定日に対象回線の契約を継続
  • 判定日にペイトク2・ペイトク無制限・ペイトク50のいずれかへ加入
  • 判定日にPayPayカード割が適用
  • PayPay連携またはMy SoftBankで特典受取先を設定

テイガク無制限は対象プランに含まれないため、番号移行する全員が受け取れる特典ではありません。

ポイントは、番号移行が完了した請求月の翌々請求月中に付与されます。

受取設定が遅れても付与から60日以内なら受け取れますが、期限を過ぎると受け取れません。

ペイトク2へ番号移行する人は、PayPay連携まで済ませて事務手数料相当のポイントを受け取りましょう。

契約事務手数料特典で1,100円相当還元

契約事務手数料特典は、乗り換えなどの対象手続きを行い、PayPayカード割を適用すると、1,100円相当のPayPayポイントを受け取れる特典です。

オンラインの事務手数料3,850円から還元分を差し引くと、実質負担は2,750円になります。

申し込み時に値引きされるわけではなく、事務手数料3,850円の請求後にポイントを受け取ります。

番号移行特典の還元額に1,100円相当を足せるのは、両特典の併用条件を満たした場合だけです。

ソフトバンクへ乗り換えてPayPayカードで支払う人は、契約事務手数料特典も利用して初期費用の負担を抑えましょう。

ソフトバンクに乗り換えた後はセット割で無制限が月額5,148円〜

ソフトバンクのデータ無制限を安く使うなら、セット割適用後に月額5,148円になるテイガク無制限がおすすめです。

対象の買い物で毎月4,000円相当の還元を受けられる人は、還元込みで実質月額3,678円になるペイトク2を選びましょう。

ただし、ペイトク2はフル割引後も月額7,678円が請求されるため、PayPayの利用が少ない人にはテイガク無制限が向いています。

ソフトバンクの料金プランと毎月の割引
  • テイガク無制限はフル割引で月額5,148円
  • ペイトク2は還元込みで実質月額3,678円
  • おうち割光セットで毎月1,100円割引
  • 新みんな家族割は3回線以上で1,210円割引
  • PayPayカード割はゴールドで550円割引
  • ガラケーからは4GBが1年間月額1,078円

テイガク無制限はフル割引で月額5,148円

テイガク無制限は通常月額8,008円ですが、家族3回線以上・おうち割光セット・PayPayカード ゴールドでの支払いにより、加入翌月から月額5,148円になります。

買い物のポイント還元を差し引かなくても月額5,148円なので、毎月の決済額に左右されず無制限を使いたい人におすすめです。

テイガク無制限月額料金・内容
データ容量無制限
基本料金8,008円
家族3回線以上1,210円割引
自宅ネットとのセット割1,100円割引
ゴールドカード払い550円割引
フル割引後5,148円
通話オプション5分以内:880円
かけ放題:1,980円
オンライン事務手数料3,850円
テイガク無制限のメリット
  • フル割引で無制限が月額5,148円
  • 買い物の利用額に左右されない定額料金
  • 条件を満たすと毎月200円相当還元
テイガク無制限のデメリット
  • セット割なしでは月額8,008円
  • 直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限
  • 通話オプションと機種代金は別料金

毎月200円相当の還元には、PayPayカードでの通信料の支払いに加え、カードとPayPayアプリ、回線とPayPayアカウントの連携が必要です。

また、月額5,148円には、自宅のネット料金とPayPayカード ゴールドの年会費11,000円は含まれません。

テイガク無制限がおすすめな人
  • 家族3回線以上でソフトバンクを利用する人
  • 自宅でSoftBank 光・Airを利用中の人
  • 買い物のポイント還元に頼らず通信料を抑えたい人

家族と自宅のネットをまとめられる人は、テイガク無制限で月額5,148円のデータ無制限を使いましょう。

ペイトク2は還元込みで実質月額3,678円

ペイトク2はフル割引後が月額7,678円で、対象の買い物による最大4,000円相当の還元を差し引くと、実質月額3,678円になります。

PayPayカード ゴールドとPayPayアプリを連携すると、翌月から対象のPayPay決済やゴールドカードでの買い物が最大10%還元の対象になります。

ペイトク2月額料金・内容
データ容量無制限
基本料金10,538円
家族3回線以上1,210円割引
自宅ネットとのセット割1,100円割引
ゴールドカード払い550円割引
フル割引後の請求額7,678円
対象決済のポイント還元毎月最大4,000円相当
最大還元込みの実質月額3,678円
通話オプション5分以内:880円
かけ放題:1,980円
ペイトク2のメリット
  • データ無制限に加えて買い物でポイントが貯まる
  • 対象決済で毎月最大4,000円相当還元
  • 最大還元とフル割引で実質月額3,678円
ペイトク2のデメリット
  • フル割引後の請求額は月額7,678円
  • 買い物が少ないと最大還元に届かない
  • ゴールドカードの年会費11,000円は別途必要
  • 直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限

最大10%還元の対象となる買い物なら、月40,000円の利用で還元上限の4,000円相当に届きます。

テイガク無制限との月額料金の差は2,530円です。

テイガク無制限の毎月200円相当の還元まで含めると、ペイトク2で毎月2,730円相当を超える還元を受けられる人は、ペイトク2の方がお得になります。

実質月額3,678円はポイント還元を差し引いた金額で、毎月の請求額が3,678円になるわけではありません。

ペイトク2がおすすめな人
  • PayPayカード ゴールドを普段から利用する人
  • 対象の買い物で毎月上限まで還元を受けられる人
  • データ無制限とポイント還元を両方使いたい人

普段の買い物で毎月4,000円相当を受け取れる人は、ペイトク2を選んで無制限を実質月額3,678円で使いましょう。

おうち割光セットで毎月1,100円割引

おうち割光セットは、テイガク無制限・ペイトク2とSoftBank 光・Airなどをセットで利用すると、スマホ料金が毎月1,100円割引される特典です。

対象の固定回線1契約につき最大10回線まで適用できるため、家族でソフトバンクを使う人に向いています。

家族3回線に適用すれば、合計で毎月3,300円、1年間で39,600円の割引になります。

SoftBank 光は指定オプションが月額550円から必要で、ファミリーの加入例では基本料金5,720円も別途かかります。

スマホ1回線の割引だけを目的に固定回線を追加すると、ネット料金の負担が増えます。

自宅でもネットを使う人や、家族のスマホをまとめられる人が利用しましょう。

すでにSoftBank 光・Airを使っている人は、ソフトバンクへの乗り換えとあわせておうち割光セットを申し込んでくださいね。

新みんな家族割は3回線以上で1,210円割引

新みんな家族割は、家族割引グループ内の対象回線が3回線以上なら、テイガク無制限・ペイトク2が1回線あたり毎月1,210円割引される特典です。

2回線では毎月660円割引なので、3回線以上にまとめると1回線あたりの割引が毎月550円増えます。

テイガク無制限・ペイトク2の家族割引額
  • 1回線:割引なし
  • 2回線:1回線あたり毎月660円割引
  • 3回線以上:1回線あたり毎月1,210円割引

家族3人全員が対象プランなら、合計で毎月3,630円、1年間で43,560円の割引になります。

ただし、家族割引グループに加入するだけで、すべての料金プランが1,210円割引になるわけではありません。

家族で無制限プランを使う人は、対象回線を同じ家族割引グループにまとめて、毎月の通信料を安くしましょう。

PayPayカード割はゴールドで550円割引

PayPayカード割は、テイガク無制限・ペイトク2の支払いにPayPayカード ゴールドを設定すると、毎月550円割引される特典です。

年間の通信料割引は6,600円ですが、カードの年会費は11,000円なので、スマホ1回線の割引だけでは年会費を回収できません。

すでにPayPayカード ゴールドを利用している人や、買い物のポイント還元も活用する人におすすめです。

ペイトク2の最大還元にはPayPayアプリとカードの連携も必要で、カードを持っているだけでは適用されません。

PayPayカード ゴールドを利用中なら、ソフトバンクの支払いにも設定して、通信料を毎月550円安くしましょう。

ガラケーからは4GBが1年間月額1,078円

ガラケーからスマホへ移行する人は、スマホデビュープラン+の4GBを、加入翌月から12カ月間、月額1,078円で使えます。

通常月額2,596円から、1年おトク割+の1,188円と追加割引330円が差し引かれ、毎月1,518円安くなります。

スマホデビュープラン+料金・内容
データ容量4GB・20GB
通常月額4GB:2,596円
20GB:4,246円
1年おトク割+毎月1,188円割引
追加割引毎月330円割引
割引期間加入翌月から12カ月間
国内通話料22円/30秒
オンライン事務手数料3,850円
スマホデビュープラン+の割引後料金
  • 4GB:翌月から12カ月間は月額1,078円
  • 4GB:14カ月目以降は月額2,596円
  • 20GB:翌月から12カ月間は月額2,728円
  • 20GB:14カ月目以降は月額4,246円

スマホからの通常の乗り換えは対象外で、ガラケーからの移行や5〜18歳の新規契約などが対象です。

1年おトク割+が適用中の人や、過去に適用された人は、同じ割引を再利用できません。

また、おうち割光セット・新みんな家族割は対象外なので、月額1,078円からネットや家族の割引をさらに差し引くことはできません。

通話料は30秒22円なので、電話をよくかける人は通話オプションを含めた料金で選びましょう。

ガラケーから買い替えてLINEやネット検索を中心に使う人は、4GBが1年間月額1,078円のスマホデビュープラン+で申し込みましょう。

ソフトバンクに乗り換えてキャンペーンを適用するオンライン手順

ソフトバンクへのオンライン申し込みは事務手数料3,850円で、MNPワンストップ対応の携帯会社からなら、MNP予約番号を発行せずに手続きできます。

端末割引を使う人は対象機種と支払い方法、料金割引を使う人はクーポンや対象プランを申し込み時に選びましょう。

オンラインで乗り換える際の費用と手順
  • オンラインは事務手数料3,850円で頭金なし
  • 本人確認書類と支払い情報を用意する
  • MNPワンストップなら予約番号不要
  • 回線切り替え後はMy SoftBankで特典を確認

オンラインは事務手数料3,850円で頭金なし

ソフトバンク公式オンラインショップの事務手数料は3,850円で、店頭の4,950円より1,100円安く、機種代金とは別の頭金もかかりません。

ただし、オンラインでも事務手数料は請求されるため、機種代金と通信料だけで契約できるわけではありません。

オンライン申し込みで発生する主な費用
  • 契約事務手数料:3,850円
  • 機種代金:SIMのみなら不要
  • 通信料:契約プランに応じて請求
  • 通話オプション・保証料:加入内容に応じて請求

ワイモバイル・LINEMOなどからの移行では、基本料初月0円特典の条件を満たすと、初月の基本料と対象オプション料が0円になります。

自分で初期設定できる人は、事務手数料が店頭より1,100円安いオンラインショップから申し込みましょう。

本人確認書類と支払い情報を用意する

ソフトバンクへのオンライン申し込みには、本人確認書類と、クレジットカードまたは銀行口座の情報が必要です。

乗り換え元とソフトバンクの契約名義が異なる人は、乗り換え前に名義をそろえてください。

オンライン申し込み前に用意するもの
  • マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類
  • クレジットカードまたは銀行口座の情報
  • 乗り換え元のマイページのログイン情報
  • 利用する割引クーポン
  • ワンストップを使わない人はMNP予約番号

SIMのみで申し込む人は、手元のスマホがソフトバンクの回線や利用するSIMに対応しているかも調べておきましょう。

PayPayカード割を使う人は対象カードを支払い方法に設定し、クーポンを持っている人は有効期限内に申し込んでくださいね。

MNPワンストップなら予約番号不要

MNPワンストップ対応の携帯会社からソフトバンクへ乗り換えるなら、MNP予約番号を発行せずオンラインで申し込めます。

ドコモ・au・楽天モバイルなどが対応しており、ソフトバンクの申し込み途中に乗り換え元のマイページへログインして手続きを進めます。

MNP予約番号が必要かどうか
  • MNPワンストップを利用:予約番号不要
  • ワイモバイル・LINEMOから番号移行:予約番号不要
  • ワンストップを利用しない:予約番号を発行

MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。

予約番号を発行した人は、期限に余裕を持って申し込みましょう。

乗り換え元を先に解約すると電話番号を引き継げないため、解約せずに乗り換え手続きを進めてください。

対応する携帯会社を利用中ならMNPワンストップを選び、電話番号を引き継いでソフトバンクへ乗り換えましょう。

回線切り替え後はMy SoftBankで特典を確認

ソフトバンクへの回線切り替え後は、My SoftBankの「各種お手続き」から「お申し込みキャンペーン」を開くと、キャンペーンの申し込み状況を確認できます。

クーポンのスマートログイン設定やPayPayポイントの受取設定は、回線を切り替えるだけでは完了しません。

利用する特典に合わせて、必要な設定を済ませましょう。

回線切り替え後に済ませる設定
  • 発着信とデータ通信を確認
  • My SoftBankで申し込みキャンペーンを確認
  • クーポンを取得したYahoo! JAPAN IDでスマートログイン設定
  • PayPayアカウント連携または特典受取先を設定

LINEヤフー限定割引クーポンのスマートログイン設定期限は、クーポンを利用した翌月末です。

2026年7月1日以降に乗り換え・番号移行でテイガク無制限へ加入し、回線提供開始月から12カ月以内に解約を申し込むと、1,100円の契約解除料が発生します。

スマホも買い替える人は、ソフトバンク公式オンラインショップから申し込み、最大43,872円のオンラインショップ割で機種代金を安くしましょう。

ソフトバンクに乗り換える前にキャンペーン込みの2年間総額を比較しよう

通信料の安さを重視するなら、無制限が月額3,278円の楽天モバイルがおすすめです。

ソフトバンクのテイガク無制限はフル割引後でも月額5,148円なので、楽天モバイルの方が毎月1,870円、24カ月分で44,880円安くなります。

30GBで足りてネット・カードの割引を使える人は、月額1,958円のワイモバイルを選びましょう。

キャリア・プラン月額料金・データ容量
ソフトバンク・テイガク無制限5,148円
無制限・フル割引
楽天モバイル・Rakuten最強プラン3,278円
無制限・割引なし
ワイモバイル・シンプル3 M1,958円
30GB・フル割引
割引適用後の通信料24カ月分
  • ソフトバンク・テイガク無制限:123,552円
  • 楽天モバイル・無制限:78,672円
  • ワイモバイル・30GB:46,992円

ソフトバンクの機種代金が安くても、通信料を加えると2年間の負担は逆転します。

特に家族割や自宅のネット割引を使えない人は、セット割なしで無制限が月額3,278円の楽天モバイルを選んだ方がいいでしょう。

通信料24カ月分は上記の月額料金を24倍した金額で、機種代金・事務手数料・カード年会費・固定回線料金・契約初月の料金差・期間限定特典は含みません。

通信料も安くしたい人におすすめの申し込み先
  • 楽天モバイル|無制限が月額3,278円
  • ワイモバイル|30GBがフル割引で月額1,958円

楽天モバイル|無制限が月額3,278円

楽天モバイルは、家族割・ネット割・カード割なしでもデータ無制限が月額3,278円で、ソフトバンクのテイガク無制限より通信料を抑えられます。

データ利用が少ない月は、20GBまで月額2,178円、3GBまで月額1,078円に自動で下がります。

Rakuten最強プラン料金・内容
3GBまで月額1,078円
3GB超〜20GB月額2,178円
20GB超〜無制限月額3,278円
家族割引毎月110円割引
国内通話料22円/30秒
Rakuten Linkで対象通話無料
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降3,850円
楽天モバイルのメリット
  • セット割なしでも無制限が月額3,278円
  • 使わない月は3GBまで月額1,078円
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
  • 家族割の対象なら毎月110円割引
楽天モバイルのデメリット
  • 屋内や地下などでつながりやすさに差がある
  • 標準の電話アプリでは30秒22円
  • 累計5回線目以降の契約は事務手数料3,850円

無制限の通信料24カ月分は78,672円で、ソフトバンクのフル割引後の月額料金を24倍した123,552円より44,880円安くなります。

さらに、楽天モバイルは累計4回線目まで事務手数料無料なので、初めて申し込む人はソフトバンクの事務手数料3,850円も節約できます。

ただし、屋内や地下の電波状況は、建物や利用場所によって変わります。

自宅や職場の対応状況は、楽天モバイルのエリアマップで調べておきましょう。

つながりやすさなどが気になる人は、楽天モバイルの注意点も参考にしてください。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 家族割や自宅のネット割引なしで無制限を使いたい人
  • 月によってデータ利用量が大きく変わる人
  • 通信料と国内通話料をまとめて抑えたい人

家族や自宅のネットを変更せず通信料を安くするなら、楽天モバイルへ乗り換えて月額3,278円のデータ無制限を使いましょう。

\無制限で月3,278円!/

※3GBまでなら月額1,078円!

楽天モバイル|公式サイト

ワイモバイル|30GBがフル割引で月額1,958円

ワイモバイルのシンプル3 Mは30GBが通常月額4,378円で、おうち割光セットとPayPayカード割の最大額を適用すると、月額1,958円になります。

ソフトバンクのテイガク無制限より毎月3,190円安く、30GBで足りる人なら通信料24カ月分で76,560円節約できます。

シンプル3 M月額料金・内容
データ容量30GB
基本料金4,378円
自宅ネットとのセット割1,650円割引
ゴールドカード払い770円割引
フル割引後1,958円
データ繰り越し翌月まで
通話オプション10分以内:880円
かけ放題:1,980円
オンライン事務手数料3,850円
ワイモバイルのメリット
  • フル割引で30GBが月額1,958円
  • ソフトバンク回線を利用
  • 余ったデータは翌月へ繰り越し
  • 店舗でも相談できる
ワイモバイルのデメリット
  • 無制限プランはない
  • 最大割引には対象の固定回線とゴールドカードが必要
  • オンラインも事務手数料3,850円
  • おうち割光セットと家族割引は併用不可

年会費無料の通常のPayPayカードでは330円割引となり、おうち割光セットと合わせて月額2,398円になります。

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円で、通常カードとの通信料割引の差額5,280円だけでは年会費を回収できません。

スマホ1回線の通信料だけで比べると、通常カードの方が年会費込みで年間5,720円安くなります。

通信料の割引だけを目的にゴールドカードを作るなら、年会費無料の通常カードで月額2,398円を使う方がおすすめです。

すでにPayPayカード ゴールドを使っている人なら、追加のカード年会費なしで月額1,958円を利用できますね。

なお、SoftBank 光をセット割に利用する場合は、固定回線の基本料金に加え、指定オプションが月額550円から別途必要です。

ワイモバイルがおすすめな人
  • 毎月30GBで足りる人
  • 自宅でSoftBank 光・Airを利用する人
  • ソフトバンク回線を安く使いたい人
  • 店舗サポートも利用したい人

無制限までは不要で、自宅のネットとゴールドカードの割引を使える人は、ワイモバイルへ乗り換えて30GBを月額1,958円で使いましょう。

ソフトバンクに乗り換えキャンペーンに関してよくある質問

最後にソフトバンクに乗り換えキャンペーンに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • ソフトバンクへの乗り換えはオンラインと店舗のどちらがお得ですか?
  • SIMのみでソフトバンクに乗り換えてもキャンペーンを使えますか?
  • ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行ではいくら割引されますか?
  • LINEMOからソフトバンクへの番号移行は6カ月未満でも特典を使えますか?
  • ソフトバンクへの番号移行でもらえるPayPayポイントはいつ届きますか?
  • 実質24円などのスマホは返却しなくても安く使えますか?
  • ソフトバンクの乗り換えキャンペーンは複数併用できますか?
  • 電話番号を変えずにソフトバンクへ乗り換えるには何が必要ですか?

ソフトバンクへの乗り換えはオンラインと店舗のどちらがお得ですか?

機種代金と初期費用を抑えるなら、ソフトバンク公式オンラインショップがおすすめです。

事務手数料はオンラインが3,850円、店舗が4,950円なので、オンラインなら1,100円安く申し込めます。対象機種を購入する人は、最大43,872円のオンラインショップ割も利用できます。

ただし、オンラインショップ割は店舗受け取りサービスでは使えません。

自分で初期設定できる人は、公式オンラインショップで対象機種を購入して、機種代金と事務手数料を安くしましょう。

SIMのみでソフトバンクに乗り換えてもキャンペーンを使えますか?

はい。SIMのみの申し込みでも、通信料の割引キャンペーンを利用できます。

例えば、対象者が取得できるLINEヤフー限定割引クーポンなら、通信料が毎月最大1,100円、12カ月間で最大13,200円割引されます。テイガク無制限・ペイトク2が対象で、クーポンによって割引額は異なります。

利用するには、有効期限内の申し込みと、クーポン利用翌月末までのスマートログイン設定が必要です。

手元のスマホを使い続けたい人は、ソフトバンクへの対応状況を調べたうえで、SIMのみで申し込みましょう。

ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行ではいくら割引されますか?

対象条件を満たすと、ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+で毎月2,420円、12カ月間で合計29,040円割引されます。

主な条件は、ワイモバイルの契約日から1年以上経過していることと、個人名義でテイガク無制限かペイトク2へ番号移行することです。

先にワイモバイルを解約すると対象にならないため、契約中の回線から番号移行を申し込んでください。

毎月のデータ容量が足りなくなった人は、専用特典で1年間の通信料を抑えながら、ソフトバンクの無制限プランへ移行しましょう。

LINEMOからソフトバンクへの番号移行は6カ月未満でも特典を使えますか?

はい。PayPayカード ゴールドに関する条件を満たせば、LINEMOの契約から6カ月未満でも専用特典を使えます。

LINEMO契約時にPayPayカード ゴールドをID連携し、ソフトバンクへの番号移行時も支払い方法に設定することが必要です。家族カードは対象外で、年会費11,000円もかかります。

通常はLINEMOの契約日から6カ月以降が対象となり、通信料と対象の通話オプションを合わせて、12カ月間で最大38,016円割引されます。

カードの条件でオンライン申し込みをする人は、番号移行前にLINEMOの支払い方法をPayPayカード ゴールドへ変更してください。

ソフトバンクへの番号移行でもらえるPayPayポイントはいつ届きますか?

ソフトバンク番号移行特典のポイントは、番号移行が完了した請求月の翌々請求月中に付与されます。

還元額は店頭手続きが4,950円相当、オンライン・電話手続きが3,850円相当です。

ただし、事務手数料の発生に加え、判定日にペイトク2などの対象プランへ加入し、PayPayカード割が適用されている必要があります。テイガク無制限は、このポイント特典の対象外です。

対象者はPayPayアカウント連携、またはMy SoftBankで特典受取先を設定しましょう。受取設定が遅れた場合も、付与から60日以内に設定しないと受け取れません。

実質24円などのスマホは返却しなくても安く使えますか?

返却が条件の実質価格なら、返却しない場合は残りの機種代金も支払うため、同じ価格では使えません。

新トクするサポート+の2年返却では、対象機種を48回払いで購入し、25カ月目に特典を申し込むと最大24回分の支払いが不要になります。申し込み翌月末までに、機種の回収・査定を完了することが必要です。

また、特典利用料は最大22,000円で、端末の状態によって故障時負担金などもかかります。月々の支払額だけでなく、返却時の費用も含めて選びましょう。

返却せず長く使いたい人は、一括払い・24回払いでオンラインショップ割が使える機種を購入するのがおすすめです。

ソフトバンクの乗り換えキャンペーンは複数併用できますか?

併用できる特典もありますが、すべての割引やポイント還元を合計できるわけではありません。

例えば、LINEMO→ソフトバンクのりかえ特典は、LINEヤフー限定割引クーポンと併用できません。また、専用特典の適用中は、おうち割光セット・新みんな家族割による割引は重なりません。

同じ端末で、新トクするサポート+の返却特典と下取りプログラムを併用することもできません。

LINEMOから番号移行する人は専用特典を優先し、今のスマホを手放す人は、下取り還元額と返却による支払い免除額を比べて、負担を大きく減らせる特典を選びましょう。

電話番号を変えずにソフトバンクへ乗り換えるには何が必要ですか?

本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座の情報、乗り換え元のマイページのログイン情報を用意すれば手続きを進められます。

オンラインでMNPワンストップを利用する場合、MNP予約番号は不要です。ワイモバイル・LINEMOからの番号移行でも予約番号を発行する必要はありません。

ワンストップを利用しない場合は、乗り換え元でMNP予約番号を発行してください。有効期限は発行日を含めて15日間です。

電話番号を引き継ぐには、乗り換え元を先に解約しないことが重要です。今の回線を契約したまま、ソフトバンクへの乗り換えを申し込みましょう。

まとめ|ソフトバンクに乗り換えるならキャンペーンと通信料を合わせて選ぼう

今回は、ソフトバンクに乗り換える際のキャンペーンと料金、申し込み手順について解説しました。

スマホも買い替えるなら、最大43,872円割引のオンラインショップ割がおすすめです。返却せず長く使う人は一括払い・24回払い、2年ごとに買い替える人は返却時の費用まで含めて購入方法を選びましょう。

ただし、端末割引が大きくても、通信料を加えると楽天モバイルやワイモバイルの方が安くなる場合があります。機種代金だけでなく、2年間に支払う総額で選ぶことが大切です。

ソフトバンクに乗り換える際のキャンペーンまとめ
  • オンラインショップ割は対象機種の購入で最大43,872円割引
  • 新トクするサポート+は48回払いと25カ月目の特典申し込み・期限内の回収と査定で最大24回分の支払いが不要
  • 返却時の特典利用料は最大22,000円で、次回の対象機種への買い替え時に買替え応援割が適用されれば0円
  • 下取りは対象機種と状態に応じて最大136,800円相当のPayPayポイント還元
  • SIMのみでも対象者向けのLINEヤフー限定割引クーポンで最大13,200円割引
  • ワイモバイルは契約から1年以上などの条件を満たす番号移行で12カ月間合計29,040円割引
  • LINEMOは対象条件を満たす番号移行で通信料と対象通話オプションを合わせて12カ月間最大38,016円割引
  • LINEMOの専用特典はLINEヤフー限定割引クーポン・おうち割光セット・新みんな家族割との併用不可
  • オンラインの事務手数料は3,850円で店舗より1,100円安い
  • テイガク無制限は家族3回線以上・自宅ネット・ゴールドカード払いの割引で月額5,148円
  • 楽天モバイルはセット割なしでデータ無制限が月額3,278円
  • ワイモバイルは自宅ネットとゴールドカード払いの割引で30GBが月額1,958円

ソフトバンクでスマホを買い替える人は、公式オンラインショップから申し込み、最大43,872円の端末割引を活用してください。

家族や自宅のネットをまとめずに無制限を安く使いたい人は、楽天モバイルへ乗り換えて月額3,278円で利用しましょう。30GBで足りてネットとカードの割引を使える人には、ワイモバイルの月額1,958円がおすすめです。

\無制限で月3,278円!/

※3GBまでなら月額1,078円!

楽天モバイル|公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

のんのアバター のん 元キャリア店員の初心者サポート役/スマホの困った解決

店頭で何百人ものスマホ初心者の「困った」に付き合ってきた経験から、専門用語をかみ砕いて説明するのが得意。使い方・トラブル解決を入口に、初めてでも損しない乗り換え・格安SIMをやさしく案内します。

目次