この記事では、ソフトバンクの解約後に端末を返却する方法と、返却期限や費用の注意点を解説します。
乗り換え後も端末を返却できるのか、どこから申し込めばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。
結論、ソフトバンクの解約後も、新トクするサポート+などの対象プログラムは特典を利用できます。解約済み契約用のウェブ版My SoftBankから申し込み、届いた返却キットで端末を郵送しましょう。
新トクするサポート+の特典Bなら、25ヵ月目以降に申し込み、条件を満たして返却すると最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
特典利用料や端末の状態によっては故障時負担金もかかりますが、不要な端末で支払い不要額が費用を上回るなら、返却して機種代金の負担を減らせます。
ただし、申し込んだ月の翌月末までに端末の回収と査定を完了させる必要があるため、キットが届いたら早めに発送しましょう。
新トクするサポート+に加入している人は、受付開始日と費用を確かめて、不要な端末を返却してくださいね!
この記事でわかること
- 解約後の端末返却方法とMy SoftBankへのログイン手順
- 返却キットの受け取りから初期化、発送までの流れ
- 店舗での相談方法とプログラムごとの違い
- 返却タイミングと回収・査定の期限
- 機種代金の残債と返却時にかかる費用
- 返却キットや査定結果の連絡が来ないときの対処法
目次
結論|ソフトバンクの端末返却方法は解約後もオンラインから手続きできる!
ソフトバンクは、解約や乗り換えの後も対象プログラムの特典を申し込み、端末を返却できます。
新トクするサポート+の特典Bなら、条件を満たして返却すると最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
端末が不要で、支払い不要額が利用料や故障時負担金などを上回るなら、返却して機種代金の負担を減らしましょう!
ソフトバンク解約後の端末返却
- 乗り換え後も対象プログラムの特典を利用できる
- 特典Bは最大24回分の機種代金が支払い不要
- 支払い不要額が費用を上回るなら返却がおすすめ
- 加入中のプログラムで特典条件が異なる
乗り換え後も対象プログラムの特典を利用できる
新トクするサポート+、新トクするサポート、トクするサポート+は、ソフトバンクの解約後や乗り換え後も特典を利用できます。
回線を解約しても、端末購入プログラムの特典が自動的に使えなくなるわけではありません。
ただし、回線の解約とプログラムの終了は別です。
特典を申し込む時点で、加入中のプログラムが終了していないか確認しましょう。
参考:参考:解約後の特典利用について|ソフトバンク
特典Bは最大24回分の機種代金が支払い不要
新トクするサポート+の特典Bは、25ヵ月目以降に申し込み、返却などの条件を満たすと最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
支払い不要になるのは、原則として特典を申し込んだ請求月の翌請求月以降の分割支払金です。
頭金や支払い済みの機種代金は対象外なので、返却しても過去の支払いは戻りません。
申し込みが遅くなるほど支払い不要になる回数も減るため、返却するなら受付開始日を確認して早めに申し込みましょう。
支払い不要額が費用を上回るなら返却がおすすめ
端末が不要で、支払い不要になる機種代金が特典利用料や故障時負担金などを上回るなら、返却がおすすめです。
例えば、支払い不要額が60,000円、返却にかかる費用が20,000円なら、返却せず残債を払い続ける場合より40,000円分の負担を減らせます。
一方、端末を手元に残して使いたい人や、返却費用が支払い不要額に見合わない人は、返却せずに使い続ける方法もあります。
返却後は端末を手元に戻せないため、残債と費用を比べてから申し込みましょう。
加入中のプログラムで特典条件が異なる
ソフトバンクの端末返却は、加入したプログラムによって申し込み時期や買い替え条件が異なります。
主なプログラムの違い
- 新トクするサポート+:特典Aと特典Bで申し込み時期が異なる
- 新トクするサポート:加入内容に応じた条件を満たして返却
- トクするサポート:指定機種の購入時に特典を申し込む
- 半額サポート:機種変更または買い替えなどの条件がある
新トクするサポート+の条件を、旧プログラムに加入している人へ一律に当てはめることはできません。
My SoftBankや購入時の契約書類でプログラム名を確認してください。
ソフトバンクの端末返却は解約後もタイミングと期限に注意
新トクするサポート+は、特典Aなら13〜24ヵ月目、特典Bなら25ヵ月目以降に申し込めます。
申し込み後は翌月末までに端末の回収と査定を完了させる必要があるため、返却キットが届いたら早めに発送しましょう。
端末返却の申し込み時期と期限
- 新トクするサポート+の特典Aは13〜24ヵ月目に申し込む
- 特典Bは25ヵ月目以降に申し込める
- 返却期限は申し込み翌月末の回収・査定完了まで
- 旧プログラムは加入内容ごとに受付開始日を確認
新トクするサポート+の特典Aは13〜24ヵ月目に申し込む
新トクするサポート+の特典Aは、対象機種を48回払いで購入し、13〜24ヵ月目に申し込んで条件を満たすと、最大36回分の機種代金が支払い不要になります。
特典Aは購入時から申し込み完了まで、対象のあんしん保証パックサービスへの継続加入が必要です。
さらに早期利用料が最大88,000円かかるため、支払い不要額だけでなく、保証料や利用料も含めて返却するか決めましょう。
あんしん保証パックの対象外機種は特典Aを利用できないため、購入した機種の条件も確認してください。
特典Bは25ヵ月目以降に申し込める
新トクするサポート+の特典Bは、25ヵ月目以降に申し込み、端末の回収と査定などの条件を満たすと最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
特典Bには、特典Aの早期利用料はかかりません。
ただし、機種や利用時期に応じた特典利用料や、端末の状態に応じた故障時負担金には注意しましょう。
受付開始日は契約内容によって前後するため、My SoftBankで対象機種の開始日を確認してください。
返却期限は申し込み翌月末の回収・査定完了まで
新トクするサポート+と新トクするサポートは、特典を申し込んだ月の翌月末までに、ソフトバンクで端末の回収と査定を完了させる必要があります。
例えば、4月に申し込んだ場合は5月末までが期限です。
5月末までにポストへ投函するだけでは足りず、査定まで終わっていなければなりません。
発送から査定完了までは3週間ほどかかるため、返却キットが届いたら早めに発送しましょう。
新トクするサポート+では、査定が遅れた場合にソフトバンクの判断で特典適用を認める例外もありますが、適用は保証されません。
期限に遅れると特典を利用できず、再申し込みもできないため、余裕を持って手続きを進めてください。
旧プログラムは加入内容ごとに受付開始日を確認
新トクするサポートなどの旧プログラムは、加入内容ごとに特典の受付開始日や利用条件が異なります。
例えば、トクするサポートは指定機種の購入時に特典を申し込み、新機種の購入月の翌月末までに旧機種の回収と査定を完了させる必要があります。
プログラム名が似ていても条件は同じではないため、契約書類やMy SoftBankで加入内容を確認してください。
ソフトバンクの端末返却方法は解約後もオンラインで完結
解約後はウェブ版My SoftBankで特典を申し込み、返却キットを受け取って端末と添え状をポストへ投函します。
My SoftBankでは、新トクするサポート+、新トクするサポート、トクするサポート+の特典Bについて、郵送による手続きを受け付けています。
発送前にデータ移行と初期化を済ませ、返却期限までに査定が終わるよう手続きを進めましょう。
オンラインで端末を返却する手順
- 解約後はウェブ版My SoftBankにログイン
- 機種契約番号を用意して特典利用を申し込む
- 返却キットは約1週間で届き本人確認が必要
- バックアップとデータ移行を済ませる
- IMEIを控えてロック解除と初期化を行う
- 端末と添え状を梱包してポストに投函
解約後はウェブ版My SoftBankにログイン
ソフトバンクの解約後はMy SoftBankアプリを利用できないため、ブラウザから解約済み契約用のMy SoftBankへログインしましょう。
ログインにはSoftBank IDとパスワードを使います。
SoftBank IDは解約後、または乗り換えのためのMNP予約番号発行手続き後にメールで案内されます。
パスワードは契約中に使っていたものと同じです。
IDが分からない人は、ソフトバンクから届いた案内メールを確認してください。
参考:参考:解約後のMy SoftBankへのログイン方法|ソフトバンク
機種契約番号を用意して特典利用を申し込む
ソフトバンクを解約した人は、返却する端末の機種契約番号を用意して特典利用を申し込みます。
ウェブ版My SoftBankにログインした後の手順は、下記を参考にしてください。
My SoftBankからの申し込み手順
- My SoftBankで「契約管理」を選ぶ
- オプションサービスの「特典を利用する」を選ぶ
- 対象機種や特典を確認する
- 費用と条件を確認して申し込む
パソコンでは、手順1のメニューが「契約・オプション管理」と表示されます。
機種契約番号が分からない場合は、購入時の申込内容確認書などを確認し、見つからなければソフトバンクへ相談しましょう。
新トクするサポート+は、特典Aや特典Bなどの申し込み後に撤回や再申し込みができません。
別の特典にも申し込めなくなるため、費用と返却する意思を決めてから手続きを進めてください。
参考:参考:新トクするサポートの申し込み方法|ソフトバンク
返却キットは約1週間で届き本人確認が必要
返却キットは、特典利用の申し込みから1週間前後で指定した住所に届きます。
受け取り時には本人確認があるため、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類を用意しましょう。
申し込みから1週間以上経っても届かない場合は、契約者本人からソフトバンクへ電話で相談してください。
バックアップとデータ移行を済ませる
返却する端末は初期化するため、写真や連絡先、LINEのトーク履歴などを先にバックアップしましょう。
新しいスマホを使う人は、データを移行した後に写真やアプリが問題なく使えるか確認してください。
返却前に済ませたい準備
- 写真や連絡先などのバックアップ
- LINEや各種アプリの引き継ぎ
- 電子マネーや認証アプリの移行
- 不要なアプリやサービスの解約
端末の回収後はデータを復元できないため、必要なデータが新しいスマホで使える状態になってから初期化しましょう。
IMEIを控えてロック解除と初期化を行う
返却する端末は、IMEIを控えたうえで各種ロックを解除し、初期化してから発送します。
IMEIは端末の製造番号で、返却キットに同封される添え状へ記入します。
iPhoneなら設定アプリの「一般」から「情報」を開き、IMEIを確認してください。
発送前に行う操作
- IMEIを確認して添え状に記入する
- iPhoneは「探す」をオフにする
- 画面ロックなどの各種ロックを解除する
- SIMカードを取り出す
- 端末を初期化する
iPhoneの初期化は、設定アプリの「一般」から「転送またはiPhoneをリセット」を開き、「すべてのコンテンツと設定を消去」を選びます。
Androidは機種によって操作が異なるため、設定画面から初期化の項目を探しましょう。
ロックが残っている端末は特典を利用できないため、初期化後も解除できているか確認してください。
端末と添え状を梱包してポストに投函
発送するものは、初期化した対象端末と、IMEIなどを記入した添え状です。
返却キットの案内に沿って端末を梱包し、添え状と一緒に封入してポストへ投函しましょう。
ポストへ投函する前の確認
- データ移行と初期化を済ませた
- 各種ロックを解除し、SIMカードを取り出した
- 添え状にIMEIなどを記入した
- 端末と添え状を返却キットに入れた
Apple Watchなどのウェアラブル端末は、購入時のバンドも回収と査定が必要です。
端末の種類によって必要な付属品も異なるため、返却キットの案内に従って梱包してください。
ソフトバンクの端末返却は解約後も店舗で相談できる
ソフトバンクショップでも特典利用の手続きを相談できますが、新トクするサポート+は店頭で端末の回収と査定を行いません。
加入中のプログラムと回収方法を確認してから、本人確認書類を持って来店しましょう。
店舗での端末返却と相談
- 店舗では本人確認書類を持参して手続き
- 新トクするサポート+は店頭で回収・査定しない
- 新トクするサポートは店頭または郵送で回収
店舗では本人確認書類を持参して手続き
ソフトバンクショップで端末返却を相談するなら、契約者本人の確認書類を持参しましょう。
運転免許証やマイナンバーカードなどを用意し、解約後の端末返却を相談したいと伝えてください。
来店予約なしでも相談できますが、混雑すると待ち時間が長くなるため、ソフトバンク公式サイトなどから予約しておくのがおすすめです。
機種契約番号や購入時の契約書類も用意できるなら、一緒に持参しましょう。
新トクするサポート+は店頭で回収・査定しない
新トクするサポート+は、ソフトバンクショップで端末の回収と査定を行いません。
店頭で申し込みや条件を相談しても、端末をその場で渡して返却完了にはならないため注意しましょう。
返却方法は店舗の案内に従い、郵送で端末を送ってください。
新トクするサポートは店頭または郵送で回収
新トクするサポートは、プログラム上の回収方法として店頭または郵送を選べます。
ただし、解約済みの契約で来店当日に端末を回収できるかは、手続き先へ事前に確認してください。
プログラム名と解約済みである点を伝え、店舗での返却方法を相談しましょう。
ソフトバンクの端末返却にかかる費用と追加負担
新トクするサポート+は、最大24回分の機種代金が支払い不要になる特典Bでも、機種や端末の状態に応じて特典利用料や故障時負担金がかかります。
特典Aは早期利用料と保証料もかかるため、返却で支払い不要になる金額と比べて決めましょう。
端末返却にかかる費用と注意点
- 解約後も残債は支払い不要になる分を除き請求される
- 特典利用料と早期利用料は機種や時期で異なる
- 特典Aはあんしん保証パックの継続加入が必要
- 傷や破損は加入時期によって故障時負担金が発生
- 返却不可の状態と査定基準を事前に確認
- 買い替え応援割は対象機種への買い替えで特典利用料が0円
解約後も残債は支払い不要になる分を除き請求される
ソフトバンクの回線を解約しても、端末の分割払いは自動的に終了せず、残債の請求が続きます。
特典を申し込んで条件を満たした後は、対象となる分割支払金が支払い不要になりますが、対象外の分割金や頭金は支払いが必要です。
端末を返却しない場合も残債は引き続き請求されるため、解約後の機種代金を把握しておきましょう。
なお、新トクするサポート+は残債を完済した場合や一括払いを申し込んだ場合に終了するため、返却を考えている人は先に一括払いを申し込まないでください。
特典利用料と早期利用料は機種や時期で異なる
新トクするサポート+の特典利用料は最大22,000円、特典Aの早期利用料は最大88,000円です。
実際の金額は購入機種や容量、契約内容、特典の利用時期などによって異なります。
特典利用料は査定完了後に一括で支払い、特典Aは早期利用料も一括で支払います。
特典Aの早期利用料と特典利用料は別々にかかるため、両方を含めて返却費用を計算しましょう。
不要な端末の支払いを減らしたい人は、新トクするサポート+の返却条件と費用を確認し、支払い不要額が費用を上回るなら返却しましょう!
特典Aはあんしん保証パックの継続加入が必要
新トクするサポート+の特典Aは、機種の購入時から特典利用の申し込み完了まで、あんしん保証パックサービスへの継続加入が必要です。
保証サービスの月額料金は機種により最大3,280円で、特典Aの査定が完了するまでは自動解除されません。
ソフトバンクを解約した後に特典Aを利用したい人は、回線の解約と保証サービスの扱いを分けて確認しましょう。
購入時から加入していない人や途中で解除した人は特典Aを利用できないため、特典Bを利用できるか確認してください。
傷や破損は加入時期によって故障時負担金が発生
新トクするサポート+は、加入時期と端末の状態によって故障時負担金が異なります。
2026年8月19日以降に加入した人は、対象の査定でCランクなら最大22,000円、Dランクなら最大44,000円の故障時負担金がかかります。
加入時期ごとの故障時負担金
- 2026年8月18日以前に加入:25〜48回目の機種代金の合計が7万円未満なら12,000円、7万円以上なら22,000円
- 2026年8月19日以降に加入:Cランクは最大22,000円、Dランクは最大44,000円
2026年8月19日以降に機種を購入し、購入時から特典の申し込み完了まであんしん保証パックサービスに継続加入している人は、故障時負担金が発生しません。
傷がある端末は、申し込み時に査定基準を満たさなくても特典利用を希望する旨を伝え、負担金を含めて返却するか決めましょう。
返却不可の状態と査定基準を事前に確認
新トクするサポート+は、ロック未解除や電源が入らない端末など、特典を利用できない状態があります。
2026年8月19日以降に加入した人は、下記の状態に注意してください。
特典を利用できない端末の状態
- 初期化や各種ロック解除が済んでいない
- 画面表示やタッチ操作に異常がある
- 電源が入らない、または有線充電ができない
- バッテリーが膨らんでいる、本体が変形している
- 改造されている、メーカー保証の対象外になっている
一方、爪に引っかかる傷やへこみはCランク、画面や本体のひび割れはDランクの査定対象です。
査定基準を満たさず、特典利用料・早期利用料・故障時負担金の合計が支払い不要額以上になる場合は、特典を利用できません。
返却前に端末の状態を確認し、修理や返却の判断で迷うならソフトバンクへ相談してください。
参考:参考:新トクするサポート+の査定基準|ソフトバンク
買い替え応援割は対象機種への買い替えで特典利用料が0円
買い替え応援割は、新トクするサポート+の特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えると、最大22,000円の特典利用料が0円になります。
対象機種への買い替えを予定しているなら、買い替え応援割で特典利用料を抑えましょう。
ただし、早期利用料や故障時負担金まで0円になる割引ではありません。
すでに乗り換えていて端末の返却だけを希望する人は、買い替えを急がず、特典利用料を含めて返却するか決めてください。
ソフトバンクの端末返却後に残債や査定状況を確認
端末返却後はMy SoftBankで機種代金の請求を確認し、発送から3週間ほど経っても査定状況が分からない場合はソフトバンクへ相談しましょう。
返却キットが1週間以上届かない場合も、契約者本人から電話で問い合わせてください。
端末返却後の確認と問い合わせ
- 返却後の残債と残り回数はMy SoftBankで確認
- 査定は発送から完了まで3週間ほどが目安
- 返却の連絡が来ない場合はサポートに相談
- 返却キットが1週間以上届かない場合は電話で相談
返却後の残債と残り回数はMy SoftBankで確認
端末返却後の機種代金は、解約済み契約用のウェブ版My SoftBankにログインして確認しましょう。
分割払いの残額や残り回数を確認し、特典適用後も対象外の機種代金や利用料が請求される点に注意してください。
査定が終わる前は特典の適用結果が確定していないため、発送直後に請求画面が変わらなくても、査定の完了を待ちましょう。
表示場所が分からない場合は、機種契約番号を用意してソフトバンクに相談してください。
査定は発送から完了まで3週間ほどが目安
端末の発送から査定完了までは、3週間ほどかかります。
3週間は目安であり、必ず3週間以内に通知が届く期限ではありません。
発送した日を控えておき、申し込み翌月末の期限が近づいても査定状況が分からないなら、早めにサポートへ相談しましょう。
返却の連絡が来ない場合はサポートに相談
端末を発送してから3週間ほど経っても査定状況が分からない場合は、ソフトバンクカスタマーサポート総合案内へ相談しましょう。
ソフトバンクカスタマーサポート総合案内
- 一般電話から:0800-919-0157
- ソフトバンク携帯電話から:157
- 電話料金:無料
- オペレーター対応:午前10時〜午後7時
- 一部の問い合わせは受付時間が異なる
問い合わせ時は、契約者情報と機種契約番号、端末を発送した日を伝えると相談しやすくなります。
特典の適用状況と請求予定を一緒に確認してください。
返却キットが1週間以上届かない場合は電話で相談
返却キットが申し込みから1週間以上届かない場合は、契約者本人からソフトバンクへ電話で相談しましょう。
返却キットの再発送を希望する場合も、オペレーターへ連絡してください。
返却期限は申し込み月の翌月末なので、キットが届かないまま待ち続けず、早めに問い合わせるのがおすすめです。
新トクするサポート+に加入していて不要な端末の機種代金を減らしたい人は、返却時の特典と負担額を確かめ、支払い不要額が費用を上回るなら返却を進めましょう!
ソフトバンクの端末返却方法と解約後の手続きに関してよくある質問
最後にソフトバンクの端末返却方法と解約後の手続きに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクを解約して他社に乗り換えた後も端末を返却できますか?
- 解約後にMy SoftBankへログインする方法は?
- 解約後に端末返却をオンラインで申し込む方法は?
- ソフトバンクショップに端末を持ち込んで返却できますか?
- 端末はいつまでに返却すればいいですか?
- 新トクするサポート+はいつ返却するのがおすすめですか?
- 端末を返却する前に初期化は必要ですか?
- 返却キットが届かない場合はどうすればいいですか?
- 返却する端末に傷や破損があるとどうなりますか?
- 解約後に端末を返却すると残債はすべてなくなりますか?
- 端末を返却した後に連絡が来ない場合はどうすればいいですか?
ソフトバンクを解約して他社に乗り換えた後も端末を返却できますか?
はい、対象のプログラムに加入していれば、解約や乗り換えの後も端末を返却して特典を利用できます。
新トクするサポート+、新トクするサポート、トクするサポート+は、回線を解約しただけでは特典が使えなくなりません。
ただし、プログラム自体が終了している場合などは利用できないため、契約書類やMy SoftBankで加入内容を確認しましょう。
解約後にMy SoftBankへログインする方法は?
解約済み契約用のウェブ版My SoftBankに、SoftBank IDとパスワードを入力してログインします。
SoftBank IDは解約後、またはMNP予約番号の発行手続き後にメールで案内されます。パスワードは契約中に利用していたものと同じです。
解約後はMy SoftBankアプリを利用できないため、ブラウザからアクセスしてください。
解約後に端末返却をオンラインで申し込む方法は?
ウェブ版My SoftBankにログインし、「契約管理」から「オプションサービス」の「特典を利用する」を選びます。
画面の案内に沿って対象機種と特典を選び、費用や条件を確認して申し込みましょう。解約後の手続きでは、端末の機種契約番号も用意してください。
申し込み後は送付キットを受け取り、初期化した端末と記入済みの添え状を入れてポストへ投函します。
ソフトバンクショップに端末を持ち込んで返却できますか?
店舗で返却できるかは、加入しているプログラムによって異なります。
新トクするサポートは店頭または郵送での回収を選べますが、解約済みの端末を来店当日に回収できるかは店舗に確認してください。
新トクするサポート+は店頭で回収や査定を行いません。店舗で手続きを相談した後、案内に従って郵送しましょう。
端末はいつまでに返却すればいいですか?
新トクするサポート+と新トクするサポートは、特典を申し込んだ月の翌月末までに端末の回収と査定を完了する必要があります。
期限までに発送するだけでは足りません。発送から査定完了までは3週間ほどかかるため、送付キットが届いたら早めに返却しましょう。
新トクするサポート+はいつ返却するのがおすすめですか?
特典Bを利用するなら、受付開始日を確認し、25ヵ月目以降に申し込んで早めに返却するのがおすすめです。
特典Bは条件を満たすと最大24回分の機種代金が支払い不要になります。ただし、申し込みが遅くなると支払い不要になる回数も減るため、不要な端末なら早めに手続きを進めましょう。
13〜24ヵ月目に申し込む特典Aは最大36回分が支払い不要になりますが、保証サービスへの継続加入や早期利用料などの条件があります。
端末を返却する前に初期化は必要ですか?
はい、必要なデータを移行してから、各種ロックを解除して端末を初期化します。
写真や連絡先、LINEのトーク履歴などをバックアップし、アプリの引き継ぎも済ませましょう。iPhoneは「探す」をオフにして、SIMカードを取り出してください。
初期化前に端末の製造番号であるIMEIを控え、添え状に記入してから発送します。
返却キットが届かない場合はどうすればいいですか?
申し込みから1週間以上経っても返却キットが届かない場合は、契約者本人からソフトバンクへ電話で相談しましょう。
キットは申し込みから1週間前後で届く予定です。再発送を希望する場合も、オペレーターへ連絡してください。
返却する端末に傷や破損があるとどうなりますか?
端末の状態やプログラムの加入時期によっては、故障時負担金がかかります。
新トクするサポート+に2026年8月19日以降に加入した人は、対象の査定でCランクなら最大22,000円、Dランクなら最大44,000円です。購入時から申し込み完了まであんしん保証パックに継続加入している場合は、故障時負担金が発生しません。
電源が入らないなど、特典を利用できない状態もあります。傷や破損がある人は、申し込み前に査定基準と負担額を確認しましょう。
解約後に端末を返却すると残債はすべてなくなりますか?
いいえ、返却だけで残債がすべてなくなるわけではありません。
新トクするサポート+の特典Bは、条件を満たすと最大24回分の分割支払金が支払い不要になりますが、頭金や特典の対象外となる支払いは必要です。
端末が不要で、支払い不要額が特典利用料や故障時負担金などを上回るなら返却しましょう。残債を完済した場合や一括払いを申し込んだ場合はプログラムが終了するため、返却を考えている人は先に一括払いを申し込まないでください。
端末を返却した後に連絡が来ない場合はどうすればいいですか?
発送から3週間ほど経っても査定状況が分からない場合は、ソフトバンクカスタマーサポート総合案内に相談しましょう。
一般電話からは0800-919-0157に無料で電話できます。オペレーターの対応時間は午前10時から午後7時までで、一部の問い合わせは受付時間が異なります。
3週間は査定完了までの目安で、通知が届く期限ではありません。申し込み翌月末の期限が近い場合は、3週間を待たずに相談してください。
まとめ|ソフトバンクの端末返却方法は解約後もオンラインで申し込める
今回は、ソフトバンクの解約後の端末返却方法について解説しました。
新トクするサポート+などは、回線を解約した後も条件を満たせば特典を利用できます。
新トクするサポート+の特典Bなら、最大24回分の機種代金が支払い不要になります。端末が不要で、支払い不要額が利用料などの費用を上回るなら、返却がおすすめです。
ソフトバンクの端末返却方法と解約後の手続きまとめ
- 解約後も対象プログラムの特典を利用可能
- 解約後はウェブ版My SoftBankにSoftBank IDでログイン
- 特典利用の申し込みには機種契約番号を用意
- 返却キットは申し込みから1週間前後で到着
- 発送前にデータ移行、ロック解除、初期化が必要
- 新トクするサポート+は店頭での回収・査定なし
- 新トクするサポート+の特典Bは25ヵ月目以降に申し込み可能
- 新トクするサポート+などは申し込み月の翌月末までに回収・査定完了が必要
- 特典利用料や故障時負担金は機種や状態により異なる
- 返却後も特典の対象外となる機種代金は支払いが必要
- キットが1週間以上届かない場合は契約者本人から電話で相談
返却する前に、加入中のプログラムと受付開始日を確認し、支払い不要額と費用を比べましょう。新トクするサポート+は申し込み後の撤回や再申し込みができないため、返却を決めてから手続きを進めてください。
不要な端末の支払い負担を減らしたい人は、特典条件を満たしていることを確かめ、受付開始後に返却を申し込みましょう!