この記事では、楽天モバイルの解約手数料はいくらかかるのかと、無料になる条件を解説します。
楽天モバイルを解約したいものの、1年以内だと手数料がいくらかかるのか、即解約でペナルティがあるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルの解約手数料は、回線の利用開始から1年経過後なら0円です。
2025年4月1日以降に申し込みと利用開始を済ませた回線は、利用開始から1年以内に解約すると、次の手数料がかかります。
| プラン | 1年以内の解約手数料 | 1年経過後の解約手数料 |
|---|
| Rakuten最強プラン | 割引に応じて528〜1,078円 | 0円 |
|---|
| Rakuten最強U-NEXT | 定額1,100円 | 0円 |
|---|
※価格は2026年10月26日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※金額はすべて税込です。
MNP転出手数料は0円ですが、対象回線には解約手数料が別にかかります。また、解約手数料が無料でも、解約月の利用料金や端末残債の支払いは必要です。
ただし、使わない回線を手数料のためだけに残す必要はありません。継続利用が条件の特典への影響がなく、維持費が手数料を上回るなら、1年経過を待たずに解約しましょう。
これから申し込む人は、自宅や職場が対応エリア内で長く使う予定なら楽天モバイルがおすすめです。初めての1回線は、契約事務手数料0円で楽天モバイルに申し込みましょう!
この記事でわかること
- 楽天モバイルの解約手数料と無料になる条件
- 利用開始日や解約手数料の確認方法
- 解約手数料の請求時期と支払い方法
- 解約月の日割りや端末残債の扱い
- MNP転出と即解約の注意点
目次
結論|楽天モバイルの解約手数料は利用開始から1年経過後なら0円
楽天モバイルの解約手数料は、回線の利用開始から1年経過後なら0円です。
2025年4月1日以降に申し込みと利用開始を済ませた回線を1年以内に解約すると、最大1,100円かかります。
Rakuten最強プランは割引の適用状況に応じて528〜1,078円、Rakuten最強U-NEXTは定額1,100円です。
※記事内の金額はすべて税込です。
楽天モバイルの解約手数料と発生条件
- 2025年4月1日以降の申し込みは1年以内が有料
- Rakuten最強プランは528〜1,078円
- Rakuten最強U-NEXTは1,100円
2025年4月1日以降の申し込みは1年以内が有料
楽天モバイルは、2025年4月1日以降に申し込みと利用開始を済ませた回線を、利用開始から1年以内に解約すると解約手数料が発生します。
通話やデータ通信を普段から使っている回線も対象で、利用実績があっても無料にはなりません。
以前は1年以内に解約した利用実態のない回線が請求対象でしたが、2025年4月1日に請求方針が変更されました。
初期契約解除や譲渡・承継など、やむを得ない事情がある場合は解約手数料の対象外です。
1年以内でも解約できるため、使わなくなった回線を手数料のためだけに残す必要はありません。
解約を迷っている人は、解約手数料と継続中にかかる月額料金を比較して決めましょう。
Rakuten最強プランは528〜1,078円
Rakuten最強プランの解約手数料は、解約時に適用されている割引に応じて528〜1,078円で、割引なしなら1,078円です。
割引適用後の最低月額料金1カ月分が基準となり、解約月に20GBを超えて使っても手数料が3,278円になるわけではありません。
割引別のRakuten最強プランの解約手数料
- 割引なし:1,078円
- 最強家族割:968円
- 最強青春割:968円
- 最強こども割:638円
- 最強家族割と最強青春割の併用:858円
- 最強家族割と最強こども割の併用:528円
手数料は申し込み時ではなく、解約時のプランと割引の適用状況で決まります。
家族割や年齢に応じた割引を利用している人は、解約前にmy 楽天モバイルで適用中の割引を確認してくださいね。
参考:楽天モバイルの料金表
Rakuten最強U-NEXTは1,100円
Rakuten最強U-NEXTの解約手数料は、対象回線を利用開始から1年以内に解約すると定額1,100円、1年経過後なら0円です。
Rakuten最強プランとは異なり、割引適用後の最低月額料金をもとに計算する仕組みではありません。
また、プランを変更しても利用期間はリセットされず、変更前の回線利用開始日から数えます。
Rakuten最強プランから変更した人は、Rakuten最強U-NEXTへの変更日ではなく、回線を使い始めた日を確認しましょう。
参考:楽天モバイルの解約事務手数料について
楽天モバイルの解約手数料は利用開始日と請求明細で確認
解約手数料がかかるか調べるには、my 楽天モバイルで回線利用開始日を確認しましょう。
実際の請求額は、解約月の翌々月の請求明細で確認できます。
解約手数料が発生する回線は、解約月の利用料金と手数料が別の月に請求されます。
解約手数料の確認方法と支払い時期
- 利用開始日の確認方法はmy 楽天モバイル
- 解約手数料は解約月の翌々月に請求
- 支払い方法は契約中の設定を引き継ぐ
利用開始日の確認方法はmy 楽天モバイル
楽天モバイルの利用開始日は、my 楽天モバイルの「契約プラン」画面から確認できます。
1年の起算日は申し込み日ではなく回線利用開始日なので、申し込み完了メールの日付だけで判断しないようにしましょう。
my 楽天モバイルで利用開始日を確認する手順
- my 楽天モバイルへログインする
- 「契約プラン」を開き、確認する回線を選ぶ
- プラン名の右にある「i」マークをタップする
- 「プラン・サービスの利用開始日を見る」をタップする
- 表示された利用開始日を確認する
複数回線を契約している人は、解約予定の電話番号を選んでから利用開始日を確認してください。
プランを変更した人も、解約手数料の判定には変更前の回線利用開始日を使います。
変更後のプランの開始日と取り違えないようにしましょう。
参考:ご契約内容の確認方法
解約手数料は解約月の翌々月に請求
楽天モバイルの解約手数料は解約月の翌々月に請求されるため、10月に解約した回線なら12月の請求明細で確認できます。
一方、解約月のプラン料金や通話料は原則として翌月に請求されます。
10月に解約した場合の請求例
- 11月:10月分のプラン料金や通話料
- 12月:対象回線の解約手数料
解約後もmy 楽天モバイルへログインできるので、「利用料金」画面から対象月の請求明細を開きましょう。
クレジットカードの引き落とし日はカード会社によって異なるため、実際の支払日はカード明細で確認してください。
支払い方法は契約中の設定を引き継ぐ
楽天モバイルの解約手数料は、契約中に登録していたクレジットカード・デビットカード・口座振替などで支払います。
手数料だけを別途振り込む手続きは不要ですが、最後の引き落としが終わるまではカードや口座を使える状態にしておきましょう。
デビットカードや口座振替を利用している人は、解約手数料と最後の利用料金を支払える残高を残してください。
楽天会員を退会するとmy 楽天モバイルへログインできなくなるため、最後の請求を確認するまでは退会を控えましょう。
楽天モバイルは解約手数料以外に利用料金や端末残債もかかる
楽天モバイルは解約手数料が0円でも、解約月のプラン料金や通話料、分割払いが残っている端末代の支払いが必要です。
スマホ交換保証プラスなどの端末保証も、回線を解約しただけでは終了しません。
不要な保証は、回線とは別に解約しましょう。
楽天モバイルの解約時に残る支払いと注意点
- 最強プランの解約月は日割りなし
- Rakuten最強U-NEXTは解約月も満額
- 端末残債は回線解約後も支払いが続く
- 不要な端末保証は回線と別に解約する
- 解約手数料より維持費が高いなら早期解約
最強プランの解約月は日割りなし
Rakuten最強プランの解約月は日割りにならず、解約日までのデータ使用量に応じて1,078円・2,178円・3,278円のプラン料金がかかります。
割引なしで3GB以内なら月初の解約でも1,078円、20GBを超えて使っていれば3,278円です。
| データ使用量 | プラン料金 |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
|---|
| 20GB超 | 3,278円 |
|---|
※割引適用前の料金です。
月末まで使ってもデータ使用量が同じ料金段階に収まればプラン料金は変わりませんが、3GBや20GBを超えると料金が上がります。
3GB以内で解約する予定なら、解約前の動画視聴やテザリングで3GBを超えないようにしましょう。
標準の電話アプリから発信した通話料や、有料オプションの料金はプラン料金とは別にかかります。
Rakuten最強U-NEXTは解約月も満額
Rakuten最強U-NEXTは月途中で解約しても日割りにならず、割引前なら月額4,378円が満額請求されます。
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1年以内の解約で手数料がかかる対象回線なら、割引なしのプラン料金と解約手数料だけで合計5,478円です。
月初に解約してもプラン料金は安くならないため、月内で解約日を早めても支払額は変わりません。
ただし、翌月まで契約が続くと翌月分のプラン料金も発生するので、解約を決めた人は月内に手続きを終えましょう。
端末残債は回線解約後も支払いが続く
楽天モバイルで端末を分割購入している人は、回線を解約しても残りの機種代を支払い続けます。
回線を解約しただけで残債が免除されたり、端末が返却扱いになったりはしません。
my 楽天モバイルの申し込み履歴では、購入した製品の総額・分割回数・毎月の支払額を確認できます。
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端末代を確認する手順
- my 楽天モバイルの「申し込み履歴」を開く
- 端末を購入した申し込み番号を選ぶ
- 「お申し込み内容の確認」で製品代金と分割回数を確認する
- カード明細などで支払済みの回数を確認する
買い替え超トクプログラムで残りの支払いを不要にするには、25カ月目以降の端末返却が必要です。
2年返却を予定している人は、回線解約後も返却手続きを忘れないでくださいね。
不要な端末保証は回線と別に解約する
スマホ交換保証プラスや故障紛失保証 with AppleCare Servicesは、楽天モバイルの回線を解約しても自動解約されません。
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不要な端末保証は、my 楽天モバイルの「製品情報」から解約しましょう。
端末保証を解約する手順
- my 楽天モバイルの「ホーム」を開く
- 「製品情報」から「全ての製品情報」を選ぶ
- 対象の保証サービスの「解約する」を選ぶ
- 「解約手続きへ進む」を選び、アンケートに回答して申請する
端末を引き続き使うなら保証だけ残せますが、一度解約した製品保証には再加入できません。
スマホを買い替えて古い端末の保証が不要になった人は、回線と保証の両方を解約してください。
解約手数料より維持費が高いなら早期解約
使わない回線の維持費が解約手数料を上回るなら、1年経過を待たずに解約した方が支払いを減らせます。
例えば、割引なしのRakuten最強プランを毎月3GB以内で2カ月余分に残すと、プラン料金だけで2,156円かかります。
解約手数料1,078円を払って解約した方が、1,078円安くなります。
継続利用が条件のキャンペーンを使っている人は、解約で失う特典も含めて判断しましょう。
特典への影響がなく、今後も使う予定がないなら、維持費が手数料を上回る前に解約しましょう。
楽天モバイルは即解約可能!特典失効と再契約に注意
楽天モバイルは利用開始直後でも解約でき、規定の解約手数料とは別に、即解約を理由とする追加の違約金はかかりません。
ただし、対象回線には1年以内の解約手数料がかかるほか、キャンペーン特典を受け取れなくなることもあります。
再契約にも審査があるため、解約手数料を払えば必ず契約し直せるわけではありません。
楽天モバイルを即解約する前の注意点
- 解約後のポイント付与はキャンペーン条件次第
- 即解約後の再契約も審査が必要
解約後のポイント付与はキャンペーン条件次第
楽天モバイルのキャンペーンポイントを解約後も受け取れるかは、キャンペーンごとの条件で決まります。
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未付与のポイントが解約だけで一律に失効するわけではありませんが、継続利用が条件なら途中解約で対象外になります。
解約前に確認するポイント特典の条件
- 開通やRakuten Link利用などの達成期限
- ポイント付与までの継続利用条件
- 分割付与の時期と解約時の扱い
- 特典の対象外になる条件
楽天モバイルのSPU特典は解約した月から対象外になるため、申し込みキャンペーンのポイントとは分けて確認しましょう。
すでに保有している楽天ポイントは、楽天会員アカウントを残していれば解約後も有効期限内に使えます。
継続利用が条件の特典を受け取りたい人は、指定された期間を満たしてから解約してくださいね。
即解約後の再契約も審査が必要
楽天モバイルは即解約後も再申し込みできますが、審査があるため必ず契約できるわけではありません。
審査基準は公開されておらず、何日使えば審査に通る、何カ月空ければ再契約できるとは断定できません。
また、解約済みの回線は再開できないため、利用したい人は新しく申し込む必要があります。
未払い料金がある人は、支払いを済ませてから再申し込みしてください。
初回申し込み限定のキャンペーンは再契約では使えないので、初回と同じポイント還元を見込んで解約しないようにしましょう。
料金や通信状況に不満がなく、引き続き使う予定なら、解約せずに継続するのがおすすめです。
参考:解約した回線の再開・再申し込みについて
楽天モバイルの解約は電話番号を残すかで手続きが異なる
電話番号が不要ならmy 楽天モバイルから解約し、今の番号を残すなら乗り換え先でMNPを申し込みましょう。
電話番号を引き継ぎたい人は、先に楽天モバイルを通常解約してはいけません。
MNP転出手数料は0円ですが、対象回線を利用開始から1年以内に解約するなら解約手数料は別にかかります。
電話番号を残すかで選ぶ楽天モバイルの解約方法
- 電話番号を手放す解約はmy 楽天モバイル
- MNPは転出手数料0円で電話番号を引き継ぐ
電話番号を手放す解約はmy 楽天モバイル
電話番号を廃止して楽天モバイルを解約するなら、my 楽天モバイルの「契約プラン」画面から手続きします。
複数回線を契約している人は、表示中の電話番号が解約予定の番号と一致しているか確認してください。
電話番号を廃止する解約手順
- my 楽天モバイルへログインする
- 「契約プラン」で解約する電話番号を選ぶ
- 「その他のお手続き」から「各種手続きへ進む」を選ぶ
- 「解約のお手続き」から「解約」を選ぶ
- 注意事項を読み、アンケートと本人認証を済ませる
- 解約を完了し、対象回線の「解約済み」表示を確認する
本人認証では、登録メールアドレスまたはSMSへ届くワンタイムパスワードを使うため、受信できる状態で手続きしましょう。
解約した電話番号はすぐに使えなくなり、解約のキャンセルや回線の再開もできません。
銀行や各種サービスのSMS認証に使っている人は、登録番号を変更してから解約してくださいね。
MNPは転出手数料0円で電話番号を引き継ぐ
今の電話番号を使い続けるなら、MNP転出手数料0円で楽天モバイルから乗り換えられます。
乗り換え先の回線へ切り替わると楽天モバイルは自動解約されるため、楽天モバイルで通常の解約手続きは不要です。
MNPで電話番号を引き継ぐ手順
- ワンストップ対応の窓口:予約番号なしで乗り換え先のWebサイトから申し込む
- 予約番号が必要な窓口:my 楽天モバイルで予約番号を発行して申し込む
- 申し込み後:乗り換え先で回線を切り替える
MNP予約番号は発行日を含めて15日間有効で、発行しただけでは楽天モバイルは解約されません。
有効期限が切れたら、予約番号の再発行が必要です。
1年経過後の解約を予定している人は、予約番号の発行日ではなく、乗り換え先への回線切り替え日を調整してください。
MNP転出手数料0円と解約手数料0円は別条件です。
楽天モバイルは解約手数料の条件を確認してから申し込もう
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で使え、同一名義で累計4回線目までは契約事務手数料0円で申し込めます。
利用開始から1年経過後の解約なら手数料も0円なので、月額料金を抑えて継続利用したい人におすすめです。
申し込み前には、料金や手数料に加えて、自宅や職場の通信エリアも確認しましょう。
楽天モバイルの申し込み前に押さえたい条件
- Rakuten最強プラン|3GBまで月額1,078円
- 契約事務手数料は累計4回線目まで0円
- 自宅や職場は申し込み前に公式エリアマップで確認
Rakuten最強プラン|3GBまで月額1,078円
Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBまで月額2,178円、20GB超はデータ無制限で月額3,278円です。
毎月のデータ使用量に応じて料金が変わり、あまり使わない月は1,078円、動画やテザリングをたっぷり使った月もプラン料金は3,278円に収まります。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 月額2,178円 |
|---|
| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
|---|
| 主な割引 | 最強家族割:月110円割引 |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Linkの対象通話は無料 |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで0円 5回線目以降3,850円 |
|---|
| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 解約手数料 | 対象回線の1年以内の解約:最大1,078円 1年経過後:0円 |
|---|
| 解約月の日割り | なし |
|---|
データ無制限でも、混雑状況などに応じて通信速度が制限されます。
Rakuten最強プランのメリット
- 3GBまで月額1,078円
- データ無制限でも月額3,278円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 最強家族割で毎月110円割引
Rakuten最強プランのデメリット
- 解約月のプラン料金は日割りなし
- 対象回線は1年以内の解約で最大1,078円の手数料
- 屋内や地下では電波が届きにくい場所もある
最強家族割を使えば3GBまで月額968円になり、家族でスマホ料金を安くしたい人にもおすすめです。
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通話が多い人もRakuten Linkで通話料を抑えられますが、0570など無料対象外の番号には注意しましょう。
Rakuten最強プランがおすすめな人
- Wi-Fi中心で外出先の通信は月3GB以内の人
- データ使用量が月によって大きく変わる人
- 動画やテザリングを月額3,278円でたっぷり使いたい人
普段はWi-Fi中心で月3GBあれば足りる人は、月額1,078円から使える楽天モバイルへ乗り換えましょう!
契約事務手数料は累計4回線目まで0円
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円、5回線目以降は1回線につき3,850円です。
オンラインでも店頭でも条件は同じで、初めて1回線を申し込む人なら契約事務手数料はかかりません。
累計には、2020年4月8日以降に契約したすべての回線が含まれ、解約済みの回線も数えます。
現在の契約が1回線だけでも、過去の契約を含めて累計5回線目なら3,850円かかります。
契約事務手数料と解約手数料は別なので、累計5回線目以降を1年以内に解約すると両方の支払いが必要です。
初めて申し込む人は契約事務手数料0円で始められるので、月額料金を安くして長く使うなら楽天モバイルがおすすめです。
参考:楽天モバイルの各種手数料
自宅や職場は申し込み前に公式エリアマップで確認
楽天モバイルを申し込む前に、公式の最新エリアマップで自宅・職場・通勤経路が対応エリアに入っているか確認しましょう。
対応エリアは更新されるため、古いエリア情報を頼りに申し込むのは避けてください。
申し込み前に調べたい利用場所
- 自宅と職場
- 通勤・通学で使う駅や経路
- よく行く店舗や施設
対応エリア内でも、建物の構造や地下などの環境によって電波が届きにくくなります。
開通後は普段スマホを使う場所で通信を試し、つながりにくければ屋内や地下での電波対策も試してください。
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自宅や職場が対応エリアに入り、月3GBまでの利用が中心なら、楽天モバイルがおすすめです!
初めての1回線なら契約事務手数料0円、利用開始から1年経過後の解約なら解約手数料も0円です。
毎月のスマホ料金を抑えて使い続けたい人は、ぜひ楽天モバイルへ乗り換えて月額1,078円から使い始めてくださいね!
楽天モバイルの解約手数料に関してよくある質問
最後に楽天モバイルの解約手数料に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルの解約手数料はいくらですか?
- 楽天モバイルの解約手数料はいつから有料になりましたか?
- 楽天モバイルは1年経過後なら解約手数料が無料ですか?
- 解約手数料がかかるか確認する方法はありますか?
- 楽天モバイルの解約手数料はいつ請求され、どう支払いますか?
- MNPで乗り換える場合も解約手数料はかかりますか?
- 楽天モバイルの解約月の料金は日割りになりますか?
- 楽天モバイルを即解約するとペナルティはありますか?
- 解約手数料を払うより1年経過まで待った方がお得ですか?
楽天モバイルの解約手数料はいくらですか?
対象回線を利用開始から1年以内に解約する場合、Rakuten最強プランは最大1,078円、Rakuten最強U-NEXTは定額1,100円です。金額はすべて税込です。
Rakuten最強プランは解約時の割引によって手数料が変わり、最強家族割の適用中なら968円、最強家族割と最強こども割の併用中なら528円になります。
解約月にデータをたくさん使っても、その分だけ解約手数料が高くなるわけではありません。
楽天モバイルの解約手数料はいつから有料になりましたか?
現在の請求条件になったのは2025年4月1日です。同日以降に申し込みと利用開始を済ませた回線は、利用開始から1年以内に解約すると手数料がかかります。
以前は利用実態のない回線が対象でしたが、現在は通話やデータ通信を普段から使っていても対象です。
初期契約解除や譲渡・承継など、やむを得ない事情がある場合は対象外になります。
楽天モバイルは1年経過後なら解約手数料が無料ですか?
回線の利用開始から1年経過後なら、解約手数料は0円です。ただし、解約月の利用料金や支払いが残っている端末代は別にかかります。
1年の起算日は申し込み日ではなく、回線利用開始日です。
途中でRakuten最強U-NEXTなどにプラン変更していても、変更前の回線利用開始日から数えます。プラン変更によって利用期間がリセットされることはありません。
解約手数料がかかるか確認する方法はありますか?
my 楽天モバイルで回線利用開始日と適用中の割引を確認すれば、解約手数料の対象か、いくらかかるかを判断できます。
利用開始日は、契約プラン画面でプラン名の右にあるiマークをタップし、プラン・サービスの利用開始日を見る項目から確認できます。
複数回線がある人は、解約したい電話番号を選んでください。プラン変更済みの場合は、変更後のプラン開始日と元の回線利用開始日を取り違えないようにしましょう。
楽天モバイルの解約手数料はいつ請求され、どう支払いますか?
解約手数料は解約月の翌々月に請求され、契約中に登録していたクレジットカード・デビットカード・口座振替などで支払います。
例えば、10月に解約した場合は12月の請求です。解約月のプラン料金や通話料は原則として翌月に請求されるため、支払いが一度で終わるとは限りません。
最後の請求を支払うまでは、登録カードや口座を使える状態にしておきましょう。クレジットカードの引き落とし日はカード会社によって異なります。
MNPで乗り換える場合も解約手数料はかかりますか?
MNPでも、対象回線を利用開始から1年以内に解約する場合は解約手数料がかかります。MNP転出手数料は0円ですが、解約手数料とは別です。
楽天モバイルが解約されるのは、乗り換え先への回線切り替えが完了したときです。MNP予約番号を発行しただけでは解約されません。
今の電話番号を残したい人は、先に通常の解約手続きをせず、乗り換え先でMNPを申し込んでください。
楽天モバイルの解約月の料金は日割りになりますか?
Rakuten最強プランの解約月は日割りにならず、解約日までのデータ使用量でプラン料金が決まります。
割引なしの場合、3GBまでは1,078円、3GB超〜20GBまでは2,178円、20GB超は3,278円です。月初に解約しても、3GBまでの料金が日数分だけ安くなることはありません。
Rakuten最強U-NEXTも日割りなしで、解約月のプラン料金が満額かかります。通話料や有料オプションは別途必要です。
楽天モバイルを即解約するとペナルティはありますか?
利用開始直後でも解約でき、即解約だけを理由とする追加の違約金はかかりません。ただし、対象回線には1年以内の解約手数料がかかります。
また、継続利用が条件のキャンペーンは、途中解約でポイント還元の対象外になることがあります。
再申し込みにも審査があり、短期解約後に必ず契約し直せるとは限りません。何日使えば再契約できるという基準も公開されていないため、使い続ける予定がある回線は解約しない方がいいでしょう。
解約手数料を払うより1年経過まで待った方がお得ですか?
使わない回線の維持費が解約手数料を上回るなら、1年経過を待たずに解約した方がお得です。
例えば、割引なしのRakuten最強プランを毎月3GB以内で2カ月余分に残すと、プラン料金は合計2,156円です。解約手数料1,078円を払って解約する方が、1,078円安くなります。
継続利用が条件の特典を失わず、今後も使う予定がないなら、手数料を0円にするためだけに契約を残す必要はありません。不要な回線は早めに解約して、毎月の支払いを減らしましょう。
まとめ|楽天モバイルの解約手数料は1年経過後なら0円
今回は、楽天モバイルの解約手数料と、解約前に押さえたい注意点について解説しました。
楽天モバイルの解約手数料は、回線の利用開始から1年経過後なら0円です。2025年4月1日以降に申し込みと利用開始を済ませた回線を1年以内に解約すると、Rakuten最強プランは最大1,078円、Rakuten最強U-NEXTは1,100円かかります。
ただし、手数料を無料にするためだけに使わない回線を残すと、月額料金の方が高くなることもあります。解約で失う特典も含めて比較し、維持費が手数料を上回るなら早めに解約しましょう。
楽天モバイルの解約手数料まとめ
- 2025年4月1日以降に申し込み・利用開始した回線は1年以内の解約が有料
- 回線利用開始から1年経過後の解約手数料は0円
- Rakuten最強プランは解約時の割引に応じて528〜1,078円
- Rakuten最強U-NEXTは定額1,100円
- 利用開始日はmy 楽天モバイルで確認でき、プラン変更でも利用期間はリセットされない
- 解約手数料は解約月の翌々月に請求され、契約中の支払い方法を引き継ぐ
- 解約月は日割りなしで、最強プランはデータ使用量に応じた料金、最強U-NEXTは満額
- 端末残債の支払いは解約後も続き、不要な端末保証は別途解約が必要
- MNP転出手数料0円でも対象回線には解約手数料が発生
- 電話番号を残すなら通常解約せず、乗り換え先でMNPを申し込む
- 即解約による追加の違約金はないが、特典の対象外になる場合があり再契約にも審査が必要
- 契約事務手数料は同一名義で累計4回線目まで0円、5回線目以降は3,850円
すでに解約を決めている人は、回線利用開始日とキャンペーン条件を確かめて手続きを進めてください。電話番号を引き継ぎたい場合は、必ずMNPを利用しましょう。
これから申し込む人は、自宅や職場が対応エリア内で、月3GBまでの利用が中心なら楽天モバイルがおすすめです。
初めての1回線なら契約事務手数料0円、利用開始から1年経過後の解約なら解約手数料も0円です。楽天モバイルに申し込んで、月額1,078円から使い始めてくださいね!