この記事では、povoの料金シュミレーションをデータ使用量別に紹介し、かけ放題を含めた総額や他社との料金の違いを解説します。
povoは基本料0円ですが、トッピングごとにデータ容量や有効期限が異なるため、自分の使い方でいくらかかるのかわかりにくいですよね。
結論、povoで月3GB程度使うなら30日間990円、月10GB・30GB・100GB程度なら365日間の長期トッピングがおすすめです。
povoのデータ使用量別料金シュミレーション
| データ使用量の目安 | おすすめトッピング | データ料金の目安 |
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| 月3GB程度 | 3GB・30日間 | 990円/回 |
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| 月10GB程度 | 120GB・365日間 | 月額換算1,800円 |
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| 月30GB程度 | 360GB・365日間 | 月額換算2,200円 |
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| 月100GB程度 | 1,200GB・365日間 | 月額換算3,220円 |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金はすべて税込で、通話料や端末代は別です。365日間の月額換算は購入額を12で割っています。
ただし、長期トッピングは毎月払いではありません。たとえば月30GB相当なら、購入時に26,400円をまとめて支払い、年間360GBを自由に使います。3GB・30日間も、暦の1カ月ごとに990円の定額プランとは異なります。
1年間使い続けて容量を使い切れるなら、長期トッピングでデータ単価と購入の手間を抑えられます。月30GB相当なら、月額550円の5分かけ放題を付けても月2,750円相当です。
一方、毎月5〜10GB程度の利用や100GBを超える利用なら、次の2社もおすすめです。
楽天モバイルは混雑時などに速度制限がありますが、毎月100GBを超えて動画やテザリングを使う人に向いています。
年間360GBで足りてau回線を使いたい人は、povoの長期トッピングでデータ代を月2,200円相当に抑えましょう。毎月の小容量通信を安くしたい人はIIJmio、大容量通信と長電話が多い人は楽天モバイルへ乗り換えるのがおすすめです。
この記事でわかること
- データ使用量別のpovoの料金とおすすめトッピング
- かけ放題を付けた場合の合計料金
- 月額換算と実際の支払額・有効期限の違い
- 基本料0円と180日ルールの注意点
- povoより楽天モバイルやIIJmioが向いている使い方
目次
結論|povoの料金シュミレーションは長期トッピングも月額換算で比べよう
povoで月3GB程度使うなら、3GB・30日間990円のトッピングがおすすめです。
月10GB・30GB・100GB程度なら、365日間のトッピングを選ぶと、月額換算でそれぞれ1,800円・2,200円・3,220円になります。
povoを1年間使い、購入した容量を使い切れるなら、長期トッピングでデータ単価と購入の手間を抑えましょう。
データ使用量別のpovo料金シュミレーション
- 月3GBは30日間990円で使える
- 月10GBは長期トッピングで単価を抑える
- 月30GBは年間トッピングで節約
- 月100GBは大容量のまとめ買いが割安
- 短期の大容量通信はデータ使い放題が便利
| povoのトッピング | 購入額・月額換算 |
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| 3GB・30日間 | 990円/回 |
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| 120GB・365日間 | 21,600円/回 月10GB相当:1,800円 |
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| 360GB・365日間 | 26,400円/回 月30GB相当:2,200円 |
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| 1,200GB・365日間 | 38,640円/回 月100GB相当:3,220円 |
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| データ使い放題・24時間 | 330円/回 |
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掲載料金はすべて税込で、365日間のトッピングは購入額を12で割って月額換算しています。
長期トッピングは毎月データが追加されるプランではなく、購入した全容量を有効期限までに使う仕組みです。
月3GBは30日間990円で使える
povoで月3GB程度使うなら、3GB・30日間990円のトッピングがおすすめです。
自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、データ代を1回990円に抑えられます。
データを都度購入する使い方なら、外出しない期間は購入を休んでもOKです。
ただし、30日間は暦の1カ月とは異なるため、月額990円のプランと年間の支払額まで同じにはなりません。
少量のデータを必要なタイミングで購入したい人は、3GB・30日間を選びましょう。
月10GBは長期トッピングで単価を抑える
povoで月10GB程度使うなら、120GB・365日間21,600円を購入すると、月額換算1,800円で使えます。
3GB・30日間990円を繰り返し買い足すより、1GBあたりの料金を抑えられます。
120GBを毎月10GBずつ使う必要はなく、外出が多い月は15GB、少ない月は5GBと自由に調整できる点もメリットです。
120GB・365日間は購入時に21,600円をまとめて支払うため、毎月1,800円ずつ請求されるわけではありません。
月ごとの使用量に差があっても年間120GBで足りるなら、365日間のトッピングで買い足す手間を減らしましょう。
月30GBは年間トッピングで節約
povoで月30GB程度使うなら、360GB・365日間26,400円を購入すると、月額換算2,200円になります。
月30GBで2,970円のahamoと比べると、データ料金だけなら月770円、12カ月で9,240円安くなる計算です。
ahamoには5分以内の国内通話かけ放題が含まれますが、povoも月額550円の5分かけ放題を付ければ、月2,750円相当で使えます。
5分かけ放題を付けても、ahamoより月220円安くなりますね。
360GB・365日間がおすすめな使い方
- 普段は月30GB程度で足りる
- 旅行する月だけ多く使いたい
- トッピングの購入回数を減らしたい
動画視聴が増える月に多めに使っても、年間360GB以内ならデータの追加購入は不要です。
au回線を使いながらデータ代を月2,200円相当に抑えたい人は、360GB・365日間を選びましょう。
月100GBは大容量のまとめ買いが割安
povoで月100GB程度使うなら、1,200GB・365日間38,640円を購入すると、月額換算3,220円で使えます。
毎月100GBずつ追加されるわけではなく、年間1,200GBを自由に使えるため、旅行やテザリングで使用量が増える月にも対応できます。
一方、楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円なので、povoとの差は月58円です。
年間1,200GBを使い切ると、有効期限が残っていても高速通信には追加のトッピング購入が必要です。
au回線を使いたくて年間1,200GBで足りるならpovo、毎月100GBを超えて使うなら楽天モバイルを選びましょう!
短期の大容量通信はデータ使い放題が便利
旅行や出張で短期間だけ大量に通信するなら、povoのデータ使い放題・24時間330円がおすすめです。
動画視聴やパソコンのテザリングを長時間使う日も、データ残量を気にせず利用できます。
普段は3GB・30日間を使い、旅行する日だけデータ使い放題を追加すれば、普段使わない大容量のデータを買う必要もありません。
データ使い放題でも、ネットワークの混雑時や動画視聴時などは速度制限の対象になります。
大きなファイルを送る日や外出先で動画を長時間見る日は、利用を始める直前に24時間330円のトッピングを購入しましょう。
参考:povoの料金・サービス
povoの通話込み料金シュミレーションはかけ放題の有無で変わる
povoの国内通話料は30秒22円で、5分以内のかけ放題は月額550円、時間無制限のかけ放題は月額1,650円です。
360GB・365日間のデータ代と合わせると、月額換算は5分かけ放題付きで2,750円、時間無制限なら3,850円になります。
通話が月に数分なら従量課金、短い電話が多いなら5分かけ放題、長電話が多いなら時間無制限を選びましょう。
povoの通話料金とおすすめの通話トッピング
- 通話が少ないなら30秒22円の従量課金
- 5分以内の通話は月額550円でかけ放題
- 長電話は月額1,650円でかけ放題
通話が少ないなら30秒22円の従量課金
povoで電話をほとんどかけないなら、通話トッピングを付けずに30秒22円の従量課金で使うのがおすすめです。
通常の国内通話は5分で220円、10分で440円なので、月に数分程度の発信なら月額550円の5分かけ放題より安く済みます。
LINE通話が中心で、電話番号を使う発信が少ない人も、通話トッピングなしで費用を抑えられます。
通話時間は1回ごとに30秒未満の端数を切り上げるため、短い電話を何度もかけると、合計通話時間が同じでも通話料が高くなります。
電話は受けるだけで、自分からかける機会が少ない人は、従量課金のまま使いましょう。
5分以内の通話は月額550円でかけ放題
povoの5分以内通話かけ放題は月額550円なので、お店の予約や家族への連絡など、短い電話を何度もかける人におすすめです。
従量課金では合計13分の通話で572円かかるため、1回5分以内の電話を月13分以上かけるなら、かけ放題を付けた方が安くなります。
ただし、1回5分を超えた部分には30秒22円の通話料がかかるため、長電話が多い人は時間無制限のかけ放題を選びましょう。
0570から始まる電話番号など、かけ放題の対象外となる発信先には別途通話料がかかります。
短い電話を月に何度もかける人は、月額550円の5分以内通話かけ放題を付けましょう。
長電話は月額1,650円でかけ放題
povoで5分を超える電話が多いなら、月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
通話トッピングなしで38分話すと1,672円かかるため、月に1回40分程度の長電話をする人でも、時間無制限のかけ放題が安くなります。
5分かけ放題との差額は月1,100円なので、5分を超えた部分の通話料が月1,100円を超える人も、時間無制限を選びましょう。
超過分の通話時間では、合計25分を超えると時間無制限の方が安くなります。
かけ放題の対象外となる番号への発信や国際通話、SMS送信は別料金です。
仕事の電話や家族との長電話が多い人は、月額1,650円で通話時間を気にせず使いましょう。
povoの料金シュミレーションは月額換算と実際の支払額を分けよう
povoの360GB・365日間は月2,200円相当ですが、購入時には26,400円をまとめて支払います。
通話トッピングを付ける場合は、データ購入代金とは別に毎月の支払いも発生します。
また、3GB・30日間は12回分でも有効期間の合計が360日間なので、月額990円のプランとは年間の支払額が異なります。
povoの支払額と有効期限の注意点
- 長期トッピングは購入時に一括払い
- 30日間と暦の1カ月では年間総額が変わる
- 余ったデータは有効期限を過ぎると失効
長期トッピングは購入時に一括払い
povoの長期トッピングは購入時の一括払いなので、月額換算が安くても、最初に数万円の支払いが必要です。
120GB・365日間は21,600円、360GB・365日間は26,400円、1,200GB・365日間は38,640円を支払います。
通話トッピングも付けるなら、データ購入代金とは別に、毎月550円または1,650円がかかります。
購入済みのデータトッピングは、原則として途中解約しても返金されません。
povoを1年間使う予定なら長期トッピング、数カ月だけ試したいなら30日間のトッピングを選びましょう。
30日間と暦の1カ月では年間総額が変わる
3GB・30日間990円を30日ごとに購入すると、利用開始から365日間の支払額は13回分の12,870円です。
990円×12回は11,880円ですが、30日間×12回は360日間なので、365日間を30日単位で計算すると13回分が必要になります。
13回目の購入分は翌年にも残るため、最初の365日間の支払額と、その後の年間支払額は同じとは限りません。
13回分は計390日間に相当し、12,870円が毎年発生する固定の年額料金ではありません。
毎月定額の格安SIMと比べるなら、30日間990円という料金だけでなく、利用期間に必要な購入回数も含めて選びましょう。
余ったデータは有効期限を過ぎると失効
povoのデータは有効期限を過ぎると失効するため、使い切れない容量の長期トッピングを買うと割高になります。
たとえば、120GB・365日間21,600円を購入して60GBしか使わなければ、使ったデータは1GBあたり360円です。
毎月5GB程度しか使わない人は、年間120GBを購入しても半分が余ってしまいます。
長期トッピングを余らせやすい使い方
- 外出先でもWi-Fiをよく使う
- 動画はほとんど自宅で見る
- 近いうちに別の携帯会社へ変更する
追加のトッピングを購入しても、先に購入したデータの有効期限は延びません。
毎月5GB程度で足りる人は、月額950円のIIJmioなど、小容量の月額プランで通信費を抑えましょう。
povoの料金シュミレーションには回線維持費と乗り換え費用も加えよう
povoは基本料0円ですが、トッピングなしの通信速度は最大128kbpsで、有料トッピングを長期間購入しなければ利用停止の対象になります。
乗り換え前の端末代が残っている人や家族割を使っている人は、povoへの変更後も続く支払いを含めて比べましょう。
自分のデータ代が下がっても、家族の割引が減ると、家族全体の通信費は高くなるため注意が必要です。
povoの基本料と乗り換え時に加える費用
- トッピングなしは基本料0円で最大128kbps
- 回線維持には180日ルールの対策が必要
- 端末残債と家族の割引減少も含めて計算
トッピングなしは基本料0円で最大128kbps
povoは基本料0円ですが、データトッピングなしでは通信速度が最大128kbpsに制限されるため、動画や画像の多いSNSを普段どおり使う用途には向きません。
LINEの文字メッセージなど軽い通信は使えても、写真の読み込みやアプリの更新には時間がかかります。
自宅ではWi-Fiを使い、外出する日だけデータを購入する使い方なら、通信費を抑えられますね。
基本料0円でも、電話の発信やSMSの送信には別途料金がかかります。
電話番号の維持や予備回線として使いたい人は、必要な日だけトッピングを購入しましょう。
回線維持には180日ルールの対策が必要
povoは有料トッピングの有効期限が切れた翌日から180日間、有料トッピングの購入がなければ、利用停止や契約解除の対象になります。
契約後に有料トッピングを購入していない人は、SIMの有効化から180日間が対象です。
ただし、対象期間の通話料とSMS送信料の合計が660円を超えていれば、有料トッピングを購入していなくても利用停止の対象外です。
無料でもらったデータだけでは180日ルールの対策にならないため、電話番号を残したい人は有料トッピングを購入しましょう。
普段使わない予備回線なら、180日を迎える前に24時間330円のデータ使い放題などを購入し、外出時の通信に活用してください。
365日間の有料トッピングの有効期間中は、回線維持のためだけに半年ごとに買い足す必要はありません。
端末残債と家族の割引減少も含めて計算
povoに変更しても購入済みの端末代は残るため、データ代が月2,200円相当でも、端末代が月2,000円なら合計は月4,200円相当です。
端末の分割払いが残っている人は、回線料金と端末代を合わせた支払額で比べましょう。
また、乗り換えで家族割の対象回線数が減り、割引額が下がると、残った家族の月額料金も上がります。
povoへの乗り換え前後に発生する支払い
- スマホの分割代金
- 家族割の減少による料金増加
- 変更前の回線の最終月料金
- 契約条件に応じた解約金
たとえば、自分の回線が月1,000円安くなっても、家族2人の割引が各550円減れば、家族全体では月100円高くなります。
家族割を使っている人は、端末代や家族の割引を含めた携帯料金で比べ、家族全体の通信費が下がる携帯会社を選びましょう。
povoの料金シュミレーションで割高なら他社へ乗り換えよう
毎月100GBを超えて使うならデータ無制限で月額3,278円の楽天モバイル、月5GB程度なら月額950円のIIJmioがおすすめです。
月10GBも、povoの長期トッピングは月額換算1,800円ですが、IIJmioなら月額1,400円で使えます。
povoは必要なときだけデータを買える点がメリットですが、小容量や100GB超の利用では、使用量に合った格安SIMへ乗り換えると料金を抑えられます。
povoより安く使いたい人におすすめの格安SIM
- 楽天モバイル|データ無制限が月額3,278円
- IIJmio|月5GBが950円で小容量も安い
楽天モバイル|データ無制限が月額3,278円
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 月3GBまで | 1,078円 |
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| 月3GB超〜20GB | 2,178円 |
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| 月20GB超 | 3,278円 データ無制限 |
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| 主な割引 | 最強家族割:月110円割引 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 専用アプリで対象通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降3,850円 |
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楽天モバイルのメリット
- 月額3,278円でデータ無制限
- 月3GBまで1,078円、20GBまで2,178円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 長期トッピングの一括購入が不要
楽天モバイルは月額3,278円でデータ無制限なので、毎月100GBを超えて動画視聴やテザリングを使う人におすすめです。
povoの1,200GB・365日間は月3,220円相当ですが、楽天モバイルなら月58円の差額で年間1,200GBの上限を気にせず使えます。
Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料なので、長電話が多い人も通話オプション代を抑えられますね。
povoで月100GB相当のデータと時間無制限のかけ放題を使うと月4,870円相当ですが、楽天モバイルでRakuten Linkを使うなら月1,592円安くなります。
Rakuten Linkでも、0570から始まる電話番号などは無料通話の対象外です。
電波の入りやすさは利用場所によって異なるため、自宅や職場の対応エリアを調べてから申し込みましょう。
楽天モバイルがおすすめな人
- 毎月100GBを超えて使う
- 動画やテザリングを長時間使う
- 電話番号を使った長電話が多い
- データ代をまとめて先払いしたくない
データ無制限と無料の国内通話を使いたい人は、月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
IIJmio|月5GBが950円で小容量も安い
| IIJmioのギガプラン | 月額料金・内容 |
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| 2GB | 850円 |
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| 5GB | 950円 |
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| 10GB | 1,400円 |
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| 15GB | 1,600円 |
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| 25GB | 2,000円 |
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| 35GB | 2,400円 |
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| 45GB | 3,300円 |
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| 55GB | 3,900円 |
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| 5分かけ放題 | 500円 |
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| 10分かけ放題 | 700円 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 1,400円 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
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IIJmioのメリット
- 音声SIMは月5GBが950円
- 月10GBも1,400円
- 余ったデータは翌月末まで繰り越し
- IIJmioひかりとのセットで月660円割引
IIJmioのデメリット
- 平日のお昼などは速度が落ちやすい
- 契約時に初期費用が必要
- かけ放題は別途申し込みが必要
IIJmioは月5GBが950円、月10GBが1,400円なので、小容量のデータを毎月安く使いたい人におすすめです。
povoの3GB・30日間990円に対し、IIJmioなら月5GBを950円で使えるため、データ量を増やしながら料金も抑えられます。
月10GBも1,400円なので、povoの120GB・365日間21,600円に比べ、12カ月分のデータ料金を4,800円抑えられますね。
月5GBに月額500円の5分かけ放題を付けても月額1,450円なので、短い電話をよくかける人にもおすすめです。
IIJmioは余ったデータを翌月末まで繰り越せるため、外出が少ない月のデータを翌月に使えます。
IIJmioがおすすめな人
- 毎月5GB〜10GB程度で足りる
- データ代をまとめて先払いしたくない
- トッピング購入の手間をなくしたい
- 平日のお昼はWi-Fiを使える
LINEやネット検索が中心で毎月5GB程度なら、月額950円のIIJmioに乗り換えて通信費を抑えましょう!
povoの申し込みとトッピング購入はオンラインで完結
povoは対応端末を使い続ければ新しいスマホを買う必要がなく、申し込みから開通後のトッピング購入までオンラインで完結します。
電話番号を引き継ぐ人は、契約中の携帯会社が対応していればMNPワンストップを利用できます。
今のスマホと電話番号を引き継ぎ、開通後に必要なデータだけ購入しましょう。
povoを今のスマホで使い始める手順
- 対応端末を使い続けて端末代を節約
- MNPワンストップで電話番号を引き継ぐ
- 開通後はアプリでトッピングを購入
対応端末を使い続けて端末代を節約
povoの対応端末なら今のスマホを使い続けられるため、回線の変更に合わせて買い直す必要はありません。
同じ機種名でも販売元によって対応状況が異なるため、povoの対応端末一覧では販売元まで合わせて確認してください。
古い端末にSIMロックが残っている人は、申し込み前に購入元で解除しましょう。
今のスマホを使い続ける際の確認項目
- povoの対応端末一覧への掲載
- SIMロックの解除状況
- SIMカード・eSIMへの対応状況
動作や電池持ちに不満がないなら、端末は買い替えず、povoへの変更で回線料金を抑えるのがおすすめです。
MNPワンストップで電話番号を引き継ぐ
今の携帯会社がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を発行せずにpovoへ電話番号を引き継げます。
povoの申し込み中に案内される転出手続きを進めるため、先に今の回線を解約する必要はありません。
MNPワンストップに対応していない携帯会社から乗り換える人は、MNP予約番号を発行して申し込みましょう。
au・UQモバイルから変更する人は、povoの申し込み画面で契約中のサービスを選び、変更手続きを進めてください。
電話番号を引き継ぐ人は今の回線を自分で解約せず、povoへの回線切り替えを完了させましょう。
電話番号の引き継ぎには契約名義の一致が必要なので、家族名義の回線を使っている人は、名義をそろえてから申し込んでくださいね。
開通後はアプリでトッピングを購入
povoの開通後は、povo2.0アプリで必要なデータ容量・有効期限のトッピングを選び、購入すると高速通信を使えます。
月3GB程度なら3GB・30日間990円、年間360GBで足りるなら360GB・365日間26,400円がおすすめです。
長期トッピングなら毎月買い直す手間がなく、旅行や出張で大量に通信する日だけデータ使い放題を追加できます。
利用頻度に合わせたトッピングの選び方
- 軽い通信が中心:3GB・30日間990円
- 月30GB程度使う:360GB・365日間26,400円
- 1日だけ大量に使う:データ使い放題・24時間330円
データを都度購入する使い方なら、使わない期間は購入を休めるため、月によって外出の頻度が変わる人にも向いています。
今のスマホを使い続けて必要なデータだけ購入したい人は、povoに申し込んで通信費を抑えましょう!
povoの料金シュミレーションに関してよくある質問
最後にpovoの料金シュミレーションに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- povoは毎月のデータ使用量ごとにいくらかかりますか?
- 長期トッピングは月額換算した料金で毎月支払えますか?
- 3GB・30日間990円なら年間11,880円で使えますか?
- povoでかけ放題を付けると合計料金はいくらですか?
- povoはトッピングを買わなくても0円で使えますか?
- povoを予備回線として維持するには半年ごとの購入が必要ですか?
- 長期トッピングのデータが余ったら繰り越せますか?
- データを大量に使うならpovoと楽天モバイルのどちらがおすすめですか?
povoは毎月のデータ使用量ごとにいくらかかりますか?
データ料金の目安は、月3GB程度なら30日間990円、月10GB程度なら月額換算1,800円、月30GB程度なら月額換算2,200円です。
月10GB程度は120GB・365日間21,600円、月30GB程度は360GB・365日間26,400円を購入した場合の料金です。月100GB程度なら、1,200GB・365日間38,640円で月額換算3,220円になります。
いずれも税込で、通話料や端末代は別です。1年間使い続けて購入した容量を使い切れる人は、長期トッピングでデータ代を抑えましょう。
長期トッピングは月額換算した料金で毎月支払えますか?
いいえ、長期トッピングは購入時にまとめて支払うため、月額換算した金額が毎月請求されるわけではありません。
たとえば、360GB・365日間は月2,200円相当ですが、購入時には26,400円の支払いが必要です。また、毎月30GBずつ追加されるのではなく、購入した360GBを有効期限まで自由に使えます。
まとめて支払いたくない人は短期トッピング、毎月の購入を省きたい人は長期トッピングを選びましょう。
3GB・30日間990円なら年間11,880円で使えますか?
途切れず365日間使うなら、12回分の11,880円では足りません。
30日間のトッピングを12回購入しても合計360日間なので、残りの5日間も使うには13回目の購入が必要です。利用開始から365日間に支払う金額は、13回分の12,870円になります。
ただし、13回目の有効期間は翌年にも残るため、毎年12,870円かかる固定の年額プランではありません。月額定額の格安SIMと比べる際は、30日間と暦の1カ月の違いにも注意しましょう。
povoでかけ放題を付けると合計料金はいくらですか?
月30GB相当の長期トッピングに付ける場合、5分以内かけ放題なら月2,750円相当、時間無制限のかけ放題なら月3,850円相当です。
データ代の月額換算2,200円に、5分以内かけ放題の月額550円、または通話かけ放題の月額1,650円を加えています。
電話をほとんどかけない人は、30秒22円の従量課金がおすすめです。短い電話が多い人は5分以内、長電話が多い人は時間無制限を選びましょう。なお、0570から始まる番号などは、かけ放題でも別途通話料がかかります。
povoはトッピングを買わなくても0円で使えますか?
基本料は0円ですが、トッピングなしで普段どおりに高速通信を使うことはできません。
データトッピングがない場合の通信速度は最大128kbpsなので、動画視聴や画像の多いSNSには向きません。また、電話の発信やSMS送信には別途料金がかかります。
自宅ではWi-Fiを使い、外出する日だけデータを購入する人なら通信費を抑えられます。ただし、長期間購入しないと利用停止の対象になるため、0円のまま放置しないようにしましょう。
povoを予備回線として維持するには半年ごとの購入が必要ですか?
365日間などの有料トッピングが有効な間は、回線維持のためだけに半年ごとに買い足す必要はありません。
有料トッピングの有効期限が切れた翌日から180日間、次の有料トッピングを購入しないと、利用停止や契約解除の対象になります。購入したことがない場合は、SIMの有効化から180日間が対象です。
対象期間の通話料とSMS送信料の合計が660円を超える場合は対象外ですが、無料でもらったデータだけでは対策になりません。普段使わない回線なら、180日を迎える前に24時間330円のデータ使い放題などを購入し、外出時に活用しましょう。
長期トッピングのデータが余ったら繰り越せますか?
有効期限を過ぎたデータは失効するため、残っていても繰り越せません。
追加のトッピングを購入しても、先に購入したデータの有効期限は延びません。120GBを購入して半分しか使わなくても、残りの容量に応じた返金はありません。
毎月5GB程度で足りる人は、年間120GBをまとめ買いするより、月5GBが950円のIIJmioがおすすめです。使い切れない大容量を買うより、使用量に合うプランで通信費を抑えましょう。
データを大量に使うならpovoと楽天モバイルのどちらがおすすめですか?
年間1,200GBで足りてau回線を使いたいならpovo、毎月100GBを超えて使うなら楽天モバイルがおすすめです。
povoの1,200GB・365日間は月3,220円相当ですが、楽天モバイルは月額3,278円でデータ無制限です。月58円の差で、年間1,200GBの上限を気にせず使えます。
また、楽天モバイルはRakuten Linkで対象の国内通話が無料です。混雑時などの速度制限はありますが、動画やテザリング、長電話をよく使う人は、楽天モバイルに乗り換えてデータ代と通話料をまとめて抑えましょう。
まとめ|povoの料金シュミレーションは通話料と年間総額まで比べよう
今回は、povoの料金シュミレーションと、使い方に合うトッピング・乗り換え先について解説しました。
povoを1年間使い続け、購入した容量を使い切れるなら、長期トッピングがおすすめです。月30GB程度なら360GB・365日間26,400円で、データ代を月2,200円相当に抑えられます。
ただし、月額換算した金額で毎月支払うわけではありません。購入時の一括払いに加え、通話料や端末代、乗り換えで減る家族割も含めて比較しましょう。
povoの料金シュミレーションまとめ
- 基本料は0円でもデータトッピングなしの通信速度は最大128kbps
- 月3GB程度なら3GB・30日間990円
- 月10GB程度なら120GB・365日間21,600円で月1,800円相当
- 月30GB程度なら360GB・365日間26,400円で月2,200円相当
- 月100GB程度なら1,200GB・365日間38,640円で月3,220円相当
- 長期トッピングは購入時に一括払いで全容量を有効期限まで利用
- かけ放題は5分以内が月額550円・時間無制限が月額1,650円で対象外通話は別料金
- 30日間990円は暦の1カ月ごとの定額料金とは異なる仕組み
- 余ったデータは有効期限を過ぎると失効し追加購入でも期限延長なし
- 予備回線の維持では有料トッピングの有効期限と180日ルールに注意
- 乗り換え後も残る端末代と家族の割引減少も含めて総額を比較
- 毎月5〜10GB程度ならIIJmio・毎月100GB超なら楽天モバイルがおすすめ
au回線を使い、月によってデータ使用量を自由に調整したい人は、povoの長期トッピングで通信費を抑えましょう。
毎月5GB程度で足りるなら月額950円のIIJmio、動画やテザリングで毎月100GBを超えるならデータ無制限で月額3,278円の楽天モバイルへ乗り換えるのがおすすめです。