この記事では、楽天モバイルの乗り換え手数料と、乗り換え費用を抑える方法を解説します。
契約事務手数料が無料と聞いても、店舗での申し込みや再契約では費用がかからないのか、気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルへの乗り換えは、同一名義で累計4回線目まで契約事務手数料0円です。累計5回線目以降は、1回線ごとに3,850円かかります。
| 契約回線数 | オンラインの契約事務手数料 | 店舗の契約事務手数料 |
|---|
| 同一名義で累計4回線目まで | 0円 | 0円 |
|---|
| 同一名義で累計5回線目以降 | 1回線ごとに3,850円 | 1回線ごとに3,850円 |
|---|
※価格は2026年10月22日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※金額はすべて税込です。
累計には、2020年4月8日以降に契約した解約済みの回線も含まれます。再契約でも累計4回線目までなら無料なので、初めての人だけが対象ではありません。
ただし、乗り換え元の解約金や端末の分割残債、開通月の月額料金は別途必要です。
費用を抑えるなら、今の対応スマホを使い続け、毎月110円の口座振替手数料がかからないカード払いを選ぶのがおすすめです。
さらに、楽天モバイルが初めてなら、Rakuten最強プランへの乗り換えと条件達成で10,000ポイントも受け取れます。
オンラインでは事前エントリーと同月内の申し込みが必要です。申し込み翌月末までに利用を開始し、Rakuten Linkから10秒以上の発信通話を済ませると、後日ポイントが還元されます。
初めて申し込む人は、事前エントリーを済ませて、10,000ポイント還元で楽天モバイルへ乗り換えてくださいね!
この記事でわかること
- 楽天モバイルの乗り換え手数料が無料になる条件
- 店舗・オンライン・再契約でかかる契約事務手数料
- 乗り換え元への支払いと追加手数料を抑える方法
- ポイント還元や一括1円キャンペーンの適用条件
- オンラインの乗り換え手順と楽天モバイルから転出する際の費用
目次
結論|楽天モバイルへの乗り換えは累計4回線目まで契約事務手数料0円
楽天モバイルへ乗り換える際の契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円、累計5回線目以降は1回線ごとに3,850円です。
オンラインと店舗で無料条件に違いはないため、初めて1回線を契約する人は、どちらから申し込んでも契約事務手数料がかかりません。
※料金・価格はすべて税込です。
楽天モバイルの契約事務手数料
- オンラインも店舗も無料条件は同じ
- 累計5回線目以降は3,850円
オンラインも店舗も無料条件は同じ
楽天モバイルはオンラインでも店舗でも、同一名義で累計4回線目まで契約事務手数料0円で乗り換えられます。
店舗でも手数料は変わらないので、自分で手続きできるならオンライン、対面で相談したいなら店舗を選びましょう。
ただし、契約事務手数料が無料でも、乗り換え元の解約金や端末の分割残債は免除されません。
初期費用を抑えたい人は、乗り換え元に支払う費用も含めて検討してくださいね。
累計5回線目以降は3,850円
楽天モバイルは2025年11月19日以降、同一名義で累計5回線目以降の契約に、1回線ごとに3,850円の契約事務手数料がかかります。
回線数は現在の契約だけでなく、2020年4月8日以降に契約した解約済みの回線も含めて数えます。
たとえば過去に4回線を契約してすべて解約していても、次の契約は累計5回線目となり、3,850円が発生します。
プラン変更・初期契約解除・譲渡・承継は、契約回線数の累計に含まれません。
過去の契約はmy 楽天モバイルの申し込み履歴で確認でき、申し込み画面の料金内訳でも契約事務手数料の有無を確認できます。
再契約する人や家族の回線を同一名義でまとめている人は、解約済みの回線も含めた契約数を確認してから申し込みましょう。
楽天モバイルへの乗り換えは手数料以外の支払いも必要
楽天モバイルの契約事務手数料が0円でも、開通月の月額料金は必要です。
乗り換え元に解約金や端末の分割残債がある人は、回線を切り替えても支払いが残ります。
キャリアメールを引き継ぐ場合はメール持ち運びサービスの利用料も加わるため、契約事務手数料だけでなく、乗り換え後に残る支払いも把握しましょう。
楽天モバイルへの乗り換えで発生する支払い
- 乗り換え元の解約金は契約条件で変わる
- 端末の分割残債は乗り換え後も支払いが続く
- 開通月は新旧2社の月額料金がかかる
- キャリアメールの継続は月額330円
乗り換え元の解約金は契約条件で変わる
乗り換え元の解約金は契約先・契約日・利用期間で変わり、短期間で解約すると990円や1,100円かかる契約もあります。
たとえばLINEMOは、2026年7月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、LINEMOベストプランは990円、LINEMOベストプランVは1,100円の契約解除料がかかります。
MNP転出手数料が0円でも解約金まで0円とは限らないため、短期間で乗り換える人は契約日と解約金の条件を確認してください。
ただし、解約金を避けるために高い月額料金を払い続けると、乗り換えるより負担が増えてしまいます。
仮に解約金が1,100円でも、楽天モバイルへの乗り換えで毎月2,000円安くなるなら、1ヶ月分の節約額で解約金を上回ります。
毎月の料金差が解約金より大きい人は、解約金が0円になるまで待たず、早めに楽天モバイルへ乗り換えましょう。
端末の分割残債は乗り換え後も支払いが続く
乗り換え元で購入した端末の分割残債は、楽天モバイルへ乗り換えても支払いが続き、回線を解約しても免除されません。
たとえば月2,000円の端末代が12回残っているなら、乗り換え後も合計24,000円を支払います。
楽天モバイルでも新しい端末を分割購入すると、新旧2台分の端末代が重なるため、月々の支払いを抑えるなら今のスマホを使い続けるのがおすすめです。
乗り換え元の端末返却プログラムを利用する人は、回線の解約とは別に、指定された時期に端末の返却手続きを進めましょう。
今のスマホを使う人は楽天回線への対応を確認し、買い替える人は分割残債と新しい端末代を合わせて比較してくださいね。
開通月は新旧2社の月額料金がかかる
楽天モバイルの開通月は、乗り換え元の最終月の料金に加え、楽天モバイルの月額料金も必要です。
Rakuten最強プランは月途中に開通しても日割りにならず、利用したデータ量に応じて月額1,078〜3,278円かかります。
Rakuten最強プランの料金・手数料
※Rakuten Linkの無料通話は一部番号が対象外です。
※混雑時などは通信速度が制御されます。
乗り換え元の解約月が満額請求なら、旧回線を月末近くまで使えるよう、月末近くに楽天モバイルを開通するのがおすすめです。
ただし、乗り換え元の解約日は申し込み日ではなく、楽天モバイルへの回線切り替えが完了した日です。
SIMカードの配送や本人確認にかかる時間も考え、申し込みは余裕を持って済ませましょう。
月末最終日に申し込むと開通が翌月にずれやすいため、月末に乗り換えたい人は、月末までに回線切り替えを完了させてください。
キャリアメールの継続は月額330円
ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールは、メール持ち運びサービスを月額330円で契約すれば、楽天モバイルへ乗り換えた後も使えます。
楽天モバイルの料金には含まれず、メールを提供する携帯電話会社への申し込みと支払いが必要です。
月額330円を払い続けると1年間で3,960円かかるため、アドレスを変更できる人はGmailなどの無料メールへ移行しましょう。
乗り換え前にメールアドレスを変更したいサービス
- 銀行・クレジットカード
- 通販サイト・ネット予約
- 各種サービスのログイン・本人確認
- 家族や知人との連絡先
仕事や各種手続きでキャリアメールを使っている人は、メール持ち運びサービスを利用し、登録先の変更が済んでからサービスを解約してもOKです。
無料メールへ移行できる人は、楽天モバイルへの乗り換えに合わせて月額330円の支払いも減らしてくださいね。
楽天モバイルへの乗り換え後も追加手数料を減らせる
楽天モバイルはカード払いなら毎月110円の口座振替手数料がかからず、eSIMなら交換・再発行手数料も0円です。
申し込み時にカード払いとeSIMを選べば、毎月の手数料と、将来SIMを交換・再発行する際の費用を抑えられます。
楽天モバイルの追加手数料を減らす方法
- 月110円の口座振替手数料はカード払いで節約
- eSIMなら交換・再発行手数料0円
月110円の口座振替手数料はカード払いで節約
楽天モバイルの支払いをクレジットカードや対応するデビットカードに設定すると、毎月110円の口座振替手数料がかかりません。
口座振替を使い続けると1年間で1,320円、2年間で2,640円の手数料がかかるため、カードを持っている人はカード払いがおすすめです。
カード払いなら楽天ポイントを月々の料金や各種手数料に充当でき、キャンペーンで受け取ったポイントも支払いに使えます。
契約事務手数料など、各種手数料の支払いは楽天ポイント付与の対象外です。
口座振替を利用中の人も、my 楽天モバイルからカード払いへ変更して、毎月110円の手数料を減らしましょう。
eSIMなら交換・再発行手数料0円
楽天モバイルはeSIMの交換・再発行が0円で、SIMカードの交換・再発行は3,300円です。
SIMカードからeSIMへの変更も無料なので、対応するスマホを使っている人はeSIMがおすすめです。
eSIMはカードの配送を待たずに設定でき、機種変更時もオンラインで再発行の手続きを進められます。
eSIMからSIMカードへの変更は3,300円かかるため、申し込み前にスマホのeSIM対応を確認しましょう。
スマホを買い替える際は、新しい端末でeSIMの設定と通信確認が終わるまで、古い端末を初期化しないでください。
対応スマホで交換・再発行手数料と配送待ちを減らしたい人は、楽天モバイルの申し込み時にeSIMを選びましょう。
楽天モバイルへの乗り換え費用はキャンペーンで抑えよう
楽天モバイルは、初めての申し込みなら10,000ポイント、再契約ならただいまキャンペーンで2,162ポイントの還元を受けられます。
スマホも買い替えるなら、Galaxy A25 5Gを乗り換え一括1円で購入できます。
Galaxy A25 5Gの一括1円とポイント還元キャンペーンは併用できないため、今のスマホを使うか買い替えるかに合わせて乗り換え特典を選びましょう。
楽天モバイルへの乗り換えで使いたい特典
- はじめてお申し込み特典|10,000ポイント還元
- ただいまキャンペーン|2,162ポイント還元
- Galaxy A25 5G|乗り換え一括1円
はじめてお申し込み特典|10,000ポイント還元
楽天モバイルを初めて申し込む人は、乗り換えでRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを契約し、利用条件を満たすと10,000ポイントを受け取れます。
オンライン申し込みは事前エントリーが必要で、エントリーした月のうちに申し込まないと対象になりません。
店舗から申し込む場合は、エントリー不要です。
10,000ポイント還元の申し込み手順
- キャンペーンにエントリー
- エントリーと同じ月に乗り換えで申し込み
- 申し込み翌月末までにプランを利用開始
- 申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上通話
- 通知が届いたらポイントを受け取り
特典は1人1度限りで、過去にRakuten最強プランのデータタイプを契約していた人も対象外です。
利用開始とRakuten Linkの通話は、どちらも申し込み翌月末日の23:59までに済ませてください。
0570などの対象外番号への発信は通話条件に含まれないため、家族や知人の通常の電話番号へRakuten Linkから発信しましょう。
利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末ごろに、ポイント受取通知が届きます。
ポイントは4,000ポイント・3,000ポイント・3,000ポイントの3回に分けて受け取り、毎回の受取手続きが必要です。
ポイントの受取期限は各通知から2ヶ月後の月末、有効期限は通知日から3ヶ月後の月末です。
今のスマホを使えば端末代を増やさず、10,000ポイント還元を受けられます。
初めて楽天モバイルへ乗り換える人は、申し込み前にエントリーして10,000ポイントを受け取りましょう!
ただいまキャンペーン|2,162ポイント還元
楽天モバイルを過去に利用していた人は、ただいまキャンペーンを使って乗り換え、利用条件を満たすと2,162ポイントを受け取れます。
Rakuten最強プランを毎月3GBまで使うなら、基本料金1,078円の2ヶ月分にあたる2,156円を上回る還元です。
ただし、月額料金が直接0円になる特典ではなく、料金を支払った後にポイントが還元されます。
ただいまキャンペーンの適用条件
- 過去に楽天モバイルを契約していた人が対象
- 申し込み月が解約から2ヶ月以内なら対象外
- 乗り換えでRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを契約
- クーポンコードCMBREG00000003を適用
- 申し込み翌月末までに利用開始
- 申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上通話
オンラインではキャンペーンページの申し込みボタンから進み、クーポンコードCMBREG00000003が適用されているか確認してください。
店舗では、申し込み手続きの開始時にクーポンコードを自分で入力します。
利用開始とRakuten Linkの通話期限は、申し込み翌月末日の23:59です。
特典は1人1回線までで、同じキャンペーンを適用済みの人や特典適用予定の人は対象外です。
ポイントは利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の4ヶ月後の月末ごろから、1,081ポイントずつ2ヶ月間にわたって進呈されます。
ポイントの有効期間は、進呈日を含めて6ヶ月です。
楽天モバイルへ戻る人は、ただいまキャンペーンを使って2,162ポイント還元で乗り換えましょう!
Galaxy A25 5G|乗り換え一括1円
Galaxy A25 5Gは楽天モバイルへの乗り換えと同時購入で22,000円割引され、通常22,001円から一括1円の投げ売り価格になります。
2年返却ではなく一括1円で購入できるため、返却を気にせず同じスマホを長く使いたい人におすすめです。
Galaxy A25 5Gの主なスペック
| Galaxy A25 5G | 内容 |
|---|
価格 ※キャンペーン適用時価格 | 楽天モバイル:一括1円 |
|---|
| SoC(CPU) | Dimensity 6100+ |
|---|
| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 約40万点 ・LINEやネット検索は快適 ・高負荷の3Dゲームには不向き |
|---|
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
|---|
| ディスプレイ | 液晶 リフレッシュレート:60Hz 解像度:1,600×720 |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | デュアルカメラ ・メイン広角:5,000万画素 ・マクロ:200万画素 |
|---|
インカメラ (前面カメラ) | 500万画素 |
|---|
| ROM(本体容量) | 64GB |
|---|
| RAM(メモリ) | 4GB |
|---|
| 重量 | 約210g |
|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|
| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X |
|---|
| その他機能 | おサイフケータイ対応 eSIM対応 |
|---|
Galaxy A25 5Gのメリット
- 22,000円割引で乗り換え一括1円
- 約6.7インチの見やすい大画面
- 5,000mAhの大容量バッテリー
- 防水・防塵、おサイフケータイ対応
Galaxy A25 5Gのデメリット
- 高負荷の3Dゲームには不向き
- 片手操作には大きめ
- 一括1円特典とポイント還元は併用不可
Galaxy A25 5Gは、LINE・ネット検索・動画視聴が中心なら十分使えるスマホです。
約6.7インチの大画面で文字や動画を見やすく、5,000mAhのバッテリーも搭載しています。
防水・防塵とおサイフケータイにも対応しているので、普段使いのスマホを安く買い替えたい人にぴったりですね。
一方、高負荷のゲームを高画質で遊びたい人や、片手で操作しやすい小型スマホが欲しい人には向きません。
Galaxy A25 5Gの一括1円条件
- 乗り換えでRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込み
- プラン申し込みと同時にGalaxy A25 5Gを購入
- 特典は1人1台まで
- データタイプは対象外
- 過去3回線以上の解約がある人は対象外
プランと端末を別々に申し込むと、同じ日の購入でも22,000円割引は適用されません。
過去3回線以上の解約は、2020年4月8日以降の回線譲渡・初期契約解除・申し込み後のキャンセルなども含めて数えます。
契約事務手数料の累計回線数とは数え方が異なるため、再契約する人は注意してください。
Galaxy A25 5Gの一括1円は、はじめてお申し込み特典やただいまキャンペーンとの併用はできません。
Galaxy A25 5Gがおすすめな人
- 今のスマホを乗り換えと一緒に買い替えたい人
- LINE・ネット検索・動画視聴が中心の人
- 2年返却なしで端末代を抑えたい人
楽天モバイルのGalaxy A25 5Gの一括価格
| Galaxy A25 5G | 一括価格 |
|---|
| 乗り換え | 1円 |
|---|
| 新規契約 | 22,001円 |
|---|
| 機種変更 | 22,001円 |
|---|
| 購入 | 楽天モバイル |
|---|
スマホも安く買い替えたい人は、楽天モバイルへ乗り換えてGalaxy A25 5Gを一括1円で手に入れましょう!
楽天モバイルへの乗り換えはオンラインで申し込もう
楽天モバイルはオンラインでも累計4回線目まで契約事務手数料0円で、乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば予約番号なしで申し込めます。
本人確認書類・楽天ID・支払い情報を用意し、利用するキャンペーンの事前エントリーやクーポンコードの準備を済ませて申し込みましょう。
楽天モバイルへオンラインで乗り換える手順
- 本人確認書類と楽天IDを用意する
- MNPワンストップなら予約番号は不要
- SIMを設定して電話番号を引き継ぐ
本人確認書類と楽天IDを用意する
楽天モバイルの申し込みには、本人確認書類・楽天IDとパスワード・クレジットカードや銀行口座の情報が必要です。
今のスマホを使うなら、楽天モバイルの対応製品かどうかと、申し込むSIMの種類に対応しているかを事前に確認してください。
オンライン申し込み前に用意するもの
- 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
- 楽天IDとパスワード
- クレジットカード・対応デビットカード・銀行口座の情報
- 引き継ぎたい電話番号
- 楽天回線に対応したスマホ
乗り換え元と楽天モバイルの契約名義が異なると手続きを進められないため、家族名義から自分名義へ変える人は、先に名義変更を済ませましょう。
楽天IDの登録情報と本人確認書類の氏名・住所もそろえてください。
毎月110円の口座振替手数料を抑えるなら、カード払いで申し込むのがおすすめです。
MNPワンストップなら予約番号は不要
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を発行せずに楽天モバイルへ申し込めます。
楽天モバイルの申し込み後、my 楽天モバイルの案内から乗り換え元へログインし、MNPワンストップの申請を進めましょう。
MNP予約番号の必要・不要
- MNPワンストップ対応:予約番号不要
- MNPワンストップ非対応:予約番号が必要
- 予約番号の条件:有効期限が10日以上
予約番号を使う人は、取得後すぐに申し込むと、有効期限不足で取り直す手間を減らせます。
ドコモからの乗り換えもMNPワンストップに対応しているため、予約番号の発行は不要です。
乗り換え元の回線は楽天モバイルへの切り替え完了時に自動解約されるため、電話番号を引き継ぐ人は自分で解約しないでください。
MNPワンストップ対応の携帯電話会社を使っている人は、予約番号の発行を省いてオンラインから申し込みましょう。
SIMを設定して電話番号を引き継ぐ
my 楽天モバイルでMNP転入を進め、SIMカードやeSIMを設定すると、今の電話番号を楽天モバイルで使えます。
SIMカードを選んだ人は到着後に、eSIMを選んだ人は審査完了後に案内に沿って開通手続きを進めましょう。
申し込み後の開通手順
- SIMカードの到着やeSIMの準備完了を確認
- my 楽天モバイルからMNP転入を進める
- SIMカードを挿入、またはeSIMを設定
- Wi-Fiを切ってデータ通信と通話を確認
- Rakuten Linkを設定して特典対象の発信通話を完了
eSIMの設定にはインターネット接続が必要なので、自宅などWi-Fiを使える場所で進めてください。
はじめてお申し込み特典とただいまキャンペーンは、開通だけでは条件達成になりません。
申し込み翌月末までに、Rakuten Linkから10秒以上の発信通話も済ませましょう。
今のスマホを使って料金を抑えたい人は、楽天モバイルへオンラインで乗り換えて、契約事務手数料0円と対象のポイント還元を活用してくださいね!
楽天モバイルからの乗り換えはMNP転出手数料0円
楽天モバイルから別の携帯電話会社へ乗り換える際のMNP転出手数料は0円です。
ただし、2025年4月1日以降に契約した回線を利用開始から1年以内に解約すると、Rakuten最強プランは最大1,078円、Rakuten最強U-NEXTは1,100円の解約事務手数料がかかります。
利用開始から1年を経過した後は解約事務手数料も0円なので、短期間で乗り換える人はMNP転出手数料と区別してくださいね。
楽天モバイルを1年以内に解約する際の手数料
- 最強プランは1年以内の解約で最大1,078円
- 最強U-NEXTは1年以内の解約で1,100円
最強プランは1年以内の解約で最大1,078円
Rakuten最強プランは、2025年4月1日以降に契約した回線を利用開始から1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
MNP転出手数料は0円でも解約事務手数料は別途必要なため、短期間の利用を考えている人は、最大1,078円の負担を含めて検討しましょう。
なお、初期契約解除や譲渡・承継などは、解約事務手数料の対象外です。
解約月のプラン料金は日割りにならず、解約日までに使ったデータ量に応じて決まります。
回線を解約しても端末の分割残債はなくならず、支払いが終わるまで請求が続きます。
データ無制限を月額3,278円で使いたい人は、短期解約時の手数料も把握したうえで、楽天モバイルへ乗り換えましょう。
最強U-NEXTは1年以内の解約で1,100円
Rakuten最強U-NEXTは、利用開始から1年以内に解約すると1,100円の解約事務手数料がかかり、1年を経過した後は0円です。
Rakuten最強プランの最大1,078円とは金額が異なるため、U-NEXT付きのプランを申し込む人は1,100円の負担を見込んでおきましょう。
Rakuten最強U-NEXTは、データ無制限とU-NEXTを月額4,378円で利用でき、家族割引を適用すると月額4,268円になります。
動画をよく見る人は、解約事務手数料だけでなく、スマホと動画サービスを合わせた月額料金で比較するのがおすすめです。
スマホでデータをたっぷり使い、U-NEXTも楽しみたい人は、楽天モバイルのRakuten最強U-NEXTへ乗り換えましょう!
楽天モバイルの乗り換え手数料に関してよくある質問
最後に楽天モバイルの乗り換え手数料に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルへ乗り換えると契約事務手数料はいくらかかりますか?
- 店舗で乗り換えても契約事務手数料は無料ですか?
- 楽天モバイルを再契約すると手数料がかかりますか?
- 契約事務手数料が0円なら乗り換え費用はかかりませんか?
- SIMカードとeSIMで乗り換え手数料は変わりますか?
- 楽天モバイルから乗り換えると手数料や解約金はかかりますか?
- 楽天ポイントで乗り換え時の手数料を支払えますか?
- 乗り換え費用を抑えるなら月末に申し込むのがおすすめですか?
楽天モバイルへ乗り換えると契約事務手数料はいくらかかりますか?
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円、累計5回線目以降は1回線ごとに3,850円です。記載の金額はすべて税込です。
初めて1回線を申し込む人なら、契約事務手数料なしで乗り換えられます。
ただし、月額料金や購入するスマホの端末代は別途必要です。今のスマホが楽天回線に対応していれば、そのまま使うことで端末代も抑えられます。
店舗で乗り換えても契約事務手数料は無料ですか?
楽天モバイルショップでも、同一名義で累計4回線目までは契約事務手数料が無料です。
オンラインと店舗で無料条件は変わらず、累計5回線目以降はどちらも3,850円かかります。
対面で相談しながら手続きしたい人は店舗、自宅から申し込みたい人はオンラインを選びましょう。
楽天モバイルを再契約すると手数料がかかりますか?
再契約でも、同一名義で累計4回線目までなら契約事務手数料は0円です。再契約だから必ず有料になるわけではありません。
累計には、2020年4月8日以降に契約した解約済みの回線も含まれます。過去に4回線を契約してすべて解約していても、次の契約には3,850円かかります。
過去の契約はmy 楽天モバイルの申し込み履歴で確認できます。再契約する人は、申し込み画面の料金内訳でも契約事務手数料の有無を確認してください。
契約事務手数料が0円なら乗り換え費用はかかりませんか?
契約事務手数料が0円でも、楽天モバイルの開通月の料金や、乗り換え元への支払いは必要です。
乗り換え元に解約金や端末の分割残債があれば、楽天モバイルへ移っても免除されません。開通月は新旧2社の月額料金が重なることもあります。
費用を抑えたい人は今のスマホを使い続け、楽天モバイルの支払いをカード払いにしましょう。口座振替で毎月かかる110円の手数料も節約できます。
SIMカードとeSIMで乗り換え手数料は変わりますか?
乗り換え時の契約事務手数料は、SIMカードとeSIMで変わりません。どちらも同一名義で累計4回線目まで0円です。
違いがあるのは、契約後のSIM交換・再発行手数料です。eSIMの交換・再発行は0円ですが、SIMカードの交換・再発行には3,300円かかります。
将来の交換費用も抑えたい人は、対応スマホでeSIMを選びましょう。ただし、eSIMからSIMカードへの変更には3,300円が必要です。
楽天モバイルから乗り換えると手数料や解約金はかかりますか?
楽天モバイルから別の携帯電話会社へ乗り換える際のMNP転出手数料は0円です。ただし、利用期間によっては解約事務手数料がかかります。
2025年4月1日以降に契約した回線を利用開始から1年以内に解約する場合、Rakuten最強プランは最大1,078円、Rakuten最強U-NEXTは1,100円が必要です。利用開始から1年を経過した後は、解約事務手数料も0円です。
なお、解約月のプラン料金や端末の分割残債は別途支払います。MNP転出手数料が無料でも、最後の請求が0円になるわけではありません。
楽天ポイントで乗り換え時の手数料を支払えますか?
クレジットカードまたは対応するデビットカードを支払い方法に設定していれば、契約事務手数料などに楽天ポイントを使えます。
口座振替ではポイント払いができないため、ポイントを活用したい人はカード払いを選びましょう。
ただし、乗り換え特典のポイントは申し込み時に受け取れるものではありません。後日もらう予定のポイントで、契約時の手数料をその場で支払うことはできません。
乗り換え費用を抑えるなら月末に申し込むのがおすすめですか?
乗り換え元の解約月が満額請求なら、月末近くに楽天モバイルへの回線切り替えを完了させるのがおすすめです。
楽天モバイルのRakuten最強プランは、月途中の開通でも日割りにならず、使ったデータ量に応じて月額料金が決まります。旧回線を月末近くまで使えば、支払う最終月の料金を無駄にしにくくなります。
ただし、月末最終日の申し込みでは、審査やSIMカードの配送で開通が翌月にずれる可能性があります。申し込みは余裕を持って済ませ、月末までに回線切り替えを完了させましょう。
まとめ|楽天モバイルの乗り換え手数料は累計4回線目まで0円
今回は、楽天モバイルの乗り換え手数料と、費用を抑える方法について解説しました。
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円です。店舗とオンラインで無料条件は変わらず、再契約でも累計4回線目までなら無料で申し込めます。
ただし、契約事務手数料が0円でも、乗り換え元の解約金や端末の分割残債、開通月の月額料金は必要です。今の対応スマホを使い、カード払いと対象キャンペーンを活用して支払いを抑えましょう。
楽天モバイルの乗り換え手数料まとめ
- 同一名義で累計4回線目まで契約事務手数料0円で、店舗もオンラインも同条件
- 累計5回線目以降は1回線ごとに3,850円
- 累計回線数には2020年4月8日以降に契約した解約済みの回線も含む
- 乗り換え元の解約金・端末の分割残債に加え、開通月は新旧2社の月額料金も必要
- カード払いなら毎月110円の口座振替手数料が不要
- eSIMの交換・再発行は0円、SIMカードの交換・再発行は3,300円
- 初めての申し込みは乗り換えと条件達成で10,000ポイント還元
- 再契約はただいまキャンペーンの条件達成で2,162ポイント還元
- Galaxy A25 5Gは乗り換えと同時購入で一括1円、ポイント還元とは併用不可
- オンラインのMNPワンストップ対応手続きなら予約番号は不要
- MNP転出手数料は0円で、利用開始から1年経過後は解約事務手数料も0円
- 2025年4月1日以降の契約を利用開始から1年以内に解約すると、最強プランは最大1,078円、最強U-NEXTは1,100円
今のスマホを使うならポイント還元、スマホも買い替えるならGalaxy A25 5Gの一括1円がおすすめです。
初めてオンラインで申し込む人は、事前エントリーを済ませて10,000ポイント還元で楽天モバイルへ乗り換えましょう!
スマホも安く買い替えたい人は、乗り換えと同時にGalaxy A25 5Gを一括1円で購入してくださいね。