この記事では、ドコモの通話料金と通話オプションの選び方、電話代を安くする方法を解説します。
短い電話しかしていないのに請求額が高かったり、かけ放題に加入しているのに通話料金がかかったりして、料金の仕組みが気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、ドコモの基本通話料金は30秒22円で、無料通話や割引がなければ10分で440円かかります。一方、日本国内で通常の電話を受けるだけなら無料です。
短い電話が多いなら月額880円の5分通話無料オプション、長電話が多いなら月額1,980円のかけ放題オプションがおすすめです。どちらも契約プランの基本料金とは別にかかります。
特に、1回5分以内の対象通話の料金が毎月880円を超えているなら、5分通話無料オプションを付けると節約できます。
基本料金と通話料金をまとめて下げたい人には、次の3つがおすすめです。
| プラン | データ容量 | 基本料金と対象国内通話の月額合計 |
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| 楽天モバイル | 3GBまで | 1,078円でRakuten Linkからの発信が無料 |
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| ahamo | 30GB | 2,970円で1回5分以内の通話が無料 |
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| IIJmio | 2GB | 2,250円で時間無制限のかけ放題付き |
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※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※記載の料金は税込です。0570など一部の番号や国際電話は無料通話の対象外です。
楽天モバイルは、電話を受ける相手に専用アプリがなくても、固定電話や携帯電話へ無料で発信できます。ただし、スマホ標準の電話アプリから通常の国内通話をかけると30秒22円かかります。
通話が中心で専用アプリを使える人は、3GBと対象国内通話を月額1,078円で使える楽天モバイルへ乗り換えて、毎月の電話代を節約しましょう!
この記事でわかること
- ドコモの基本通話料金と発信・着信が無料になる条件
- 5分通話無料とかけ放題の選び方と対象外の発信先
- My docomoでの通話料金・明細の確認方法とオプションの申し込み方法
- LINE通話や楽天モバイル・ahamo・IIJmioで電話代を安くする方法
目次
結論|ドコモの通話料金は30秒22円!10分で440円
ドコモの基本通話料金は30秒22円で、無料通話や割引が適用されなければ、10分の国内通話で440円かかります。
国内で電話を受けるだけなら、何分話しても通話料金はかかりません。
※国内の料金は税込です。
ドコモの発信先・着信別の通話料金
- 固定電話・携帯電話への発信は1分44円
- 国内の着信は何分話しても無料
- 0120・0800への発信は無料
- ファミリー割引は対象プランからの発信が無料
固定電話・携帯電話への発信は1分44円
ドコモから国内の固定電話や携帯電話へ発信すると、基本通話料金は30秒22円、1分で44円です。
03・06から始まる固定電話だけでなく、050のIP電話や、au・ソフトバンクなどの携帯電話にも同じ料金がかかります。
通話オプションなしで電話した時の料金
- 30秒:22円
- 1分:44円
- 5分:220円
- 10分:440円
- 30分:1,320円
- 60分:2,640円
通話料金は30秒単位で加算されるため、10秒で電話を切っても22円、31秒話すと44円です。
病院の予約や仕事の連絡など、短い電話でも回数が増えると料金がかさみます。
1回5分以内の対象通話だけで毎月880円を超えるなら、5分通話無料オプションを付けましょう。
国内の着信は何分話しても無料
日本国内でドコモの電話を受ける時は、何分話しても着信側に通話料金はかかりません。
相手がドコモ・au・ソフトバンクのどの回線を使っていても、固定電話や海外からかけてきても、国内で受ける通常の着信は無料です。
電話を受けるだけなら、月額880円や1,980円の通話オプションを付ける必要はありません。
海外でドコモの電話を受ける時は着信料金がかかるため、国内の着信と混同しないようにしましょう。
0120・0800への発信は無料
0120・0800から始まるフリーダイヤルへの発信は、通話オプションを契約していなくても無料です。
5分を超えて話しても通話料金はかからないため、問い合わせ先にフリーダイヤルがあれば優先して使いましょう。
ただし、携帯電話からの発信を受け付けていない番号には接続できません。
通常の固定電話番号へかけ直す時は、通話オプションがなければ30秒22円かかります。
ファミリー割引は対象プランからの発信が無料
ファミリー割引では、ドコモMAX・eximoなどの対象プランから、同じファミリー割引グループの家族へかける国内通話が無料です。
離れて暮らす家族も対象ですが、家族全員がドコモを使っているだけでは適用されず、ファミリー割引への申し込みが必要です。
特に注意したいのは、ドコモmini・irumo・ahamoからの発信は、家族間通話無料の対象外になる点です。
家族間通話が無料になる発信方向
- ドコモMAXから同じグループのドコモminiへ発信:無料
- ドコモminiから同じグループのドコモMAXへ発信:家族間通話無料の対象外
- ahamoから家族へ発信:標準で1回5分まで無料
家族への発信が無料になる料金プランを使っているなら、家族との長電話のためにかけ放題を追加する必要はありません。
ドコモの通話料金は月額880円から定額にできる
ドコモMAXなどの対象プランには、月額880円の5分通話無料オプションと、月額1,980円のかけ放題オプションを追加できます。
短い電話が多い人には5分通話無料、長電話が多い人にはかけ放題がおすすめです。
通話オプションの月額料金は、料金プランの基本料金とは別にかかります。
ドコモの通話オプションと加入の目安
- 5分通話無料オプションは月額880円
- かけ放題オプションは月額1,980円
- 5分以内の有料通話は月20分超で定額がお得
5分通話無料オプションは月額880円
5分通話無料オプションは月額880円で、1回5分以内の対象国内通話を何回でも無料で利用できます。
毎月の合計が5分までではなく、電話をかけるたびに5分まで無料になるため、予約や待ち合わせなどの短い連絡に向いています。
ただし、1回の通話が5分を超えると、超過分に30秒22円の通話料金がかかります。
対象の電話を10分かけると、超過分は220円、オプション料金との合計は1,100円です。
1回5分以内で済む電話が中心なら、月額1,100円高いかけ放題を選ぶ必要はありません。
かけ放題オプションは月額1,980円
かけ放題オプションは月額1,980円で、対象の国内通話を時間・回数の制限なく利用できます。
固定電話や別キャリアの携帯電話も対象なので、仕事の電話や家族との長電話が多い人におすすめです。
5分通話無料オプションとの差額は月額1,100円で、5分を超えた部分の合計が月25分なら、オプション料金と通話料金の合計は同じです。
かけ放題オプションがおすすめな使い方
- 5分を超える電話を何度もかける
- 時間を気にせず仕事の電話をかける
- 家族間通話無料の対象外プランで長電話する
オプションなしで対象通話の料金が月1,980円を超え、5分通話無料を付けても超過分が月1,100円以上になるなら、かけ放題を選びましょう。
ただし、0570への発信や国際電話などは、かけ放題の対象外です。
5分以内の有料通話は月20分超で定額がお得
1回5分以内の対象通話が毎月20分を超えるなら、都度支払うより月額880円の5分通話無料オプションがお得です。
基本通話料金は1分44円なので、20分で880円、25分なら1,100円かかります。
短い電話を月25分かける人は、オプションへの加入で月220円節約できます。
5分通話無料オプションを付ける目安
- 5分の電話を月3回:660円でオプションなしが安い
- 5分の電話を月4回:880円でオプション料金と同額
- 5分の電話を月5回:1,100円でオプション加入がお得
家族間通話無料やフリーダイヤルで話した時間は、加入を判断する通話時間に含めません。
また、通話ごとに30秒未満の端数も22円かかるため、実際の通話時間が月20分以内でも、通話料金が880円に達します。
My docomoで1回5分以内の対象通話の料金が毎月880円を超えているなら、5分通話無料オプションを付けましょう。
ドコモのかけ放題でも通話料金が別途かかる発信先
ドコモのかけ放題に加入していても、0570のナビダイヤル・国際電話・海外ローミングの通話料金や、SMS送信料は別途かかります。
定額対象外の利用で電話代が高くなっているなら、かけ放題を追加しても節約できません。
通話オプションで無料にならない利用先
- 0570は20秒11円でかけ放題の対象外
- 日本から海外への国際電話は定額対象外
- 海外ローミングは発信も着信も有料
- SMS送信料は通話オプションの対象外
0180などの他社接続サービス、188への発信、衛星電話なども、通話オプションとは別に料金がかかります。
0570は20秒11円でかけ放題の対象外
0570から始まるナビダイヤルは20秒11円で、かけ放題オプション・5分通話無料オプションの対象外です。
有料の接続時間が10分なら330円かかり、担当者につながるまでの待ち時間も通話料金に含まれます。
月額1,980円のかけ放題に加入していても、ナビダイヤルの料金は別途請求されます。
問い合わせ先に0120・0800や通常の固定電話番号があれば、フリーダイヤルか通話オプション対象の番号へかけましょう。
0570しか用意されていない窓口では、チャットや問い合わせフォームを使うと通話料金を節約できます。
日本から海外への国際電話は定額対象外
日本から海外の電話番号へかける国際電話は、かけ放題に加入していても別料金です。
相手の国・地域などに応じた国際電話料金が適用され、国内通話の30秒22円とは料金が異なります。
海外の家族や取引先と頻繁に話すなら、Wi-Fiやデータ定額を使い、LINEなどのアプリ通話へ切り替えましょう。
なお、日本国内から日本の携帯電話番号へかける通話は、相手が海外に滞在していても国内通話として扱われます。
発信者には国内通話の料金が適用されますが、海外で電話を受ける相手には着信料金がかかります。
海外ローミングは発信も着信も有料
海外でWORLD WINGを使うと、電話をかける時だけでなく、受ける時にも料金がかかります。
例えば、アメリカでの着信料金は1分175円で、10分話せば1,750円です。
国内のかけ放題や5分通話無料オプションは適用されず、海外向けのデータ定額サービスを契約していても、音声通話は無料になりません。
海外で電話代を抑える方法
- 家族や友人との連絡はLINE通話
- 長電話はWi-Fi接続中のアプリ通話
- 通常の電話は滞在国の料金を調べて利用
海外で通常の電話に出ると着信料金がかかるため、長電話はアプリ通話に切り替えましょう。
SMS送信料は通話オプションの対象外
SMSの送信料は、かけ放題オプション・5分通話無料オプションに加入していても別途かかります。
国内宛てのSMSは全角70文字まで1通3.3円で、文字数が増えると送信料も上がります。
SMSの受信は無料なので、認証コードを受け取るだけなら料金はかかりません。
メッセージを頻繁に送る相手とは、LINEなどのアプリを使ってSMS送信料を節約しましょう。
メッセージアプリにはRCSなどSMS以外の送信方法もあるため、SMSとして送信するメッセージと区別して使いましょう。
ドコモの通話料金はMy docomoで確認できる
My docomoでは、当月の概算額と過去の請求額を確認できます。
通話ごとの発信先・時間・料金まで調べるなら、料金明細サービスを利用しましょう。
通話オプションを選ぶ時は、合計額だけでなく、1回の通話時間と定額対象外の発信先も調べることが大切です。
My docomoで確認できる通話料金
- 当月の概算額と過去の請求額を確認できる
- 通話明細で発信先ごとの料金まで確認できる
当月の概算額と過去の請求額を確認できる
My docomoの利用料金画面では、当月分は概算額、請求が確定した月は確定額を確認できます。
ドコモ回線にひも付いたdアカウントでログインし、料金の詳細画面を開きましょう。
My docomoで通話料金を見る手順
- My docomoにログインする
- 利用料金の詳細画面を開く
- 「通話料・通信料」などの内訳を開く
- 過去の料金は表示月を切り替える
当月の概算額は利用状況の反映に時間がかかるため、電話を切った直後の料金まで表示されるわけではありません。
直近数カ月の通話料金を比べ、毎月どれくらいの料金が発生しているか調べてくださいね。
通話明細で発信先ごとの料金まで確認できる
料金明細サービスの通話明細では、発信先の電話番号・通話日時・通話時間・料金を確認できます。
スマホの発信履歴だけでは通話料金まで分からないため、請求額が急に増えた時は明細を使いましょう。
特に0570への問い合わせや、5分通話無料オプションでの5分超過分が多いと、オプション料金とは別に通話料金が増えます。
通話明細で調べたい項目
- 通話料金が高い発信先
- 5分を超えた通話の回数・時間
- ナビダイヤルなど定額対象外への発信
Webでの料金明細の確認は無料ですが、料金明細サービスを契約していなければ申し込みが必要です。
0570への発信で料金が増えているなら、通話オプションの変更ではなく、チャットや問い合わせフォームへの切り替えで節約しましょう。
ドコモの通話料金を定額にする手続きはMy docomoで完結
契約中のドコモ回線に通話オプションを追加する手続きは、My docomoで完了します。
ただし、申し込み前の通話は無料にならず、契約中の回線に月途中で追加してもオプション料金は満額です。
通話オプションを使うなら、電話をかける前に申し込みを済ませましょう。
通話オプションを追加する時の注意点
- 即日適用でも申し込み前の通話は割引対象外
- 契約中の月途中加入は日割りなし
即日適用でも申し込み前の通話は割引対象外
通話オプションを即日適用で申し込んでも、申し込み前に利用した通話は割引対象外です。
例えば、申し込み前に30分の有料通話をしていれば、かけ放題を追加しても利用済みの1,320円は別途請求されます。
高額な通話料金に気付いてから加入しても、過去の通話まで無料にはなりません。
My docomoで通話オプションを申し込む手順
- My docomoにログインする
- 契約内容の確認・変更画面を開く
- 音声オプションから希望のオプションを選ぶ
- 即日適用または翌月適用を選ぶ
- 申し込み内容を確認して手続きを完了する
当日から使うなら即日適用、翌月から使うなら翌月適用を選びましょう。
即日適用を選んだ人は、手続きが完了してから電話をかけてくださいね。
契約中の月途中加入は日割りなし
ドコモを契約中の人が通話オプションを月途中で追加すると、5分通話無料は880円、かけ放題は1,980円が満額かかります。
月末に申し込んでも数日分の料金にはならないため、残りの日数でかける電話が少なければ翌月適用がおすすめです。
一方、月末でも加入後の対象通話でオプション料金以上かかるなら、即日適用で申し込みましょう。
ドコモ回線の新規契約と同時に通話オプションへ加入する時は、オプション料金も日割り計算されます。
ドコモの通話料金が高いなら無料アプリや乗り換えで節約しよう
通話中心なら楽天モバイル、30GBと短い電話ならahamo、少ないデータ量と長電話ならIIJmioがおすすめです。
家族や友人への有料通話なら、ドコモを使い続けながらLINE通話へ切り替えるだけでも節約できます。
通話料金を抑えるアプリと料金プラン
- LINE通話は利用者同士なら通話料無料
- 楽天モバイル|専用アプリで国内通話無料
- ahamo|30GBと5分無料が2,970円
- IIJmio|2GBとかけ放題が月額2,250円
LINE通話は利用者同士なら通話料無料
LINE通話は利用者同士なら通話料金が無料なので、家族や友人への長電話を置き換えるだけで電話代を節約できます。
ただし、LINE通話はデータ通信を使うため、モバイル回線では契約プランのデータ容量を消費します。
自宅で長電話するなら、Wi-Fiに接続して使いましょう。
LINE通話で節約できる連絡
- LINEを使う家族との長電話
- 友人との待ち合わせ・相談
- Wi-Fiを使う自宅からの通話
LINE通話では固定電話やLINEを使っていない相手に発信できないため、病院の予約や仕事の連絡まで全て置き換えることはできません。
家族や友人にはLINE、病院や仕事先には通常の電話と使い分けてくださいね。
楽天モバイル|専用アプリで国内通話無料
楽天モバイルは月額1,078円から使え、専用アプリのRakuten Linkから発信すれば対象の国内通話が無料です。
相手がRakuten Linkを使っていなくても、国内の固定電話や別キャリアの携帯電話へ無料で発信できます。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 料金プラン | Rakuten最強プラン |
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| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
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| 国内通話料 | 専用アプリ利用:無料 標準の電話:30秒22円 |
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| 主な割引 | 家族割引:月110円引き |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:無料 累計5回線目以降:3,850円 |
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※0570など一部の番号は、無料通話の対象外です。
楽天モバイルのメリット
- 3GBまで月額1,078円で対象国内通話も無料
- 20GBまで月額2,178円、無制限でも月額3,278円
- 電話を受ける相手は専用アプリ不要
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkからの発信が必要
- 0570など一部の電話番号は無料対象外
- 自宅や職場の対応エリアに注意が必要
スマホ標準の電話アプリから通常の国内通話を発信すると30秒22円かかるため、乗り換え後はRakuten Linkから電話をかけましょう。
ドコモのかけ放題はオプションだけで月額1,980円ですが、楽天モバイルなら3GBまでの基本料金と対象国内通話を合わせて月額1,078円です。
データ通信が少なく通話が中心の人なら、ドコモの通話オプション単体より安い料金でスマホを使えます。
ドコモの電話番号は、楽天モバイルへ乗り換えても引き継げます。
申し込み前には、楽天モバイルのエリアマップで自宅・職場の対応状況を調べておきましょう。
楽天モバイルがおすすめな人
- 固定電話や携帯電話へ長くかけたい人
- 専用アプリから発信しても問題ない人
- 通話料とスマホの基本料金を下げたい人
電話番号への発信が多く、専用アプリを使えるなら、3GBと対象国内通話を月額1,078円で使える楽天モバイルに乗り換えましょう!
ahamo|30GBと5分無料が2,970円
ahamoは月額2,970円で30GBと1回5分以内の対象国内通話を使え、時間無制限のかけ放題を追加しても月額4,070円です。
ドコモからは乗り換えではなく料金プラン変更でahamoへ移行でき、電話番号も引き継げます。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 料金プラン | ahamo |
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| データ容量 | 30GB |
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| 基本料金 | 月額2,970円 |
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| 国内通話料 | 1回5分以内:無料 5分超過分:30秒22円 |
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| かけ放題オプション | 月額1,100円 |
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| かけ放題込みの合計 | 月額4,070円 |
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| 専用アプリ | 不要 |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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※0570など一部の番号、国際電話、海外での発着信は無料通話の対象外です。
ahamoのメリット
- 月額2,970円に30GBと5分無料が含まれる
- 月額1,100円の追加で対象国内通話がかけ放題
- セット割なしで月額2,970円
ahamoのデメリット
- 5分を超えた通話は30秒22円
- 家族間通話無料の対象外
- 申し込みやサポートはオンラインが基本
ドコモMAXの無制限料金は各種割引適用後でも月額5,148円なので、30GBで足りるならahamoへの変更で基本料金が月額2,178円安くなります。
さらに、ahamoには5分無料が標準で含まれるため、短い電話が中心なら月額880円のオプションも不要です。
ただし、ドコモMAXで無料だった家族への長電話は、ahamoでかけ放題を付けなければ5分を超えた分が有料になります。
家族へ頻繁に長電話する人は、月額1,100円のかけ放題を追加しましょう。
ahamoがおすすめな人
- 毎月30GBあれば足りる人
- 病院の予約など5分以内の電話が多い人
- 専用アプリを使わず通常の電話で節約したい人
30GBと短い電話を使うなら、月額2,970円で5分無料も付くahamoへ変更しましょう!
IIJmio|2GBとかけ放題が月額2,250円
IIJmioは2GBの音声通話付きプランが月額850円、時間無制限のかけ放題が月額1,400円で、合計月額2,250円です。
ドコモのかけ放題オプションに270円追加した金額で、データ通信と対象国内通話をまとめて使えます。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 料金プラン | IIJmioのギガプラン |
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| 2GB | 月額850円 |
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| 5GB | 月額950円 |
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| 5分通話定額 | 月額500円 |
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| 10分通話定額 | 月額700円 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 月額1,400円 |
|---|
| 2GB+かけ放題 | 月額2,250円 |
|---|
| 5GB+かけ放題 | 月額2,350円 |
|---|
| 専用アプリ | 不要 |
|---|
※0570や国際電話などは、通話定額の対象外です。
IIJmioのメリット
- 2GBと時間無制限のかけ放題が月額2,250円
- 5GBとかけ放題でも月額2,350円
- 専用アプリなしで対象国内通話がかけ放題
IIJmioのデメリット
- お昼などの混雑時は通信速度が落ちやすい
- 0570や国際電話などはかけ放題の対象外
- 契約時に初期費用がかかる
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEや軽い検索が中心なら、2GBとかけ放題で月額2,250円に抑えられます。
2GBで足りない人も、月額100円追加した2,350円で5GBとかけ放題を使えます。
格安SIMでスマホ料金を下げたい人の中でも、動画やアプリのダウンロードを自宅のWi-Fiで済ませ、外出先では通話が中心の人に向いています。
IIJmioがおすすめな人
- データ通信は毎月2〜5GBで足りる人
- 専用アプリを使わず長電話したい人
- 通話込みのスマホ料金を月額2,000円台に抑えたい人
外出先のデータ通信が少なく、通常の電話で長く話したいなら、2GBとかけ放題を月額2,250円で使えるIIJmioに乗り換えましょう!
ドコモの通話料金に関してよくある質問
最後にドコモの通話料金に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモで10分電話すると通話料金はいくらですか?
- ドコモは電話を受けるだけでも料金がかかりますか?
- ドコモ同士や家族への電話は無料ですか?
- 5分通話無料とかけ放題はどちらがお得ですか?
- かけ放題なのに通話料金が請求されるのはなぜですか?
- ドコモの通話料金や通話明細はどこで確認できますか?
- 月途中でかけ放題に加入すると、それまでの通話も無料になりますか?
- ドコモからahamoに変更すると通話料金は安くなりますか?
- 長電話が多い人がドコモの電話代を安くする方法はありますか?
ドコモで10分電話すると通話料金はいくらですか?
無料通話や割引が適用されなければ、10分ちょうどの国内通話は440円です。ドコモの基本通話料金は30秒22円で、国内の固定電話・携帯電話・050のIP電話への発信に適用されます。記載の料金はすべて税込です。
通話料金は30秒単位で加算されるため、10秒で切っても22円、31秒話すと44円かかります。
5分通話無料オプションに加入していれば、10分の対象国内通話でかかる追加料金は220円です。オプションの月額880円は別にかかります。
ドコモは電話を受けるだけでも料金がかかりますか?
日本国内で通常の電話を受けるだけなら、通話料金はかかりません。相手が別の携帯電話会社や固定電話からかけてきても、国内で受ける着信は無料です。
電話を受けることが中心で、自分からほとんど発信しないなら、通話オプションは付けずに使いましょう。
ただし、海外でWORLD WINGを利用する場合は、電話を受ける時にも着信料金がかかります。海外では長電話をLINEなどのアプリ通話に切り替えると節約できます。
ドコモ同士や家族への電話は無料ですか?
ドコモ同士というだけでは無料になりません。家族への国内通話は、ファミリー割引に申し込み、対象プランから同じグループの家族へ発信する場合に無料です。
例えば、ドコモMAXやeximoから同じグループの家族へかける通話は無料になります。離れて暮らしている家族も対象です。
一方、ドコモmini・irumo・ahamoからの発信は、家族間通話無料の対象外です。ahamoは標準で1回5分以内の対象国内通話が無料ですが、5分を超えた分は有料になります。
5分通話無料とかけ放題はどちらがお得ですか?
短い電話が多いなら月額880円の5分通話無料オプション、長電話が多いなら月額1,980円のかけ放題オプションがおすすめです。どちらも料金プランの基本料金とは別にかかります。
5分通話無料は、1回5分以内の対象国内通話を何回でも無料で使えます。5分を超えた分は30秒22円で、超過分の料金が月1,100円を超えるなら、かけ放題の方が安くなります。
自分から電話をかける機会が少ない人は、オプションなしがお得です。例えば、5分ちょうどの有料通話を月3回かけても660円なので、月額880円のオプションを付ける必要はありません。
かけ放題なのに通話料金が請求されるのはなぜですか?
0570のナビダイヤルなど、かけ放題の対象外へ発信すると別途通話料金がかかるためです。国際電話や海外ローミングでの発着信も、国内通話のかけ放題には含まれません。
また、SMS送信料は通話料金とは別で、かけ放題に加入していても有料です。オプションの適用開始前に使った通話も無料にはなりません。
問い合わせで電話代が増えているなら、0120・0800のフリーダイヤルや、かけ放題対象の固定電話番号を使いましょう。0570しかない窓口では、チャットや問い合わせフォームを使うと節約できます。
ドコモの通話料金や通話明細はどこで確認できますか?
通話料金はMy docomoで確認できます。契約回線にひも付いたdアカウントでログインし、利用料金の詳細画面から通話料の内訳を開きましょう。
当月分は概算額、請求が確定した月は確定額を確認できます。当月の料金は反映に時間がかかるため、電話を切った直後の利用分まで表示されるわけではありません。
発信先の電話番号・通話時間・料金まで調べたい場合は、料金明細サービスを利用してください。Webでの明細確認は無料ですが、サービスを契約していなければ申し込みが必要です。
月途中でかけ放題に加入すると、それまでの通話も無料になりますか?
申し込み前の通話は無料になりません。即日適用でかけ放題に加入しても、適用開始前の通話料金は別途請求されます。
また、契約中のドコモ回線に月途中で追加する場合、オプション料金は日割りされず、月額1,980円が満額かかります。5分通話無料オプションも同様に月額880円です。
これから長電話をするなら、My docomoで即日適用の申し込みを済ませてから発信しましょう。月末で残りの電話が少ないなら、翌月適用がおすすめです。
ドコモからahamoに変更すると通話料金は安くなりますか?
1回5分以内の電話が多い人は、ahamoへの変更で安くしやすいです。ahamoは月額2,970円に30GBと1回5分以内の対象国内通話が含まれています。
時間無制限のかけ放題は月額1,100円で追加でき、基本料金との合計は月額4,070円です。専用アプリは不要で、通常の電話アプリから発信できます。
ただし、ドコモMAXなどで無料だった家族への長電話も、ahamoでは5分を超えた分が有料になります。毎月30GBで足りて、家族以外にも短い電話をよくかけるなら、ahamoへ変更しましょう。
長電話が多い人がドコモの電話代を安くする方法はありますか?
家族や友人への電話はLINE通話へ切り替え、固定電話や携帯電話番号への発信が多いなら楽天モバイルやIIJmioへの乗り換えがおすすめです。
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkから発信すれば対象国内通話が無料です。相手は専用アプリ不要なので、病院の予約や仕事の電話にも使えます。ただし、0570など一部の番号は無料対象外です。
専用アプリを使いたくないなら、2GBと時間無制限のかけ放題を合計月額2,250円で使えるIIJmioが向いています。データ通信が少なく長電話が中心なら、基本料金と通話料金をまとめて下げましょう。
まとめ|ドコモの通話料金は30秒22円!通話時間に合うプランで節約しよう
今回は、ドコモの通話料金と通話オプションの選び方、電話代を安くする方法について解説しました。
ドコモの基本通話料金は30秒22円で、無料通話や割引がなければ10分で440円です。発信が少ない人はオプションなし、短い電話が多い人は5分通話無料、長電話が多い人はかけ放題を選びましょう。
ただし、0570など定額対象外への発信が原因で料金が増えている場合は、かけ放題に加入しても節約できません。フリーダイヤルやチャットを使う方が電話代を抑えられます。
ドコモの通話料金まとめ
- 基本通話料金は30秒22円で10分ちょうどなら440円
- 国内での通常の着信と0120・0800への発信は無料
- 家族間通話無料は対象プランから同じファミリー割引グループへの発信に適用
- ドコモmini・irumo・ahamoからの発信は家族間通話無料の対象外
- 5分通話無料は月額880円で1回5分以内の対象通話が無料、超過分は30秒22円
- かけ放題は月額1,980円で対象国内通話が時間・回数無制限
- 1回5分以内の対象通話の料金が毎月880円を超えるなら5分通話無料がお得
- 0570・国際電話・海外ローミングの通話やSMS送信料は定額対象外
- 通話料金はMy docomo、発信先ごとの時間や料金は料金明細サービスで確認可能
- オプション適用前の通話は無料にならず、契約中の月途中追加は日割りなし
- 楽天モバイルは3GBまで月額1,078円でRakuten Linkによる対象国内通話が無料
- ahamoは30GBと5分無料で月額2,970円、IIJmioは2GBとかけ放題で月額2,250円
ドコモを使い続けるなら、家族や友人との長電話をLINE通話に切り替えるだけでも節約できます。通常の電話をよくかける人は、通話オプションだけでなく基本料金もまとめて見直しましょう。
専用アプリを使えて通話が中心なら、月額1,078円から対象国内通話を無料で使える楽天モバイルへ乗り換えましょう。
専用アプリを使わずに長電話したい人は、2GBとかけ放題を月額2,250円で使えるIIJmioへ乗り換えて、毎月のスマホ料金を抑えてくださいね!