この記事では、楽天モバイルにログインできない原因と対処法を解説します。
パスワードが合っているのに認証が進まなかったり、機種変更後にmy 楽天モバイルへ入れなくなったりすると、料金の確認や手続きもできず困りますよね。
結論、パスキー設定済みならパスキー認証、未設定なら契約時の楽天IDとパスワードを使いましょう。
楽天モバイルでは2026年6月16日から、パスキー設定済みの人はパスワードでログインできなくなっています。機種変更後にパスキーが同期されない場合は、楽天の案内に沿って再設定してください。
また、ゲスト利用中の人は楽天ID連携も必要です。未連携のままだと、2026年12月1日以降、支払い状況のオンライン確認などを一時的に利用できなくなる場合があります。
この記事を参考にログインを復旧し、ゲスト利用中の人は楽天ID連携まで済ませましょう。復旧後は、楽天モバイルのSPUへエントリーして、楽天市場の対象の買い物でポイント+4倍の特典を活用してくださいね!
この記事でわかること
- パスワードが合っていてもログインできない理由
- パスキーの再設定と楽天ID・パスワードの確認方法
- アプリやWebの不具合と認証エラーへの対処法
- ゲスト利用者に必要な楽天ID連携と問い合わせ先
- ログイン復旧後に利用したいポイント特典
目次
結論|楽天モバイルにログインできない時はパスキー設定の有無で認証方法を分けよう
楽天モバイルにログインする時は、パスキー設定済みならパスキー認証、未設定なら契約時の楽天IDとパスワードを使いましょう。
パスキー設定済みなら、正しいパスワードを入力してもパスワード認証ではログインできません。
パスキーの設定状況に合った対処法
- パスキー設定済みはパスワードでは入れない
- 機種変更後のパスキー同期不良は再設定で直す
パスワードを繰り返し入力する前に、パスキーを設定しているか確かめてください。
パスキー設定済みはパスワードでは入れない
楽天モバイルでは2026年6月16日から、パスキー設定済みのアカウントはパスキー認証が必須となり、楽天IDとパスワードではログインできなくなりました。
対象は楽天モバイル公式サイトや申し込み画面、my 楽天モバイル、Rakuten Linkなどです。
パスワードが合っているのにログインできない人は、ログイン画面でパスキー認証を選んでください。
パスキー認証で使う情報
- スマホやパソコンに登録した顔・指紋の情報
- 端末のPINコードやパターンなど
パスキー認証で求められる端末のPINコードと、楽天IDのパスワードは別の情報です。
画面に表示された認証方法に合わせて、顔認証・指紋認証やPINコードの入力を進めましょう。
機種変更後のパスキー同期不良は再設定で直す
機種変更後にパスキーが同期されずログインできない時は、パスキーの再設定、または削除と再設定で対処しましょう。
楽天グループは、2025年12月23日以前に設定した一部のパスキーで、機種変更などによる同期不良を案内しています。
以前のスマホでは認証できていた人は、パスワードの変更ではなくパスキーの再設定を進めてください。
端末に保存したパスキーを自己判断で削除せず、楽天が案内する再設定・削除の手順に沿って操作しましょう。
再設定の操作に進めない時は、エラー内容を伝えて楽天モバイルの窓口へ相談してください。
機種変更後に認証できなくなった人は、楽天モバイルの案内に沿ってパスキーを再設定し、ログインを復旧しましょう。
パスキー未設定で楽天モバイルにログインできない時は楽天IDとパスワードを見直そう
パスキー未設定なら楽天IDとパスワードで引き続きログインできるため、契約時の楽天IDと入力内容を見直しましょう。
パスワードが分からない人は、楽天の再設定画面から変更できます。
楽天ID・パスワードの確認と再設定
- ユーザーIDは契約時の楽天IDを使う
- パスワードを忘れたら再設定する
- 再設定メールが届かない時は受信設定を直す
楽天市場と楽天モバイルで別の楽天IDを使っている人は、楽天モバイルの契約用アカウントでログインしてください。
ユーザーIDは契約時の楽天IDを使う
my 楽天モバイルには、楽天モバイルを申し込んだ時の楽天IDでログインしましょう。
「この楽天IDでは、ご契約がありません。」と表示される時は、買い物用など別のアカウントを使っていないか確認してください。
契約時の楽天IDを探す方法
- 楽天モバイルの申込完了メールを探す
- 申込完了メールを受信したメールアドレスを確認する
- 楽天のユーザーID確認画面で登録情報を照合する
申込完了メールの宛先は、契約時の楽天IDを探す手がかりになります。
ただし、連絡先メールアドレスとユーザーIDは同じとは限らないため、メールアドレスでログインできなければユーザーIDの確認へ進んでください。
契約時の情報を調べたい人は、楽天モバイルの申し込み履歴を確認する方法も活用しましょう。
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パスワードを忘れたら再設定する
パスキー未設定でパスワードを忘れた人は、楽天の「ユーザIDの確認・パスワードの再設定」から新しいパスワードを登録しましょう。
登録済みのメールアドレスと氏名を入力し、本人確認の案内に沿って再設定を進めてください。
パスワードを保存している人は、自動入力された内容が古くないかも確認しましょう。
パスワード入力時の確認項目
- 英字の大文字・小文字
- 全角・半角の違い
- コピー時に入った前後の空白
- 自動入力された古いパスワード
再設定後は新しいパスワードでログインし、端末に保存したパスワードも更新してください。
パスキー設定済みなら、パスワードを変更してもパスワード認証は利用できないため、パスキーの復旧を進めましょう。
再設定メールが届かない時は受信設定を直す
パスワード再設定メールが届かない時は、入力したメールアドレス、迷惑メールフォルダ、受信拒否設定を確認しましょう。
メールボックスの容量不足でも受信できないため、空き容量も確認してください。
再設定メールが届かない時の対処
- 入力したメールアドレスの誤字を直す
- 迷惑メールフォルダを確認する
- 再設定画面で案内された送信元を受信許可する
- メールボックスの空き容量を確保する
携帯電話会社のメールを使っている人は、パソコンからのメールを一括拒否していないかも見直しましょう。
登録したメールアドレスを使えなくなった人は、受信設定を変えても再設定メールを受け取れません。
別のメールアドレスを繰り返し入力せず、楽天会員向けのヘルプから登録情報を確認する手続きを進めてください。
楽天モバイルにログインできない時は契約に合ったアプリやWebサイトを使おう
Rakuten最強プランの契約情報は、Rakuten Link内のmy 楽天モバイルかWeb版で確認できます。
ドコモ回線・au回線の旧プランは、メンバーズステーションを使いましょう。
契約別のログイン先
- 旧my 楽天モバイルアプリはRakuten Linkへ移行
- Web版のmy 楽天モバイルはブラウザで開く
- メンバーズステーションは電話番号でも入れる
旧my 楽天モバイルアプリは提供を終了しているため、再インストールせずログイン先を切り替えてください。
旧my 楽天モバイルアプリはRakuten Linkへ移行
旧my 楽天モバイルアプリは2026年8月5日に提供を終了したため、スマホではRakuten Link内のmy 楽天モバイルを使いましょう。
Rakuten Linkを最新版に更新してログインし、my 楽天モバイルの画面から利用状況や契約情報を確認してください。
Rakuten最強プランのデータタイプはRakuten Linkを利用できないため、契約情報はWeb版のmy 楽天モバイルで確認しましょう。
更新後も契約情報が表示されない時は、契約時の楽天IDでログインしているか確認します。
再ログインを試す時は、パスキーやパスワードで認証できる状態を確かめてからログアウトしてください。
Web版のmy 楽天モバイルはブラウザで開く
アプリでログインできない時やRakuten Linkを使えない契約では、SafariやGoogle ChromeなどのブラウザからWeb版のmy 楽天モバイルを開きましょう。
メールやSNSのアプリ内ブラウザではなく、普段使っているブラウザで直接アクセスしてください。
Web版のログイン手順
- ブラウザから楽天モバイル公式サイトを開く
- my 楽天モバイルへ進む
- パスキーの設定状況に合った方法で認証する
- 契約中の電話番号が表示されているか確認する
パスキー設定済みならパスキー認証、未設定なら契約時の楽天IDとパスワードを使います。
マイページに契約中の電話番号が表示されれば、目的の契約情報を開けています。
スマホで表示が崩れる時は、パソコンのブラウザでもログインを試しましょう。
メンバーズステーションは電話番号でも入れる
ドコモ回線・au回線の旧プランで使うメンバーズステーションは、楽天IDとパスワードのほか、SIM電話番号とパスワードでもログインできます。
SIM電話番号欄には、11桁の電話番号、または「ra」から始まる13文字の番号を入力してください。
楽天ID用とSIM電話番号用のログイン方法を混同せず、選んだ方法に対応するパスワードを使いましょう。
Rakuten最強プランの契約情報は、メンバーズステーションではなくmy 楽天モバイルで確認しましょう。
メンバーズステーションは解約後に楽天IDでログインできなくなるため、解約済みの人はSIM電話番号でのログインを試してください。
請求情報を開けない時は、旧プランの問い合わせ窓口へ相談しましょう。
楽天モバイルのWebやアプリにログインできない時は動作環境を整えよう
認証方法と楽天IDが合っているのにログインできない時は、アプリ・OSの更新、ブラウザの保存データ削除、通信の切り替えを試しましょう。
画面が開かない・認証が進まない時の対処法
- アプリとOSを更新して端末を再起動
- Webの表示不良はキャッシュとCookieを削除
- 接続不良はWi-Fiとデータ通信を切り替える
- メンテナンス・障害中は復旧を待つ
ログイン機能に影響するメンテナンスや障害が原因なら、端末の設定を変えても解決しないため、公式のお知らせも確認してください。
アプリとOSを更新して端末を再起動
Rakuten Linkが起動しない時や認証画面で止まる時は、アプリとOSを更新し、スマホを再起動しましょう。
Android 9以下・iOS 15以下ではRakuten Linkを利用できないため、対応OSへの更新が必要です。
アプリが動かない時に試す順番
- Rakuten Linkを最新版に更新する
- スマホのOSを更新する
- スマホを再起動する
- Rakuten Linkを開き直す
対応OSはApp StoreやGoogle Playのアプリ情報で確認できます。
OSを更新できない人は、Web版のmy 楽天モバイルで利用状況を確認してください。
アプリの再インストールは、楽天IDと認証方法を確かめ、再ログインできる状態で試しましょう。
Webの表示不良はキャッシュとCookieを削除
Web版で画面が真っ白になる時やログイン画面へ戻される時は、楽天モバイル関連のキャッシュとCookieを削除して開き直しましょう。
ブラウザに残った古いサイトデータが原因なら、削除によって表示や認証の不具合を解消できます。
Cookieを削除するとログイン状態も解除されるため、操作前に楽天IDと認証方法を確かめましょう。
SafariやGoogle Chromeの設定からサイトデータを削除し、ブラウザを終了してから再アクセスしてください。
サイト別の削除に対応しているブラウザでは、全体のデータを消す前に楽天モバイル関連のデータだけを削除しましょう。
接続不良はWi-Fiとデータ通信を切り替える
ログイン画面の読み込みが終わらない時は、Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えて開き直しましょう。
Wi-Fiのマークが出ていても、ルーターがインターネットに接続できていなければ認証は進みません。
別のWebサイトも開けない時は、楽天IDやパスワードより先に通信状態を見直してください。
通信状態の確認方法
- Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信で開く
- モバイルデータ通信で開けなければWi-Fiへ切り替える
- 機内モードをオンにしてからオフへ戻す
- 公衆Wi-Fiは接続後の利用認証を済ませる
通信を切り替えてログインできれば、楽天IDの変更やパスワードの再設定は不要です。
圏外や通信不良も続く人は、楽天モバイルの通信設定と接続不良の対処法も試しましょう。
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メンテナンス・障害中は復旧を待つ
ログイン機能に影響するメンテナンスや障害が発生している時は、作業終了・復旧後にログインし直しましょう。
アプリとWeb版の両方で認証できなくても、楽天IDやパスワードの間違いとは限りません。
楽天モバイル公式サイトのメンテナンス・障害情報で、my 楽天モバイルやログイン機能への影響を確認してください。
認証エラーの表示だけで障害と決めつけず、公式のお知らせと発生時刻を照らし合わせましょう。
終了予定が案内されている時は、予定時刻を過ぎてから再アクセスします。
復旧後もログインできない人や、解約など急ぎの手続きがある人は、オペレーターへ相談してください。
楽天モバイルは楽天ID連携で2026年12月1日以降の機能制約を防ごう
Web版のmy 楽天モバイルに「ゲストでログイン中」と表示される人は、楽天IDの連携を済ませましょう。
楽天ID未連携のゲスト利用者は、2026年12月1日以降、追加の機能制約の対象になります。
ゲスト利用から楽天ID連携へ切り替える方法
- ゲスト利用はWeb版の一部機能に制約の可能性
- 楽天IDを連携してゲスト利用から切り替える
パスキー認証の復旧と楽天IDの連携は別の手続きなので、ゲスト利用者はログイン復旧後に連携まで済ませてください。
ゲスト利用はWeb版の一部機能に制約の可能性
楽天ID未連携のゲスト利用者は、2026年12月1日以降、支払い状況のオンライン確認やWeb版のmy 楽天モバイルなどを一時的に利用できなくなる場合があります。
申し込み時に同意した機能制約に加わる変更で、すべての契約者が一律にログインできなくなるわけではありません。
Web版のmy 楽天モバイルに「ゲストでログイン中」と表示される人は、楽天ID連携を進めましょう。
楽天IDを連携してゲスト利用から切り替える
ゲスト利用から切り替えるには、楽天モバイルが案内する手順に沿って、利用中の契約に楽天IDを連携しましょう。
楽天IDを持っているだけでは連携済みにならないため、契約と結び付ける手続きが必要です。
複数の楽天IDがある人は、今後楽天モバイルの管理に使うアカウントを選んでください。
楽天ID連携で進める対応
- ゲスト利用者向けのお知らせを開く
- 利用する楽天IDの登録情報を確認する
- 案内に沿って楽天IDを連携する
- 連携した楽天IDで契約情報を確認する
楽天IDの認証で止まる時は、パスキー設定済みならパスキーの復旧、未設定なら楽天ID・パスワードの確認を進めましょう。
ゲスト利用中の人は、2026年11月中に楽天IDを連携し、支払い状況や契約情報を引き続きオンラインで確認しましょう。
楽天モバイルにログインできない状態が続く時はオペレーターに問い合わせよう
パスキーの再設定や楽天IDの確認、通信環境の見直しでもログインできない時は、楽天モバイルの電話・チャットで復旧方法を相談しましょう。
ログイン復旧と手続きを相談する方法
- 電話でオペレーターに復旧を依頼する
- チャットでエラー内容と試した対処を伝える
- 解約希望や解約後の請求も窓口へ相談
解約や支払いの手続きも止まっている人は、ログイン不具合と希望する手続きをまとめて伝えてください。
電話でオペレーターに復旧を依頼する
Rakuten最強プランでログインできない人は、楽天モバイルコミュニケーションセンターの050-5434-4653へ電話し、復旧方法を相談しましょう。
受付時間は9:00〜17:00で、年中無休です。
パスキーの設定状況や機種変更の有無、画面に表示されるエラーを伝えると、状況を説明しやすくなります。
電話で伝える内容
- 契約者名と契約中の電話番号
- パスキー設定の有無
- ログインできなくなった時期
- 機種変更やOS更新の有無
- エラー表示と試した対処法
本人確認を済ませ、楽天IDの確認やパスキー復旧の案内に従ってください。
楽天IDのパスワードや端末のPINコードは、オペレーターへ伝えないでください。
チャットでエラー内容と試した対処を伝える
電話を使えない人は、楽天モバイル公式サイトの問い合わせページからチャットを開き、ログインできない状況を伝えましょう。
アプリの認証画面から進めない時も、ログイン前に開ける公式サイトの問い合わせページを利用できます。
自動回答で解決しなければ、画面の案内に沿ってオペレーターへ相談してください。
チャットで伝える内容
- スマホの機種名とOS
- Rakuten LinkかWeb版か
- エラー表示の全文
- パスキー設定の有無と試した認証方法
- 再起動・更新・通信切り替えの実施状況
エラー画面を送る時は、パスワードや認証コードが写っていないか確認しましょう。
最初にログイン不具合の相談だと伝え、試した対処法もまとめて送ってください。
参考:楽天モバイルにログインできない時の対処法と問い合わせ先(Soldi)
解約希望や解約後の請求も窓口へ相談
ログインできずに解約手続きを進められない人は、問い合わせ窓口へログインの復旧と解約希望を伝えましょう。
アプリを削除しても回線は解約されず、ログインできない状態を放置しても契約は続きます。
解約を急いでいる人は、復旧を待つだけでなく、手続きを進める方法をオペレーターへ相談してください。
解約後の請求について問い合わせる時は、請求対象月と、回線料金・端末の分割代金などの内訳を確認しましょう。
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端末の分割払いが残っていれば回線解約後も支払いは続くため、請求が届いた事実だけで解約できていないとは判断できません。
楽天IDの退会と楽天モバイル回線の解約は別の手続きなので、ログインできないからと楽天IDを削除しないでください。
請求の内訳を開けない人は、契約していた電話番号と請求内容を窓口へ伝え、支払い状況も確認しましょう。
楽天モバイルにログインできたら要エントリーの会員向け特典を受け取ろう
ログインできたら、楽天市場のポイント+4倍や、初めて3GB超で1,000ポイント・20GB超で1,500ポイントの特典へエントリーしましょう。
ポイントを受け取るには、エントリーに加えて各特典の対象条件を満たす必要があります。
ログイン復旧後に利用したいポイント特典
- SPU|楽天市場のポイント+4倍
- 初めて3GB超の利用で1,000ポイント
- 初めて20GB超の利用で1,500ポイント
楽天市場で買い物する人や、初めて月3GB・20GBを超えて使う予定の人は、楽天モバイル公式サイトから対象のポイント特典へエントリーしてくださいね。
SPU|楽天市場のポイント+4倍
楽天モバイルの対象契約者は、SPUにエントリーすると楽天市場の対象の買い物でポイントが+4倍になります。
エントリーと買い物には、楽天モバイルの契約に連携した楽天IDを使ってください。
+4倍は楽天市場の対象の買い物に対する特典で、楽天モバイルの利用料金に対する還元ではありません。
楽天市場を使う人は、買い物前にエントリーを済ませてポイント還元を増やしましょう。
初めて3GB超の利用で1,000ポイント
初めて月3GBを超えてデータ通信を使う人は、対象キャンペーンへエントリーして条件を満たすと1,000ポイントを受け取れます。
ただし、Rakuten最強プランの通常料金は税込で、3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBは月額2,178円です。
3GBを超えると通常料金が1,100円上がるため、1,000ポイントだけを目的にデータを余分に使うのはやめましょう。
過去の利用状況や対象期間などの適用条件は、特典ページで確認してください。
旅行や外出で動画・テザリングを使い、初めて3GBを超える予定の人は、利用前にエントリーを済ませましょう。
初めて20GB超の利用で1,500ポイント
初めて月20GBを超えてデータ通信を使う人は、対象キャンペーンへエントリーして条件を満たすと1,500ポイントを受け取れます。
Rakuten最強プランは20GBを超えると通常料金が1,100円上がり、税込月額3,278円でデータ無制限になります。
データ無制限でも、混雑時などの通信速度は制限の対象です。
3GB超の特典との併用を希望する人は、両キャンペーンの対象条件も確認してください。
エントリー後は、キャンペーンの適用状況やポイントの反映状況も確認しておきましょう。
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初めて20GBを超えて動画やテザリングを使う人は、1,500ポイントの特典へエントリーしてから利用しましょう!
楽天モバイルにログインできない時の対処法に関してよくある質問
最後に楽天モバイルにログインできない時の対処法に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- パスワードが合っているのに楽天モバイルにログインできないのはなぜですか?
- 機種変更後にパスキーでログインできなくなった時はどうすればいいですか?
- 契約がないと表示される時は、どのユーザーIDを使えばいいですか?
- 旧my 楽天モバイルアプリにログインできない時はどうすればいいですか?
- Web版のmy 楽天モバイルでログイン画面に戻される時の対処法はありますか?
- 認証エラーが出る時は楽天モバイルの障害が原因ですか?
- ゲストでログイン中と表示される場合は楽天IDの連携が必要ですか?
- ログインできない問題が解決しない時はどこに問い合わせればいいですか?
- 楽天モバイルにログインできないままでも解約できますか?
パスワードが合っているのに楽天モバイルにログインできないのはなぜですか?
パスキー設定済みなら、正しいパスワードを入力してもパスワード認証ではログインできません。
楽天モバイルでは2026年6月16日から、パスキーを設定したアカウントはパスキー認証が必須になっています。ログイン画面の案内に沿って、顔認証・指紋認証や端末のPINコードで認証してください。
パスキー未設定なら、引き続き楽天IDとパスワードでログインできます。契約時の楽天IDを使い、大文字・小文字、全角・半角、余分な空白、自動入力された古いパスワードを見直しましょう。
機種変更後にパスキーでログインできなくなった時はどうすればいいですか?
パスキーが同期されていない場合は、楽天の案内に沿ってパスキーの再設定、または削除と再設定を進めましょう。
2025年12月23日以前に設定した一部のパスキーでは、機種変更などで同期されず、ログイン認証ができなくなる場合があります。
パスワードを変更するだけでは、このパスキーの問題は解決しません。楽天モバイル公式サイトのパスキーに関するお知らせを開き、再設定の案内へ進んでください。
端末に保存されたパスキーは自己判断で削除せず、案内された手順で操作しましょう。
契約がないと表示される時は、どのユーザーIDを使えばいいですか?
楽天モバイルを申し込んだ時の楽天IDを使ってください。
楽天市場の買い物用など、別のアカウントでログインしていると、契約情報が表示されない場合があります。
契約時の楽天IDが分からなければ、申込完了メールを受信したメールアドレスを手がかりに、楽天のユーザーID確認画面で登録情報を照合しましょう。
連絡先メールアドレスとユーザーIDは同じとは限りません。メールアドレスを入力しても入れない時は、新しいアカウントを作らず、契約時のユーザーIDを調べてください。
旧my 楽天モバイルアプリにログインできない時はどうすればいいですか?
旧アプリではなく、Rakuten Link内のmy 楽天モバイルかWeb版を使いましょう。
旧my 楽天モバイルアプリは2026年8月5日に提供を終了しています。再インストールを繰り返すのではなく、Rakuten Linkを最新版に更新して契約情報を開いてください。
Rakuten最強プランのデータタイプはRakuten Linkを利用できないため、Web版のmy 楽天モバイルを使います。
スマホのOSが対応しておらずRakuten Linkを使えない場合も、ブラウザからWeb版へアクセスしましょう。
Web版のmy 楽天モバイルでログイン画面に戻される時の対処法はありますか?
ブラウザを開き直し、改善しなければ楽天モバイル関連のキャッシュとCookieを削除して再アクセスしましょう。
メールやSNSのアプリ内ブラウザを使っている場合は、SafariやGoogle Chromeなどで楽天モバイル公式サイトを直接開いてください。
Cookieを削除するとログイン状態が解除されるため、操作前に楽天IDと認証方法を確かめておきましょう。パスキーを設定している人は、削除後もパスキー認証が必要です。
読み込みが終わらない場合は、Wi-Fiとモバイルデータ通信の切り替えも試してください。
認証エラーが出る時は楽天モバイルの障害が原因ですか?
認証エラーだけでは、楽天モバイルの障害が原因とは判断できません。
認証方法や端末の状態、通信環境に問題がある場合もあります。パスキーの設定状況と契約時の楽天IDを確かめ、端末の再起動や通信の切り替えを試しましょう。
あわせて、楽天モバイル公式サイトのメンテナンス・障害情報を開き、ログイン機能への影響を調べてください。
障害やメンテナンスが案内されている場合は、復旧・終了後にログインし直しましょう。
ゲストでログイン中と表示される場合は楽天IDの連携が必要ですか?
支払い状況や契約情報を引き続きオンラインで確認するために、楽天IDを連携しましょう。
楽天ID未連携のゲスト利用者は、2026年12月1日以降、支払い状況のオンライン確認やWeb版のmy 楽天モバイルなど、一部機能を一時的に利用できなくなる場合があります。
楽天IDを持っているだけでは連携済みにはなりません。楽天モバイル公式サイトのゲスト利用者向けのお知らせから、利用中の契約と楽天IDを結び付ける手続きを進めてください。
パスキーの復旧と楽天ID連携は別の手続きなので、ログインできた後に連携まで済ませましょう。
ログインできない問題が解決しない時はどこに問い合わせればいいですか?
楽天モバイル公式サイトの問い合わせページから、契約に合った電話窓口やチャットへ相談しましょう。
問い合わせる時は、エラー表示、利用しているアプリやブラウザ、パスキー設定の有無、機種変更の有無を伝えてください。再起動やパスキー再設定など、すでに試した対処法も伝えると説明がスムーズです。
楽天IDのパスワード、端末のPINコード、認証コードはオペレーターへ伝えないでください。画面の画像を送る場合も、これらの情報が写っていないか確かめましょう。
楽天モバイルにログインできないままでも解約できますか?
ログインできず解約手続きに進めない場合は、楽天モバイルの問い合わせ窓口へ解約希望を伝え、手続き方法を相談してください。
アプリを削除しても回線は解約されません。ログインできない状態を放置しても契約は続くため、解約を急ぐ人は復旧を待つだけでなく、窓口へ連絡しましょう。
楽天IDの退会と楽天モバイル回線の解約も別の手続きです。ログインできないからと楽天IDを削除せず、ログイン不具合と解約希望をまとめて相談してください。
まとめ|楽天モバイルにログインできない時はパスキー設定に合った対処をしよう
今回は、楽天モバイルにログインできない原因と対処法について解説しました。
ログインできない時は、パスキー設定の有無を確かめましょう。設定済みならパスキー認証が必須で、正しいパスワードを入力しても入れません。未設定なら、契約時の楽天IDとパスワードでログインできます。
楽天モバイルにログインできない時の対処法まとめ
- パスキー設定済みは2026年6月16日からパスキー認証が必須
- パスキーの同期不良は公式案内に沿った再設定、または削除と再設定で対処
- パスキー未設定は契約時の楽天IDとパスワードを使用
- 契約が表示されない時は別の楽天IDを使っていないか確認
- パスワード不明時は再設定し、メールが届かなければ受信設定を見直す
- 旧my 楽天モバイルアプリではなくRakuten LinkかWeb版を利用
- Webの表示不良は認証方法を確かめてからキャッシュ・Cookieを削除
- アプリ・OSの更新と再起動、Wi-Fiとデータ通信の切り替えも有効
- メンテナンス・障害中は復旧後に再ログイン
- ゲスト利用中は楽天IDを連携し、未連携による機能制約を回避
- 解決しない時や解約を急ぐ時は楽天モバイルの窓口へ相談
- 復旧後は対象のポイント特典へエントリーし、ポイント目的の余分なデータ利用は避ける
ゲスト利用中の人は、2026年12月1日以降、支払い状況のオンライン確認などを一時的に利用できなくなる場合があります。ログインの復旧だけで終わらせず、11月中に楽天IDの連携まで済ませましょう。
ログインできたら、楽天モバイル公式サイトから対象の特典へエントリーしてください。楽天市場のポイント+4倍など、利用条件を満たす特典を活用して、お得に使ってくださいね!