この記事では、ドコモのタブレット向け料金プランと、使い方に合う契約方法を解説します。
タブレットを追加したいものの、月額1,100円で使える条件や、スマホと別に契約した場合の料金がわからず、迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、対象のスマホとデータをシェアするなら追加で月額1,100円、タブレット単独で30GB使うならahamoの月額2,970円がおすすめです。
ドコモのタブレットプランの料金比較
| プラン | タブレット回線の月額料金 | データ容量 |
|---|
| 5Gデータプラス・データプラス | 1,100円 | スマホとシェアし月30GBまで |
|---|
| ahamo | 2,970円 | タブレット専用で30GB |
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| ドコモMAX | 8,448円 | タブレット単独で無制限 |
|---|
※価格は2026年10月21日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金は全て税込で、タブレット本体代は別途必要です。データプラスでは、スマホの通信料金もかかります。
たとえば、ahamoのスマホにデータプラスを追加すると、合計月額4,070円で30GBを分け合えます。ただし、スマホが無制限プランでも、シェアするタブレットは月30GBまでです。
タブレット用に別の回線を契約して通信費を抑えたい人には、次の2社もおすすめです。
どちらもスマホの契約を変えずに追加できます。楽天モバイルは対応端末と提供エリア、IIJmioはデータeSIMの対応端末を満たす人向けです。無制限でも混雑時などは速度が制限される場合があります。
ドコモ回線で30GB使う人はahamo、無制限で通信費を抑えたい人は楽天モバイル、月2GB程度の人はIIJmioを申し込んでくださいね!
この記事でわかること
- 月額1,100円でスマホとデータをシェアする条件
- タブレットを単独契約できる料金プランと選び方
- 本体代・SIMの注意点と新規契約・プラン変更の手順
- 楽天モバイルやIIJmioで通信費を抑える方法
目次
結論|ドコモのタブレットプランはスマホとシェアなら月額1,100円
ドコモのタブレットプランは、対象のスマホ回線とデータをシェアすれば月額1,100円で利用できます。
5G対応端末は5Gデータプラス、4G対応端末はデータプラスを契約し、スマホ回線とペア設定してください。
タブレット本体代とスマホの通信料金は別途必要です。
スマホがahamoなら、月額2,970円に1,100円を追加し、合計月額4,070円でスマホとタブレットを使えますね。
なお、記事内の料金は全て税込です。
月額1,100円でデータをシェアする条件
- 5Gデータプラスは5G対応端末向け
- データプラスは4G対応端末向け
- 同一名義のスマホに1台だけ追加できる
- 無制限プランとシェアしても上限30GB
- ドコモminiは親回線の対象外
5Gデータプラスは5G対応端末向け
5Gデータプラスは、5G対応のiPadやdtabでスマホのデータ容量をシェアできる、月額1,100円のプランです。
タブレットに専用のSIMを設定するため、スマホが近くになくても、ドコモの電波が届く場所ならネットに接続できます。
5Gデータプラスの利用条件
- 月額料金は1,100円
- 5G対応のセルラーモデルが対象
- 同一名義の対象スマホ回線とペア設定が必要
- ドコモMAXやahamoとのシェアは月30GBまで
5Gエリア外では4Gで通信できるため、普段使う場所が4Gエリアでも利用できます。
外出先で毎回テザリングに接続する手間を省きたい人は、5Gデータプラスでタブレットを直接ネットにつなぎましょう。
データプラスは4G対応端末向け
データプラスは、4G対応のタブレットでスマホのデータ容量をシェアできる、月額1,100円のプランです。
5Gデータプラスと月額料金は同じで、タブレットの通信方式に合わせて契約します。
4G対応のセルラーモデルを使い続けるなら、データプラスを選べばOKです。
利用場所が4Gエリアでも、5G対応端末には5Gデータプラスを選んでください。
手持ちのタブレットを使う人は、機種名とSIMの対応状況を調べてから申し込みましょう。
同一名義のスマホに1台だけ追加できる
5Gデータプラスとデータプラスは、同一名義のスマホ1回線につき、タブレットなどを1回線だけ追加できます。
家族で同じファミリー割引グループに入っていても、スマホとタブレットの契約名義が違うとペア設定できません。
ペア設定できる組み合わせ
- 自分名義のスマホとタブレット1台は対象
- 家族用のタブレットも自分名義なら対象
- スマホとタブレットが別名義なら対象外
- スマホ1回線にタブレット2台の追加は対象外
子ども用のタブレットを追加するなら、親のスマホと同じ名義でタブレット回線を契約しましょう。
無制限プランとシェアしても上限30GB
5Gデータプラスとデータプラスは、ドコモMAXなどの無制限プランとシェアしても、タブレットで使えるデータ量は月30GBまでです。
スマホが無制限でもタブレットは無制限にならないため、動画を長時間見る人は注意してください。
ahamoの30GBプランと組み合わせるなら、スマホとタブレットの合計で30GBをシェアします。
月額1,100円を追加してもデータ容量は増えず、ahamoではスマホ20GBとタブレット10GBで合計30GBを使う形です。
また、ドコモMAXの段階料金は、シェアしたタブレットの通信量も含めて決まります。
スマホだけなら月1GB以内でも、タブレットの利用分を加えて1GBを超えると、スマホの月額料金が上がります。
タブレットだけで毎月30GBを超えるなら、対応端末と提供エリアを満たす人は、無制限で月額3,278円の楽天モバイルを単独契約するのがおすすめです。
ドコモminiは親回線の対象外
ドコモminiは5Gデータプラスとデータプラスの親回線にできないため、月額1,100円を追加してタブレットとシェアする契約はできません。
ドコモMAXやahamoなど、データシェアに対応したスマホの料金プランが必要です。
シェア対象となる主なスマホプラン
- ドコモMAX
- ドコモポイ活MAX
- ドコモポイ活20
- ahamo
- 契約中のeximoや対象のギガプラン
スマホがドコモminiで4GBを月額2,750円で使っているなら、タブレットの追加だけを理由に無制限プランへ変更するのはおすすめしません。
スマホとタブレットの合計30GBで足りる人はahamoへの変更、スマホの契約を変えたくない人はタブレット用にIIJmioなどを追加しましょう。
ドコモのタブレットを単独契約できる料金プランを比較
ドコモでタブレットを単独契約するなら、4GBで足りる人は月額2,750円のドコモmini、30GB使う人は月額2,970円のahamoがおすすめです。
スマホと別の回線を契約するため、タブレット専用のデータ容量を確保できます。
ドコモMAXは無制限で月額8,448円なので、通信費を抑えたい人は、まずドコモminiかahamoを選びましょう。
タブレットを単独契約できるプランの比較
| プラン | 割引前の月額料金 |
|---|
| ドコモmini | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 |
|---|
| ドコモMAX | 1GBまで:5,698円 3GBまで:6,798円 3GB超・無制限:8,448円 |
|---|
| ドコモポイ活MAX | 無制限:11,748円 |
|---|
| ドコモポイ活20 | 20GBまで:7,898円 20GB超・無制限:9,570円 |
|---|
| ahamo | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 |
|---|
タブレットを単独契約できる料金プラン
- ドコモminiは4GB月額2,750円
- ドコモMAXは無制限で月額8,448円
- ドコモポイ活MAXは無制限で月額11,748円
- ドコモポイ活20は20GB月額7,898円
- ahamoは30GB月額2,970円
ドコモminiは4GB月額2,750円
ドコモminiは4GBが月額2,750円、10GBが月額3,850円で、外出先ではネット検索やメールが中心の人におすすめです。
スマホ回線とのペア設定は不要なので、スマホがドコモ以外でもタブレットを単独契約できます。
ドコモminiの月額料金
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| プラン | ドコモmini |
|---|
| 4GB | 2,750円 |
|---|
| 10GB | 3,850円 |
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| 主な割引 | 光回線・ホームルーターとのセット割 でんきセット割 dカードお支払割 |
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| 最大割引後 | 4GB:880円 10GB:1,980円 |
|---|
| 容量超過後 | 最大128kbps |
|---|
ドコモminiのメリット
- 4GBと10GBから選べる
- ドコモショップで契約や設定を相談できる
ドコモminiのデメリット
- 容量超過後は最大128kbps
- みんなドコモ割の割引は対象外
ドコモ光またはhome 5Gのセット割、ドコモでんきセット割、対象のdカードお支払割を全て適用すると、4GBは月額880円になります。
ただし、最大割引の対象となるdカードには年会費がかかります。
割引のためだけに光回線や電気、有料カードを新しく契約すると、タブレット以外の出費も増えてしまいますね。
ドコモminiがおすすめな人
- 外出先の通信量が月4GB以内の人
- セット割や対象のdカードを利用中の人
すでに最大割引の条件を満たしていて、タブレットの通信量が月4GB以内なら、月額880円のドコモminiを選びましょう。
ドコモMAXは無制限で月額8,448円
ドコモMAXは月3GBを超えると月額8,448円でデータ無制限になり、タブレットで長時間の動画視聴や大容量ファイルの送受信に使えます。
データプラスの月30GB上限では足りず、ドコモ回線で無制限に使いたい人向けです。
ドコモMAXの月額料金
| 項目 | 料金・内容 |
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| プラン | ドコモMAX |
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| 1GBまで | 5,698円 |
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| 1GB超〜3GB | 6,798円 |
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| 3GB超・無制限 | 8,448円 |
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| 主な割引 | みんなドコモ割 長期利用割 光回線・でんきとのセット割 dカードお支払割 |
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| 最大割引後 | 1GBまで:2,398円 3GBまで:3,498円 無制限:5,148円 |
|---|
ドコモMAXのメリット
- タブレット単独でデータ無制限
- 家族・光回線などの割引に対応
ドコモMAXのデメリット
- 無制限は割引前で月額8,448円
- 通信しない月も月額5,698円が必要
料金は3段階で、月1GBまでは5,698円、1GB超から3GBまでは6,798円、3GBを超えると8,448円です。
みんなドコモ割3回線以上・20年以上の長期利用割・光回線・でんき・対象のdカードの割引を全て適用すると、無制限は月額5,148円になります。
新規契約の回線は長期利用割を使えないため、割引後の料金は契約中の回線と異なります。
ドコモMAXの料金と割引条件を踏まえると、家族や光回線の割引を利用中の人に向いています。
ドコモMAXがおすすめな人
- ドコモ回線でタブレットを無制限に使いたい人
- 家族や光回線などの割引条件を満たす人
ドコモ回線で毎月30GBを超えて使うならドコモMAX、回線にこだわらず無制限の通信費を抑えたいなら楽天モバイルを選びましょう。
ドコモポイ活MAXは無制限で月額11,748円
ドコモポイ活MAXは月額11,748円でデータ無制限になり、対象のdカード決済やd払いで追加のポイント還元を受けられます。
ただし、データ無制限が必要なだけなら、月額8,448円のドコモMAXの方が毎月3,300円安く使えます。
ドコモポイ活MAXの月額料金
| 項目 | 料金・内容 |
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| プラン | ドコモポイ活MAX |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 月額料金 | 11,748円 |
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| 最大割引後 | 8,448円 |
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| 主な割引 | みんなドコモ割 長期利用割 光回線・でんきとのセット割 dカードお支払割 |
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| 追加特典 | 対象決済でdポイント還元 |
|---|
ドコモポイ活MAXのメリット
- タブレット単独でデータ無制限
- 対象の支払いでdポイントを追加還元
ドコモポイ活MAXのデメリット
- ドコモMAXより月額3,300円高い
- 還元額はカードや対象決済額で変動
ドコモポイ活MAXは、各種割引を全て適用しても月額8,448円かかるため、ポイント還元を活用しない人には割高です。
タブレットで決済しなくても対象のカード決済などで還元を受けられますが、対象外の支払いもあり、買い物の全額が追加還元の対象になるわけではありません。
ポイント還元は月額料金の直接割引ではないため、請求額とポイント還元後の実質料金を分けて比較してください。
ドコモポイ活MAXがおすすめな人
- 対象のdカードやd払いを普段から使う人
- ドコモMAXとの差額を上回る追加還元を受けられる人
対象の買い物が少ない人はドコモMAXを選び、毎月3,300円相当を超える追加還元を受けられる人はドコモポイ活MAXを選びましょう。
ドコモポイ活20は20GB月額7,898円
ドコモポイ活20は月20GBまで月額7,898円、20GBを超えると月額9,570円でデータ無制限になる、ポイント還元付きのプランです。
通信料金を安くしたいだけなら、30GBを月額2,970円で使えるahamoの方がおすすめです。
ドコモポイ活20の月額料金
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| プラン | ドコモポイ活20 |
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| 20GBまで | 7,898円 |
|---|
| 20GB超・無制限 | 9,570円 |
|---|
| 最大割引後 | 20GBまで:4,818円 無制限:6,490円 |
|---|
| 主な割引 | みんなドコモ割 光回線・でんきとのセット割 dカードお支払割 |
|---|
| 追加特典 | 対象決済でdポイント還元 |
|---|
ドコモポイ活20のメリット
- 対象のdカード決済やd払いで追加還元
- 20GB超はデータ無制限
ドコモポイ活20のデメリット
- 20GB超で月額料金が1,672円上がる
- 長期利用割は対象外
各種割引を全て適用すると20GBまでは月額4,818円ですが、ahamoの30GB月額2,970円より毎月1,848円高くなります。
スマホの親回線をドコモポイ活20にしてシェアする契約では、タブレットの通信量も20GBの判定に含まれます。
ドコモポイ活20がおすすめな人
- 月20GB以内で対象決済の追加還元を受けたい人
- 家族や光回線などの割引を利用中の人
ポイント還元をあまり使わず、タブレットで月20GB程度使いたい人は、月額2,970円のahamoに申し込みましょう。
ahamoは30GB月額2,970円
ahamoは30GBが月額2,970円で、家族割や光回線とのセット契約がなくても、タブレット用の通信費を抑えられます。
ドコモMAXの無制限・割引前料金より毎月5,478円安いため、月30GBで足りる人にはahamoがおすすめです。
ahamoの月額料金
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| プラン | ahamo |
|---|
| 30GB | 2,970円 |
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| 110GB | 4,950円 大盛りオプション込み |
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| データ追加 | 1GB:550円 |
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| 容量超過後 | 最大1Mbps |
|---|
| 契約事務手数料 | 無料 |
|---|
| 主なサポート | オンライン |
|---|
ahamoのメリット
- セット割なしで30GB月額2,970円
- 大盛りオプションで110GB月額4,950円
ahamoのデメリット
- データ専用の小容量プランはない
- 申し込みやサポートはオンライン中心
タブレットで契約する際は、ahamoの対応端末一覧に掲載された機種を選びましょう。
5分以内の国内通話無料も料金に含まれますが、iPadなど音声通話に対応しないタブレットでは通常の電話機能を使えません。
ahamoの単独契約なら30GBをタブレット専用で使えますが、スマホのahamoにデータプラスを追加すると、スマホとタブレットで30GBを分け合います。
家族割の条件を満たさなくてもahamoの基本料金は30GBで月額2,970円なので、タブレット1台だけでも選びやすいですね。
ahamoがおすすめな人
- タブレットで毎月10GBを超えて使う人
- セット割なしでドコモの通信費を抑えたい人
スマホと別に30GBを使いたい人は月額2,970円のahamo、動画視聴が多い人は110GB月額4,950円の大盛りオプションを選びましょう!
ドコモのタブレットプランは端末代と契約条件にも注意
ドコモのタブレットを選ぶときは、通信料金だけでなく本体代とSIMの対応状況も重要です。
Wi-FiモデルはSIM契約なしで使えますが、外出先で直接モバイル通信を使うならセルラーモデルが必要です。
また、回線を解約しても本体の分割払いは残るため、長く使う人は返却時の実質価格ではなく、本体代の総額で比較しましょう。
タブレット購入前に押さえたい契約条件
- Wi-FiモデルはSIM契約なしで使える
- eSIM専用端末は物理SIMを利用できない
- 分割払いの本体代は解約後も支払いが必要
- 受付終了プランは変更すると戻せない
Wi-FiモデルはSIM契約なしで使える
Wi-Fiモデルのタブレットは、自宅のWi-Fiやスマホのテザリングにつなげば、タブレット用のSIM契約なしでネットを使えます。
自宅で使うことが多い人は、タブレット回線を追加しなくてOKです。
ただし、Wi-Fiモデルは後からSIMを契約してもモバイル通信を使えず、外出先ではWi-Fiやテザリングへの接続が必要です。
Wi-Fiモデルがおすすめな使い方
- 自宅で動画や電子書籍を楽しむ
- 外出先では短時間だけテザリングを使う
- ポケットWiFiにつないで使う
テザリングではスマホのデータ容量を消費しますが、追加のタブレット回線は不要です。
外出先での利用が月に数回なら、まずは手持ちのスマホでテザリングし、タブレット回線の月額1,100円を節約しましょう。
eSIM専用端末は物理SIMを利用できない
dtab compact d-52CやA16搭載iPadのセルラーモデルなど、eSIM専用のタブレットにはSIMカードを挿せません。
スマホのSIMカードを差し替えて使うことはできず、契約先でeSIMの発行や変更手続きが必要です。
同じiPadでも世代によって対応するSIMが違うため、中古品を買う人は正確な機種名で選んでください。
SIMを選ぶ際の確認項目
- タブレットの正確な機種名
- 物理SIMとeSIMの対応状況
- 契約先の動作確認端末一覧
- SIMロックの有無
eSIM専用端末を使うなら、申し込み時にeSIMを選び、開通設定用のWi-Fiも用意しましょう。
分割払いの本体代は解約後も支払いが必要
タブレットを分割払いで購入すると、ドコモ回線を解約しても本体代の支払いは続きます。
たとえば本体代が30,000円残っていれば、通信料金がかからなくなっても、残額30,000円の支払いは必要です。
いつでもカエドキプログラムの対象端末も、回線の解約だけでは残額の支払いを免除されません。
タブレットを返却せず使い続けると、本体代は全額支払う必要があるため、長く使う人は一括価格で比較してください。
いつでもカエドキプログラムは回線解約後も利用できますが、端末の返却申し込みと、期限内の返却が別途必要です。
23か月目までに対象端末を返却し、利用条件を満たすと、24回目の残価の支払いが不要になります。
買い替える人は期限内に返却し、使い続ける人は本体代全額を支払える価格のタブレットを選びましょう。
受付終了プランは変更すると戻せない
eximoやirumoなど、新規受付を終了したプランは変更後に戻せません。
契約中なら継続利用できますが、スマホのプランを変更すると、月額料金や割引条件も変わります。
eximoなどのシェア対象プランを利用中なら、スマホのプランを変えずに月額1,100円でタブレットを追加できるため、ドコモMAXへの変更は不要です。
旧プランを変更する前に比べたい項目
- 現在のスマホ料金とタブレット追加後の合計
- 変更後に適用できるセット割
- スマホとタブレットのデータ利用量
- 継続したい付帯サービス
今のスマホ料金に不満がなく、タブレットも月30GB以内で足りるなら、シェア対象の旧プランを残してデータプラスを追加しましょう。
ドコモのタブレットプランは新規契約と変更で手続きが異なる
タブレット回線がない人は新規契約、契約中のタブレット回線の料金を見直したい人はプラン変更を選びましょう。
ドコモオンラインショップの新規契約は事務手数料無料で、既存回線のプラン変更はMy docomoから手続きできます。
スマホとデータをシェアする人は、対象スマホ回線とのペア設定も必要です。
タブレット回線の申し込みと利用開始の手順
- オンラインの新規契約は事務手数料無料
- 既存契約はMy docomoからプラン変更
- 開通手続きとSIM設定で通信を開始する
オンラインの新規契約は事務手数料無料
ドコモオンラインショップで新規契約すると、店頭でかかる4,950円の契約事務手数料が無料になります。
タブレットを購入する人は、端末と回線をまとめて申し込みましょう。
手持ちの端末を使う人は、契約するプランの受付窓口で、端末に対応するSIMを申し込んでください。
オンライン契約で用意するもの
- 契約に使うdアカウント
- マイナンバーカードなどの本人確認書類
- 契約者本人名義の支払い方法
- 利用端末の機種名とSIMの対応情報
スマホとシェアするなら、スマホとタブレットの契約名義をそろえ、対象スマホをペア回線に設定します。
自分で初期設定できる人は、ドコモのタブレットと回線をオンラインで申し込み、事務手数料4,950円を節約しましょう。
既存契約はMy docomoからプラン変更
契約中のタブレット回線のプランを変更するなら、My docomoにタブレット回線のdアカウントでログインします。
スマホ回線のdアカウントで操作するとスマホの契約変更になるため、表示された電話番号を確かめてから手続きしてください。
My docomoでの変更手順
- タブレット回線のdアカウントでログイン
- 契約内容から料金プランの変更へ進む
- 変更するプランと適用開始日を選択
- 注意事項と申し込み内容を確認して完了
5Gデータプラスやデータプラスを利用するなら、ペア回線の設定も必要です。
My docomoで選べないプランへの変更や、契約名義の変更を伴う手続きは、ドコモショップで進めてください。
タブレットの通信量が減った人は、新しい回線を追加せず、契約中の回線のプランを見直しましょう。
開通手続きとSIM設定で通信を開始する
タブレット回線は、開通手続きとSIM設定を済ませると、Wi-Fiがない場所でもモバイル通信を使えます。
物理SIMは端末に挿入し、eSIMはWi-Fiに接続してプロファイルをダウンロードしてください。
モバイル通信を始める手順
- 契約先の案内に沿って開通手続きを実施
- SIMカードを挿入、またはeSIMを設定
- 必要な端末はAPNを設定
- タブレットを再起動
- Wi-Fiをオフにしてネット接続を確認
APNが自動設定されない端末では、契約先が案内するAPN情報を入力する必要があります。
Wi-Fiにつながったままだと、モバイル通信の設定が完了していなくてもネットを使えてしまいます。
外出先で困らないように、設定後はWi-FiをオフにしてWebページを開けるか試しましょう。
ドコモのタブレットプラン以外で通信費を抑える選択肢
タブレットで毎月30GBを超える人は無制限で月額3,278円の楽天モバイル、少しだけ使う人は月額440円からのIIJmioがおすすめです。
スマホの契約先を変えずに、タブレット用の回線を追加できます。
Wi-Fiモデルを外出先で長時間使うなら、セルラーモデルに買い替えず、楽天のポケットWiFiにつなぎましょう。
利用量と端末に合わせて選べる通信サービス
- 楽天モバイル|無制限で月額3,278円
- IIJmio|小容量ならデータ専用SIMが安い
- 長時間の外出利用なら楽天のポケットWiFi
楽天モバイル|無制限で月額3,278円
楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円なので、タブレット単独で毎月30GBを超えて使う人におすすめです。
ドコモMAXの無制限・割引前料金より毎月5,170円安く、光回線や有料カードの契約も不要です。
楽天モバイルの月額料金と契約費用
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| プラン | Rakuten最強プラン |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 2,178円 |
|---|
| 20GB超・無制限 | 3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 対象回線は月110円割引 |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降:3,850円 |
|---|
| 解約事務手数料 | 1年以内の解約:最大1,078円 |
|---|
楽天モバイルのメリット
- 3GBまでは月額1,078円
- 20GBまでは月額2,178円
- 20GB超は無制限で月額3,278円
- スマホの契約先を変えずに追加できる
楽天モバイルのデメリット
- 利用場所によって電波が入りにくい
- タブレットの楽天回線への対応確認が必要
- 混雑時などは通信速度を制御
毎月の利用量で料金が変わるため、動画を見る月は無制限、外出が少ない月は3GBまで月額1,078円で使えます。
ただし、ドコモで購入したタブレットが全て楽天モバイルで使えるわけではありません。
申し込み前に、手持ちのタブレットの対応状況と普段使う場所の提供エリアを調べてください。
屋内や地下で使うことが多い人は、楽天モバイルの電波や速度の注意点も押さえておきましょう。
新規契約から1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
楽天モバイルがおすすめな人
- タブレットで毎月30GBを超えて使う人
- セット割なしで無制限の通信費を抑えたい人
- スマホと別のデータ容量を確保したい人
対応端末を持ち、楽天回線が使える場所で動画やオンライン授業を長時間利用するなら、月額3,278円で無制限の楽天モバイルを契約しましょう!
IIJmio|小容量ならデータ専用SIMが安い
IIJmioはデータeSIMなら2GBが月額440円、5GBが月額660円で、外出先でタブレットを少しだけ使う人におすすめです。
月2GB以内なら、ドコモのデータプラス月額1,100円と比べ、基本料金を毎月660円、年間7,920円減らせます。
IIJmioのデータ専用SIM料金
| IIJmio | データeSIM | データSIM |
|---|
| 2GB | 440円/月 | 740円/月 |
|---|
| 5GB | 660円/月 | 900円/月 |
|---|
| SIMの種類 | eSIM | 物理SIM |
|---|
| 5G通信 | 非対応 | 対応 |
|---|
| データ繰り越し | 翌月末まで | 翌月末まで |
|---|
IIJmioのメリット
- データeSIMは2GB月額440円から
- 物理SIMのデータ専用プランも選べる
- 余ったデータは翌月末まで繰り越せる
IIJmioのデメリット
- データeSIMは5G通信に非対応
- データ専用SIMは音声通話に非対応
- お昼などの混雑時間帯は速度が低下
物理SIMが必要なら、データSIMの2GB月額740円、5GB月額900円を選べます。
対応端末を持っていて4G通信で十分な人は、物理SIMより安いデータeSIMを選びましょう。
なお、音声SIM向けの乗り換え特典は、タブレット用のデータ専用SIMには適用されません。
eSIM対応端末でもIIJmioのデータeSIMで使えるとは限らないため、申し込み前に動作確認端末一覧で機種名を調べてください。
IIJmioがおすすめな人
- 外出先の利用が月2〜5GB程度の人
- メール・ネット検索・電子書籍が中心の人
- スマホのプランを変えずに回線を追加したい人
外出先で動画を長時間見ず、月額料金を1,000円以内に抑えたい人は、2GB月額440円から使えるIIJmioを申し込みましょう!
長時間の外出利用なら楽天のポケットWiFi
楽天のポケットWiFiは、無制限で月額3,278円の回線を使えるため、Wi-Fiモデルのタブレットを外出先で長時間使う人におすすめです。
スマホのテザリングを使わず、タブレットやパソコンをまとめてネットにつなげます。
楽天のポケットWiFiで利用する通信プラン
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| 通信プラン | Rakuten最強プラン |
|---|
| 3GBまで | 1,078円/月 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 2,178円/月 |
|---|
| 20GB超・無制限 | 3,278円/月 |
|---|
| ルーター本体代 | 通信料金とは別途 |
|---|
楽天のポケットWiFiのメリット
- Wi-Fiモデルを外出先で使える
- 無制限でも月額3,278円
- テザリングによるスマホの電池消費を減らせる
- タブレットとパソコンを同時接続できる
楽天のポケットWiFiのデメリット
- ルーター本体を持ち歩く必要がある
- タブレットとは別に充電が必要
- 通信料金とは別にルーター本体代が必要
通信料金は毎月の利用量で決まり、3GBまでは月額1,078円、3GB超から20GBまでは月額2,178円、20GBを超えると月額3,278円です。
Wi-Fiモデルを持っている人は、モバイル通信のためだけにセルラーモデルへ買い替えるより、ルーターを追加した方が端末購入費を抑えられます。
楽天のポケットWiFiなら、手持ちのタブレットをそのまま外出先に持ち出せますね。
一方、対応するセルラーモデルのタブレット1台だけを使うなら、楽天モバイルのSIMを直接設定した方が荷物を減らせます。
楽天のポケットWiFiがおすすめな人
- Wi-Fiモデルを外でも長時間使いたい人
- タブレットとパソコンを一緒に持ち歩く人
- テザリングによるスマホの電池消費を避けたい人
Wi-Fiモデルを外出先でも長時間使いたい人は、無制限で月額3,278円の楽天モバイルをポケットWiFiとセットで申し込みましょう!
ドコモのタブレットプランに関してよくある質問
最後にドコモのタブレットプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモのタブレットは月額1,100円だけで使えますか?
- スマホを契約せずにタブレットだけ契約できますか?
- ドコモのタブレットをデータ無制限で使う方法はありますか?
- ドコモminiのスマホとタブレットでデータをシェアできますか?
- ahamo大盛りの110GBをタブレットとシェアできますか?
- Wi-Fiで使うだけでもタブレットの料金プランは必要ですか?
- 契約中のタブレットプランはどこで変更できますか?
- タブレット回線を解約すると本体代の支払いも終わりますか?
ドコモのタブレットは月額1,100円だけで使えますか?
対象のスマホ回線とデータをシェアする場合、タブレット回線の追加料金は月額1,100円です。ただし、スマホの通信料金とタブレット本体代は別途かかります。
5G対応端末は5Gデータプラス、4G対応端末はデータプラスを選び、同一名義の対象スマホ回線とペア設定してください。スマホ1回線につき追加できるのは1回線です。
たとえば、ahamoの30GBプランと組み合わせると、スマホとタブレットの通信料金は合計月額4,070円になります。端末代を除き、記事内の料金は全て税込です。
スマホを契約せずにタブレットだけ契約できますか?
ドコモのタブレットは、スマホ回線なしでも単独契約できます。
月4GB以内ならドコモminiの月額2,750円、月30GB使うならahamoの月額2,970円がおすすめです。スマホとデータを分け合わないため、契約した容量をタブレット専用で使えます。
セット割を利用せず、ネット検索から動画視聴まで幅広く使う人は、30GBで月額2,970円のahamoを選びましょう。申し込みには、利用するタブレットが契約先の対応端末であることが必要です。
ドコモのタブレットをデータ無制限で使う方法はありますか?
タブレットでドコモMAXを単独契約すれば、月3GBを超えると月額8,448円でデータ無制限になります。混雑時などは通信速度が制限される場合があります。
一方、スマホの無制限プランにデータプラスを追加しても、タブレットで使えるのは月30GBまでです。月額1,100円の追加で無制限にはなりません。
ドコモ回線で長時間動画を見るならドコモMAX、回線にこだわらず安く無制限で使いたいなら月額3,278円の楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルは、対応端末と提供エリアを満たす場合に選びましょう。
ドコモminiのスマホとタブレットでデータをシェアできますか?
ドコモminiはデータプラスの親回線にできないため、スマホとタブレットでデータをシェアできません。
タブレットを追加する方法は、スマホをahamoなどの対象プランに変更するか、タブレット用に別の回線を契約するかの2つです。
スマホの契約を変えず、タブレットを月2GB程度だけ使うなら、データeSIMが月額440円のIIJmioがおすすめです。対応するタブレットなら、データプラスより安く専用のデータ容量を確保できます。
ahamo大盛りの110GBをタブレットとシェアできますか?
ahamo大盛りを契約していても、データプラスでタブレットにシェアできるのは月30GBまでです。110GB全てをタブレットで使うことはできません。
タブレットだけで月30GBを超えて使うなら、タブレット回線でahamoを単独契約し、大盛りオプションを追加しましょう。月額4,950円で110GBをタブレット専用に使えます。
毎月の動画視聴が多い人は、スマホとのシェアではなく、タブレットの単独契約を選ぶのがおすすめです。
Wi-Fiで使うだけでもタブレットの料金プランは必要ですか?
自宅のWi-Fiやスマホのテザリングで使うだけなら、タブレット用の料金プランは不要です。
セルラーモデルも、回線を契約せずにWi-Fiにつないで使えます。ただし、Wi-FiモデルはSIMを契約しても直接モバイル通信できません。
自宅での動画視聴や電子書籍が中心なら、回線を追加せずWi-Fiで使いましょう。外出先でたまに使う程度なら、スマホのデータ容量を使うテザリングで十分です。
契約中のタブレットプランはどこで変更できますか?
契約中のタブレットプランは、My docomoから変更できます。
タブレット回線のdアカウントでログインし、契約内容から料金プランの変更へ進んでください。スマホの契約を変更しないよう、表示される電話番号を確かめてから手続きしましょう。
データプラスへ変更する場合は、対象スマホ回線とのペア設定も必要です。My docomoで希望するプランを選べない場合や、名義変更が必要な場合はドコモショップで手続きしてください。
タブレット回線を解約すると本体代の支払いも終わりますか?
タブレット回線を解約しても、本体代の分割払いは終わりません。残っている端末代は引き続き支払いが必要です。
いつでもカエドキプログラムも、回線を解約するだけでは残価の支払いが免除されません。対象端末の返却を申し込み、期限内に返却して利用条件を満たす必要があります。
タブレットを使い続けるなら本体代を全額支払い、買い替えるならプログラムの返却手続きを進めましょう。回線解約後も、dアカウントがあればプログラムを利用できます。
まとめ|ドコモのタブレットプランはシェアと単独契約で選ぼう
今回は、ドコモのタブレットプランの料金や選び方、契約方法について解説しました。
対象のスマホ回線を契約中なら、月額1,100円のデータプラスでタブレットを追加できます。ただし、スマホの通信料金とタブレット本体代は別途必要です。
スマホとデータを分け合わず、タブレット専用で30GB使いたいなら、月額2,970円のahamoがおすすめです。無制限や小容量の通信費を抑えるなら、楽天モバイルやIIJmioを選びましょう。
ドコモのタブレットプランのまとめ
- スマホとのデータシェアは追加で月額1,100円
- 5G対応端末は5Gデータプラス、4G対応端末はデータプラスが対象
- 同一名義のスマホ1回線につきタブレット1回線を追加可能
- 無制限プランやahamo大盛りとシェアしてもタブレットは月30GBまで
- ドコモminiはデータシェアの親回線の対象外
- ドコモminiの単独契約は4GBで月額2,750円
- ahamoの単独契約は30GBで月額2,970円、110GBで月額4,950円
- ドコモMAXの単独契約なら無制限で割引前月額8,448円
- 楽天モバイルは対応端末と提供エリアを満たせば無制限で月額3,278円
- IIJmioのデータeSIMは2GBで月額440円
- Wi-Fiやスマホのテザリングだけで使うならタブレット回線は不要
- 回線を解約しても本体代の残額は支払いが必要
今のスマホがシェア対象プランで、データ容量にも余裕がある人は、データプラスでタブレットを追加しましょう。新規契約はドコモオンラインショップ、契約中の回線のプラン変更はMy docomoから手続きできます。
タブレットだけで動画を長時間見る人は無制限で月額3,278円の楽天モバイル、外出先で少しだけ使う人はデータeSIMが2GB月額440円のIIJmioを申し込んで、毎月の通信費を抑えてくださいね!