この記事では、ドコモの7ギガプランの料金と、月7GB使う人におすすめの変更先を解説します。
ギガライトを使い続けてよいのか、今より安い料金プランに変更すべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、ドコモの7ギガプランにあたるギガライト・5Gギガライトは新規受付が終了しており、今からは申し込めません。契約中の人も、毎月7GB使うなら30GB月額2,970円のahamoへの変更がおすすめです。
月7GB使った場合の料金比較
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
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| ギガライト・5Gギガライト | 最大7GB | 6,765円 最大割引後4,378円 |
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| ahamo | 30GB | 2,970円 |
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| IIJmio | 10GB | 1,400円 |
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| 楽天モバイル | 3GB超〜20GB | 2,178円 |
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※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
料金は税込で、機種代金や追加オプション料金は別途かかります。ギガライトの最大割引には、対象回線3回線以上・ドコモ光・対象契約でのdカード払いが必要です。
ahamoならセット割なしでも、ギガライトの最大割引後料金より毎月1,408円、年間16,896円安く使えます。さらに、1回5分以内の国内通話も含まれます。一部の電話番号は無料通話の対象外です。
使い方によっては、IIJmioや楽天モバイルもおすすめです。
オンラインで手続きできて、容量と短い通話をまとめて安くしたい人は、30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう!
この記事でわかること
- ドコモの7ギガプランの月額料金と割引条件
- 7GB超過後の速度制限とデータ追加料金
- 月7GB使う人におすすめの料金プランと格安SIM
- ギガライトから変更する手順と注意点
目次
結論|ドコモの7ギガプランは受付終了!安く使うなら乗り換えよう
ドコモの7ギガプランにあたるギガライト・5Gギガライトは、2023年6月30日に新規受付を終了しました。
契約中なら継続利用できますが、月7GB使うと最大割引後でも月額4,378円かかります。
毎月の料金を下げたいなら、30GB月額2,970円のahamoへのプラン変更や、10GB月額1,400円のIIJmioへの乗り換えがおすすめです。
月7GB使う人におすすめの変更先
- 店頭サポート重視:ドコモminiの10GB
- ドコモで割引条件なし:30GB月額2,970円のahamo
- 通話料も節約:7GB利用で月額2,178円の楽天モバイル
- ソフトバンク光・Airとカード割を利用:30GB月額1,958円からのワイモバイル
- 月額料金の安さ重視:10GB月額1,400円のIIJmio
特にahamoは、家族回線や光回線のセット契約なしで、30GBと1回5分以内の国内通話が月額2,970円で使えます。
ギガライトの最大割引後料金と比べても、基本料金は毎月1,408円安くなります。
電話番号を引き継げてMNP予約番号も不要なので、オンラインで手続きできる人は30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう!
掲載料金は2026年10月20日時点の税込額で、機種代金や別途追加するオプション料金は含みません。
ドコモの7ギガプランは月額6,765円で最大割引後4,378円
ギガライト・5Gギガライトは、月5GB超〜7GBの利用で月額6,765円、対象の割引をすべて適用すると月額4,378円です。
最大割引には、家族の対象回線が3回線以上、ドコモ光の契約、dカード払いの条件があります。
家族回線やドコモ光の割引を使えない人は、割引なしでも安いahamoや楽天モバイルを選びましょう。
ギガライトの料金体系と割引条件
- ギガライトは使用量に応じた4段階制
- みんなドコモ割で最大1,100円引き
- ドコモ光セット割で最大1,100円引き
- dカードお支払割で毎月187円引き
ギガライトは使用量に応じた4段階制
ギガライトは、データ使用量が1GB・3GB・5GBを超えるごとに月額料金が上がる4段階制のプランです。
5Gギガライトも同じ料金体系で、月5GB超〜7GB使うと月額6,765円かかります。
| データ使用量 | 基本料金 | 最大割引後 |
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| 1GBまで | 3,465円 | 2,178円 |
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| 1GB超〜3GB | 4,565円 | 2,728円 |
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| 3GB超〜5GB | 5,665円 | 3,278円 |
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| 5GB超〜7GB | 6,765円 | 4,378円 |
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表の最大割引後料金は、みんなドコモ割・ドコモ光セット割・dカードお支払割を適用した金額です。
最大割引を受けていても、5GBを少し超えると月額料金は3,278円から4,378円に上がります。
また、ファミリー割引の対象となる家族間通話を除き、通常の国内通話には30秒あたり22円かかります。
毎月6〜7GB使う人は、10GB以上のプランへ変更して、月額料金と容量超過の心配をまとめて減らしましょう。
みんなドコモ割で最大1,100円引き
ギガライトのみんなドコモ割は、ファミリー割引グループ内の対象回線が2回線なら毎月550円、3回線以上なら毎月1,100円引きです。
月7GB利用時の基本料金6,765円は、対象回線が2回線なら6,215円、3回線以上なら5,665円になります。
みんなドコモ割の回線数別割引額
- 1回線:割引なし
- 2回線:毎月550円引き
- 3回線以上:毎月1,100円引き
ファミリー割引は、同居している家族だけでなく、離れて暮らす三親等以内の親族も対象です。
ただし、契約プランによって回線数のカウント条件が異なるため、ドコモの契約が3件あれば必ず最大割引を受けられるわけではありません。
家族がすでにドコモを利用しているなら、対象回線を同じファミリー割引グループにまとめましょう。
割引のためだけに回線を増やすと支払総額が増えるので、新たな契約は不要です。
ドコモ光セット割で最大1,100円引き
ギガライトのドコモ光セット割は、月3GBを超えて使うと毎月1,100円引きです。
ファミリー割引グループ内に対象のドコモ光契約があれば、月7GB使う人も毎月1,100円の割引を受けられます。
ギガライトの使用量別ドコモ光セット割
- 1GBまで:割引なし
- 1GB超〜3GB:毎月550円引き
- 3GB超〜5GB:毎月1,100円引き
- 5GB超〜7GB:毎月1,100円引き
対象回線が3回線以上のみんなドコモ割と組み合わせると、月7GB利用時は合計2,200円引きで月額4,565円になります。
ただし、ドコモ光の月額料金は別途必要です。
自宅でドコモ光を利用している人はセット割を活用し、光回線が不要な人は割引なしで月額2,970円のahamoを選びましょう。
dカードお支払割で毎月187円引き
dカードお支払割の対象となるギガライト・5Gギガライトは、利用料金の支払いをdカードに設定すると毎月187円引きです。
みんなドコモ割とドコモ光セット割も最大額で適用すると、月7GBの料金は4,378円になります。
月7GB利用時の最大割引内訳
- 基本料金:6,765円
- みんなドコモ割:1,100円引き
- ドコモ光セット割:1,100円引き
- dカードお支払割:187円引き
- 割引後の月額料金:4,378円
ギガライトは契約時期・契約内容によって割引の対象が異なります。
My docomoの契約内容や請求明細で、dカードお支払割が適用されているか調べましょう。
ドコモMAXなど現行プランのdカードお支払割と、ギガライトの毎月187円割引は金額が異なります。
dカードお支払割だけで節約できる金額は、年間2,244円です。
毎月7GB使う人は、支払い方法だけでなく料金プランも変更した方が、大きく節約できます。
ドコモの7GBプランは7GB超過で最大128kbpsに制限
ギガライト・5Gギガライトは、月7GBを超えると当月末まで通信速度が最大128kbpsに制限されます。
通常速度で使えるデータ容量を追加するには、1GBあたり1,100円が必要です。
最大128kbpsでは動画視聴や画像の多いSNSを使いにくくなるため、毎月7GBを使い切る人は10GB以上のプランへ変更しましょう。
ギガライトのデータ追加と料金上限の設定
- 1GB追加オプションは1,100円
- 上限設定オプションで料金の上昇を防ぐ
1GB追加オプションは1,100円
ギガライトの1GB追加オプションは1回1,100円で、速度制限後も追加した1GB分を通常速度で使えます。
月7GBの基本料金6,765円に1GB追加すると合計7,865円、最大割引を受けていても合計5,478円です。
ギガライトに1GB追加した場合の料金
- 割引なし:6,765円+1,100円=7,865円
- 最大割引あり:4,378円+1,100円=5,478円
- ahamo:データ追加なしで30GB月額2,970円
月末に一度だけ足りなくなったなら追加購入でも対応できますが、毎月追加している人にはahamoがおすすめです。
最大割引後のギガライトに1GB追加する料金と比べても、ahamoなら基本料金を毎月2,508円節約できます。
スピードモードを契約していると、設定した追加容量まで自動でデータが追加され、1GBあたり1,100円が課金されます。
毎月7GBでは足りない人は、1GBずつ追加するより、30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう。
上限設定オプションで料金の上昇を防ぐ
ギガプラン上限設定オプションは月額無料で、1GB・3GB・5GBなどの上限を設定し、次の料金段階への上昇を防げます。
例えば5GBを上限にすると、5GB到達後は最大128kbpsに制限され、5GB超〜7GBの料金段階には上がりません。
上限設定オプションを使う際の注意点
- 上限到達後は最大128kbpsに制限
- 高速通信の容量は増えない
- 設定変更前に使った分の料金は下がらない
自宅のWi-Fiが中心で、外出先では連絡程度しか使わない人なら、上限設定で料金を抑えられます。
一方、毎月7GB必要な人が上限を5GBにすると、残りの通信は低速通信かWi-Fiに頼ることになります。
使用量を無理に減らすより、10GB月額1,400円のIIJmioなどへ乗り換えて、必要な容量を安く使いましょう。
ドコモで月7ギガ使うなら10GB以上の現行プランを比較
ドコモで月7GB使うなら、店頭サポート重視の人にはドコモminiの10GB、割引条件なしで安く使いたい人にはahamoがおすすめです。
ドコモMAXは7GBの利用でも無制限と同じ月額8,448円かかるため、月7GB前後で足りる人には割高です。
| プラン | 月7GB利用時の料金・容量 |
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| ドコモmini | 10GB:3,850円 最大割引後:1,980円 |
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| ドコモMAX | 無制限:8,448円 最大割引後:5,148円 |
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| ahamo | 30GB:2,970円 1回5分以内の国内通話無料 |
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月7GB使う人向けのドコモ現行プラン
- ドコモmini|月7GBなら10GBを選ぼう
- ドコモMAX|7GBでも月額8,448円
- ahamo|30GBと5分かけ放題で月2,970円
ドコモmini|月7GBなら10GBを選ぼう
ドコモminiで月7GB使うなら、10GB月額3,850円のプランを選びましょう。
対象の光回線・カード・でんきの割引をすべて適用すると月額1,980円になり、ドコモショップでも相談できます。
| ドコモmini | 料金・内容 |
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| 4GB | 月額2,750円 |
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| 10GB | 月額3,850円 |
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| 10GBの最大割引後 | 月額1,980円 |
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| 光回線セット割 | 毎月1,210円引き ドコモ光またはhome 5G |
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| dカードお支払割 | 最大550円引き |
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| ドコモでんきセット割 | 毎月110円引き |
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| 通常の国内通話料 | 22円/30秒 家族への発信も有料 |
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| ドコモメール | 月額330円 |
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ドコモminiのメリット
- 10GB月額3,850円、最大割引後1,980円
- ドコモショップで相談できる
- 月7GB使っても3GB余る
ドコモminiのデメリット
- みんなドコモ割の料金割引は対象外
- ドコモメールは月額330円
- 家族への発信も有料
ドコモminiの最大割引は、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割の1,210円、対象のdカードお支払割の550円、ドコモでんきセット割の110円を組み合わせた金額です。
ギガライトの最大割引後4,378円と比べると、基本料金は毎月2,398円安くなります。
ただし、ギガライトで無料だった家族への発信は有料になり、ドコモメールを使うなら月額330円が別途必要です。
dカードの種類によって割引額が異なり、年会費がかかるカードではカードの維持費も別途必要です。
ドコモminiがおすすめな人
- 毎月7〜10GBで足りる
- ドコモショップで相談したい
- ドコモ光やhome 5Gのセット割を使える
月10GB以内で足りて店頭サポートも必要な人は、ギガライトからドコモminiの10GBへ変更しましょう!
ドコモMAX|7GBでも月額8,448円
ドコモMAXは3GBを超えると月額8,448円になるため、月7GB使う人もデータ無制限と同じ料金です。
最大割引後でも月額5,148円かかるので、月7GBで足りる人はドコモminiかahamoを選びましょう。
| ドコモMAX | 料金・内容 |
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| 1GBまで | 月額5,698円 |
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| 1GB超〜3GB | 月額6,798円 |
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| 3GB超〜無制限 | 月額8,448円 |
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| 7GB利用時の最大割引後 | 月額5,148円 |
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| 主な割引 | みんなドコモ割 長期利用割 光回線セット割 dカードお支払割 ドコモでんきセット割 |
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| 5分通話無料オプション | 月額880円 |
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| かけ放題オプション | 月額1,980円 |
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ドコモMAXのメリット
- データ無制限で使える
- 家族・光回線・長期利用などの割引に対応
- テザリングも容量を気にせず使える
ドコモMAXのデメリット
- 3GB超で月額8,448円
- 最大割引後でも月額5,148円
- 5分通話無料オプションは月額880円
月額5,148円で使うには、みんなドコモ割や長期利用割、光回線・でんきのセット割、対象のdカードお支払割をすべて最大額で適用する必要があります。
月7GB前後の利用なら割高ですが、自宅にWi-Fiがなく、動画視聴やパソコンのテザリングで大量のデータを使う人にはおすすめです。
割引条件やサービスの詳細は、ドコモMAXの料金・特典で解説しています。
ドコモMAXがおすすめな人
- 今後は7GBを大きく超えて動画を見たい
- パソコンのテザリングを頻繁に使う
- データ無制限と店頭サポートが必要
今後は動画もテザリングも容量を気にせず使いたい人は、ドコモMAXに変更しましょう。
ahamo|30GBと5分かけ放題で月2,970円
ahamoは、30GBと1回5分以内の国内通話がセットで月額2,970円です。
家族回線・光回線・指定カードの割引条件がなく、1人で契約しても月額料金は変わりません。
| ahamo | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 月30GB |
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| 月額料金 | 2,970円 |
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| 国内通話 | 1回5分以内無料 超過分は22円/30秒 |
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| かけ放題オプション | 月額1,100円 |
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| データ追加 | 1GBあたり550円 |
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| 容量超過後の速度 | 最大1Mbps |
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| 海外データ通信 | 対象国・地域で月30GBまで追加料金なし 国内利用分と合算 |
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| ドコモメール持ち運び | 月額330円 |
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| オンライン申込手数料 | 無料 |
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ahamoのメリット
- 割引条件なしで30GB月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話が無料
- 対象国・地域で海外データ通信も使える
- ドコモからの変更はMNP予約番号不要
ahamoのデメリット
- 申し込みや相談はオンライン中心
- ドコモ光セット割の料金割引は対象外
- ドコモメールの継続は月額330円
ギガライトの最大割引後4,378円と比べると、基本料金を毎月1,408円、年間16,896円節約できます。
家族以外への電話も1回5分以内なら無料なので、短い電話をよくかける人にもおすすめです。
5分を超えた国内通話は30秒あたり22円で、一部の電話番号は無料通話の対象外です。
30GBを使い切っても最大1Mbpsで通信でき、ギガライトの最大128kbpsより速度制限後も使いやすくなります。
海外データ通信は国内利用分と合わせて月30GBまで追加料金なしですが、海外での利用が15日を超えると最大128kbpsに制限されます。
また、ドコモショップのWeb申し込みサポートは1回3,300円で、端末操作は自分で行います。
店頭サポートやメールなど、変更前に知っておきたい点はahamoのデメリットと注意点も参考にしてください。
なお、ドコモからahamoへの変更はプラン変更なので、MNPを条件とするポイント還元は対象外です。
ahamoがおすすめな人
- 月7GB前後使い、容量にも余裕が欲しい
- セット割やカードの条件を増やしたくない
- 5分以内の電話をよくかける
- オンラインで申し込める
ドコモの電話番号を引き継いで料金を下げたい人は、30GBと5分かけ放題で月額2,970円のahamoに変更しましょう!
ドコモの7ギガプランより安い乗り換え先を比較
月7GB使う人の乗り換え先は、月額料金重視ならIIJmio、通話料も抑えたいなら楽天モバイルがおすすめです。
ソフトバンク光・Airと対象カードの割引を使える人は、30GB月額1,958円からのワイモバイルも選べます。
| 乗り換え先 | 月7GB利用時の料金・容量 |
|---|
| 楽天モバイル | 月額2,178円 20GBまで同額 |
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| ワイモバイル | 30GB月額4,378円 最大割引後1,958円 |
|---|
| IIJmio | 10GB月額1,400円 セット割不要 |
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ギガライトより安いおすすめの乗り換え先
- 楽天モバイル|7GB利用で月額2,178円
- ワイモバイル|最大割引で30GB月額1,958円
- IIJmio|10GBが月額1,400円
楽天モバイル|7GB利用で月額2,178円
楽天モバイルは月3GB超〜20GBまで月額2,178円で、月7GB使う人も同じ料金です。
家族割や光回線のセット契約なしで、ギガライトの最大割引後料金より毎月2,200円安くなります。
| 楽天モバイル | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
|---|
| 家族割 | 対象回線は毎月110円引き |
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| 国内通話料 | Rakuten Link利用で対象通話無料 標準通話は22円/30秒 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降は3,850円 |
|---|
| 1年以内の解約 | 契約解除料1,078円 |
|---|
楽天モバイルのメリット
- 月7GB使っても20GBまで月額2,178円
- 20GB超は月額3,278円でデータ無制限
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 対象の家族割で毎月110円引き
楽天モバイルのデメリット
- 利用場所によって電波の入り方に差がある
- 無料通話にはRakuten Linkが必要
- 20GB超で月額3,278円に上がる
月7GB利用時の基本料金は、ギガライトの最大割引後4,378円と比べて年間26,400円安くなります。
さらに、Rakuten Linkから発信すれば対象の国内通話が無料になるため、家族以外へ長電話する人も通話料を抑えられます。
楽天モバイルのデータ使用量別料金
- 3GBまで:月額1,078円
- 3GB超〜20GB:月額2,178円
- 20GB超:月額3,278円でデータ無制限
7GBを超えても20GBまでは料金が変わらず、旅行や外出が増えた月も追加データを買わずに使えます。
電波が気になる人は、自宅や職場の対応状況を楽天モバイルのサービスエリアで調べてから申し込みましょう。
Rakuten Linkの無料通話には対象外の電話番号があり、データ無制限でも混雑時などは通信速度が制限されます。
楽天モバイルがおすすめな人
- 月7GB使い、20GBまで余裕が欲しい
- 家族以外にも長電話する
- 使用量が増えた月は無制限で使いたい
番号の引き継ぎや開通の流れは、ドコモから楽天モバイルへ変更する手順で解説しています。
データ通信と国内通話をまとめて安くしたい人は、月7GB使っても月額2,178円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ワイモバイル|最大割引で30GB月額1,958円
ワイモバイルのシンプル3 Mは30GB月額4,378円で、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を最大額で適用すると月額1,958円です。
ソフトバンク光・Airを利用中で、店頭サポートも必要な人におすすめです。
| ワイモバイル | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 月30GB |
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| 基本料金 | 月額4,378円 |
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| おうち割 光セット(A) | 毎月1,650円引き |
|---|
| PayPayカード割 | 通常カード:330円引き ゴールド:770円引き |
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| 最大割引後 | 月額1,958円 |
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| 10分かけ放題 | 月額880円 |
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| 時間無制限かけ放題 | 月額1,980円 |
|---|
| データ繰り越し | 翌月まで |
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| オンライン契約事務手数料 | 3,850円 |
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ワイモバイルのメリット
- 30GBが最大割引後月額1,958円
- ソフトバンクの回線で使える
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- 店舗で申し込みや操作を相談できる
ワイモバイルのデメリット
- 割引前は月額4,378円
- 月額1,958円には対象回線とゴールドカードが必要
- 国内通話のかけ放題は別料金
おうち割 光セット(A)の1,650円と、PayPayカード ゴールドのカード割770円を組み合わせると、合計2,420円引きになります。
通常のPayPayカードを使う場合はカード割が330円なので、おうち割 光セット(A)と合わせて月額2,398円です。
PayPayカード ゴールドは年会費が別途必要で、おうち割 光セット(A)も対象固定回線の料金がかかり、ソフトバンク光では指定オプションへの加入が必要です。
月7GB使う人には5GBのシンプル3 Sでは足りませんが、30GBのMなら動画やSNSの利用が増えても容量に余裕があります。
余ったデータは翌月に繰り越せるので、月ごとの使用量に差がある人にもおすすめです。
ワイモバイルがおすすめな人
- ソフトバンク光・Airを利用中
- PayPayカードの支払い割引を使いたい
- 通信品質と店頭サポートを重視したい
- 月7GBより多めの容量が欲しい
対象固定回線とカードの割引を使える人は、30GB月額1,958円から使えるワイモバイルに乗り換えましょう!
IIJmio|10GBが月額1,400円
IIJmioは、音声SIM・音声eSIMの10GBが月額1,400円です。
家族・光回線・カードの割引なしで安く使えるため、毎月7〜10GBで足りて、料金の安さを優先する人におすすめです。
| IIJmio | 料金・内容 |
|---|
| 音声SIM・音声eSIMの10GB | 月額1,400円 |
|---|
| 5分かけ放題 | 月額500円 |
|---|
| 10分かけ放題 | 月額700円 |
|---|
| 時間無制限かけ放題 | 月額1,400円 |
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| 回線 | ドコモ回線・au回線 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
|---|
| 初期費用 | 初期費用・SIM発行関連費用が必要 |
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| 契約解除料・MNP転出料 | 無料 |
|---|
IIJmioのメリット
- 音声SIM・音声eSIMの10GBが月額1,400円
- セット割や指定カードなしでも安い
- ドコモ回線・au回線から選べる
- 余ったデータを翌月末まで繰り越せる
IIJmioのデメリット
- 混雑する時間帯は速度が落ちやすい
- かけ放題は別料金
- 初期費用・SIM発行関連費用が必要
ギガライトの最大割引後4,378円と比べると、基本料金を毎月2,978円、年間35,736円節約できます。
月7GB使っても3GB余り、余ったデータは翌月末まで繰り越せます。
通話が必要な人は、電話をかける長さに合わせて、かけ放題オプションを追加しましょう。
IIJmioの通話オプション込み料金
- 10GBのみ:月額1,400円
- 10GB+5分かけ放題:月額1,900円
- 10GB+10分かけ放題:月額2,100円
- 10GB+時間無制限かけ放題:月額2,800円
ただし、ドコモ回線を選んでも、ドコモと同じ通信速度が出るわけではありません。
平日のお昼など混雑する時間帯は、動画や画像の読み込みに時間がかかりやすくなります。
お昼休みに動画をたくさん見る人はahamoやワイモバイル、連絡やネット検索が中心で料金を優先する人はIIJmioを選びましょう。
通信速度も含めて比較したい人は、料金と通信速度で選ぶ格安SIMも参考にしてください。
IIJmioがおすすめな人
- 月7〜10GBで足りる
- 毎月の固定費を下げたい
- 平日のお昼はWi-Fiを使える
- 必要なかけ放題だけ追加したい
月10GB以内で足りて料金の安さを優先する人は、10GB月額1,400円のIIJmioに乗り換えましょう!
ドコモの7ギガプランからの変更はオンラインで申し込もう
ギガライトからドコモmini・ドコモMAXへの変更はMy docomo、ahamoへの変更はahamo公式サイトから申し込めます。
通常のオンラインでの料金プラン変更は、事務手数料無料です。
楽天モバイル・ワイモバイル・IIJmioへ乗り換える場合も、オンラインでMNPワンストップを使えば、MNP予約番号を発行せずに電話番号を引き継げます。
ギガライトから変更する手順と注意点
- My docomoで直近のデータ使用量を調べる
- ギガライトから変更すると元に戻せない
- ドコモ内のプラン変更はMNP予約番号不要
- 他社乗り換えはMNPワンストップを使う
My docomoで直近のデータ使用量を調べる
毎月7GB前後で足りる人は10GB、10GBを超えて使いたい人は30GBのプランを選びましょう。
My docomoでは、当月や過去のデータ使用量を調べられます。
My docomoでデータ使用量を調べる手順
- My docomoにログイン
- データ使用量の確認画面を開く
- 当月と過去数カ月の使用量を調べる
- データ追加や月末の速度制限の有無を確認
毎月7GB以内で速度制限も受けていないなら、ドコモminiやIIJmioの10GBで余裕を持って使えます。
一方、月末に動画やSNSを我慢している人には、30GBのahamoやワイモバイルがおすすめです。
通話オプションやメールの追加料金も含めて、店頭サポート重視ならドコモmini、料金重視ならIIJmio、容量と短い通話をまとめたいならahamoを選びましょう。
ギガライトから変更すると元に戻せない
ギガライト・5Gギガライトは新規受付を終了しているため、別プランへ変更すると元のプランには戻せません。
特にドコモminiやahamoでは、家族への無料通話やドコモメールの扱いが変わります。
ギガライトから変更する前に見直す項目
- 家族への電話の回数と長さ
- ドコモメール継続の要否
- 必要な通話オプション
- 家族回線の割引への影響
- 機種代金の分割払い残額
例えば、家族へ長電話する人がドコモminiに変更すると、基本料金が下がっても通話料が増えます。
家族以外にも長電話するなら、Rakuten Linkで対象の国内通話が無料になる楽天モバイルがおすすめです。
1回5分以内の電話が中心なら、追加オプションなしで使えるahamoを選びましょう。
なお、プラン変更・乗り換えをしても、機種代金の分割払いは継続します。
必要な通話やメールの料金を加えても安くなるなら、ギガライトから変更しましょう。
ドコモ内のプラン変更はMNP予約番号不要
ギガライトからドコモmini・ドコモMAX・ahamoへの変更は、MNP予約番号不要で電話番号を引き継げます。
契約中の回線に紐づくdアカウントを使い、希望するプランの窓口から手続きしましょう。
ドコモ内のプラン変更窓口
- ドコモmini:My docomo
- ドコモMAX:My docomo
- ahamo:ahamo公式サイト
My docomoでは、「モバイル:契約・料金」内の「契約プラン/料金プラン変更」から希望するプランを選びます。
適用日は変更内容によって異なるため、申し込み画面の利用開始日を確認して手続きを完了してください。
通常のオンラインプラン変更は事務手数料無料ですが、同じ月の3回目以降の料金プラン変更には、1回あたり1,100円の手数料がかかります。
店頭サポートや割引も含めて選びたい人は、ドコモの料金プラン比較も参考にしてください。
月7GB前後使い、オンラインで手続きできる人は、30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう!
他社乗り換えはMNPワンストップを使う
楽天モバイル・ワイモバイル・IIJmioへの乗り換えは、MNPワンストップを使えばMNP予約番号の発行が不要です。
乗り換え先のオンライン申し込みで電話番号の引き継ぎを選び、ドコモの認証画面から転出手続きを進めます。
MNPワンストップで乗り換える手順
- 乗り換え先のサイトでプランとSIMを選ぶ
- 電話番号を引き継ぐ申し込み方法を選ぶ
- MNPワンストップでドコモの認証を進める
- 本人確認と支払い方法の登録を完了
- SIMの到着・発行後に回線を切り替える
電話番号を引き継ぐ人は、ドコモを先に解約しないでください。
乗り換え先で回線の切り替えが完了すると、ドコモの回線契約は自動で解約されます。
オンライン契約でも、ワイモバイルは契約事務手数料3,850円、IIJmioは初期費用・SIM発行関連費用が別途必要です。
今のスマホを使い続けるなら、乗り換え先の動作確認端末一覧で対応状況を調べ、必要な端末はSIMロックを解除してから申し込みましょう。
楽天モバイルを選ぶ人は、利用できるスマホの対応状況や、ドコモからの乗り換え手順も参考にしてください。
月7GBの料金を下げたい人は10GB月額1,400円のIIJmio、通話料も抑えたい人は7GB利用で月額2,178円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ドコモの7ギガプランに関してよくある質問
最後にドコモの7ギガプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモの7ギガプランは今から申し込めますか?
- ドコモの7GBプランは月額いくらですか?
- ギガライトで7GBを超えると追加料金がかかりますか?
- ギガライトの料金が上がらないように上限を設定できますか?
- ドコモで毎月7ギガ使うならどのプランがおすすめですか?
- ドコモ回線を使える格安SIMに7GBのプランはありますか?
- ギガライトから変更しても電話番号とスマホは使い続けられますか?
- ギガライトからプラン変更する際の注意点は何ですか?
ドコモの7ギガプランは今から申し込めますか?
ギガライト・5Gギガライトは、2023年6月30日に新規受付を終了したため、今から申し込むことはできません。
すでに契約している人は継続利用できます。ただし、別のプランへ変更するとギガライトには戻せません。
これからドコモで月7GB使うなら、店頭サポートを重視する人はドコモminiの10GB、オンラインで手続きできる人は30GB月額2,970円のahamoを選びましょう。
ドコモの7GBプランは月額いくらですか?
ギガライト・5Gギガライトで月5GB超〜7GB使う場合、基本料金は月額6,765円、最大割引後は月額4,378円です。料金は税込で、機種代金や通話料は別途かかります。
最大割引には、対象回線が3回線以上のみんなドコモ割、ドコモ光セット割、対象契約でのdカードお支払割が必要です。
毎月7GB前後使うなら、最大割引を受けていてもahamoの方が基本料金は毎月1,408円安くなります。家族への通話料やメール料金も含めて安くなる人は、プランを変更しましょう。
ギガライトで7GBを超えると追加料金がかかりますか?
データ容量を追加しなければ、7GBを超えただけで追加料金はかかりません。ただし、通信速度は当月末まで最大128kbpsに制限されます。
文字のメッセージは送れても、動画視聴や画像の多いSNSは使いにくくなります。通常速度に戻すには、1GBあたり1,100円のデータ追加が必要です。
なお、スピードモードを契約していると、設定した容量まで自動でデータが追加されます。毎月追加購入している人は、30GB月額2,970円のahamoに変更した方が安く使えます。
ギガライトの料金が上がらないように上限を設定できますか?
月額無料のギガプラン上限設定オプションで、次の料金段階に上がらないように設定できます。
例えば5GBを上限にすると、到達後は最大128kbpsに制限され、5GB超〜7GBの料金には上がりません。ただし、設定前に使ったデータ量に応じた料金は下がりません。
自宅のWi-Fiが中心なら上限設定を活用しましょう。外出先で毎月7GB必要な人は、通信を我慢するより10GB以上の安いプランへ変更するのがおすすめです。
ドコモで毎月7ギガ使うならどのプランがおすすめですか?
オンラインで手続きできるならahamo、ドコモショップで相談したいならドコモminiの10GBがおすすめです。
ahamoは割引条件なしで30GB月額2,970円です。1回5分以内の国内通話も含まれるため、短い電話をよくかける人にも向いています。一部の電話番号は無料通話の対象外です。
一方、ドコモMAXは月7GBでも無制限と同じ料金になるため、7GB前後で足りる人には割高です。容量の余裕と料金の安さを両立したい人は、30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう。
ドコモ回線を使える格安SIMに7GBのプランはありますか?
HISモバイルとmineoには、ドコモ回線で使える7GBプランがあります。
音声通話付きの月額料金は、HISモバイルの自由自在2.0プランが990円、mineoのマイピタが1,518円です。mineoは申し込み時にドコモ回線を選びます。
容量に余裕が欲しいなら、ドコモ回線を選べるIIJmioの10GB月額1,400円もおすすめです。ただし、格安SIMはドコモと同じ回線でも、混雑時の通信速度は異なります。
連絡やネット検索が中心で料金を下げたい人は、10GB月額1,400円のIIJmioに乗り換えましょう。
ギガライトから変更しても電話番号とスマホは使い続けられますか?
電話番号は引き継げます。今のスマホも、変更先のサービスに対応していれば使い続けられます。
ドコモmini・ドコモMAX・ahamoへのプラン変更は、MNP予約番号が不要です。楽天モバイルやIIJmioなどへの乗り換えも、オンラインでMNPワンストップを使えば予約番号を発行せずに申し込めます。
電話番号を引き継ぐ人は、ドコモを先に解約しないでください。乗り換え先で回線を切り替えると、ドコモの回線契約は自動で解約されます。
今のスマホを使う場合は、申し込み前に動作確認端末一覧で対応状況を調べ、必要な機種はSIMロックを解除しましょう。
ギガライトからプラン変更する際の注意点は何ですか?
家族への通話料、ドコモメールの料金、家族回線の割引への影響に注意が必要です。
ギガライトで無料だった家族への発信も、ドコモminiでは有料です。ahamoも家族間通話が無制限で無料になるわけではなく、1回5分を超えた分は30秒あたり22円かかります。
ドコモメールを引き続き使う場合は、ドコモmini・ahamoともに月額330円が別途必要です。また、プラン変更や乗り換えをしても機種代金の分割払いは残ります。
短い電話が中心ならahamo、長電話が多いならRakuten Linkで対象の国内通話が無料になる楽天モバイルがおすすめです。通話料もまとめて下げたい人は、月7GB利用で月額2,178円の楽天モバイルに乗り換えましょう。
まとめ|ドコモの7ギガプランは受付終了!月7GB使うなら変更がおすすめ
今回は、ドコモの7ギガプランの料金や速度制限、おすすめの変更先について解説しました。
ギガライト・5Gギガライトは契約中なら継続できますが、月7GB使うと最大割引後でも月額4,378円かかります。
オンラインで手続きできるなら30GB月額2,970円のahamo、月10GBで足りて基本料金を抑えたいなら月額1,400円のIIJmioがおすすめです。
ドコモの7ギガプランのまとめ
- ギガライト・5Gギガライトは2023年6月30日に新規受付終了
- 月5GB超〜7GBの基本料金は6,765円、最大割引後は4,378円
- 最大割引には対象回線3回線以上・ドコモ光・対象契約でのdカード払いが必要
- 7GB超過後は最大128kbpsに制限され、通常速度のデータ追加は1GBあたり1,100円
- 無料の上限設定オプションで料金の上昇を防げるが、上限到達後は速度制限あり
- 店頭サポートを重視する人にはドコモminiの10GBがおすすめ
- ドコモMAXは月7GBでも無制限と同じ月額8,448円
- ahamoは割引条件なしで30GB月額2,970円、1回5分以内の国内通話付き
- 楽天モバイルは月7GB使っても20GBまで月額2,178円
- ワイモバイルは対象固定回線とPayPayカード ゴールドの割引で30GB月額1,958円
- IIJmioは音声SIM・音声eSIMの10GBが月額1,400円
- 変更後はギガライトに戻せず、家族への通話料やドコモメールの料金にも注意が必要
ワイモバイルの割引には固定回線の料金やカード年会費が別途かかります。基本料金だけでなく、必要な通話やメールも含めて変更先を選びましょう。
ドコモのまま容量と短い通話をまとめたい人は、30GB月額2,970円のahamoに変更しましょう。ギガライトの最大割引後料金と比べても、基本料金を年間16,896円節約できます。
月10GBで足りて料金の安さを優先する人は、10GB月額1,400円のIIJmioに乗り換えて、毎月のスマホ代を下げてくださいね!