この記事では、ドコモのiPhone 16 proの値段と、分割払い・いつでもカエドキプログラムを使ったおすすめの買い方を解説します。
本体価格だけでなく、返却する場合と使い続ける場合で支払額が変わるため、どの買い方がお得なのか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、ドコモでiPhone 16 proを約2年で買い替えるなら、いつでもカエドキプログラムの23か月目返却がおすすめです!
128GBなら残価96,360円の支払いが不要になります。
ドコモのiPhone 16 proの発売時価格と返却で免除される残価
| 容量 | 発売時の一括価格 | 23か月目返却で免除される残価 |
|---|
| 128GB | 192,830円 | 96,360円 |
|---|
| 256GB | 218,790円 | 109,560円 |
|---|
| 512GB | 255,090円 | 124,080円 |
|---|
| 1TB | 291,830円 | 143,880円 |
|---|
※税込価格。残価は2026年10月23日時点で、適用額は購入時の契約によって異なります。
同日時点では、iPhone 16 proのプログラム利用料も全容量0円です。ただし、破損などによる故障時利用料は別にかかります。
一方、返却せずに長く使うなら、分割手数料0円の通常分割払いがおすすめです。36回払いを選べば、機種代の総額を増やさずに毎月の支払いを抑えられます。
約2年で買い替える人は、事務手数料0円のドコモオンラインショップでiPhone 16 proに機種変更し、23か月目返却で機種代を抑えてくださいね!
この記事でわかること
- ドコモのiPhone 16 proの容量別の値段
- 通常分割払いと23か月目返却の違い
- 機種変更で使える買替えおトク割と下取り
- 返却時の追加費用と手続きの注意点
- iPhone 16 proの性能とオンライン購入の手順
目次
結論|ドコモのiPhone 16 Proは23か月目返却で値段を抑えよう
画像引用:Apple(日本)
ドコモのiPhone 16 Proを約2年で買い替えるなら、いつでもカエドキプログラムの23か月目返却がおすすめです。
128GBなら、残価96,360円の支払いが不要になります。
A18 Proと5倍望遠カメラを搭載しているので、ゲームや写真撮影を楽しみながら、2年ごとに買い替えたい人にぴったりです!
ドコモのiPhone 16 Proの価格と支払い方法
- 発売時の一括価格は192,830円から
- 通常分割は12・24・36回で手数料0円
- 23か月目返却で残価96,360円から免除
発売時の一括価格は192,830円から
ドコモのiPhone 16 Proの発売時価格は、128GBが192,830円、1TBが291,830円でした。
発売日は2024年9月20日で、容量別の一括価格は下記の通りです。
| 容量 | 発売時の一括価格 |
|---|
| 128GB | 192,830円 |
|---|
| 256GB | 218,790円 |
|---|
| 512GB | 255,090円 |
|---|
| 1TB | 291,830円 |
|---|
※税込価格。
128GBと256GBの価格差は25,960円なので、写真や動画を端末内に多く保存するなら256GB以上がおすすめです。
特に4K動画を撮影する人は、現在のスマホで使っている容量も参考に選んでくださいね。
実際の購入価格は、購入時点の販売価格と適用される割引で決まります。
通常分割は12・24・36回で手数料0円
ドコモの通常分割払いは12回・24回・36回から選べ、分割手数料はすべて0円です。
一括払いと販売価格が同じなら、支払い回数を増やしても機種代の総額は変わりません。
返却せずに長く使い、毎月の支払いを抑えたい人には36回払いがおすすめです!
通常分割払いの注意点
- 申し込み時に本人確認と審査が必要
- 支払いは口座振替かクレジットカード
- 通常の24回払いは返却による残価免除なし
2年返却を予定している人は、通常の24回払いではなく、いつでもカエドキプログラムの残価設定型24回払いを選びましょう。
プログラムには購入後に追加加入できないため、購入時の申し込みが必要です。
23か月目返却で残価96,360円から免除
ドコモのiPhone 16 Proは、いつでもカエドキプログラムで23か月目に返却すると、容量に応じて96,360円〜143,880円の残価の支払いが不要になります。
2026年10月23日時点の残価は下記の通りです。
| 容量 | 免除される残価 |
|---|
| 128GB | 96,360円 |
|---|
| 256GB | 109,560円 |
|---|
| 512GB | 124,080円 |
|---|
| 1TB | 143,880円 |
|---|
※税込額。
利用には、購入時のプログラム加入と分割払いの審査、dポイントクラブの継続が必要です。
返却時にはドコモの査定条件も満たす必要があります。
23か月目は購入月の翌月から数え、オンラインショップでは本登録月の翌月が1か月目です。
残価は購入時期によって異なるため、購入済みの人はMy docomoで契約内容を確認してくださいね。
23か月目返却時の機種代は、購入時の割引後の販売価格と残価で決まります。
2年ごとに買い替えるなら、ドコモでiPhone 16 Proを購入し、23か月目返却で機種代を抑えましょう!
ドコモのiPhone 16 ProはA18 Proと5倍望遠カメラが強み
画像引用:Y!mobile
iPhone 16 ProはA18 Pro、最大120Hzの6.3インチ画面、5倍望遠カメラを搭載し、ゲームと写真撮影の両方を楽しみたい人におすすめです。
通常モデルのiPhone 16には専用の望遠カメラがないため、運動会や旅行先で遠くの被写体を撮るならProを選びましょう。
| iPhone 16 Pro | 仕様 |
|---|
価格 ※発売時価格 | ドコモ:192,830円〜 |
|---|
| SoC(CPU) | A18 Pro |
|---|
| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 約170万点 ・日常動作やアプリは快適 ・3Dゲームや4K動画編集にも対応 |
|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ |
|---|
| ディスプレイ | 有機EL リフレッシュレート:最大120Hz 解像度:2,622×1,206 |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | トリプルカメラ ・メイン広角:4,800万画素 ・超広角:4,800万画素 ・5倍望遠:1,200万画素 |
|---|
インカメラ (前面カメラ) | 1,200万画素 |
|---|
| ROM(本体容量) | 128GB / 256GB / 512GB / 1TB |
|---|
| RAM(メモリ) | 8GB |
|---|
| 重量 | 199g |
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| バッテリー容量 | 3,582mAh ビデオ再生:最大27時間 |
|---|
| 防水/防塵 | IP68 |
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| その他機能 | おサイフケータイ対応 Face ID USB-C端子 Apple Intelligence対応 |
|---|
※AnTuTuはv10の目安で、RAMとバッテリー容量はメーカー非公表の参考値です。
iPhone 16 Proの性能とカメラ
- A18 Proでゲームも動画編集も快適
- 6.3インチの最大120Hz画面で操作が滑らか
- 5倍望遠カメラで遠くの被写体も鮮明
A18 Proでゲームも動画編集も快適
iPhone 16 ProはA18 Proを搭載し、3Dゲームや4K動画の編集など、処理の重い作業にも対応しています。
ゲームをしながら画面収録したり、撮影した動画を編集してSNSへ投稿したりする人にもおすすめです!
通常モデルのiPhone 16に搭載されたA18よりグラフィック性能が高く、Apple Intelligenceにも対応しています。
ただし、ゲームの画質や動作の滑らかさは、アプリの対応状況と設定によって変わります。
長時間のゲームで本体が熱くなり、動作が重くなったら画質やフレームレートを下げましょう。
LINEやネット検索が中心なら通常モデルでも十分ですが、ゲームや動画編集まで楽しむならiPhone 16 Proを選んでくださいね。
6.3インチの最大120Hz画面で操作が滑らか
iPhone 16 Proは6.3インチの有機EL画面を搭載し、最大120HzのProMotionでスクロールや対応ゲームの表示が滑らかです。
60HzのiPhone 16と比べると、SNSをスクロールしたときの文字や写真の動きに違いを感じやすくなります。
対応ゲームでも動きが滑らかに表示されるので、素早く動くキャラクターを目で追いやすくなりますね。
iPhone 16 Proの画面が向いている使い方
- SNSやニュースを頻繁にスクロールする
- 対応ゲームを滑らかな表示で楽しむ
- 写真や動画を大きめの画面で編集する
常に120Hzで動くわけではなく、表示内容に合わせて画面の更新頻度が調整されます。
画面サイズだけでなく、スクロールの滑らかさも重視するならiPhone 16 Proがおすすめです。
5倍望遠カメラで遠くの被写体も鮮明
iPhone 16 Proは1,200万画素の5倍望遠カメラを搭載し、離れた場所にいる子供や旅行先の建物を大きく撮影できます。
通常モデルのiPhone 16も2倍の光学品質で撮影できますが、専用の5倍望遠カメラは搭載していません。
運動会で子供に近づけない場面や、展望台から遠くの景色を撮る場面では、iPhone 16 Proの望遠カメラが役立ちますね。
iPhone 16 Proの背面カメラ
- メイン:4,800万画素
- 超広角:4,800万画素
- 5倍望遠:1,200万画素
5倍を超える拡大ではデジタルズームを使うため、倍率を上げるほど細部が粗くなります。
近くの料理から遠くの被写体まで1台で撮影したい人は、3つのカメラを搭載したiPhone 16 Proがおすすめです!
新しいProモデルも気になる人は、iPhone 16 ProとiPhone 18 Proの違いも参考に選んでくださいね。
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ドコモのiPhone 16 Proへの機種変更は旧端末の返却・下取りも活用しよう
旧端末のプログラム利用料がかかる人は、最大22,000円が免除されるドコモで買替えおトク割を活用しましょう。
返却プログラムを利用しない端末を手放すなら、査定額に応じた還元を受けられる下取りプログラムがおすすめです。
同じ旧端末を返却と下取りの両方には使えないため、加入中のプログラムに合った方法を選んでください。
機種変更で活用したい旧端末の特典
- ドコモで買替えおトク割|旧端末の利用料を免除
- 下取りプログラム|旧端末の査定額を還元
ドコモで買替えおトク割|旧端末の利用料を免除
ドコモで買替えおトク割は、対象機種への買い替えと旧端末の返却で、旧端末のプログラム利用料が最大22,000円免除される特典です。
iPhone 16 Proの機種代を直接割り引くのではなく、買い替え前の端末を返却する際の費用を抑えられます。
対象機種の購入前に返却を申し込むと対象外になるため、必ず購入後に返却を申し込みましょう。
ドコモで買替えおトク割の主な条件
- 次に購入する機種が割引対象
- 機種変更・契約変更・端末単体購入で買い替え
- 次機種の購入者と旧端末のプログラム利用者が同一名義
- 購入当日を1日目として31日目までに返却を申し込み
- 返却申し込み時に割引の適用を申し出る
新規契約や乗り換えを伴う購入は対象外です。
オンラインショップでは、ドコモが本登録した日を1日目として31日目までに返却を申し込む必要があります。
旧端末のプログラム利用料が0円なら、利用料免除による追加の値引きはありません。
旧端末のプログラム利用料がかかる人は、ドコモで対象機種に買い替え、最大22,000円の免除を受けましょう!
下取りプログラム|旧端末の査定額を還元
ドコモオンラインショップの下取りプログラムは、対象の旧端末を下取りに出すと、査定額に応じたdポイントが還元されます。
下取り額は機種と状態で決まり、画面割れなどがある端末は良品より還元額が下がります。
機種代を払い終えたスマホを手放すなら、下取りを活用して機種変更しましょう。
下取りに出す前のチェック項目
- 旧端末が下取り対象か
- 画面割れや機能不良がないか
- 返却プログラムを利用する端末ではないか
- データ移行・ロック解除・初期化が済んでいるか
下取りに出しても、旧端末の分割払いは免除されません。
支払いが残っている人は、返却で免除される残額と下取り額を比べ、負担が少ない方法を選んでくださいね。
ドコモのiPhone 16 Proはいつでもカエドキプログラムの条件で負担額が変わる
iPhone 16 Proの現行プログラム利用料は全容量0円ですが、1年返却のプラスには補償料と早期利用料12,100円がかかります。
追加費用を抑えて約2年使うなら、通常のいつでもカエドキプログラムで23か月目に返却する買い方がおすすめです!
iPhone 16 Proの返却時期と追加費用
- 現行のプログラム利用料は全容量0円
- 返却しない場合は残価を24回に再分割
- 1年返却のプラスは補償料と早期利用料が必要
- 破損時は最大22,000円の追加負担
- 郵送返却は申込翌月末の到着が期限
現行のプログラム利用料は全容量0円
iPhone 16 Proのプログラム利用料は、2026年10月23日時点で128GB・256GB・512GB・1TBの全容量が0円です。
いつでもカエドキプログラム全体では最大22,000円の利用料が設定されていますが、iPhone 16 Proにも一律22,000円がかかるわけではありません。
適用される利用料は、プログラム加入時の条件で決まります。
2026年3月4日までに加入した人には、プログラム利用料がかかりません。
加入済みの人は、My docomoの「ご契約内容確認」にある「割引・優待」で利用料を確認できます。
プログラム利用料が0円でも、故障時利用料やプラスの早期利用料は別にかかります。
返却しない場合は残価を24回に再分割
iPhone 16 Proを23か月目までに返却しないと、残価が自動で24回に再分割され、機種代の支払いが続きます。
残価96,360円で契約した128GBなら、再分割後の機種代は月額4,015円です。
返却は強制ではないため、気に入ったiPhone 16 Proを使い続けても問題ありません。
23か月目以降の支払いと返却
- 返却しない:残価を24回に再分割
- 24〜46か月目に返却:申し込み翌月以降の再分割支払金を免除
- 最後まで使う:機種代を全額支払い
返却が遅くなるほど支払う機種代が増えるので、約2年で買い替える予定なら23か月目に返却しましょう。
残額を一括精算するとプログラムを利用できなくなるため、返却予定の人は精算せずに手続きしてください。
1年返却のプラスは補償料と早期利用料が必要
いつでもカエドキプログラム+でiPhone 16 Proを1年返却するなら、機種代に加えてsmartあんしん補償の月額1,100円と早期利用料12,100円が必要です。
プラスでは、条件を満たして12〜22か月目に返却すると、利用申し込み翌月以降の分割支払金が免除されます。
12か月目返却の試算では、補償料13か月分14,300円と早期利用料を合わせて26,400円が機種代に加わります。
いつでもカエドキプログラム+の利用条件
- プログラム加入から14日以内にsmartあんしん補償へ申し込み
- 補償料は申し込み当月から発生
- プラス利用時まで補償を継続
- 22か月目までの利用は早期利用料12,100円が必要
通常プログラムの早期利用特典は、返却後から23回目までの分割支払金を毎月一定額割り引く特典で、プラスとは異なります。
毎年買い替えるならプラス、約2年使って追加費用を抑えるなら通常プログラムの23か月目返却を選びましょう。
破損時は最大22,000円の追加負担
iPhone 16 Proが返却時の査定基準を満たさない場合、補償未加入なら22,000円、対象の補償に加入中なら2,200円の故障時利用料がかかります。
対象の補償はケータイ補償サービスとsmartあんしん補償で、プログラム利用料とは別の費用です。
| 対象の補償への加入状況 | 故障時利用料 |
|---|
| 加入中 | 2,200円 |
|---|
| 未加入 | 22,000円 |
|---|
ただし、故障時利用料を払えば、すべての端末を返却できるわけではありません。
データを消去できない端末などは受け付けてもらえず、プログラムで支払いが不要になる金額と同額の違約金が請求されます。
返却できなかったときの違約金は、故障時利用料の上限22,000円とは別です。
2年返却を予定している人はケースと保護フィルムを使い、返却前に画面・カメラ・ボタンの動作をチェックしてくださいね。
郵送返却は申込翌月末の到着が期限
いつでもカエドキプログラムの郵送返却は、利用申し込みの翌月末までに指定センターへ端末を到着させる必要があります。
10月に申し込んだら11月末までの到着が期限なので、返却キットが届いたら早めに発送しましょう。
期限までに返却条件を満たした端末が届かなければ、支払いが不要になる予定の金額と同額の違約金が一括請求されます。
郵送返却前に済ませる手続き
- 写真・連絡先・アプリを新端末へ移行
- 「iPhoneを探す」をオフにする
- 旧端末を初期化
- キットの案内に沿って梱包・発送
利用申し込み後は、キャンセルも返却方法の変更もできません。
新端末へのデータ移行を済ませ、郵送か店頭かを決めてから申し込んでください。
ドコモのiPhone 16 Proはオンライン購入なら事務手数料0円
ドコモオンラインショップは事務手数料0円なので、自分で申し込める人はオンラインでの機種変更がおすすめです!
iPhone 16 Proは発売から時間が経っているため、在庫のある容量とカラーを選んで申し込みましょう。
iPhone 16 Proのオンライン購入手順
- 在庫のある容量・カラーを選んで申し込む
- dアカウントと本人確認書類を準備する
- 端末のみ購入なら回線変更は不要
在庫のある容量・カラーを選んで申し込む
ドコモオンラインショップでiPhone 16 Proを購入するなら、在庫のある容量とカラーを選び、機種変更の手続きへ進みましょう。
本体カラーはブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ナチュラルチタニウム・デザートチタニウムの4色です。
販売終了した組み合わせは注文できないため、希望する容量が販売中なら早めに申し込んでください。
オンライン購入の手順
- 容量とカラーを選ぶ
- 機種変更などの手続き方法を選ぶ
- dアカウントでログイン
- 支払い方法と補償の有無を選ぶ
- 配送先と注文内容を確認して申し込む
2年返却なら、購入時にいつでもカエドキプログラムを選びましょう。
写真や動画を多く保存する人は、色を優先して容量を減らすより、必要な容量を確保できる組み合わせを選んだ方がいいですね。
dアカウントと本人確認書類を準備する
ドコモオンラインショップで申し込む前に、dアカウントのログイン情報、本人確認書類、支払い用のカードや口座情報を準備しましょう。
本人確認の方法は手続き内容によって異なり、分割払いには本人確認と審査が必要です。
運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み画面で指定された書類を用意してください。
申し込み前に準備するもの
- 購入に使うdアカウント
- 手続きに対応した本人確認書類
- 支払い用のカードや口座情報
- 連絡先メールアドレス
- 受け取り先の住所
dアカウントにログインできないと手続きを進められないため、ログイン方法も事前に確認しておきましょう。
機種変更と一緒に毎月の料金も下げたい人は、データ使用量に合うドコモの料金プランへの変更もおすすめです。
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端末のみ購入なら回線変更は不要
ドコモのiPhone 16 Proは端末のみでも購入でき、ドコモ回線の新規契約や乗り換えは不要です。
いつでもカエドキプログラムも回線契約なしで利用でき、dアカウントやdポイントクラブへの加入、分割払いの審査などの条件を満たせば申し込めます。
ただし、回線契約を条件とする割引は、端末のみ購入には適用されません。
ドコモ回線の解約後も返却プログラムは利用できるため、手続きに使うdアカウントは残してください。
すでにドコモを使っていて2年ごとに買い替える人は、事務手数料0円のドコモオンラインショップでiPhone 16 Proに機種変更し、23か月目返却で機種代を抑えましょう!
ドコモのiPhone 16 Proの値段に関してよくある質問
最後にドコモのiPhone 16 Proの値段に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモのiPhone 16 Proの本体価格はいくらですか?
- iPhone 16 Proは分割払いにすると総額が高くなりますか?
- iPhone 16 Proを2年で返却すると、いくら安くなりますか?
- いつでもカエドキプログラムで返却せずに使い続けられますか?
- iPhone 16 Proの返却には22,000円かかりますか?
- ドコモで買替えおトク割でiPhone 16 Proの機種代は安くなりますか?
- iPhone 16 Proの分割代金にドコモの通信料金は含まれますか?
ドコモのiPhone 16 Proの本体価格はいくらですか?
ドコモのiPhone 16 Proの発売時価格は、128GBが192,830円、256GBが218,790円、512GBが255,090円、1TBが291,830円です。すべて税込価格です。
実際に購入する際は、販売価格や適用されるキャンペーンによって支払額が変わります。また、ドコモショップとオンラインショップでは販売価格が異なる場合があります。
写真や動画の保存が少なく、値段を抑えたいなら128GBがおすすめです。動画を多く保存するなら、今のスマホの使用容量も参考に256GB以上を選びましょう。
iPhone 16 Proは分割払いにすると総額が高くなりますか?
ドコモの通常分割払いは手数料0円なので、販売価格が同じなら一括払いでも分割払いでも機種代の総額は変わりません。
支払い回数は12回・24回・36回から選べます。返却せずに長く使い、毎月の支払いを抑えたい人には36回払いがおすすめです。
ただし、通常の24回払いには返却による残価免除がありません。約2年で買い替えるなら、購入時にいつでもカエドキプログラムを選んでください。
iPhone 16 Proを2年で返却すると、いくら安くなりますか?
いつでもカエドキプログラムで23か月目に返却すると、契約時に設定された残価の支払いが不要になります。
2026年10月23日時点の残価は、128GBが96,360円、256GBが109,560円、512GBが124,080円、1TBが143,880円です。返却時には査定条件を満たす必要があります。
残価は購入時期によって異なるため、購入済みの人は契約内容で自分の残価を確認しましょう。これから約2年使って買い替える人は、ドコモでiPhone 16 Proに機種変更し、23か月目返却で機種代を抑えましょう。
いつでもカエドキプログラムで返却せずに使い続けられますか?
返却せずに使い続けられます。ただし、返却しない場合は機種代の全額を支払う必要があります。
23か月目までに返却しないと、残価が自動で24回に再分割されます。残価96,360円で契約した128GBなら、再分割後の機種代は月額4,015円です。
24〜46か月目にプログラムを利用して返却すれば、申し込み翌月以降の再分割支払金は不要になります。約2年で買い替える予定なら、支払いが増える前の23か月目に返却しましょう。
iPhone 16 Proの返却には22,000円かかりますか?
iPhone 16 Proに一律22,000円のプログラム利用料がかかるわけではありません。2026年10月23日時点では、全容量のプログラム利用料が0円です。
ただし、適用される利用料は加入時の条件で決まります。加入済みの人は、My docomoのご契約内容確認にある割引・優待で確認できます。
また、破損などで査定基準を満たさない場合の故障時利用料は別です。対象の補償に未加入なら22,000円、加入中なら2,200円がかかります。受付不可の端末や返却期限を過ぎた場合は、免除予定額と同額の違約金が発生するため注意してください。
ドコモで買替えおトク割でiPhone 16 Proの機種代は安くなりますか?
ドコモで買替えおトク割は、iPhone 16 Proの本体価格を直接値引きする特典ではありません。買い替え前の端末を返却する際のプログラム利用料を、最大22,000円免除する特典です。
利用するには、次に買う機種が対象であることに加え、同一名義での購入や、購入当日から31日目までの返却申し込みなどの条件があります。新規契約や乗り換えを伴う購入は対象外です。
対象機種を買う前に旧端末の返却を申し込むと適用されません。機種変更で利用する人は、次機種を購入してから旧端末の返却を申し込み、割引の適用を申し出ましょう。
iPhone 16 Proの分割代金にドコモの通信料金は含まれますか?
本体の分割代金に通信料金は含まれません。毎月の支払いには、機種代に加えて料金プランの月額料金や、利用した通話料、補償などのオプション料金がかかります。
毎月の負担を下げたいなら、機種変更と一緒に料金プランも見直しましょう。データ使用量が少ない人は小容量プラン、動画視聴などで多く使う人は大容量プランがおすすめです。
自分に合うプランは、ドコモの料金プラン比較で選んでくださいね。
https://suma-log.com/docomo-price-plans/
まとめ|ドコモのiPhone 16 proは23か月目返却で値段を抑えよう
今回は、ドコモのiPhone 16 proの値段と、おすすめの支払い方法や機種変更の特典について解説しました。
約2年で買い替えるなら、いつでもカエドキプログラムの23か月目返却がおすすめです。査定条件を満たして返却すれば、契約時に設定された残価の支払いが不要になります。
返却せずに長く使いたい人は、手数料0円の通常分割払いを選びましょう。
ドコモのiPhone 16 proの値段まとめ
- 発売時の本体価格は128GBが192,830円から
- 通常分割払いは12回・24回・36回から選べて手数料0円
- 23か月目返却で免除される残価は96,360円〜143,880円
- いつでもカエドキプログラムへの加入は購入時のみ
- 2026年10月23日時点のプログラム利用料は全容量0円
- 返却しない場合は残価を24回に再分割し、機種代を全額支払い
- 1年返却のプラスは補償料と早期利用料12,100円が別途必要
- 査定基準を満たさない場合の故障時利用料は対象補償の加入中なら2,200円、未加入なら22,000円
- 郵送返却は利用申し込みの翌月末までに指定センターへの到着が必要
- 買替えおトク割は本体価格の値引きではなく、旧端末のプログラム利用料を最大22,000円免除
- A18 Proと5倍望遠カメラでゲームや写真撮影を楽しめる
- ドコモオンラインショップは事務手数料0円
残価や利用料は加入時の条件で決まります。また、受付不可の端末や返却期限に遅れた場合は、免除予定額と同額の違約金がかかるため、データ移行・初期化を済ませて期限内に返却しましょう。
ゲームや望遠撮影を楽しみながら約2年ごとに買い替えたい人は、ドコモオンラインショップでiPhone 16 proに機種変更し、23か月目返却で機種代を抑えてくださいね!