この記事では、ドコモで70歳以上におすすめの料金プランと、シニア向け割引の条件を解説します。
70歳以上なら安くなると思っていても、実際は光回線やカードの割引が必要だったり、通話料が別だったりして、どのプランを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、今ドコモで申し込むなら、月4GBで足りてセット割を使える人には、月額880円からのドコモminiがおすすめです。
セット割なしで月30GB程度のデータ通信と短い電話を使うなら、月額2,970円のahamoを選びましょう。
70歳以上におすすめの料金プラン比較
| プラン | データ容量 | 月額料金 | 通話・割引の条件 |
|---|
| ドコモmini | 4GB | 基本2,750円/最大割引後880円 | 光回線・対象上位dカード・でんきの割引が必要/通話料別 |
|---|
| ahamo | 通常30GB | 2,970円 | セット割不要/1回5分以内の対象国内通話込み |
|---|
| 楽天モバイル | 3GBまで | 1,078円 | セット割不要/Rakuten Linkで対象国内通話無料 |
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| IIJmio | 5GB | 950円 | セット割不要/通話料別 |
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※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。ahamoの上記料金は2026年11月30日までで、12月1日からは40GB以下で月額3,135円になる予定です。
70歳以上もドコモMAXの60歳以上割を使えますが、30GBまで月額858円になるのは、家族回線・光回線・対象カードの割引を組み合わせた最大3か月間だけです。小容量で足りるなら、割引終了後も料金を抑えやすいドコモminiを選んだ方がいいでしょう。
一方、セット割を使えず小容量を安く使いたいなら、次の2社への乗り換えがおすすめです。
電話が多く専用アプリを使えるなら楽天モバイル、電話を受けることが中心ならIIJmioが向いています。
ドコモminiは2026年11月30日に新規受付を終了する予定です。月4GBで足りて割引条件を満たす人は、11月中に月額880円からのドコモminiを申し込みましょう。
この記事でわかること
- 70歳以上におすすめのドコモ料金プランと選び方
- 60歳以上割の適用条件と割引終了後の料金
- かけ放題やセット割を使って料金を抑える方法
- ドコモmini2の提供開始やahamoの料金改定予定
- 申し込み方法と格安SIMへのおすすめ乗り換え先
目次
結論|ドコモで70歳以上が安く使うなら小容量プランのmini!
ドコモで70歳以上の人がスマホ料金を抑えるなら、4GBが月額880円からのドコモminiがおすすめです。
光回線などのセット割を使わず、月30GBのデータ通信と短い電話を使うなら、月額2,970円のahamoを選びましょう。
ドコモMAXも対象の割引を組み合わせると最大3か月間は30GBまで月額858円で使えますが、継続して小容量を安く使うならドコモminiの方がおすすめです。
ドコモminiは2026年11月30日に新規受付を終了する予定なので、申し込むなら11月中に手続きを済ませましょう。
※料金はすべて税込で、内容は2026年10月20日時点の情報です。
70歳以上におすすめのドコモ料金プラン
- ドコモmini|4GBが月額880円から
- ドコモmini2|12月からかけ放題月990円予定
- ドコモMAX|無制限が月額5,148円から
- ahamo|30GBと5分通話無料で月額2,970円
ドコモmini|4GBが月額880円から
ドコモminiは4GBが月額2,750円、10GBが月額3,850円で、光回線・対象dカード・ドコモでんきの割引を組み合わせると4GBは月額880円で使えます。
| ドコモmini | 料金・内容 |
|---|
| 4GB | 基本料金:2,750円/月 最大割引後:880円/月 |
|---|
| 10GB | 基本料金:3,850円/月 最大割引後:1,980円/月 |
|---|
| 主な割引 | 光回線など:1,210円/月 対象カード:最大550円/月 対象でんき:110円/月 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話定額 | 5分以内:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
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| データ追加 | 1GB:1,100円 |
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| 容量超過後の速度 | 最大128kbps |
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ドコモminiのメリット
- 4GBは最大割引で月額880円
- 10GBも最大割引で月額1,980円
- ドコモショップで相談できる
ドコモminiのデメリット
- 最安料金には光回線や対象カードなどの条件あり
- 国内通話は30秒22円で別料金
- データ容量を超えると最大128kbpsに制限
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、無制限のドコモMAXより小容量のドコモminiがおすすめです。
4GBを月額880円で使うには、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割で1,210円、対象dカードで550円、ドコモでんきセット割で110円の割引を受ける必要があります。
年会費無料のdカードは毎月220円割引なので、光回線とでんきの割引も適用すると、4GBは月額1,210円です。
ドコモminiの基本料金には、通話定額・ドコモメール・機種代金は含まれません。
データ追加は1GBあたり1,100円かかるため、毎月4GBを超えるなら10GBを選んだ方がいいでしょう。
ドコモminiがおすすめな人
- 自宅のWi-Fi利用が多く月4GBで足りる人
- ドコモ光やhome 5Gを家族で利用している人
- 店頭で相談しながらドコモを使い続けたい人
月4GBで足りて割引条件を満たすなら、受付終了前に月額880円からのドコモminiを申し込みましょう!
ドコモmini2|12月からかけ放題月990円予定
ドコモmini2は2026年12月1日に提供開始予定で、60歳以上向けに、通常月額1,980円のかけ放題を月額990円で利用できる割引が予定されています。
70歳以上も対象で、6GB以下の最大割引料金とかけ放題を合わせると月額1,848円です。
| ドコモmini2 | 料金・内容 |
|---|
| 6GB以下 | 基本料金:3,278円/月 最大割引後:858円/月 |
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| 6GB超12GB以下 | 基本料金:4,598円/月 最大割引後:2,178円/月 |
|---|
| 最大割引の主な条件 | 対象家族回線2回線以上 対象カードでの支払い 対象の光回線・でんきなど |
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| 60歳以上のかけ放題 | 990円/月 |
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| 6GB以下+かけ放題 | 最大割引後:1,848円/月 |
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ドコモmini2のメリット
- 60歳以上のかけ放題が月額990円
- 6GB以下は最大割引で月額858円
- 6GB超12GB以下は最大割引で月額2,178円
ドコモmini2のデメリット
- 2026年10月20日時点では提供開始前
- 月額990円はかけ放題だけの料金
- 最安料金には家族回線や光回線などの条件あり
6GB以下を月額858円で使うには、対象家族回線2回線以上、対象カードでの支払い、ドコモ光またはhome 5G、ドコモでんきなどの割引条件を満たす必要があります。
月6GB程度で足りて長電話が多い人なら、データ通信とかけ放題をまとめて安く使えますね。
月額990円だけでスマホを使えるわけではなく、データ通信の基本料金と機種代金は別です。
ドコモminiは2026年11月30日に新規受付を終了する予定ですが、契約中の人は受付終了後も引き続き利用できます。
ドコモmini2がおすすめな人
- 2026年12月以降に契約する70歳以上の人
- 月6GB程度で足りて長電話が多い人
- 家族回線・光回線などの割引条件を満たす人
12月以降に小容量とかけ放題をまとめて安く使うなら、6GB以下とかけ放題が月額1,848円になる予定のドコモmini2を選びましょう。
ドコモMAX|無制限が月額5,148円から
ドコモMAXはデータ無制限で月額8,448円、家族・光回線・カード・長期利用・でんきの割引を最大額で適用すると月額5,148円です。
| ドコモMAX | 料金・内容 |
|---|
| 1GB以下 | 基本料金:5,698円/月 最大割引後:2,398円/月 |
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| 1GB超3GB以下 | 基本料金:6,798円/月 最大割引後:3,498円/月 |
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| 3GB超・無制限 | 基本料金:8,448円/月 最大割引後:5,148円/月 |
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| 主な割引 | 家族3回線以上:1,210円/月 光回線など:1,210円/月 対象カード:最大550円/月 20年以上の利用:220円/月 対象でんき:110円/月 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話定額 | 5分以内:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
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| 対象特典 | 動画・スポーツ配信を毎月2つ選択 |
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ドコモMAXのメリット
- データ容量を気にせず動画を視聴できる
- 対象の家族回線が3回線以上で毎月1,210円割引
- 対象の動画・スポーツ配信サービスを2つ選べる
ドコモMAXのデメリット
- 割引なしの無制限料金は月額8,448円
- 最安料金には20年以上の継続利用などが必要
- 通話定額は別料金
月3GB以下の利用でも最大割引後で月額2,398〜3,498円かかるため、小容量で足りるならドコモminiの方が安くなります。
ドコモMAXの無制限を月額5,148円で使うには、みんなドコモ割で1,210円、光回線とのセット割で1,210円、対象dカードで550円、長期利用割で220円、ドコモでんきセット割で110円の割引が必要です。
長期利用割とドコモでんきセット割を使わない場合、無制限は月額5,478円です。
また、Lemino・dアニメストア・DAZN・NBA docomoから毎月2サービスを追加料金なしで選べるので、動画やスポーツ観戦も楽しめます。
無制限でも、ネットワーク混雑時や大量通信時などは通信速度が制限されます。
ドコモMAXがおすすめな人
- Wi-Fiのない場所でも動画を長時間見る人
- 月30GBでは足りない人
- データ無制限と対象の動画配信サービスを使いたい人
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外出先でも動画をたっぷり楽しみたいなら、データ無制限が月額5,148円からのドコモMAXを申し込みましょう!
ahamo|30GBと5分通話無料で月額2,970円
ahamoは2026年11月30日まで、通常30GBと1回5分以内の国内通話が月額2,970円です。
家族回線や光回線のセット割を使わずに、データ通信と短い電話を安く使いたい人におすすめです。
| ahamo | 料金・内容 |
|---|
| 11月30日まで・通常30GB | 2,970円/月 |
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| 12月以降・40GB以下 | 3,135円/月 |
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| 12月以降・40GB超60GB以下 | 4,125円/月 |
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| 12月以降・60GB超120GB以下 | 5,115円/月 |
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| 国内通話 | 1回5分以内:無料 超過分:22円/30秒 |
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| かけ放題 | 1,100円/月 |
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| オンライン申し込み手数料 | 無料 |
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ahamoのメリット
- セット割なしで30GBが月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話が基本料金に含まれる
- 月額1,100円追加で時間制限なしのかけ放題
ahamoのデメリット
- 申し込みや相談はオンライン中心
- ドコモメールの継続は月額330円
- ahamoから家族への発信も5分超過分は有料
ドコモminiの4GBは割引なしで月額2,750円ですが、5分通話無料オプションを付けると月額3,630円になります。
光回線とのセット割を使えず、データ通信と5分通話無料をまとめて安く使いたいなら、ahamoを選んだ方がいいでしょう。
長電話が多い人も、かけ放題を追加すれば11月までは合計月額4,070円で利用できます。
5分無料やかけ放題でも、0570などの一部番号・国際通話・SMSは対象外です。
2026年12月1日からはデータ利用量に応じた3段階の料金へ改定予定で、40GB以下でも月額3,135円になります。
かけ放題を追加すると、12月以降は40GB以下で合計月額4,235円です。
11月1日時点で大盛りを契約していない既存契約者には、改定時に40GBの上限設定が自動適用されます。
ahamoがおすすめな人
- 光回線や家族回線の割引を使わず安くしたい人
- 月30GB程度のデータ通信と短い電話を使う人
- オンラインで申し込みや料金管理ができる人
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セット割なしでデータ通信も通話も安くしたいなら、11月までは30GBと5分通話無料が月額2,970円のahamoに変更しましょう!
ドコモの70歳以上も60歳以上割でMAXが最大3か月月額858円から
70歳以上も、ドコモMAXの60歳以上割で最大3か月間、27GB増量と毎月最大2,970円の割引を受けられます。
家族3回線以上・光回線・対象dカードの割引と組み合わせると、30GBまで月額858円です。
ただし、年齢による割引は最大3か月で終了するため、長く小容量を安く使いたいなら、ドコモminiや12月開始予定のドコモmini2を選んだ方がいいでしょう。
ドコモMAXの60歳以上割の適用条件と終了後の料金
- 60歳以上の利用者登録と対象手続きが必要
- 27GB増量と最大2,970円割引を適用
- 4か月目は年齢割引と27GB増量が終了
60歳以上の利用者登録と対象手続きが必要
60歳以上割は、対象手続き時点で満60歳以上の利用者を登録し、個人名義の5G契約でドコモMAXを利用することが条件です。
対象手続きに加えて、割引の申し込みも必要です。
契約者の年齢だけでは判断されないため、家族名義の回線を70歳以上の親が使うなら、親を利用者として登録しましょう。
60歳以上割の対象手続き
- 新規契約・乗り換え
- 契約変更
- 機種変更
- 対象外プランからドコモMAXへの料金プラン変更
すでにドコモMAXを使っている70歳以上の人に、自動適用される割引ではありません。
スマホを持ち込んで新規契約・契約変更・機種変更をする場合も対象ですが、持ち込みの機種変更では販売店で端末の製造番号を確認します。
同じ利用者の複数回線には適用できず、割引終了後の再適用もできません。
70歳以上で対象手続きをするなら、利用者登録と60歳以上割の申し込みをまとめて済ませましょう。
27GB増量と最大2,970円割引を適用
家族3回線以上・光回線・対象dカードの割引を併用すると、60歳以上割の適用中は30GBまで月額858円です。
最大3か月間は27GBのボーナスパケットが付き、通常1GB・3GBの料金段階が28GB・30GBへ広がります。
年齢による割引額も、月のデータ利用量に応じて変わります。
60歳以上割の月額割引
- 28GB以下:毎月1,870円割引
- 28GB超30GB以下:毎月2,970円割引
- 30GB超:毎月550円割引
みんなドコモ割で1,210円、ドコモ光セット割またはhome 5Gセット割で1,210円、対象dカードで550円の割引を受けた場合の料金は、下記の通りです。
| ドコモMAX | 最大3か月間の月額料金 |
|---|
| 28GB以下 | 858円 |
|---|
| 28GB超30GB以下 | 858円 |
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| 30GB超・無制限 | 4,928円 |
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※長期利用割とドコモでんきセット割は含みません。
30GBを超えると月額4,928円に上がるため、月額858円で使うならデータ利用量を30GB以内に抑えましょう。
割引期間は対象プランの適用開始月を含む最大3か月間で、基本料金が日割りになる場合は割引額も日割り計算になります。
使わなかった27GBのボーナスパケットは、翌月へ繰り越せません。
ドコモMAXで動画やネットを試したい70歳以上の人は、60歳以上割を申し込んで最大3か月間の割引を活用してくださいね。
4か月目は年齢割引と27GB増量が終了
60歳以上割の適用開始から4か月目には、年齢割引と27GB増量が終了し、3GBを超えると通常の無制限料金になります。
家族3回線以上・光回線・対象dカードの割引を継続した場合の料金は、下記の通りです。
60歳以上割終了後の月額料金
- 1GB以下:月額2,728円
- 1GB超3GB以下:月額3,828円
- 3GB超:月額5,478円
長期利用割の最大220円とドコモでんきセット割の110円も適用すると、3GB超の無制限料金は月額5,148円です。
割引期間中に月30GB使っていた人が同じ使い方を続けると、長期利用割とでんきセット割なしでは、月額858円から月額5,478円へ上がります。
上限設定オプションを使えば、ドコモMAXのデータ利用量に上限を設定できます。
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4か月目以降もデータ無制限が必要なら、ドコモMAXを続けましょう。
家族回線や光回線の割引を使えて月6GB以下で足りるならドコモmini2、セット割なしで月30GB程度使うならahamoへの変更がおすすめです。
ドコモで70歳以上のプラン料金を抑えるなら通話定額とセット割を活用
ドコモminiやドコモMAXで短い電話を何度もかけるなら月額880円の5分通話無料、長電話が多いなら月額1,980円のかけ放題がおすすめです。
家族がドコモ光やhome 5Gを使っていれば、セット割で基本料金も毎月1,210円安くなります。
ただし、光回線の利用料金や上位カードの年会費は別にかかるため、スマホ1回線の割引だけを目的に新しく契約するのはおすすめしません。
ドコモの通話料金と基本料金を抑える方法
- 5分通話無料オプションは月額880円
- かけ放題オプションは月額1,980円
- ドコモ光セット割で毎月1,210円割引
- dカードは割引目的だけなら年会費無料を選ぶ
5分通話無料オプションは月額880円
5分通話無料オプションは月額880円で、1回5分以内の対象の国内通話を何度でも無料でかけられます。
病院や飲食店の予約など、短い用件の電話を何度もかける人におすすめです。
通常の国内通話料は30秒22円なので、有料通話を月20分使うと880円になります。
5分通話無料が向いている使い方
- 予約や問い合わせで短い電話をよくかける
- 1回の通話はほぼ5分以内
- 電話を受けるだけでなく自分からも発信する
5分を超えた分は30秒22円かかります。
5分超過分の通話料が月1,100円を超えるなら、5分通話無料より月額1,980円のかけ放題を選んだ方が安くなります。
0570などの一部番号・国際通話・SMSは、5分通話無料の対象外です。
1回5分以内の有料通話を月20分超かけるなら、5分通話無料オプションを付けて通話料を抑えましょう。
かけ放題オプションは月額1,980円
かけ放題オプションは月額1,980円で、対象の国内通話を時間制限なしで使えます。
友人や親族との長電話が多く、毎月の通話料が1,980円を超えている70歳以上の人におすすめです。
通話定額なしでは月45分で通話料が1,980円になるため、1回の電話で1時間以上話す人なら、かけ放題を付けた方が安くなります。
かけ放題を付けた月額料金の例
- ドコモminiの4GB:最大割引後880円+1,980円で月額2,860円
- ドコモMAXの無制限:最大割引後5,148円+1,980円で月額7,128円
- ahamoの30GB:2,970円+1,100円で月額4,070円
※ahamoは2026年11月30日までの通常料金です。
ahamoは基本料金に5分通話無料が含まれるため、時間制限なしのかけ放題は月額1,100円の追加で使えます。
また、2026年12月開始予定のドコモmini2では、60歳以上の対象者向けに、かけ放題を月額990円で使える割引が予定されています。
時間制限なしのかけ放題でも、0570などの一部番号・国際通話・SMSは別料金です。
長電話が多いなら、かけ放題を付けて対象の国内通話料を毎月定額にしましょう。
ドコモ光セット割で毎月1,210円割引
ドコモ光セット割は、同じファミリー割引グループに対象のドコモ光契約があれば、ドコモminiやドコモMAXの料金が毎月1,210円安くなります。
70歳以上の本人が光回線を契約していなくても、同じグループの家族がドコモ光を使っていれば対象です。
光回線とのセット割の適用条件
- 同じファミリー割引グループにドコモ光の契約がある
- ドコモminiやドコモMAXなどの対象プランを利用する
- home 5Gでも同額のセット割を受けられる
ドコモ光とhome 5Gを家族で両方契約していても、セット割は二重に適用されません。
毎月1,210円引きなら年間14,520円の節約になりますが、ドコモ光やhome 5Gの利用料金は別にかかります。
ahamoはドコモ光セット割・home 5Gセット割の対象外です。
すでに家族がドコモ光やhome 5Gを使っているなら、ファミリー割引グループをまとめて毎月1,210円の割引を受けましょう。
dカードは割引目的だけなら年会費無料を選ぶ
スマホ1回線の料金を割り引く目的なら、年会費11,000円のdカード GOLDではなく、年会費無料のdカードがおすすめです。
dカードお支払割は通常のdカードで毎月220円、dカード GOLDやdカード PLATINUMでは毎月550円になります。
dカードの割引額と年会費
- dカード:毎月220円割引・年会費無料
- dカード GOLD:毎月550円割引・年会費11,000円
- dカード PLATINUM:毎月550円割引・年会費29,700円
通常カードと上位カードの割引差は毎月330円、年間3,960円なので、1回線の割引差だけではdカード GOLDの年会費を取り戻せません。
ドコモminiの4GBも、光回線・でんきの割引と年会費無料のdカードを組み合わせれば月額1,210円で使えます。
月額880円の表示だけで上位カードを選ぶより、年会費まで含めた支払いを抑えた方がいいですね。
すでにdカード GOLDなどの特典を十分使っている人は継続してOKですが、1回線の割引のためだけに新しく作るなら、年会費無料のdカードを選びましょう。
ドコモで70歳以上がプランを申し込むならオンラインがおすすめ
ドコモの新規契約や機種購入を自分で手続きできるなら、契約事務手数料と頭金が不要なドコモオンラインショップがおすすめです。
店頭では新規契約や機種変更などに4,950円の事務手数料がかかるため、オンラインなら初期費用を抑えられます。
機種購入を伴わない料金プラン変更はMy docomo、ahamoへの変更はahamoサイトから手続きしましょう。
ドコモをオンラインで申し込む際の準備とサービス
- dアカウントと本人確認書類を準備
- オンラインなら事務手数料と頭金が不要
- ドコモメールの継続利用は月額330円
- 無料の60歳からのスマホプログラムに申し込む
dアカウントと本人確認書類を準備
ドコモのオンライン申し込みには、dアカウント・本人確認書類・支払い情報などを用意しましょう。
ドコモを契約中なら回線にひも付いたdアカウントでログインし、新しく申し込む人はdアカウントを作成します。
オンライン申し込みに用意するもの
- dアカウントのログイン情報
- 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
- クレジットカードや銀行口座などの支払い情報
- 連絡を受け取れるメールアドレス
- 継続利用するスマホの機種名・対応状況
本人確認書類は現住所が記載されたものを用意し、引っ越し後は住所変更を済ませてください。
また、ahamoは成人の契約者と利用者が同一である必要があり、家族名義のまま70歳以上の親を利用者にして申し込めません。
ahamoを親本人の名義で使うなら、家族名義のドコモ回線はahamoへ変更する前に名義変更を済ませましょう。
操作に不安がある人は、家族と画面を一緒に見ながら契約者本人が申し込みを進めてくださいね。
オンラインなら事務手数料と頭金が不要
ドコモオンラインショップなら、新規契約や機種変更の契約事務手数料と、機種購入時の頭金を払わずに手続きできます。
店頭では新規契約や機種変更などに4,950円の事務手数料がかかり、機種購入時には販売店独自の頭金が加わる店舗もあります。
ドコモオンラインショップで抑えられる費用
- 契約事務手数料:無料
- 機種購入時の頭金:不要
- 店頭へ出向く交通費:不要
店頭の頭金は機種代金の一部を先払いする費用ではなく、販売店が独自に設定する追加料金です。
機種代金・月額料金・選んだオプション料金は、オンラインでも別にかかります。
なお、料金プラン変更だけなら店頭でも通常は事務手数料がかかりません。
オンラインの事務手数料は事業者によって異なり、ワイモバイルやソフトバンクなどはオンラインでも有料です。
ahamoもオンライン申し込みは無料ですが、ドコモショップのWEBお申込みサポートは1回3,300円かかります。
また、60歳以上割を店頭で手続きする80歳以上の人には、家族同伴での来店が案内されています。
自宅で新規契約や機種購入ができるなら、事務手数料と頭金が不要なドコモのオンライン申し込みを利用しましょう!
ドコモメールの継続利用は月額330円
ドコモminiでドコモメールを使うなら月額330円のドコモメールオプション、ahamoへ変更して使い続けるなら月額330円のドコモメール持ち運びが必要です。
長年使っている@docomo.ne.jpのアドレスを残せるため、銀行や通販サイトの登録メールアドレスを変更せずに済みます。
ドコモメールの継続に必要な申し込み
- ドコモminiへ変更:ドコモメールオプションを同時に申し込む
- ahamoへ変更:ドコモメール持ち運びを同時に申し込む
- ドコモMAXを利用:ドコモメールは基本料金に含まれる
月額330円は年間3,960円なので、ドコモメールを使っていないならオプションを付ける必要はありません。
Gmailなどへ移す人は、銀行・通販サイト・各種会員サービスの登録メールアドレスを変更してから、プラン変更を進めましょう。
ドコモからahamoへの変更でメールを残すなら、プラン変更と同時にドコモメール持ち運びを申し込んでください。
登録先が多くメールアドレスの変更に手間がかかる人は月額330円で引き継ぎ、ドコモメールが不要な人はオプションなしで申し込みましょう。
無料の60歳からのスマホプログラムに申し込む
60歳からのスマホプログラムは、対象プランを使う満60歳以上の利用者が無料で申し込め、dヘルスケアの特別ミッションなどを利用できます。
70歳以上も対象で、回線の利用者登録とdポイントクラブへの入会が必要です。
60歳からのスマホプログラムの特典
- dヘルスケアの特別ミッション
- ミッション達成後の抽選によるdポイント特典
- 初回加入から31日間の特典に関する無料電話サポート
ポイントは加入するだけで必ずもらえる特典ではなく、特別ミッションの達成後に抽選へ参加する仕組みです。
無料電話サポートはプログラムの特典内容や使い方に関する案内で、スマホの操作全般をずっと無料で相談できるサービスではありません。
ahamoは対象外で、ahamoへ変更するとプログラムも自動終了します。
対象プランを使っていてポイント特典を利用したい70歳以上の人は、無料の60歳からのスマホプログラムも一緒に申し込みましょう。
ドコモのプランが高い70歳以上は格安SIMへの乗り換えがおすすめ
ドコモよりスマホ料金を抑えたい70歳以上の人には、通話も安い楽天モバイル、店頭で相談できるワイモバイル、セット割なしで小容量が安いIIJmioがおすすめです。
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円、ワイモバイルはセット割と対象カードで5GB月額858円、IIJmioはセット割なしで5GB月額950円です。
ドコモminiは割引なしだと4GBで月額2,750円なので、光回線や対象カードの条件を満たさない人は、格安SIMへの乗り換えで基本料金を抑えましょう。
70歳以上のスマホ料金を抑えるおすすめ3社
- 楽天モバイル|3GB月額1,078円で通話も節約
- ワイモバイル|セット割で5GB月額858円から
- IIJmio|5GB月額950円で小容量が安い
楽天モバイル|3GB月額1,078円で通話も節約
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料になるため、データ通信が少なく電話が多い70歳以上の人におすすめです。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GB以下 | 1,078円/月 |
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| 3GB超20GB以下 | 2,178円/月 |
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| 20GB超・無制限 | 3,278円/月 |
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| 家族割引 | 110円/月 |
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| 国内通話料 | 標準:22円/30秒 専用アプリ:対象通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで:無料 5回線目以降:3,850円 |
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| 解約金 | 契約から1年以内:1,078円 |
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楽天モバイルのメリット
- 3GBまで月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- データ無制限でも月額3,278円
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkの利用が必要
- 場所によって電波が入りにくい
- 契約から1年以内の解約は1,078円
料金は使ったデータ量で変わり、3GB超20GBまでは月額2,178円、20GBを超えても月額3,278円です。
家族割引の対象なら毎月110円引きになり、3GBまでは月額968円で利用できます。
スマホ標準の電話アプリからの発信は30秒22円なので、無料通話はRakuten Linkからかけましょう。
乗り換え前には、自宅やよく出かける場所の対応エリアを調べましょう。
エリア内でも建物の奥や地下などではつながりにくくなるため、利用開始後は普段使う場所で通話やネットを試してください。
なお、契約事務手数料は累計4回線目まで無料で、5回線目以降は3,850円かかります。
楽天モバイルがおすすめな人
- 月3GB程度で足りる人
- 友人や親族への長電話が多い人
- 通話用アプリを使い分けられる人
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月3GB以内で電話もよく使うなら、月額1,078円の楽天モバイルに乗り換え、Rakuten Linkで通話料も抑えましょう!
ワイモバイル|セット割で5GB月額858円から
ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで月額3,278円、光回線とのセット割1,650円とPayPayカード割の最大770円を適用すると月額858円です。
| シンプル3 S | 料金・内容 |
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| データ容量 | 5GB |
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| 基本料金 | 3,278円/月 |
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| 光回線+対象上位カード | 858円/月 |
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| 光回線+通常カード | 1,298円/月 |
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| 主な割引 | 光回線:1,650円/月 対象カード:330円または770円/月 |
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| 通話定額 | 10分以内:880円/月 かけ放題:1,980円/月 |
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| データ繰り越し | 翌月まで |
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| 契約事務手数料 | オンライン:3,850円 店頭:4,950円 |
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ワイモバイルのメリット
- セット割と対象カードで5GB月額858円
- 店頭で申し込みや相談ができる
- 余ったデータを翌月へ繰り越せる
ワイモバイルのデメリット
- 最安料金には光回線と上位カードが必要
- 通話定額は別料金
- オンライン申し込みも事務手数料が有料
最大770円のPayPayカード割には対象の上位カードが必要ですが、通常のPayPayカードでも毎月330円引きになります。
光回線とのセット割と通常カードを組み合わせれば5GBは月額1,298円なので、上位カードを新しく作らなくても料金を抑えられますね。
シンプル3 Sの割引後料金
- 光回線+対象上位カード770円割引:月額858円
- 光回線+通常カード330円割引:月額1,298円
- 割引なし:月額3,278円
おうち割 光セットと家族割引は併用できず、光回線の料金や指定オプションなどの費用も別にかかります。
電話をよくかけるなら、1回10分以内の通話定額は月額880円、時間制限なしのかけ放題は月額1,980円で追加できます。
ワイモバイルの契約事務手数料は、オンライン3,850円、店頭4,950円です。
ワイモバイルがおすすめな人
- 対象の光回線をすでに使っている人
- 月5GB程度で足りる人
- 料金を抑えつつ店頭でも相談したい人
光回線とのセット割を使えて店頭サポートも欲しいなら、5GB月額858円からのワイモバイルに乗り換えましょう!
IIJmio|5GB月額950円で小容量が安い
IIJmioは音声通話付きの5GBが月額950円で、光回線・家族回線・対象カードをまとめなくても小容量を安く使えます。
| IIJmioギガプラン | 料金・内容 |
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| 2GB | 850円/月 |
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| 5GB | 950円/月 |
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| 10GB | 1,400円/月 |
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| 通話定額 | 5分以内:500円/月 10分以内:700円/月 かけ放題:1,400円/月 |
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| 家族割引 | 対象回線が各100円/月割引 同一mioIDで2回線以上 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
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| 解約金・MNP転出料 | 無料 |
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IIJmioのメリット
- セット割なしで5GB月額950円
- 余ったデータを翌月へ繰り越せる
- ドコモ回線とau回線から選べる
IIJmioのデメリット
- 通話定額は別料金
- 混雑時は通信速度が低下しやすい
- ドコモショップでは契約後の相談ができない
ドコモminiの割引なし4GBは月額2,750円なので、IIJmioの5GBへ乗り換えると、基本料金を毎月1,800円、年間21,600円抑えられます。
ネット検索やLINEが中心で、自宅ではWi-Fiを使う人なら、5GB月額950円がおすすめです。
IIJmioの5GBと通話定額の合計料金
- 通話定額なし:月額950円
- 5分通話定額付き:月額1,450円
- 10分通話定額付き:月額1,650円
- 時間制限なしのかけ放題付き:月額2,350円
電話を受ける使い方が中心なら通話定額なし、自分から短い電話をよくかけるなら月額500円の5分通話定額を追加しましょう。
また、同じmioIDで対象の音声回線を2回線以上契約すると、家族割引で各回線が毎月100円安くなります。
mio割はIIJmioひかりとのセット割で、スマホではなく光回線の料金が毎月660円安くなります。
IIJmioがおすすめな人
- セット割なしで毎月の基本料金を抑えたい人
- 月5GB程度のデータ通信で足りる人
- オンラインで手続きや問い合わせができる人
小容量を安く使いたいなら、光回線や年会費の高いカードを新しく契約せず、5GB月額950円のIIJmioに乗り換えましょう!
ドコモの70歳以上向けプランに関してよくある質問
最後にドコモの70歳以上向けプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモには70歳以上が使えるシニア割はありますか?
- ドコモminiは70歳以上なら月額880円で使えますか?
- ドコモMAXの月額858円はいつまで続きますか?
- 70歳以上ならドコモのかけ放題を月額990円で使えますか?
- 70歳以上でもahamoに変更できますか?
- 家族名義の回線でも70歳以上の親にシニア割を適用できますか?
- 今のスマホを買い替えずに60歳以上割を利用できますか?
- セット割を使えない70歳以上が料金を安くする方法はありますか?
ドコモには70歳以上が使えるシニア割はありますか?
はい、70歳以上もドコモMAXの60歳以上割を利用できます。
対象の手続きと申し込みをすると、最大3か月間、27GBのデータ増量と利用量に応じた毎月最大2,970円の割引を受けられます。
ただし、70歳になれば自動で適用されるわけではありません。満60歳以上の利用者登録に加えて、新規契約・機種変更・対象外プランからの変更などが必要です。
ドコモMAXへ変更するなら、対象手続きと一緒に60歳以上割も申し込みましょう。
ドコモminiは70歳以上なら月額880円で使えますか?
年齢だけでは月額880円になりません。4GBの基本料金は月額2,750円で、対象のセット割とカード割引を組み合わせる必要があります。
月額880円になるのは、ドコモ光またはhome 5Gで1,210円、対象の上位dカードで550円、ドコモでんきで110円の割引を受ける場合です。通話料や機種代金は別にかかります。
年会費無料のdカードを使う場合は、光回線とでんきの割引も合わせて月額1,210円です。1回線の割引だけが目的なら、年会費の高いカードを新しく作るより通常のdカードを選びましょう。
ドコモMAXの月額858円はいつまで続きますか?
60歳以上割などを組み合わせた月額858円は、初回適用月を含む最大3か月間です。
月30GB以内の利用に加えて、対象の家族回線3回線以上、ドコモ光またはhome 5G、対象の上位dカードによる支払いが条件です。
4か月目には年齢割引と27GB増量が終了します。同じセット割を続けても、長期利用割とでんきセット割を使わない場合、月3GBを超えると月額5,478円になります。
小容量で足りる人は、割引終了後もドコモMAXを続けるより、小容量プランへ変更した方がいいでしょう。
70歳以上ならドコモのかけ放題を月額990円で使えますか?
2026年12月1日開始予定のドコモmini2では、70歳以上も対象となる、かけ放題を月額990円で使える割引が予定されています。
ただし、月額990円は通話オプションだけの料金です。データ通信の基本料金や機種代金は別にかかります。
6GB以下の基本料金に最大割引を適用すると、かけ放題と合わせて月額1,848円になる予定です。家族回線・対象カード・光回線・でんきなどの条件を満たし、長電話が多い人に向いています。
なお、2026年10月20日時点では提供開始前です。0570など一部の番号への発信は、かけ放題でも別料金になります。
70歳以上でもahamoに変更できますか?
はい、70歳以上でもahamoに変更できます。オンラインで手続きでき、セット割なしでデータ通信と短い電話を安く使いたい人におすすめです。
2026年11月30日までは通常30GBと1回5分以内の対象の国内通話が月額2,970円です。長電話が多い場合は、月額1,100円でかけ放題を追加できます。
12月1日からは料金改定が予定されており、40GB以下で月額3,135円になります。
また、成人は契約者と利用者が同一である必要があります。家族名義の回線を使っているなら、親本人へ名義変更してからahamoに変更しましょう。
家族名義の回線でも70歳以上の親にシニア割を適用できますか?
はい、ドコモMAXの60歳以上割は、契約者ではなく登録された利用者の年齢で判断されます。
子ども名義の回線でも、実際に使う70歳以上の親を利用者として登録し、対象手続きなどの条件を満たせば適用できます。
ただし、同じ利用者で複数回線に割引を適用することはできません。また、一度終了した割引の再適用もできません。
親が使う回線で申し込むなら、親の利用者登録と60歳以上割の申し込みを一緒に済ませましょう。
今のスマホを買い替えずに60歳以上割を利用できますか?
はい、スマホを持ち込んで新規契約・契約変更・機種変更をする場合も、ドコモMAXの60歳以上割の対象です。
対象外プランからドコモMAXへの料金プラン変更でも、条件を満たせば申し込めます。割引のために必ず新しいスマホを買う必要はありません。
ただし、持ち込みで機種変更する場合は、ドコモの販売店で端末の製造番号を確認する必要があります。
今のスマホを使い続けたい人は、持ち込みで対象手続きをして、機種代金を増やさずに割引を活用しましょう。
セット割を使えない70歳以上が料金を安くする方法はありますか?
はい、光回線や対象カードの割引を使えないなら、楽天モバイルやIIJmioへの乗り換えがおすすめです。
電話が多い人なら、3GBまで月額1,078円の楽天モバイルが向いています。専用アプリのRakuten Linkを使えば、一部を除く対象の国内通話も無料です。
ネット検索やLINEが中心で小容量を安く使いたいなら、セット割なしで5GB月額950円のIIJmioを選びましょう。ただし、通話料や通話定額は別料金です。
長電話が多いなら楽天モバイル、電話を受ける使い方が中心ならIIJmioへ乗り換えて、毎月の支払いを抑えましょう。
まとめ|ドコモで70歳以上が安く使うなら小容量プランを選ぼう
今回は、ドコモで70歳以上におすすめのプランと、料金を安くする方法について解説しました。
今申し込むなら、月4GBで足りて光回線などの割引を使える人には、ドコモminiがおすすめです。セット割なしで月30GB程度のデータ通信と短い電話を使いたい人は、ahamoを選びましょう。
70歳以上もドコモMAXの60歳以上割を利用できますが、年齢による割引は最大3か月間です。最初の安さだけでなく、割引終了後の料金まで含めて選ぶことが大切です。
ドコモで70歳以上が選ぶプランのまとめ
- ドコモminiは4GB月額2,750円で、最大割引後は月額880円
- miniの月額880円には対象の光回線・上位dカード・でんきの割引が必要
- ドコモminiの新規受付は2026年11月30日に終了予定
- 12月開始予定のmini2は、6GB以下とかけ放題が最大割引後月額1,848円になる予定
- ahamoは11月30日まで通常30GBと5分通話無料で月額2,970円
- ahamoは12月1日から40GB以下で月額3,135円へ改定予定
- MAXの60歳以上割は対象手続き・利用者登録・申し込みが必要
- MAXは家族回線・光回線・対象カードの割引併用で30GBまで最大3か月月額858円
- 同じセット割を続けても、MAXは4か月目以降に3GBを超えると月額5,478円
- miniの通話定額・ドコモメール・機種代金は別料金
- 楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkによる対象国内通話も無料
- IIJmioはセット割なしで音声通話付き5GBが月額950円、通話料は別
月額880円にするためだけに、光回線や年会費の高いカードを新しく契約するのはおすすめしません。今使っているサービスで割引を受けられるならmini、割引を使えないならahamoや格安SIMを選んだ方が支払いを抑えられます。
ドコモを続けたい人は、受付終了前にドコモminiを申し込みましょう。セット割なしで小容量と電話を安く使うなら楽天モバイル、電話を受けることが中心ならIIJmioへ乗り換えて、毎月のスマホ料金を節約してくださいね。