この記事では、auのiPhone 16 proの値段と、機種変更・乗り換えで使える割引を解説します。
auで買い替えたいものの、一括価格と2年返却の実質価格の違いや、自分が使えるキャンペーンがわかりにくい人も多いのではないでしょうか。
結論、auのiPhone 16 proの発売時の値段は188,600円からで、2年返却なら実質72,010円からでした。機種変更では、対象プランと有料補償の条件を満たすと最大5,500円引きになります。
auのiPhone 16 proの発売時価格
| 容量 | 一括価格 | 2年返却の実質負担額 |
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| 128GB | 188,600円 | 72,010円 |
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| 256GB | 214,700円 | 85,120円 |
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| 512GB | 251,300円 | 103,980円 |
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| 1TB | 288,200円 | 122,610円 |
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※価格は2026年10月25日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※税込・発売時・割引前の価格です。現在のキャンペーン価格ではありません。
2年ごとに買い替えるなら返却時の実質負担額、同じiPhoneを長く使うなら買い切りの総額で選びましょう。
なお、最大16,500円引きの機種変更セールは2025年8月20日に終了しています。現在の5G機種変更おトク割は最大5,500円引きですが、割引のためだけにプランや補償を追加すると、毎月の支払いが増える点には注意が必要です。
対象プランと有料補償を利用する人は、最大5,500円引きを活用してiPhone 16 proへ機種変更してくださいね!
この記事でわかること
- auのiPhone 16 proの容量別の発売時価格と2年返却の実質負担額
- 機種変更・乗り換え・新規契約で使える割引と適用条件
- 下取りと返却特典のどちらがお得かを選ぶ方法
- 月々の支払いの考え方とオンライン購入の手順
目次
auのiPhone 16 Proの値段は発売時188,600円から
auのiPhone 16 Proの発売時価格は、128GBで188,600円でした。
スマホトクするプログラムを利用して2年返却すると、128GBの実質負担額は72,010円でした。
返却せずに長く使うなら機種代の総額、2年ごとに買い替えるなら返却時の実質負担額で購入方法を選びましょう。
※記事内の価格・料金は税込です。
auのiPhone 16 Proの価格と月々の支払い
- 128GBから1TBまで容量別に値段が変わる
- 発売時の2年返却は実質72,010円から
- 月額は分割の機種代と通信料金の合計
128GBから1TBまで容量別に値段が変わる
auのiPhone 16 Proは128GB・256GB・512GB・1TBの4種類で、発売時価格は188,600円〜288,200円でした。
A18 Proや光学5倍望遠カメラは全容量で共通なので、写真・動画・ゲームの保存容量に合わせて選びましょう。
| 容量 | 一括価格 ※発売時・割引前 |
|---|
| 128GB | 188,600円 |
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| 256GB | 214,700円 |
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| 512GB | 251,300円 |
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| 1TB | 288,200円 |
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128GBと256GBの価格差は26,100円で、大容量ゲームを複数入れる人や動画をよく撮る人には256GB以上がおすすめです。
写真をクラウドに保存し、現在の使用容量も128GBに余裕を持って収まっているなら、128GBを選んで購入費用を抑えましょう。
発売時の2年返却は実質72,010円から
auのiPhone 16 Proは、発売時にスマホトクするプログラムを利用して2年返却すると、128GBを実質72,010円で購入できました。
発売時の割引適用前の実質負担額は、新規契約・機種変更・乗り換えで共通でした。
| 容量 | 2年返却の実質価格 ※発売時・割引前 |
|---|
| 128GB | 実質72,010円 |
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| 256GB | 実質85,120円 |
|---|
| 512GB | 実質103,980円 |
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| 1TB | 実質122,610円 |
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128GBでは残価116,590円の支払いが不要になるため、2年ごとに買い替える人には返却プログラムがおすすめです。
返却時には査定条件を満たす必要があり、端末の破損状態によっては追加費用がかかります。
同じiPhoneを長く使いたい人は、返却せずに支払う機種代の総額で比較しましょう。
実質72,010円は発売時の2年返却価格で、現在のキャンペーン価格ではありません。
月額は分割の機種代と通信料金の合計
auでiPhone 16 Proを分割購入すると、毎月の支払いは機種代と通信料金の合計になります。
例えば機種代が月3,000円なら、使い放題MAX+ 5G/4Gの割引後5,258円と合わせて月額8,258円です。
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 月額料金・内容 |
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| 基本料金 | 7,788円 |
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| データ容量 | 無制限 月200GB超は最大5Mbps |
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| テザリングなど | 月60GBまで |
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| 家族割プラス | 3人以上:1,210円割引 |
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| auスマートバリュー | 1,100円割引 |
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| au PAY カードお支払い割 | 220円割引 |
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| 上記3つの割引適用後 | 5,258円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話定額オプション | 5分以内:880円 かけ放題:1,980円 |
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月額5,258円で使うには、家族割プラスの3人以上・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割の適用が必要です。
auスマートバリューには対象の自宅インターネットなどの契約が必要で、固定回線の料金は別途かかります。
通話料や有料の補償・オプション料金も加わるため、機種代だけの月額表示と混同しないようにしましょう。
外出先でゲームのダウンロードや動画視聴が多い人には使い放題プランがおすすめです。
自宅のWi-Fi中心で使うなら、auの小容量プランも含めて比較して、毎月の通信料金を抑えてくださいね。
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auのiPhone 16 Proはゲームと望遠撮影に強い
iPhone 16 Proは、ゲームや動画編集の動作性能と、離れた被写体を撮れる望遠カメラを重視する人におすすめです。
A18 Pro・最大120Hzのディスプレイ・光学5倍望遠カメラを搭載しています。
通常のiPhone 16にはない専用の望遠カメラを使えるため、運動会や旅行先でも撮影の幅が広がりますね。
| iPhone 16 Pro | 仕様・内容 |
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価格 ※発売時・割引前 | au:188,600円〜 2年返却:実質72,010円〜 |
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| SoC(CPU) | A18 Pro |
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| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 約170万点 ・日常動作やアプリは快適 ・3Dゲームや動画編集向き |
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| 画面サイズ | 6.3インチ |
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| ディスプレイ | 有機EL リフレッシュレート:最大120Hz 解像度:2,622×1,206 |
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アウトカメラ (背面カメラ) | トリプルカメラ ・メイン広角:4,800万画素 ・超広角:4,800万画素 ・光学5倍望遠:1,200万画素 |
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インカメラ (前面カメラ) | 1,200万画素 |
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| ROM(本体容量) | 128GB/256GB/512GB/1TB |
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| RAM(メモリ) | 8GB |
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| 重量 | 199g |
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| バッテリー容量 | メーカー非公表 ビデオ再生:最大27時間 |
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| 防水/防塵 | IP68 |
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| その他機能 | Face ID Apple Intelligence対応 Apple Pay対応 USB-C端子 |
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iPhone 16 Proの動作性能・画面・カメラ
- A18 Pro搭載でゲームも動画編集も快適
- 6.3インチ・最大120Hzで滑らかに表示
- 4,800万画素の超広角と光学5倍望遠を搭載
A18 Pro搭載でゲームも動画編集も快適
3Dゲームや動画編集に使うなら、A18 Proを搭載したiPhone 16 Proがおすすめです。
高画質のゲームや4K動画の編集にも対応し、負荷の大きい作業に向いています。
LINEやネット検索が中心なら通常モデルでも十分ですが、ゲームをよくプレイする人にはProモデルを選ぶメリットがありますね。
A18 Proが向いている使い方
- 3Dゲームを高画質でプレイ
- 撮影した動画を編集してSNSへ投稿
- 写真・動画編集アプリを活用
ただし、ゲームの動作は画質設定や本体の温度にも左右されます。
長時間プレイして動作が重くなったら、画質設定を下げたり、本体を休ませたりしましょう。
6.3インチ・最大120Hzで滑らかに表示
iPhone 16 Proは6.3インチのディスプレイと最大120Hz表示に対応し、SNSのスクロールや対応ゲームの動きを滑らかに表示できます。
通常のiPhone 16は60Hzなので、素早くスクロールした時やゲーム内で視点を動かした時に違いを感じやすくなります。
ただし、最大120Hz対応でも、すべてのゲームが120fpsで動作するわけではありません。
ゲームの滑らかさは、ゲーム自体の対応とフレームレート設定にも左右されます。
本体は199gと通常のiPhone 16より重めです。
軽さより画面の見やすさや操作の滑らかさを重視する人は、iPhone 16 Proを選びましょう。
4,800万画素の超広角と光学5倍望遠を搭載
iPhone 16 Proは、4,800万画素のメイン・超広角カメラと、1,200万画素の光学5倍望遠カメラを搭載しています。
超広角カメラは風景や集合写真を広く写せるため、旅行先や後ろに下がれない室内での撮影に便利です。
iPhone 16 Proのカメラを使いたい場面
- メインカメラ:食事・人物など日常の撮影
- 超広角カメラ:風景・建物・集合写真
- 光学5倍望遠カメラ:運動会・離れた被写体の撮影
望遠カメラでは遠くの被写体を大きく写せるので、子供の発表会や運動会でズーム撮影する人にもおすすめです。
ただし、暗い場所や動きの速い被写体の撮影ではブレやすくなります。
ズーム撮影では本体をしっかり構え、明るさを確保できる場所から撮りましょう。
日常の写真だけでなく、広い風景や離れた被写体も撮りたい人は、iPhone 16 Proを選んでくださいね。
auのiPhone 16 Proは機種変更と乗り換えで割引条件が異なる
auでiPhone 16 Proへ機種変更するなら、最大5,500円引きの5G機種変更おトク割を活用しましょう。
乗り換え・新規契約ではau Online Shop お得割が候補ですが、対象プランなどの条件が機種変更とは異なります。
合計最大16,500円引きだった機種変更セールは終了しているため、現在の購入費用には適用できません。
auのiPhone 16 Pro購入時に比べたい割引
- 5G機種変更おトク割|最大5,500円引き
- au Online Shop お得割|スマホミニプラン+は対象外
- iPhone下取り増額特典|対象端末の査定額に上乗せ
- 最大16,500円引きの機種変更セールは終了
5G機種変更おトク割|最大5,500円引き
5G機種変更おトク割は、利用期間・対象プラン・有料補償の条件を満たすと、機種代が最大5,500円安くなる割引です。
iPhone 16 Proも対象ですが、機種変更するだけでは適用されません。
5G機種変更おトク割の適用条件
- 対象機種へ機種変更
- auに登録された直近の購入機種を12カ月目以上利用
- 対象料金プランへ加入、または継続
- 対象の故障紛失サポートへ加入、または継続
対象プランには、auバリューリンク マネ活2や使い放題MAX+ マネ活2などが含まれます。
通常の使い放題MAX+ 5G/4Gとは別プランなので、月額5,258円の料金と機種代割引をそのまま組み合わせることはできません。
iPhone 16 Proの対象補償は、月額料金がかかる故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+です。
割引のためだけにプランや補償を追加すると毎月の支払いが増えるため、対象サービスをもともと使いたい人におすすめです。
対象プランと補償を利用するauユーザーは、最大5,500円引きを活用して買い替えましょう。
au Online Shop お得割|スマホミニプラン+は対象外
au Online Shop お得割は、新規契約・乗り換えで対象機種を購入すると機種代が割引されますが、スマホミニプラン+での申し込みは対象外です。
19歳以上向けの条件では、auオンラインショップでの対象機種の購入が必要です。
au Online Shop お得割の対象外となる申し込み
- スマホミニプラン+での申し込み
- 機種変更
- povo1.0からauへの移行
- 持ち込み端末での回線契約
割引額は機種や契約方法で異なるため、購入時の機種代と加入プランの月額料金を合わせて比較しましょう。
毎月のデータ利用量が少ない人は、端末の割引だけを理由に使い放題プランを選ぶと、通信料金の負担が増えます。
自宅のWi-Fi中心で使うなら、利用予定期間の通信料金まで含めて安いプランを選んでくださいね。
iPhone下取り増額特典|対象端末の査定額に上乗せ
iPhone下取り増額特典は、対象端末から対象機種へ買い替えると、通常の下取り額に還元が上乗せされます。
例えば、iPhone 15 Pro 128GBを機種変更で下取りに出すと19,800円増額され、最大83,600円相当が還元されます。
増額の対象は指定の購入機種と下取り端末の組み合わせに限られ、還元額は傷や動作状態の査定で決まります。
iPhone下取り増額特典の主な条件
- 対象端末から機種変更・番号移行・乗り換えで対象機種を購入
- auに登録された購入機種は30カ月目以上利用
- 乗り換え時に持ち込んだ端末は利用期間不問
- 画面割れ・故障・水濡れがなく正常に動作
- Dランク・下取り不可の端末は増額対象外
auオンラインショップで購入する場合、下取りは郵送のみで、下取り完了後にPontaポイントが還元されます。
購入するiPhone 16 Proの機種代から即時に差し引かれるわけではないので、支払う機種代とポイント還元額は分けて比較しましょう。
郵送の回収キットは、到着後8日以内に返送してください。
最大16,500円引きの機種変更セールは終了
iPhone 16 Proが合計最大16,500円引きになった機種変更セールは、2025年8月20日に終了しています。
実施期間は2025年7月18日〜8月20日で、au Online Shopスペシャルセールの11,000円引きと、5G機種変更おトク割の最大5,500円引きを合わせた特典でした。
終了済みの11,000円引きは、現在の購入価格から差し引けません。
対象プランと補償を利用して機種変更する人は、最大5,500円引きを活用してiPhone 16 Proを購入しましょう。
機種変更や乗り換えの割引・還元をまとめて比べたい人は、auのキャンペーン最新情報も参考にしてくださいね。
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auのiPhone 16 Proへの買い替えは下取り額と返却特典を比べよう
画像引用:Apple(日本)
返却特典で減らせる支払額が下取り還元額より多いなら、下取りではなく返却を選びましょう。
返却時に利用料などがかかる契約では、返却にかかる費用も含めて比べる必要があります。
完済済みで使わなくなる対象端末は、下取りで還元を受けるのがおすすめです。
下取りと返却特典を選ぶ際の注意点
- 同じ端末は下取りと返却特典を併用できない
- 下取り後も端末代の残債は支払いが続く
- 返却せずに使い続ける場合は残価も支払う
同じ端末は下取りと返却特典を併用できない
スマホトクするプログラム+やスマホトクするプログラムで購入した端末を下取りに出すと、加入中のプログラムの返却特典は受けられません。
同じ端末で下取り還元と残価の支払い免除を両方受けることはできないため、負担を減らせる方法を選びましょう。
例えば、下取りが50,000円相当で、返却すると追加費用なしで60,000円の支払いが不要になる端末なら、返却の方が10,000円お得です。
返却時に特典利用料や破損による追加費用がかかる場合は、免除される金額から費用を差し引いて比較してください。
返却特典を使う端末は、下取りではなく加入中のプログラムから返却を申し込みましょう。
下取り後も端末代の残債は支払いが続く
端末を下取りに出しても分割払いの残債はなくならず、買い替え前の機種代の支払いは続きます。
例えば残債が60,000円、下取りが50,000ポイントでも、残債60,000円の支払いが自動的に免除されるわけではありません。
新しいiPhone 16 Proも分割購入すると、旧端末と新端末の機種代が重なるため、月々の支払いにも注意しましょう。
返却特典の方が負担を減らせるなら返却、完済済みの対象端末を手放すなら下取り増額特典がおすすめです。
返却せずに使い続ける場合は残価も支払う
iPhone 16 Proを返却せずに使い続けるなら、2年返却で支払いが不要になる残価も支払います。
発売時の128GBでは、実質負担額72,010円に残価116,590円を加えた、割引前の合計188,600円を支払います。
iPhone 16 Proの使い方に合う購入方法
- 2年ごとに買い替える:2年返却
- 同じ端末を長く使う:買い切りの総額で比較
- 家族へ譲る・予備機として残す:返却せず残価も支払う
2年返却の実質負担額だけを支払って、端末を手元に残すことはできません。
ゲームや望遠撮影に使うiPhoneを長く手元に残したい人は、残価を含めた総額で予算に合う容量を選びましょう。
auのiPhone 16 Proは頭金のないオンライン購入がおすすめ
auでiPhone 16 Proを買うなら、頭金なし・事務手数料3,850円のauオンラインショップがおすすめです。
店頭の事務手数料4,950円より1,100円安く、容量・カラー別に在庫も探せます。
自分で初期設定やデータ移行を進められる人は、オンライン購入で追加費用を抑えましょう。
auオンラインショップで購入する際の費用と準備
- オンラインの事務手数料は3,850円
- 在庫切れなら容量・カラーを変えて探す
- 本人確認書類と支払い方法を用意して申し込む
オンラインの事務手数料は3,850円
auオンラインショップの事務手数料は3,850円で、店頭より1,100円安く申し込めます。
オンラインでも事務手数料はかかりますが、頭金は不要です。
店頭の頭金は店舗が設定する追加料金で、分割払いの機種代に充当される前払い金ではありません。
初期費用を抑えて買い替えるなら、頭金のないauオンラインショップから購入しましょう。
在庫切れなら容量・カラーを変えて探す
iPhone 16 Proの希望モデルが在庫切れなら、必要な容量を優先して別のカラーを探すのがおすすめです。
本体カラーはブラックチタニウム・ホワイトチタニウム・ナチュラルチタニウム・デザートチタニウムの4色です。
在庫切れの際に見直したい購入条件
- 必要な容量を優先して別カラーを探す
- ケースを付けるなら本体カラーの候補を広げる
- 大容量モデルは価格差に納得できる時だけ選ぶ
カラーを変えても動作性能やカメラ性能は変わりませんが、容量不足になると写真やゲームを削除する手間が増えます。
256GBが必要な人は、在庫があるという理由だけで128GBを選ばず、256GB以上のモデルから探しましょう。
本人確認書類と支払い方法を用意して申し込む
auオンラインショップでは、契約方法に応じた本人確認書類と支払い情報を用意して申し込みます。
機種変更は契約中のau IDでログインし、乗り換え・新規契約はマイナンバーカードなど、手続きで案内される本人確認書類を準備しましょう。
iPhone 16 Proのオンライン購入手順
- iPhone 16 Proの容量・カラーを選ぶ
- 機種変更・乗り換え・新規契約を選ぶ
- 支払い方法・料金プラン・補償を選ぶ
- 契約者情報と必要な本人確認書類を登録する
- 機種代・割引・月額料金を確認して申し込む
下取りを利用する人は購入手続きで下取りも申し込み、返却特典を使う人は加入中のプログラムから別途手続きを進めてください。
商品が届いたらデータ移行と必要な開通手続きを済ませましょう。
写真やアプリの引き継ぎを確認してから旧端末を初期化し、下取り・返却に出してください。
ゲームも望遠撮影も楽しめるiPhone 16 Proへ買い替えるなら、頭金なしのauオンラインショップで購入してくださいね!
auのiPhone 16 Proの値段に関してよくある質問
最後にauのiPhone 16 Proの値段に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- auのiPhone 16 Proの本体価格はいくらですか?
- auでiPhone 16 Proを買うと月々いくらかかりますか?
- iPhone 16 Proへの機種変更で使えるauの割引はありますか?
- auのiPhone 16 Proは今も最大16,500円引きで買えますか?
- auのiPhone 16 Proは乗り換えでも安く買えますか?
- iPhone 16 Proを2年で返却しないとどうなりますか?
- 買い替え前のiPhoneは下取りと返却のどちらがお得ですか?
- auでiPhone 16 Proの在庫がないときはどうすればよいですか?
auのiPhone 16 Proの本体価格はいくらですか?
auのiPhone 16 Proの発売時価格は、128GBが188,600円、256GBが214,700円、512GBが251,300円、1TBが288,200円でした。いずれも税込・割引前の価格です。
発売時はスマホトクするプログラムで2年返却すると、128GBの実質負担額は72,010円でした。現在の販売価格や割引額とは分けて考えましょう。
購入費用を抑えるなら128GB、動画撮影や大容量ゲームを楽しむなら256GB以上がおすすめです。
auでiPhone 16 Proを買うと月々いくらかかりますか?
毎月の支払いは、分割払いの機種代に通信料金と補償・通話料などを加えた金額です。
例えば機種代が月3,000円、使い放題MAX+ 5G/4Gが割引後の月5,258円なら、合計は月8,258円になります。
通信料金を月5,258円にするには、家族割プラスの3人以上・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割の適用が必要です。対象の自宅インターネットなどの料金は別途かかります。
自宅のWi-Fi中心で使う人は、小容量プランも比較して毎月の支払いを抑えましょう。
iPhone 16 Proへの機種変更で使えるauの割引はありますか?
対象条件を満たせば、5G機種変更おトク割で機種代が最大5,500円安くなります。
主な条件は、auに登録された直近の購入機種を12カ月目以上利用し、対象料金プランと有料の故障紛失サポートに加入または継続することです。
対象プランには、auバリューリンク マネ活2や使い放題MAX+ マネ活2などがあります。通常の使い放題MAX+ 5G/4Gとは異なります。
対象プランと補償を使いたい人は、機種変更割引を活用しましょう。割引のためだけに追加すると月額負担が増えるため、機種代だけでなく通信料金も含めて選んでくださいね。
auのiPhone 16 Proは今も最大16,500円引きで買えますか?
合計最大16,500円引きだった機種変更セールは、2025年8月20日に終了しています。
このセールは、au Online Shopスペシャルセールの11,000円引きと、5G機種変更おトク割の最大5,500円引きを組み合わせた特典でした。
終了済みの11,000円引きは、現在の購入価格から差し引けません。機種変更する人は、現在の5G機種変更おトク割と下取り還元を使って購入費用を抑えましょう。
auのiPhone 16 Proは乗り換えでも安く買えますか?
購入時にau Online Shop お得割の対象になっていれば、乗り換えで機種代の割引を受けられます。
19歳以上向けの条件では、auオンラインショップで対象機種を購入する必要があります。スマホミニプラン+での申し込みや、povo1.0からauへの移行は対象外です。
iPhone 16 Proの対象状況や割引額は購入時期で変わります。乗り換えで購入する人は、希望する容量の割引後価格と通信料金を合わせて選びましょう。
iPhone 16 Proを2年で返却しないとどうなりますか?
返却せずに使い続ける場合は、返却特典で支払いが不要になる残価も支払います。
発売時の128GBなら、2年返却の実質負担額72,010円に残価116,590円を加え、割引前の総額188,600円を支払います。
実質72,010円だけを払って端末を手元に残せるわけではありません。
同じiPhoneを長く使う人や家族へ譲りたい人は、返却価格ではなく残価を含む総額で購入方法を選びましょう。
買い替え前のiPhoneは下取りと返却のどちらがお得ですか?
返却で免除される支払額から返却費用を引き、その金額が下取り還元額より多ければ、返却がお得です。
例えば、追加費用なしで60,000円の支払いが不要になり、下取りでは50,000円相当の還元なら、返却の方が10,000円お得になります。
同じ端末で下取り還元と返却特典は併用できません。また、下取りに出しても分割払いの残債はなくなりません。
返却特典で負担を大きく減らせる人は返却、完済済みの対象端末を手放す人は下取りがおすすめです。
auでiPhone 16 Proの在庫がないときはどうすればよいですか?
必要な保存容量を優先し、別のカラーや店舗の在庫を探しましょう。
iPhone 16 Proは4色展開で、カラーを変えても動作性能やカメラ性能は変わりません。ケースを付ける人は、本体カラーの候補を広げると探しやすくなります。
一方で、在庫があるという理由だけで必要な容量を下げるのはおすすめしません。写真やゲームで256GBが必要なら、256GB以上から選んでくださいね。
まとめ|auのiPhone 16 proの値段は発売時価格と現在の割引を分けて比較
今回は、auのiPhone 16 proの値段や、機種変更・乗り換えで使える割引について解説しました。
auのiPhone 16 proは、発売時に128GBが188,600円、2年返却なら実質72,010円でした。これから購入する人は、現在の販売価格に使える割引を組み合わせて選びましょう。
対象プランと有料補償を利用する人には、最大5,500円引きの5G機種変更おトク割がおすすめです。買い替え前の端末は、下取り還元額と返却で免除される金額を比べて、負担を減らせる方法を選んでくださいね。
auのiPhone 16 proの値段・購入方法まとめ
- 発売時の一括価格は128GBが188,600円から、1TBが288,200円
- 発売時の2年返却は128GBで実質72,010円から
- 動画撮影や大容量ゲームを楽しむなら256GB以上がおすすめ
- A18 Pro・最大120Hzの画面・光学5倍望遠カメラを搭載
- 月々の支払いは分割の機種代と通信料金、補償・通話料などの合計
- 5G機種変更おトク割は利用期間・対象プラン・有料補償の条件付きで最大5,500円引き
- 乗り換え・新規契約はau Online Shop お得割の対象機種・プランが条件
- 合計最大16,500円引きの機種変更セールは2025年8月20日に終了
- 同じ端末で下取り還元と返却特典は併用不可
- 下取り後も旧端末の残債は支払いが継続
- 返却せずに使い続ける場合は残価も含めた総額を支払い
- 自分でデータ移行できる人には頭金なしのオンライン購入がおすすめ
2年ごとに買い替える人は返却、長く使う人は買い切りを選び、写真やゲームの保存容量に合うモデルを購入しましょう。
対象プランと有料補償を使うauユーザーは、最大5,500円引きでiPhone 16 proへ機種変更してくださいね!