この記事では、iPhone 16 Plusの下取り価格と買取相場を比較し、買い替え費用を抑える選び方を解説します。
iPhone 16 Plusを手放したいものの、下取りと現金買取、2年返却のどれがお得なのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、auの下取り価格は512GBで最大97,900円相当です。現金で高く売りたいなら、国内版の中古512GBを最大123,000円で売却できるイオシスがおすすめです。
iPhone 16 Plus 512GBの下取り・買取価格
| サービス | 下取り・中古買取価格 |
|---|
| auの下取り | 最大97,900円相当 |
|---|
| イオシスの中古買取 | 92,000〜123,000円 |
|---|
| アメモバの中古買取 | 94,000〜121,000円 |
|---|
※2026年10月24日時点、買取価格は国内版の中古512GBが対象です。
掲載上限ではイオシスの買取がauの下取りより25,100円高く、受け取った現金を好きな購入店で使えます。ただし、実際の金額は傷や動作状態による査定で決まります。
auで買い替えるなら、購入特典と通信料金まで含めて買取後の購入より安くなる場合に、下取りを選びましょう。返却プログラムに加入している人は、返却で免除される金額との比較も必要です。
auでの買い替えが買取や返却よりお得になる人は、最大97,900円相当の下取り還元を利用してauで買い替えましょう!
この記事でわかること
- iPhone 16 Plusの下取り価格と還元方法
- 128GB・256GB・512GBの中古買取相場
- 下取り・現金買取・2年返却の選び方
- 残債や画面割れの注意点と下取り前の準備
目次
iPhone 16 Plusの下取り価格を容量別・サービス別に比較
auのiPhone 16 Plusの下取り価格は、512GBで最大97,900円相当です。
現金で受け取りたいなら、国内版の中古512GBを最大123,000円で売却できるイオシスがおすすめです。
楽天モバイルは楽天ペイ残高、ドコモ・ahamoはdポイントで還元されるため、金額だけでなく普段の支払いに使えるかも比べて選びましょう。
iPhone 16 Plusの下取り価格・還元方法
| サービス | 下取り価格・還元方法 |
|---|
| 楽天モバイル | 対象端末の査定額 楽天ペイ残高で還元 |
|---|
| ドコモ・ahamo | 対象端末の査定額 dポイントで還元 |
|---|
| au | 512GBは最大97,900円相当 Pontaポイント・購入代金への充当 |
|---|
| ソフトバンク | 対象端末の査定額 PayPayポイントで還元 |
|---|
| Apple Trade In | 対象端末の見積額 購入代金に充当 |
|---|
iPhone 16 Plusの下取りサービス比較
- 楽天モバイル|楽天ペイ残高で還元
- ドコモ・ahamo|dポイントで還元
- au|下取りは最大97,900円相当還元
- ソフトバンク|指定機種の購入が下取り条件
- Apple Trade In|購入代金の割引に使える
楽天モバイル|楽天ペイ残高で還元
楽天モバイルの下取りは楽天ペイ残高で還元されるため、楽天ペイを普段の買い物に使う人におすすめです。
下取り代金は楽天ポイントではないので、乗り換えキャンペーンのポイント還元とは分けて比較しましょう。
楽天モバイルのiPhone 16 Plus下取り価格・還元方法
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象容量 | 128GB・256GB・512GB |
|---|
| 下取り価格 | 容量・端末状態に応じた査定額 |
|---|
| 還元方法 | 楽天ペイ残高 |
|---|
楽天モバイルの下取りのメリット
- 楽天ペイの支払いに使える
- 食料品や日用品の購入にも使える
楽天モバイルの下取りのデメリット
- 現金では受け取れない
- 楽天ペイを使わない人には不向き
下取り価格は、手持ちのiPhone 16 Plusの容量・端末状態に対応する金額で比べてください。
iPhone 16 Plusの購入ページにあるiPhone 15 Plusの下取り例は、iPhone 16 Plusを売却する際の価格ではありません。
楽天モバイルの下取りがおすすめな人
- 楽天ペイで食料品や日用品を買う人
- 下取り代金を買い替え以外にも使いたい人
楽天ペイで日常の支払いを済ませている人は、楽天モバイルの下取りを利用して買い物代金に回しましょう。
参考:楽天モバイルのスマホ下取りサービス
ドコモ・ahamo|dポイントで還元
ドコモ・ahamoの下取りはdポイントで還元されるため、d払いなどでポイントを使う人におすすめです。
ポイントの使い道がない人は、新しいスマホの購入代金に回せる現金買取を選びましょう。
ドコモ・ahamoのiPhone 16 Plus下取り価格・還元方法
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象容量 | 128GB・256GB・512GB |
|---|
| 下取り価格 | 対象端末の査定額 |
|---|
| 還元方法 | dポイント |
|---|
ドコモ・ahamoの下取りのメリット
- dポイントを普段の支払いに使える
- スマホの買い替えと合わせて申し込める
ドコモ・ahamoの下取りのデメリット
- 現金では受け取れない
- dポイントを使わない人には不向き
現在の通信費が月額2,970円を超え、月30GBで足りる人にはahamoがおすすめです。
月額2,970円で30GBと1回5分以内の国内通話無料が使えるため、下取りと合わせて通信費も抑えられます。
ドコモ・ahamoの下取りがおすすめな人
- d払いなどでdポイントを使っている人
- ドコモ・ahamoで新しいスマホを購入する人
dポイントを普段から使い、通信費も下げたい人は、月30GB・月額2,970円のahamoで買い替えましょう。
あわせて読みたい
ahamo (アハモ) とは?データ30GB・月額2,970円でドコモ回線が使える人気プランを徹底解説!
この記事では、ドコモの格安プランである「ahamo (アハモ)」について分かりやすく解説します。 「ahamoって格安SIMと何が違うの?」「契約して後悔するようなデメリット…
au|下取りは最大97,900円相当還元
auでは、iPhone 16 Plusの下取りで最大97,900円相当の還元を受けられます。
auで買い替える人は、下取り還元と購入特典を含めた負担額が、現金買取後に購入するより安いか比べましょう。
最大額は査定条件を満たす端末に適用され、傷や不具合がある端末は還元額が下がります。
auのiPhone 16 Plus 512GB下取り価格
| 査定ランク | 還元額 |
|---|
| Aランク | 97,900円相当 |
|---|
| Bランク | 94,600円相当 |
|---|
| Cランク | 90,200円相当 |
|---|
| Dランク | 26,950円相当 |
|---|
auの下取りのメリット
- iPhone 16 Plusで最大97,900円相当還元
- 買い替えと下取りをまとめて申し込める
auの下取りのデメリット
- 傷や故障で還元額が下がる
- 下取り端末の返却特典は受けられない
iPhone 16 Plusは、iPhone下取り増額特典で案内されている19,800円増額の対象ではありません。
最大97,900円相当に19,800円を上乗せせず、iPhone 16 Plusに適用される下取り価格で比較してください。
同じiPhone 16 Plusで、下取り還元と端末返却による支払い免除は両方受けられません。
auの下取りがおすすめな人
- auで新しいスマホを購入する人
- 返却の免除額より下取り還元額が高い人
- 現金買取後に買い替えるより総額が安い人
auで買い替える予定があり、買取や返却より支払いを抑えられる人は、最大97,900円相当の下取り還元を利用して買い替えましょう!
ソフトバンク|指定機種の購入が下取り条件
ソフトバンクの下取りは新しい指定機種の購入が条件なので、iPhone 16 Plusを売るだけならイオシスやアメモバの買取を選びましょう。
新しい機種1台の購入につき下取りは1台までで、申し込み後に端末の回収・査定を完了する必要があります。
ソフトバンクのiPhone 16 Plus下取り価格・還元方法
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象容量 | 128GB・256GB・512GB |
|---|
| 下取り価格 | 対象端末の査定額 |
|---|
| 還元方法 | PayPayポイント |
|---|
| 購入条件 | 新しい指定機種の購入 |
|---|
ソフトバンクの下取りのメリット
- 指定機種への買い替えと合わせて申し込める
- PayPayポイントを普段の買い物に使える
ソフトバンクの下取りのデメリット
- 指定機種を購入せずに下取りだけ申し込めない
- PayPayポイントは出金・譲渡できない
下取りページの最大136,800円相当はiPhone 17 Pro Maxの特典で、iPhone 16 Plusの下取り額ではありません。
手持ちのiPhone 16 Plusに対応する金額を、新しいスマホの購入価格と合わせて比べてくださいね。
ソフトバンクの下取りがおすすめな人
- ソフトバンクの指定機種に買い替える人
- PayPayポイントを日常の買い物に使う人
ソフトバンクで買い替える人は下取り後の負担額で選び、端末の売却だけが目的なら現金買取を利用しましょう。
参考:ソフトバンクの下取りプログラム
Apple Trade In|購入代金の割引に使える
Apple Trade Inは下取り額を新しい製品の購入代金に充当できるため、Appleで買い替えと下取りをまとめたい人におすすめです。
現金買取とは異なるので、Appleの販売価格から下取り額を差し引いた負担額で比べましょう。
Apple Trade InのiPhone 16 Plus下取り価格・還元方法
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象容量 | 128GB・256GB・512GB |
|---|
| 下取り価格 | 対象端末の見積額 |
|---|
| 利用方法 | 新しい製品の購入代金に充当 |
|---|
Apple Trade Inのメリット
- Appleで購入する製品の代金に充当できる
- 通信会社の変更と分けて買い替えられる
Apple Trade Inのデメリット
- 現金では受け取れない
- 査定結果によって見積額から減額される
買い替え費用を抑えるなら、イオシスやアメモバで売却してからAppleで購入する方法とも比較してください。
国内版の中古512GBはイオシスで最大123,000円なので、買取額がAppleの下取り額を上回れば、売却後にAppleで購入する方が安くなります。
Apple Trade Inがおすすめな人
- Appleで新しいiPhoneなどを購入する人
- 下取り額を購入代金に充当したい人
購入と下取りをまとめたい人はApple Trade Inを利用し、現金買取の方が高く売れる人は売却後にAppleで買い替えましょう。
iPhone 16 Plusの買取価格は中古512GBで最大123,000円
今回比較する2社の中古買取価格では、128GBはアメモバの最大101,000円、256GB・512GBはイオシスの最大113,000円・123,000円が高くなっています。
128GBを売るならアメモバ、256GB・512GBならイオシスがおすすめです。
ただし、実際の買取額は傷や動作状態で変わるため、掲載上限だけでなく査定後の受取額で選びましょう。
iPhone 16 Plusの中古買取価格
- イオシス|中古は74,000〜123,000円
- アメモバ|中古は77,000〜121,000円
買取価格は2026年10月24日時点で、国内版の中古端末が対象です。
イオシス|中古は74,000〜123,000円
イオシスでは、国内版の中古iPhone 16 Plusを74,000〜123,000円で買い取っています。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル版と国内版SIMフリーは、掲載されている中古買取価格が共通です。
国内版iPhone 16 Plus
| 容量 | 中古買取価格 |
|---|
| 128GB | 74,000〜98,000円 |
|---|
| 256GB | 85,000〜113,000円 |
|---|
| 512GB | 92,000〜123,000円 |
|---|
イオシス買取のメリット
- ポイントではなく現金で受け取れる
- 店頭なら査定当日に売却できる
イオシス買取のデメリット
- 傷や動作状態で上限価格から減額される
- 故障品は掲載価格未満や買取不可になる
未使用品の上限は128GBが111,000円、256GBが126,000円、512GBが136,000円ですが、普段使っていた端末は中古価格で比較しましょう。
海外版・香港版の中古512GBは64,000〜86,000円で、国内版とは買取価格が異なります。
イオシス買取がおすすめな人
- 国内版256GB・512GBを売りたい人
- ポイントではなく現金で受け取りたい人
- 店頭で査定して当日中に売却したい人
国内版256GB・512GBを高く売りたい人や、当日中に買い替え費用を用意したい人は、イオシスの店頭買取を利用しましょう。
参考:イオシスのiPhone 16 Plus買取価格
アメモバ|中古は77,000〜121,000円
アメモバでは、国内版の中古iPhone 16 Plusを77,000〜121,000円で買い取っています。
128GBの上限はイオシスより3,000円高いため、128GBで高額査定を狙うならアメモバがおすすめです。
国内版iPhone 16 Plus
| 容量 | 中古買取価格 |
|---|
| 128GB | 77,000〜101,000円 |
|---|
| 256GB | 87,000〜111,000円 |
|---|
| 512GB | 94,000〜121,000円 |
|---|
アメモバ買取のメリット
- 中古128GBは最大101,000円で買取
- 本体だけでも売却できる
- 画面割れ・故障品も査定を申し込める
アメモバ買取のデメリット
- 使用状態・カラー・相場で査定額が変わる
- 画面割れ・故障品は通常の中古価格とは別査定
2026年10月20日〜31日は、最大5,000円増額のキャンペーンも開催中です。
増額は一律5,000円ではなく、端末ごとの適用条件と査定結果で決まります。
アメモバ買取がおすすめな人
- 国内版128GBを売りたい人
- 箱やケーブルがなく本体だけ売りたい人
- 画面割れ・故障がある端末を売りたい人
128GBを高く売りたい人や、傷・故障で下取りを断られた人は、アメモバで査定を申し込みましょう。
参考:アメモバのiPhone 16 Plus買取価格
iPhone 16 Plusは下取り価格だけでなく買い替え総額で選ぼう
返却で免除される金額が下取り額・買取額を上回るなら返却、現金を受け取りたいなら買取がおすすめです。
auで買い替える人は、購入特典と通信料金まで含めて現金買取後の購入より安くなるなら、auの下取りを選びましょう。
同じiPhone 16 Plusは返却と下取りの両方に使えないため、下取り還元額と支払い免除額は合算できません。
iPhone 16 Plusの売却・返却の選び方
- 返却の免除額が高いなら下取りより返却
- ポイントを使い切れないなら現金買取
- 買取後の買い替えより総額が安いならau
返却の免除額が高いなら下取りより返却
iPhone 16 Plusの返却で免除される金額が下取り額・買取額を上回るなら、購入時の返却プログラムを利用しましょう。
例えば、返却で130,000円の支払いが免除されるなら、イオシスの中古512GBを上限123,000円で売るより7,000円有利です。
反対に、免除額が100,000円で買取査定が123,000円なら、買取の方が23,000円有利になります。
比較するのは残債全額ではなく、返却で実際に免除される金額です。
返却時に故障による追加費用がかかる人は、免除額から追加費用を差し引いて比べてください。
2年返却で購入し、追加費用を差し引いても返却の方が有利な人は、売却せずに返却特典を利用しましょう。
ポイントを使い切れないなら現金買取
dポイントやPayPayポイントを使う予定がない人は、現金で受け取れるイオシスやアメモバの買取がおすすめです。
現金なら、買い替え先の通信会社や購入店を問わず、新しいスマホの支払いに使えます。
還元方法に合わせた選び方
- 楽天ペイを使う:楽天ペイ残高で還元
- d払い・PayPayを使う:ポイントで還元
- 購入代金に自由に使いたい:現金買取
イオシスの店頭買取なら当日現金で受け取れるため、売却後すぐに買い替え代金へ回せます。
ポイントの使い道がない人は現金買取を選び、必要なスマホの購入に使いましょう。
買取後の買い替えより総額が安いならau
auの下取りがおすすめなのは、下取り還元と購入特典を使い、通信料金まで含めて現金買取後の購入より安くなる人です。
掲載上限では、イオシスの中古512GB買取123,000円とauの下取り97,900円相当に25,100円の差があります。
新しいスマホの購入費用が同じならイオシスが25,100円有利ですが、auの購入費用が25,100円を超えて安ければ、買取額の差を埋められます。
auの下取り込みで比較する費用
- 新しいスマホの割引後価格
- 査定後の下取り還元額
- 同じ期間の通信料金・契約事務手数料
- 2年返却時の実質価格・追加費用
端末割引は、併用できるauの乗り換え・機種変更キャンペーンも活用しましょう。
あわせて読みたい
auのキャンペーン最新情報|乗り換えと機種変更の割引や還元を徹底解説
この記事では、2026年10月のauのキャンペーンと、乗り換え・新規契約・機種変更でお得に申し込む方法を解説します。 auは端末割引やau PAY残高還元など特典が多く、自分…
ただし、機種代金が安くても、月額料金が上がれば総額の差は縮まります。
au Online Shopの郵送下取りは後日Pontaポイントで還元され、今回購入する端末の代金には充当できません。
また、下取り還元を反映した負担額から、同じ還元額をもう一度差し引かないようにしてください。
通信料金まで含めて買取後の購入より安くなる人は、最大97,900円相当の下取り還元を利用してauで買い替えましょう!
iPhone 16 Plusの下取りは残債と減額条件に注意
iPhone 16 Plusを下取りに出しても分割払いの残債は残り、画面割れや水濡れがあれば減額・対象外になります。
掲載上限だけで買い替え費用を決めず、残債と端末状態を踏まえて下取り・返却・買取を選びましょう。
下取り価格の適用日も業者ごとに異なり、申し込みを始めた日の金額が必ず適用されるわけではありません。
iPhone 16 Plusの下取り前に押さえる注意点
- 分割払いの残債は下取り後も支払いが必要
- 画面割れや水濡れは減額・対象外になる
- 下取り額が決まる基準日は業者ごとに異なる
分割払いの残債は下取り後も支払いが必要
iPhone 16 Plusを下取りに出しても分割払いは終わらないため、残債がある人は買い替え後も旧端末の代金を支払います。
例えば、残債が100,000円なら、97,900円相当の下取り還元を受けても100,000円の支払い義務は残ります。
下取りと、端末返却による残りの支払い免除は別の手続きです。
auのスマホトクするプログラム+・スマホトクするプログラムで購入した端末を下取りに出すと、加入中の返却特典は受けられなくなります。
残債がある人は、返却で免除される金額より下取り・買取の方が有利か比べてから手放しましょう。
画面割れや水濡れは減額・対象外になる
iPhone 16 Plusに画面割れや水濡れ、電源が入らない不具合があると、下取り額が減るか受付対象外になります。
auでは、充電できない端末、水濡れ反応がある端末、ロック解除・初期化を済ませていない端末などは下取りできません。
査定前に確認したい端末状態
- 画面・背面・カメラレンズの割れ
- 画面表示・タッチ操作の不具合
- 充電・電源の動作
- 水濡れ反応・本体の変形
- ロック解除・初期化の完了
イオシスでも、故障や不具合がある端末は、通常の中古価格の下限を下回る減額や買取不可の対象です。
画面割れ・故障がある人は、通常の中古価格とは別査定で買い取るアメモバに申し込みましょう。
修理してから売るなら、査定額の増加分より修理代が高くならないかも比べてくださいね。
下取り額が決まる基準日は業者ごとに異なる
ソフトバンクは下取り申込時点の特典金額が適用され、先に送付キットを依頼する場合は依頼時点の金額で決まります。
au Online Shopは注文完了時ではなく、審査後の登録完了時点の下取り条件・価格が適用されます。
| サービス | 適用時点・決定方法 |
|---|
| ソフトバンク | 下取り申込時点 先にキットを依頼する場合は依頼時点 |
|---|
| au Online Shop | 注文・審査後の登録完了時点 |
|---|
| イオシス | 変動する掲載価格と現物査定 |
|---|
| アメモバ | 変動する掲載価格と現物査定 |
|---|
au Online Shopで申込内容の不備により再注文する場合は、再注文時点の条件が適用されます。
アメモバも買取相場は日々変動するため、売却前に電話やメールなどで買取価格を照会してから申し込みましょう。
iPhone 16 Plusの下取りはデータ移行後に初期化して引き渡そう
iPhone 16 Plusは、新しいスマホへのデータ移行を済ませてから「探す」をオフにし、初期化して引き渡しましょう。
申し込みには本人確認書類を用意し、郵送する人は返送期限と減額時の返却条件も押さえてください。
減額後に端末を返してほしい人は、申込先が指定する方法で発送前に返却希望を申し出る必要があります。
iPhone 16 Plusの下取り手順
- 本人確認書類を用意してオンラインで申し込む
- データ移行後にロックを解除して初期化する
- 郵送は返送期限と減額時の返却条件に注意
本人確認書類を用意してオンラインで申し込む
申込先が指定する本人確認書類を用意し、iPhone 16 Plusの容量・端末状態を選んで申し込みましょう。
容量は「設定」→「一般」→「情報」で確認できるので、128GB・256GB・512GBを間違えずに選んでください。
申し込み前に用意する情報
- 氏名・現住所が分かる本人確認書類
- 容量・購入元・端末状態
- 端末の製造番号
- 回収キットの送付先住所
- 振込を利用する場合は本人名義の口座
本人確認書類は申込先によって異なり、アメモバで住民票の写しを使う場合は発行から3ヶ月以内のものが必要です。
住民票の写しのコピーは使えません。
住所変更を済ませていない人は、本人確認書類を現住所に更新してから手続きを進めてくださいね。
ソフトバンクの下取りは、指定機種の購入と合わせて申し込みましょう。
データ移行後にロックを解除して初期化する
iPhone 16 Plusは、新しいスマホで写真・連絡先・LINE・決済アプリなどを使えることを確かめてから初期化しましょう。
旧端末を先に消去すると移行できないデータやサービスがあるため、バックアップだけでなく、新しいスマホでの動作確認まで済ませてください。
初期化から引き渡しまでの手順
- 新しいスマホへデータ・アプリを移行する
- 電話・通信・認証アプリ・決済サービスの動作を確認する
- Apple Watchと旧端末のペアリングを解除する
- 「探す」をオフにし、Apple Accountからサインアウトする
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
- SIMカード・ケースなどを外す
eSIMを使っている人は、新しいスマホで回線の切り替えが完了してから、旧端末に残ったeSIMを削除してください。
写真や連絡先を手動で削除すると、iCloudで同期しているデータまで消えるため、端末内のデータは初期化でまとめて消去しましょう。
下取り後に端末内から消去されたデータは復元できないため、移行が終わる前に発送しないでください。
初期化後に初期設定の開始画面が表示されたら、電源を切って回収キットへ入れましょう。
郵送は返送期限と減額時の返却条件に注意
auの郵送下取りは、回収キット到着後8日以内の返送が必要です。
減額時に端末を返してほしい人は、auでは回収キットの申込書、ソフトバンクでは下取り申込時に返却希望を申し出てください。
郵送前に押さえる返却条件
- au:申込書に返却希望を記入
- ソフトバンク:送付キット利用・申込時に返却希望を申告
- 買取業者:キャンセル方法・返送料を確認
ソフトバンクは原則として回収後に端末を返却しませんが、送付キットでの回収は、申込時に返却を希望していれば減額基準に該当する破損端末が返却されます。
auも検品結果に納得できない際の返却には、回収キットに同封された申込書での事前申告が必要です。
初期化と必要な返却希望の手続きを済ませ、回収キットを使って指定期限内に発送してくださいね。
iPhone 16 Plusの下取り価格に関してよくある質問
最後にiPhone 16 Plusの下取り価格に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- iPhone 16 Plusのauでの下取り価格はいくらですか?
- iPhone 16 Plusは下取りと買取のどちらが高く売れますか?
- iPhone 16 Plusはauの19,800円下取り増額の対象ですか?
- 分割払いが残っているiPhone 16 Plusも下取りできますか?
- iPhone 16 Plusは2年返却と下取りのどちらがお得ですか?
- 画面割れがあるiPhone 16 Plusも売れますか?
- iPhone 16 Plusを下取りに出す前に何をすればよいですか?
- 郵送査定で下取り価格が下がったらキャンセルできますか?
iPhone 16 Plusのauでの下取り価格はいくらですか?
auのiPhone 16 Plusの下取り価格は、512GBで最大97,900円相当です。
2026年10月24日時点では、512GBのAランクは97,900円相当、Bランクは94,600円相当、Cランクは90,200円相当、Dランクは26,950円相当となっています。傷や動作状態によって還元額が変わります。
128GB・256GBは512GBと金額が異なるため、手持ちの容量に対応する下取り価格で買い替え費用を比べましょう。
auでの購入特典や通信料金まで含めて買取後の買い替えより安くなる人は、最大97,900円相当の下取り還元を利用してauで買い替えましょう。
iPhone 16 Plusは下取りと買取のどちらが高く売れますか?
国内版の中古512GBの掲載上限では、auの下取りよりイオシスの買取が25,100円高くなっています。
2026年10月24日時点で、auの下取りは最大97,900円相当、イオシスの中古買取は最大123,000円です。比較した2社の中古買取では、128GBはアメモバの最大101,000円、256GBはイオシスの最大113,000円が高くなっています。
現金で受け取りたいなら買取がおすすめです。ただし、実際の受取額は査定で決まるため、傷や不具合による減額後の金額で選びましょう。
iPhone 16 Plusはauの19,800円下取り増額の対象ですか?
iPhone 16 Plusは、案内されている19,800円の下取り増額の対象ではありません。
2026年10月24日時点では、19,800円増額はiPhone 15・14・13シリーズが対象です。iPhone 16 Plusの最大97,900円相当に、さらに19,800円を足すことはできません。
買い替え費用は、iPhone 16 Plusに適用される下取り還元額と、併用できる購入特典で計算してください。
分割払いが残っているiPhone 16 Plusも下取りできますか?
残債があっても下取りできる場合はありますが、下取り後も分割払いは続きます。
auでは、下取りした端末に残債がある場合、引き続き支払いが必要です。下取り還元を受けても、残債が自動でなくなるわけではありません。
スマホトクするプログラムなどに加入している人は、下取りに出すと同じ端末の返却特典を受けられなくなります。残債がある人は、返却による支払い免除額と下取り査定額を比べてから手放しましょう。
iPhone 16 Plusは2年返却と下取りのどちらがお得ですか?
返却で実際に免除される金額が下取り額より大きいなら、2年返却がお得です。
例えば、返却で100,000円が免除され、下取り査定が97,900円相当なら、追加費用がなければ返却が2,100円有利です。ただし、買取査定が100,000円を超えるなら、買取も候補になります。
故障などで返却時に追加費用がかかる場合は、その費用を差し引いて比較してください。同じ端末で返却による支払い免除と下取り還元を両方受けることはできません。
画面割れがあるiPhone 16 Plusも売れますか?
画面割れがあっても、アメモバなどの故障品を扱う買取業者なら査定を申し込めます。
ただし、通常の中古買取価格とは別査定です。画面割れの程度やタッチ操作、カメラなどの動作状態によって買取額が変わります。
下取りでも破損によって減額され、電源が入らない端末や水濡れ端末などは受け付けてもらえない場合があります。修理代の方が高くなることもあるため、まずは壊れた状態で査定を申し込みましょう。
iPhone 16 Plusを下取りに出す前に何をすればよいですか?
新しいスマホへのデータ移行を済ませてから、ロック解除と初期化をしてください。
写真・連絡先だけでなく、LINE・認証アプリ・決済サービスも新しいスマホで使えることを確かめましょう。その後、Apple Watchとのペアリング解除、探す機能の解除、Apple Accountからのサインアウト、端末の初期化を行います。
eSIMは新しいスマホで回線が使えるようになってから旧端末から削除してください。最後にSIMカードやケースを外し、本人確認書類など申込先が指定するものを用意して引き渡しましょう。
郵送査定で下取り価格が下がったらキャンセルできますか?
事前に返却希望を申し出ていれば、条件に応じて端末を返してもらえる場合があります。
auでは、検品結果に納得できない場合の返却を希望するなら、回収キットに同封された申込書で申し出る必要があります。ソフトバンクでは、送付キットを使う際に申込時点で返却希望を伝えていれば、減額基準に該当する破損端末が返却されます。
回収後は原則として返却されないため、減額されたら売却をやめたい人は、発送前に返却希望の手続きを済ませてください。
まとめ|iPhone 16 Plusの下取り価格と買取額を比べて買い替えよう
今回は、iPhone 16 Plusの下取り価格と買取相場、お得な買い替え方法について解説しました。
auの下取りは512GBで最大97,900円相当ですが、現金で高く売りたいなら中古512GBで最大123,000円のイオシスがおすすめです。
一方、返却による支払い免除額が下取り額・買取額を上回るなら、返却プログラムを利用しましょう。auで買い替える人は、購入特典や通信料金まで含めた総額で下取りを選ぶことが大切です。
iPhone 16 Plusの下取り価格まとめ
- auの512GB下取り価格は最大97,900円相当
- 中古128GBは比較した2社ではアメモバの最大101,000円が高額
- 中古256GB・512GBはイオシスで最大113,000円・123,000円
- 下取りは金額だけでなくポイントなどの還元方法も比較
- iPhone 16 Plusはauの19,800円下取り増額の対象外
- 返却の支払い免除額が高いなら下取り・買取より返却
- 同じ端末の下取り還元と返却による支払い免除は併用不可
- 分割払いの残債は下取り後も支払いが必要
- 傷・画面割れ・水濡れは減額や受付対象外の原因
- データ移行後に探す機能を解除し、初期化して引き渡し
- 郵送前に返送期限と減額時の返却希望の手続きを確認
掲載上限だけで決めず、査定後の受取額と返却で免除される金額を比べれば、自分に合う方法を選べます。
auで買い替える予定があり、通信料金まで含めて買取後の購入より安くなる人は、最大97,900円相当の下取り還元を利用してauで買い替えましょう!