この記事では、ドコモのベーシックプランの料金と、提供終了後に選びたいおすすめの料金プランを解説します。
以前の契約内容を調べたい人や、使っていた電話番号を引き継げるのか、どこで契約すれば安く使えるのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、ドコモのベーシックプランは2026年3月31日のFOMA終了に伴い、新規申し込みも継続利用もできなくなりました。
これから携帯電話を使うなら、4G・5G対応端末と料金プランを選びましょう。特におすすめの契約先は次の3つです。
| 料金プラン | データ容量 | 月額基本料金 | 国内通話 |
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| 楽天モバイル | 3GBまで | 1,078円 | Rakuten Linkで対象の国内通話無料 |
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| IIJmio | 音声通話付き5GB | 950円 | 通話料・かけ放題は別料金 |
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| ahamo | 30GB | 2,970円 | 1回5分以内無料 |
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※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。いずれも光回線や指定カードとのセット割引なしの料金です。
楽天モバイルなら専用アプリで対象の国内通話を無料にでき、IIJmioなら5GBを月額1,000円以内で使えます。
なお、FOMA終了で自動解約された人は、新しい電話番号での新規契約が必要です。4G・5Gへ移行して回線を継続している人は、MNPで別の携帯電話会社へ電話番号を引き継げます。
通話料も抑えたい人は楽天モバイル、通話が少なく5GBで足りる人はIIJmioに申し込んで、毎月の携帯料金を安くしてくださいね!
この記事でわかること
- ドコモのベーシックプランの終了時期と旧料金
- ベーシックパックやバリュープランとの違い
- 電話番号を引き継げる条件と端末の買い替えについて
- ベーシックプランに代わるおすすめの料金プラン5選
- オンラインでの申し込みから開通までの手順
目次
結論|ドコモのベーシックプランは旧FOMA向けで提供終了
ドコモのベーシックプランはFOMA向けの旧料金体系で、FOMAが終了した2026年3月31日をもって利用できなくなりました。
現在は新規申し込みも継続利用もできません。
携帯電話を使うなら、4G・5G対応の端末と料金プランを選びましょう。
※記載の金額は税込です。
ベーシックプランの契約対象と終了時期
- ベーシックコース契約者向けの旧料金体系
- FOMAは2026年3月31日に終了
- ベーシックパックは別のデータ定額サービス
ベーシックコース契約者向けの旧料金体系
ドコモのベーシックプランは、ベーシックコースでFOMA端末を購入した人などが利用していた料金体系です。
ベーシックコースでは端末代金の割引を受けられる代わりに、月額基本料金がバリュープランより高く設定されていました。
通話量に合わせてタイプSSやタイプSなどを選ぶ仕組みで、現在のドコモminiやahamoとは別の旧プランです。
ベーシックコースは端末の購入方法、ベーシックプランは毎月の基本料金を決める料金体系
過去の請求額を調べるなら、契約していた通話タイプと適用されていた割引も確認してくださいね。
FOMAは2026年3月31日に終了
FOMAは2026年3月31日にサービスを終了しており、FOMA専用端末では携帯電話回線を使った通話・SMS・データ通信を利用できません。
4G・5Gへ契約変更せずに終了日を迎えたFOMA回線は、自動解約となりました。
端末の電源が入り、電話帳を表示できても、携帯電話としての発着信はできません。
FOMA専用端末は、SIMカードを交換しても4G・5Gの音声通話には非対応
携帯電話を再び使うなら、新しい回線と4G・5G対応端末をまとめて申し込みましょう。
ベーシックパックは別のデータ定額サービス
ベーシックパックは、スマホのデータ利用量に応じて料金が変わる旧データ定額サービスで、FOMAのベーシックプランとは別の契約です。
ベーシックプランはタイプ別の基本料金を決める料金体系、ベーシックパックはデータ通信の料金を決めるサービスです。
ベーシックパックを契約していたという理由だけでは、FOMA終了で回線が自動解約されたとは判断できません。
名前が似ている旧サービスの違い
- ベーシックプラン:FOMA向けの基本料金
- ベーシックパック:旧スマホ向けのデータ定額サービス
- ベーシックコース:FOMA端末の割引購入方法
My docomoや請求書にベーシックパックと記載されている人は、データ定額サービス名ではなく、契約中の基本プラン名を確認しましょう。
ドコモのベーシックプランの料金は通話タイプと割引で変わる
ベーシックプランのタイプSSは月額3,960円で、ひとりでも割50の適用後は月額1,980円でした。
割引後も1,100円分の無料通信分が付き、対象の通話料やパケット通信料に充当できました。
毎月数GBのデータ容量が含まれる現在のスマホ向けプランとは、料金の仕組みが異なります。
ベーシックプランの基本料金と追加料金
- タイプ別に基本料金と無料通話分が異なる
- ひとりでも割50で基本料が半額だった
- パケット通信料は基本料金に含まれない
- バリュープランは月額基本料金が安かった
- 端末割引は2年間の継続利用が条件だった
タイプ別に基本料金と無料通話分が異なる
ベーシックプランの代表的な通話タイプはSS・S・M・L・LLで、基本料金が高いタイプほど無料通信分が多く、通話単価も安く設定されていました。
通話が少ない人にはタイプSS、長電話が多い人にはタイプLやタイプLLが向いていた料金体系です。
| 通話タイプ | 月額基本料金・無料通信分 |
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| タイプSS | 基本料金:3,960円 無料通信分:1,100円 |
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| タイプS | 基本料金:5,060円 無料通信分:2,200円 |
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| タイプM | 基本料金:7,260円 無料通信分:4,400円 |
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| タイプL | 基本料金:10,560円 無料通信分:6,600円 |
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| タイプLL | 基本料金:16,060円 無料通信分:12,100円 |
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タイプSSでは、無料通信分を超えた国内通話に30秒22円の通話料がかかりました。
無料通信分は対象の利用料金に充当する金額で、1回5分以内の通話が何度でも無料になるかけ放題とは異なります。
過去の請求額を調べる際は、割引後の基本料金と、無料通信分を超えた利用料金を確認しましょう。
ひとりでも割50で基本料が半額だった
ひとりでも割50を適用すると、タイプSSは月額1,980円、タイプSは月額2,530円になり、無料通信分を減らさず基本料金を半額にできました。
タイプM・L・LLも基本料金が50%割引されていたため、通常料金と実際の請求額には差があります。
ひとりでも割50適用後の月額基本料金
- タイプSS:1,980円
- タイプS:2,530円
- タイプM:3,630円
- タイプL:5,280円
- タイプLL:8,030円
割引対象は基本料金で、無料通信分を超えた通話料やオプション料金まで半額になるサービスではありません。
現在の料金プランと比較するなら、割引後の基本料金に通話料やオプション料金を加えた月々の支払額で比べてくださいね。
パケット通信料は基本料金に含まれない
ベーシックプランには毎月3GBや5GBのデータ容量は付かず、無料通信分でまかなえないパケット通信料は別途かかりました。
メールやインターネットを使う人は、利用量に合わせてパケット割引・定額サービスを追加する仕組みでした。
基本料金が月額1,980円でも、データ通信やオプションの利用によって請求総額は増えます。
無料通信分はデータ使い放題ではなく、対象の通話料やパケット通信料に充当する金額
今から少量のデータ通信を安く使うなら、3GBまで月額1,078円の楽天モバイルや、5GBが月額950円のIIJmioがおすすめです。
バリュープランは月額基本料金が安かった
バリュープランはベーシックプランより月額基本料金が安く、タイプSSはひとりでも割50の適用後で月額1,027円でした。
同じ割引を適用したベーシックプランのタイプSSは月額1,980円なので、毎月の基本料金に953円の差がありました。
ベーシックコースは購入時の端末割引を受ける方法、バリューコースは毎月の基本料金を抑える方法だったと考えてOKです。
ただし、FOMA終了後はバリュープランも利用できないため、現在の契約先には選べません。
月額1,000円以内に抑えたいなら、音声通話付きの5GB月額950円で使えるIIJmioを選びましょう。
端末割引は2年間の継続利用が条件だった
ベーシックコースは、同じFOMA端末を2年間使う条件で端末代金を割り引く購入方法でした。
制度開始当時の割引額は15,750円で、当時の消費税率5%を含む金額です。
2年以内の機種変更や解約などには、残りの利用期間に応じたベーシックコース解除料が発生しました。
現在の2年返却とは異なり、端末を返却して支払額を減らす特典ではありません。
ベーシックコースの端末割引と、ひとりでも割50の基本料金割引は別の特典
今から端末を買い替えるなら、返却せず長く使う人は一括価格、2年ごとに買い替える人は返却時の追加費用も含めた実質価格で選びましょう。
ドコモのベーシックプラン終了後は契約状況で申し込み方が変わる
FOMA終了で自動解約された人は新しい電話番号で新規契約、4G・5Gへ移行して回線を継続している人はMNPで番号を引き継げます。
電話番号を残したい人は、契約中の回線を自分で解約せず、乗り換え先から手続きを進めてくださいね。
契約状況別の申し込み方法
- 自動解約済みなら新しい電話番号で契約
- 4G・5G移行済みならMNPで番号を維持
自動解約済みなら新しい電話番号で契約
FOMA終了で自動解約された回線はMNP転出できないため、携帯電話を再び使うなら新規契約で新しい電話番号を取得しましょう。
申し込み画面では「乗り換え」ではなく「新規契約」を選び、音声通話に対応したSIMと端末を用意します。
乗り換え限定のポイント還元や端末割引は、新規契約では対象外です。
電話番号が変わった後に変更する登録先
- 家族や勤務先への連絡先
- 銀行・クレジットカードの登録電話番号
- SMS認証に使うサービスの登録電話番号
旧番号でSMSを受け取れないサービスは、メール認証などの別手段や問い合わせ窓口から登録変更を進めてください。
通話と少量のデータ通信を安く使いたいなら楽天モバイル、通話が少なく5GBを安く使いたいならIIJmioがおすすめです!
4G・5G移行済みならMNPで番号を維持
FOMA終了前に4G・5Gへ移行し、回線を継続している人は、MNPで電話番号を引き継いで楽天モバイルやワイモバイルなどへ乗り換えできます。
乗り換え先で開通が完了すると元の回線は解約されるため、先にドコモ回線を解約しないでください。
契約元と乗り換え先がMNPワンストップに対応していれば、オンラインではMNP予約番号を取得せずに申し込めます。
ドコモからahamoへの移行はMNPではなく料金プラン変更のため、MNP向けの乗り換え特典は対象外
電話番号を変えずに通話料も抑えたいなら、ドコモから楽天モバイルへ乗り換えて、Rakuten Linkの無料通話を活用しましょう。
ドコモのベーシックプランに代わる料金プランを比較
通話と少量のデータ通信なら3GBまで月額1,078円の楽天モバイル、通話が少なく5GBを安く使いたいなら月額950円のIIJmioがおすすめです!
店舗サポートも利用したいならワイモバイルやドコモmini、30GBと5分かけ放題が必要ならahamoを選びましょう。
| サービス | 容量・月額料金・通話 |
|---|
| 楽天モバイル | 3GBまで:1,078円 Rakuten Linkで対象の国内通話無料 |
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| ワイモバイル | 5GB:3,278円 光・対象カード割引後:858円 通話定額は別料金 |
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| ドコモmini | 4GB:2,750円 最大割引後:880円 通話定額は別料金 |
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| ahamo | 30GB:2,970円 1回5分以内の国内通話無料 |
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| IIJmio | 音声通話付き5GB:950円 通話定額は別料金 |
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ワイモバイルとドコモminiの割引後料金には、対象の固定回線やカードなどの契約が必要です。
指定サービスを契約していない人は、セット割引なしでも安い楽天モバイルやIIJmioを選んでくださいね。
ベーシックプランに代わる料金プラン5選
- 楽天モバイル|3GBが月額1,078円
- ワイモバイル|光・カード割で5GB月額858円
- ドコモmini|4GBが月額2,750円
- ahamo|30GBが月額2,970円
- IIJmio|5GBが月額950円
楽天モバイル|3GBが月額1,078円
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkを使えば対象の国内通話も無料になるため、電話中心の人におすすめです!
データ通信は3GB超から20GBまで月額2,178円、20GBを超えると月額3,278円で国内データ通信を無制限に使えます。
| 項目 | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
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| 家族割引 | 対象回線ごとに月額110円割引 |
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| 国内通話料 | 標準電話アプリ:22円/30秒 Rakuten Link:対象の国内通話無料 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 累計5回線目以降:3,850円 |
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| 契約解除料 | 利用開始から1年以内:1,078円 |
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楽天モバイルのメリット
- 固定回線とのセット契約なしで3GBまで月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 国内データ無制限でも月額3,278円
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkが必要
- 標準電話アプリは30秒22円
- 屋内などは場所によってつながりにくい
ベーシックプランのタイプSSは割引後でも月額1,980円でしたが、楽天モバイルは3GBまで月額1,078円なので、基本料金を毎月902円抑えられます。
無料通話には一部対象外の番号があるものの、家族や友人への電話が多い人は、無料通信分の残額を気にせず話せるのが嬉しいポイントですね。
利用開始から1年以内の解約には、契約解除料1,078円が必要
電波の届きやすさは利用場所で異なるため、申し込み前に自宅や勤務先の対応エリアを調べておきましょう。
データ無制限でも、混雑時などは速度制御の対象です。
楽天モバイルがおすすめな人
- 家族や友人への電話が多い人
- 月によってデータ使用量が変わる人
- 光回線や指定カードなしで安く使いたい人
通話料もデータ料金も抑えたいなら、3GB月額1,078円とRakuten Linkの無料通話が使える楽天モバイルに申し込みましょう!
ワイモバイル|光・カード割で5GB月額858円
ワイモバイルのシンプル3 Sは、対象の固定回線とPayPayカード ゴールドの割引を組み合わせると、5GBが月額858円です。
通常料金の月額3,278円から、おうち割 光セットで1,650円、PayPayカード割で770円が割り引かれます。
| 項目 | 料金・内容 |
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| データ容量 | 5GB |
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| 通常料金 | 月額3,278円 |
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| 光+ゴールドカード割引後 | 月額858円 |
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| 光+通常カード割引後 | 月額1,298円 |
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| 10分かけ放題 | 月額880円追加 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 月額1,980円追加 |
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| オンライン契約事務手数料 | 3,850円 |
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ワイモバイルのメリット
- 光回線と対象カードの割引で5GB月額858円
- 余ったデータ容量を翌月へ繰り越し
- 全国の店舗で相談可能
ワイモバイルのデメリット
- 割引なしでは5GB月額3,278円
- PayPayカード ゴールドは年会費11,000円
- シンプル3 Sのかけ放題は別料金
通常のPayPayカードは月額330円割引なので、おうち割 光セットと組み合わせると5GBが月額1,298円になります。
SoftBank 光では指定オプションの料金もかかるため、スマホ料金だけでなく、自宅のネット料金を含めて選んでくださいね。
おうち割 光セットと家族割引は併用できず、家族割引の月額1,100円割引は2回線目以降が対象です。
シンプル3 Sの10分かけ放題は月額880円、時間無制限のかけ放題は月額1,980円の追加料金
スマホの割引だけを目的に年会費11,000円のカードを作るなら、指定カード不要で5GB月額950円のIIJmioがおすすめです。
ワイモバイルがおすすめな人
- 対象の固定回線とPayPayカード ゴールドを利用中の人
- 毎月5GB以内で足りる人
- 料金を抑えながら店舗でも相談したい人
対象の固定回線とPayPayカード ゴールドを使っているなら、5GB月額858円のワイモバイルに申し込みましょう!
ドコモmini|4GBが月額2,750円
ドコモminiは4GBが月額2,750円で、対象の割引をすべて適用すると月額880円まで下がります。
ドコモショップで相談でき、データ容量を4GB・10GBから選べる小容量プランです。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 4GB | 通常:月額2,750円 最大割引後:月額880円 |
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| 10GB | 通常:月額3,850円 最大割引後:月額1,980円 |
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| 最大割引額 | 月額1,870円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 5分通話無料オプション | 月額880円追加 |
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| かけ放題オプション | 月額1,980円追加 |
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ドコモminiのメリット
- ドコモショップで相談可能
- 最大割引後は4GB月額880円
- 10GBは通常月額3,850円
ドコモminiのデメリット
- 割引なしでは4GB月額2,750円
- みんなドコモ割の基本料金割引は対象外
- 通話料は30秒22円
4GBを月額880円で使うには、ドコモ光またはhome 5Gのセット割1,210円、対象のdカードお支払割550円、ドコモでんきセット割110円の適用が必要です。
550円のdカードお支払割は、dカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUMが対象です。
家族がドコモを使っているだけでは月額880円にならず、割引なしでは月額2,750円かかります。
通話が多い人は月額880円の5分通話無料オプション、長電話が多い人は月額1,980円のかけ放題オプションを追加できます。
毎月10GBでは足りない人は、ドコモの大容量プランやahamoを選びましょう。
ドコモminiがおすすめな人
- ドコモショップで対面サポートを受けたい人
- ドコモ光やhome 5Gを利用している人
- データ通信は4GB以内で足りる人
店舗サポートを利用しながら少量のデータ通信を使いたいならドコモminiに申し込み、30GBと5分かけ放題が必要ならahamoを選びましょう!
ahamo|30GBが月額2,970円
ahamoは月額2,970円で30GBと1回5分以内の国内通話無料が使えるため、スマホで動画や地図も使う人におすすめです!
光回線や指定カードの割引なしで月額2,970円なので、ドコモminiの割引条件を満たさない人にも向いています。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 30GB | 月額2,970円 |
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| 110GB | 大盛りオプション込み 月額4,950円 |
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| 国内通話料 | 1回5分以内:無料 5分超過分:22円/30秒 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 月額1,100円追加 |
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| 海外データ通信 | 対象国・地域で30GBまで |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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ahamoのメリット
- 30GBと5分かけ放題が月額2,970円
- 大盛りオプションで110GB月額4,950円
- 対象の国・地域でも30GBまで利用可能
ahamoのデメリット
- 3GB程度の利用でも月額2,970円
- 基本のサポートはオンライン
- 5分を超えた国内通話は30秒22円
割引なしのドコモminiは4GBが月額2,750円なので、ahamoなら月額220円の追加で30GBと5分かけ放題を使えます。
ドコモminiの4GBに5分通話無料オプションを付けると月額3,630円なので、ahamoの方が毎月660円安くなりますね。
長電話が多い人は、月額1,100円のかけ放題オプションを追加すれば、対象の国内通話を時間無制限で使えます。
海外は対象国・地域で利用でき、最初に通信した日から15日を超えると通信速度が最大128kbpsに制限
ahamoがおすすめな人
- 動画やSNSを使い、毎月4GBでは足りない人
- 5分以内の電話を何度もかける人
- 契約や設定をオンラインで進められる人
データ通信と短時間の通話をまとめて安く使いたいなら、30GBと5分かけ放題が月額2,970円のahamoに申し込みましょう!
IIJmio|5GBが月額950円
IIJmioのギガプランは音声通話付きの5GBが月額950円で、光回線や指定カードの割引なしでも月額1,000円以内に抑えられます。
ベーシックプランのタイプSSは割引後でも月額1,980円だったため、通話料を除く基本料金を毎月1,030円、年間12,360円節約できます。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 2GB | 月額850円 |
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| 5GB | 月額950円 |
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| 10GB | 月額1,400円 |
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| 5分かけ放題 | 月額500円追加 |
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| 10分かけ放題 | 月額700円追加 |
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| 時間無制限のかけ放題 | 月額1,400円追加 |
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| データ繰り越し | 翌月末まで |
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| 契約時の費用 | 初期費用・SIM発行費用が必要 |
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IIJmioのメリット
- 音声通話付き5GBが月額950円
- 余ったデータ容量を翌月へ繰り越し
- ドコモ回線とau回線から選択可能
IIJmioのデメリット
- 昼休みなどの混雑時は速度が低下しやすい
- 月額950円にかけ放題は含まれない
- 初期費用・SIM発行費用が別途必要
5分かけ放題は月額500円、10分かけ放題は月額700円なので、5GBと組み合わせても月額1,450円・1,650円で使えます。
楽天モバイルと異なり、かけ放題に専用アプリは不要なので、普段の電話操作を変えずに利用できます。
自宅ではWi-Fiを使い、外出先では連絡やネット検索が中心なら、5GBのプランがおすすめです。
IIJmioがおすすめな人
- 毎月5GB以内で足りる人
- 光回線や指定カードなしで安く使いたい人
- 昼休みに高速通信をあまり使わない人
指定サービスとのセット契約なしでスマホ代を下げたいなら、音声通話付き5GBが月額950円のIIJmioに申し込みましょう!
ドコモのベーシックプラン終了後の契約はオンラインで進めよう
FOMA終了で自動解約された人は新規契約、現在の番号を別の携帯電話会社へ引き継ぐ人は乗り換えを選べば、オンラインで申し込めます。
対応端末と本人確認書類、支払い方法を用意して手続きを進めましょう。
スマホ操作に慣れている人は、店頭の待ち時間がないオンライン窓口がおすすめです。
オンライン契約の準備と開通手順
- FOMA専用端末は4G・5G対応機へ買い替え
- 本人確認書類と支払い方法を用意する
- オンラインで申し込みから開通まで進める
- 開通後は通話とデータ通信をテストする
FOMA専用端末は4G・5G対応機へ買い替え
FOMA専用端末は現在の回線で通話できないため、契約先で動作確認済みの4G・5G対応端末へ買い替えましょう。
すでに4G対応端末を持っていても、契約先のVoLTE通話に対応していなければ音声通話を利用できません。
スマホが不要なら、契約先に対応した4Gケータイを選んでもOKです。
買い替え端末で確認する項目
- 契約先の動作確認済み端末への掲載
- 音声通話・SMSへの対応
- SIMカード・eSIMへの対応
- SIMロック解除の必要性
楽天モバイルで手持ちの端末を使う人は、音声通話やデータ通信の対応状況を機種ごとに調べておきましょう。
電話帳や写真は旧端末が動くうちに移し、新しい端末でデータを開けるまで旧端末を初期化しないでください。
端末も必要な人は、IIJmioで回線と対応端末をまとめて申し込みましょう。
本人確認書類と支払い方法を用意する
オンライン契約では、申し込み先が指定する本人確認書類と、契約者名義のクレジットカードや銀行口座を用意します。
本人確認書類の氏名・住所は申し込み内容と一致させる必要があるため、引っ越しや改姓後は書類の記載を更新してから申し込みましょう。
申し込み前に用意するもの
- マイナンバーカードなどの本人確認書類
- 対応するクレジットカードや銀行口座
- 連絡を受け取れるメールアドレス
- 開通設定に使うWi-Fi環境
- MNPに使う現在の契約情報
支払い方法はサービスごとに異なり、IIJmioはクレジットカード払い、楽天モバイルは口座振替にも対応しています。
クレジットカードを持っていない人は、口座振替で契約できる楽天モバイルを選んでくださいね。
オンラインで申し込みから開通まで進める
オンラインでは、契約方法・料金プラン・SIMの種類を選び、本人確認と支払い情報の登録を済ませて開通手続きへ進みます。
FOMAが自動解約された人は新規契約、現在も使える回線の番号を別の携帯電話会社へ引き継ぐ人は乗り換えを選びましょう。
ドコモ回線を継続中の人がドコモminiやahamoへ移る場合は、料金プラン変更で手続きします。
申し込みから開通までの流れ
- 料金プランと対応端末を選ぶ
- 新規契約・乗り換え・プラン変更を選ぶ
- SIMカード・eSIMを選ぶ
- 本人確認と支払い情報を登録する
- SIM・端末の準備後に開通手続きをする
- 端末の案内に沿って通信設定をする
eSIMは配送を待たずに設定できる一方、対応端末とインターネット接続が必要です。
初めて自分で設定する人は、SIMカードを差し込む方法を選んでもいいでしょう。
ワイモバイルはオンラインでも事務手数料3,850円、IIJmioは初期費用・SIM発行費用が必要
店舗サポートが不要なら、契約事務手数料無料のahamoや、累計4回線目まで無料の楽天モバイルを選んで、初期費用も抑えましょう。
開通後は通話とデータ通信をテストする
開通後はWi-Fiを切り、電話の発信・着信、SMSの受信、モバイルデータ通信を試してください。
Wi-Fi接続中にWebページを開けても、携帯電話回線の通信設定が完了しているとは限りません。
開通後に試す操作
- 家族や自宅の電話へ発信
- 家族の電話から新しい端末へ着信
- SMSを受信
- Wi-Fiを切ってWebページを表示
電話できないときは開通手続きの完了状況、ネットにつながらないときはモバイルデータ通信の設定や、契約先が指定するAPN設定を確認しましょう。
楽天モバイルで対象の国内通話を無料にする人は、Rakuten Linkの設定を済ませ、アプリから発信できるかも試してください。
新しい番号で契約した人は、発着信できたら家族や勤務先へ連絡し、銀行やSMS認証サービスの登録電話番号も変更しておきましょう。
ドコモのベーシックプランに関してよくある質問
最後にドコモのベーシックプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモのベーシックプランは今も利用できますか?
- ベーシックプランの月額料金はいくらでしたか?
- ベーシックプランとベーシックパックは何が違いますか?
- ベーシックプランとバリュープランはどちらが安かったですか?
- ベーシックコースには解約時の解除料がありましたか?
- ベーシックプランで使っていた電話番号は引き継げますか?
- ベーシックプランで使っていたガラケーは買い替えが必要ですか?
- ベーシックプランの代わりに選ぶならどの料金プランがおすすめですか?
ドコモのベーシックプランは今も利用できますか?
ドコモのベーシックプランは、現在は利用できません。FOMAが2026年3月31日に終了したため、新規申し込みも継続利用もできなくなりました。
終了までに4G・5Gへ契約変更していなかったFOMA回線は、自動解約されています。
再び携帯電話を使うなら、4G・5G対応端末と音声通話付きの回線を新規契約しましょう。
ベーシックプランの月額料金はいくらでしたか?
代表的なタイプSSは月額3,960円で、ひとりでも割50を適用すると月額1,980円でした。どちらも税込で、1,100円分の無料通信分が付いていました。
無料通信分は対象の通話料やパケット通信料に使える金額で、通話やデータ通信が使い放題になるものではありません。
過去の請求額を調べる際は、通話タイプと基本料金の割引に加え、無料通信分を超えた利用料金やオプション料金も確認してください。
ベーシックプランとベーシックパックは何が違いますか?
ベーシックプランはFOMA向けの基本料金を決める料金体系、ベーシックパックはスマホのデータ利用量に応じて料金が変わる旧データ定額サービスです。
名前は似ていますが、別のサービスなので、ベーシックパックの契約者が全員FOMA終了で自動解約されたわけではありません。
請求書にベーシックパックと書かれている人は、My docomoで契約中の基本プラン名を調べましょう。
ベーシックプランとバリュープランはどちらが安かったですか?
月額基本料金は、バリュープランの方が安く設定されていました。
タイプSSにひとりでも割50を適用した場合、ベーシックプランは月額1,980円、バリュープランは月額1,027円で、毎月953円の差がありました。
一方、ベーシックコースには購入時の端末割引がありました。端末を安く購入するか、毎月の基本料金を抑えるかという違いです。
現在はどちらも利用できないため、これから契約するなら4G・5G向けの料金プランを選びましょう。
ベーシックコースには解約時の解除料がありましたか?
ベーシックコースには、同じ端末を2年間使う条件があり、期間内の機種変更や解約などでは解除料が発生する仕組みでした。
端末代金の割引に対する条件で、ひとりでも割50の基本料金割引とは別です。ひとりでも割50を利用していても、ベーシックコース解除料が免除されるわけではありませんでした。
現在の端末返却プログラムとも異なり、2年後に端末を返すことで安くなる購入方法ではありません。
ベーシックプランで使っていた電話番号は引き継げますか?
FOMA終了前に4G・5Gへ移行し、現在も回線を継続しているなら、MNPで別の携帯電話会社へ電話番号を引き継げます。
一方、FOMA終了で自動解約された回線はMNP転出できないため、新しい電話番号での新規契約が必要です。
現在の番号を引き継ぐ人は、先にドコモ回線を解約せず、乗り換え先から申し込みましょう。なお、ドコモからahamoへの移行はMNPではなく料金プラン変更です。
ベーシックプランで使っていたガラケーは買い替えが必要ですか?
FOMA専用のガラケーは買い替えが必要です。SIMカードを交換しても、4G・5G回線で音声通話はできません。
スマホが不要なら、契約先に対応した4Gケータイを選んでも大丈夫です。手持ちの4G端末を使う場合も、契約先の音声通話に対応している必要があります。
電話帳や写真を残したい人は、新しい端末へデータを移し終えるまで旧端末を初期化しないでください。
ベーシックプランの代わりに選ぶならどの料金プランがおすすめですか?
電話が多くデータ通信は少ないなら楽天モバイル、通話が少なく月額料金を抑えたいならIIJmioがおすすめです。
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkを使うと対象の国内通話が無料になります。標準電話アプリからの発信や一部の番号は無料対象外です。
IIJmioは音声通話付き5GBが月額950円で、光回線や指定カードとのセット契約なしでも安く使えます。ただし、通話料は別途かかります。
30GBと1回5分以内の国内通話無料が必要なら月額2,970円のahamo、ドコモショップで相談しながら使いたいなら4GB月額2,750円のドコモminiを選びましょう。
まとめ|ドコモのベーシックプラン終了後は使い方に合う料金プランを選ぼう
今回は、ドコモのベーシックプランの料金や提供終了後の契約方法、おすすめの料金プランについて解説しました。
ベーシックプランはFOMA向けの旧料金体系で、2026年3月31日のFOMA終了に伴い利用できなくなりました。携帯電話を使うには、4G・5G対応端末と料金プランが必要です。
電話が多い人には楽天モバイル、通話が少なく5GBで足りる人にはIIJmioがおすすめです。30GBと5分かけ放題が必要ならahamo、ドコモショップで相談したいならドコモminiを選びましょう。
ドコモのベーシックプランまとめ
- FOMA終了に伴い新規申し込みも継続利用も終了
- タイプSSは通常月額3,960円でひとりでも割50適用後は月額1,980円
- 無料通信分はデータ使い放題ではなく対象の利用料金に充当する金額
- バリュープランはベーシックプランより月額基本料金が安い旧料金体系
- ベーシックコースの端末割引は同じ端末を2年間使うことが条件
- ベーシックパックは別の旧データ定額サービス
- FOMA終了で自動解約された回線は新しい電話番号での新規契約が必要
- 4G・5G移行後も継続中の回線はMNPで電話番号の引き継ぎが可能
- FOMA専用端末は契約先に対応した4G・5G端末へ買い替えが必要
- 楽天モバイルは3GBまで月額1,078円でRakuten Linkの対象国内通話が無料
- IIJmioは音声通話付き5GBが月額950円で通話料は別料金
- ahamoは30GBと1回5分以内の国内通話無料が月額2,970円
楽天モバイルやIIJmioへ申し込む際は、自動解約済みなら新規契約、現在も回線を継続中なら乗り換えを選んでください。電話番号を引き継ぐ人は、先に契約中の回線を解約しないようにしましょう。
通話料もデータ料金も抑えたい人は楽天モバイル、通話が少なく月額1,000円以内で5GBを使いたい人はIIJmioに申し込んで、毎月の携帯料金を節約してくださいね!