この記事では、楽天モバイルのeSIM再発行の料金と手順、SMSを受信できない場合の申請方法を解説します。
機種変更でeSIMを移したいものの、手数料や所要時間がわからず、手続きを進められない人も多いのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルのeSIM再発行は0円で、my 楽天モバイルから申請できます。故障・紛失やeSIMの削除でSMS認証ができない人は、SIM再発行申請フォームから手続きしてください。
楽天モバイルのSIM交換・再発行手数料
| 再発行後のSIMタイプ | 手数料・税込 |
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| eSIM | 0円 |
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| SIMカード | 3,300円 |
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※価格は2026年10月15日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
SIMカードからeSIMへの変更も無料です。発行までは2時間前後かかりますが、旧端末と旧SIMが使える状態なら、新しいeSIMの開通まで通信・通話を続けられます。
ただし、申請前に旧eSIMを削除すると、認証用のSMSを受信できなくなります。機種変更では旧端末で申請し、開通案内メールが届いてから、Wi-Fiに接続した新しい端末で開通してください。
eSIMを再発行したい人は、この記事を参考に、my 楽天モバイルの契約プランから各種手続きへ進み、SIMタイプにeSIMを選んで申し込みましょう!
この記事でわかること
- eSIM再発行の手数料と所要時間
- 機種変更前に必要な準備とiPhoneのクイック転送
- my 楽天モバイルでの申請から開通までの手順
- SMSを受信できない場合の申請方法
- 再発行できないときの対処法とキャンセルの条件
目次
結論|楽天モバイルのeSIM再発行は0円でmy 楽天モバイルから申請
楽天モバイルのeSIM再発行は0円で、my 楽天モバイルから申請できます。
発行までは2時間前後かかり、新しいeSIMを開通するまでは旧SIMを引き続き使えます。
機種変更では旧端末を使える状態で残し、発行完了後に新しい端末で開通しましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行にかかる料金・時間と注意点
- eSIMは0円でSIMカードは3,300円
- 再発行にかかる時間は2時間前後
- 新しいeSIMの開通までは旧SIMを使える
- キャンセルできるのは発行完了前まで
eSIMは0円でSIMカードは3,300円
楽天モバイルのSIM交換・再発行手数料は、eSIMが0円、SIMカードが税込3,300円です。
手数料は再発行後のSIMタイプで決まるため、SIMカードからeSIMへの変更も0円で手続きできます。
| 再発行後のSIMタイプ | 手数料・税込 |
|---|
| eSIM | 0円 |
|---|
| SIMカード | 3,300円 |
|---|
新しいスマホでeSIMを使う人は、再発行時のSIMタイプに「eSIM」を選んでください。
なお、利用中のSIMカードを対応するスマホへ挿し替えるだけなら、交換・再発行手数料はかかりません。
再発行にかかる時間は2時間前後
楽天モバイルのeSIM再発行は、my 楽天モバイルで申請してから発行完了まで2時間前後が目安です。
機種変更なら旧端末で発行完了を待ち、開通案内メールを受け取ってから新しい端末を設定しましょう。
2時間前後は発行までの目安なので、新しい端末で使うには発行後の開通手続きも必要です。
申請から開通まで自宅のWi-Fiで進められるよう、時間に余裕のあるときに手続きしてくださいね。
新しいeSIMの開通までは旧SIMを使える
楽天モバイルでは、eSIMの再発行を申し込んでも旧SIMは停止せず、新しいeSIMの開通後に旧SIMの利用が停止されます。
旧端末と旧SIMが使える機種変更なら、発行待ちの間も通信・通話を続けられます。
ただし、紛失・盗難で回線を利用停止した場合は、発行待ちの間も楽天モバイル回線の通信・通話は使えません。
eSIMを再発行しても電話番号は変わらず、新しい端末でも契約中の電話番号を引き続き使えます。
旧端末の初期化は、新しい端末で通信・通話を確認してから進めてください。
キャンセルできるのは発行完了前まで
楽天モバイルのeSIM再発行をキャンセルできるのは、楽天モバイル側で発行手続きが完了する前までです。
申し込みから約2時間以内が目安ですが、2時間以内でも発行が完了していればキャンセルできません。
SIMタイプや対象回線を間違えたら、すぐにmy 楽天モバイルからキャンセルを申請しましょう。
eSIM再発行をキャンセルする手順
- my 楽天モバイルで申し込み履歴を開く
- キャンセルしたい申込番号をタップする
- ページ下部の「申込のキャンセルを申請する」をタップする
- 申込番号欄に「キャンセル」と表示されたか確認する
発行完了後は、新しいeSIMをまだ開通していなくてもキャンセルできません。
申し込みに心当たりのない再発行の通知SMSが届いたら、SMS内のキャンセル用URLから手続きするか、楽天モバイルへすぐに連絡してください。
参考:SIMの交換・再発行方法と手数料
楽天モバイルのeSIM再発行前は対応機種とSMS受信を確認
eSIM再発行前に、新しい端末が楽天回線・eSIMに対応しているか、旧端末でSMSを受信できるか確認してください。
my 楽天モバイルでの申請にはSMS認証が必要なので、旧eSIMは削除せず、旧端末を使える状態で残しましょう。
eSIM再発行前の端末確認とSMS認証の準備
- 楽天回線とeSIM対応の端末が必要
- 対応iPhone同士はクイック転送も使える
- SMS受信のため旧eSIMを削除しない
楽天回線とeSIM対応の端末が必要
楽天モバイルのeSIMを使うには、新しい端末が楽天回線とeSIMの両方に対応している必要があります。
eSIM対応でも楽天回線で動作確認済みとは限らないため、メーカー名だけで判断しないでください。
同じ機種名でも購入したキャリアや販売地域で仕様が異なるため、楽天モバイルの対応製品一覧で機種名・型番まで確認しましょう。
新しいスマホで確認する項目
- 楽天回線での動作確認
- eSIMへの対応
- SIMロックの有無
楽天モバイルで購入した端末はSIMロック解除不要ですが、他キャリアで購入した古い端末はSIMロックの有無も確認してください。
写真やアプリのデータはeSIM再発行では移らないので、回線の手続きとは別にデータ移行を進めましょう。
対応iPhone同士はクイック転送も使える
対応するiPhone同士の機種変更なら、eSIMクイック転送で回線を移せるため、my 楽天モバイルで再発行を申請する必要はありません。
楽天モバイルのクイック転送は、変更前・変更後の両方がiPhone11以降の対応機種で、iOS16.0以上であることが条件です。
iPhoneSE 第2世代は対象外なので、利用中のiPhoneと買い替え先の両方が対応しているか調べてください。
写真やアプリを移すクイックスタートと、楽天モバイルの回線を移すeSIMクイック転送は別の手続きです。
クイック転送を使う際は旧iPhoneを手元に置き、新しいiPhoneの初期設定やモバイル通信設定から回線を転送しましょう。
Androidを含む機種変更や、クイック転送を使えないiPhoneへの機種変更は、my 楽天モバイルからeSIM再発行を申し込んでください。
SMS受信のため旧eSIMを削除しない
my 楽天モバイルでeSIMを再発行する際はSMS認証が必要なので、申請前に旧端末のeSIMを削除しないでください。
旧eSIMを削除すると認証用のワンタイムパスワードを受け取れず、通常の再発行手順を進められなくなります。
SIMカードからeSIMへ変更する人も、SMS認証が終わるまでは旧端末にSIMカードを入れておきましょう。
誤って旧eSIMを削除した人は、SIM再発行申請フォームから申し込んでください。
機種変更では旧端末で申請・SMS認証を済ませ、新しい端末で開通します。
旧端末の初期化や売却・下取りは、新しい端末で通信・通話を確認してから進めてくださいね。
楽天モバイルのeSIM再発行はmy 楽天モバイルで申請
eSIM再発行は、旧端末のmy 楽天モバイルで対象回線を選び、SIMタイプを「eSIM」に指定して申し込みます。
SMS認証後に申し込み内容を確認し、「確定する」をタップすれば申請完了です。
複数回線を契約している人は、申請時と確定時の両方で電話番号を確認してください。
my 楽天モバイルでeSIM再発行を申し込む手順
- 旧端末でログインして対象回線を選ぶ
- 再発行理由とSIMタイプを選択する
- SMS認証後に申し込みを確定する
旧端末でログインして対象回線を選ぶ
eSIM再発行は、SMSを受信できる旧端末でmy 楽天モバイルにログインし、「契約プラン」から申請します。
SIM再発行の申請画面を開く手順
- 旧端末でmy 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」を開く
- 再発行したい回線の電話番号を確認する
- 「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」をタップする
複数回線を契約していて別の電話番号が表示されたら、再発行したい回線へ切り替えてください。
家族名義の回線は、契約者本人の楽天IDで手続きしましょう。
再発行理由とSIMタイプを選択する
再発行画面では利用状況に合う理由を選び、SIMタイプを「eSIM」に指定すると、手数料0円で再発行を申し込めます。
現在のSIMがeSIMでもSIMカードでも、再発行後にeSIMを使うなら選択するSIMタイプは同じです。
再発行内容を入力する手順
- 「SIM再発行の理由」を選択する
- 「SIMタイプ」で「eSIM」を選択する
- 配送先住所などの表示内容を確認する
- 「再発行を申請する」をタップする
「SIMカード」を選ぶと税込3,300円の手数料がかかるため、申請前に「eSIM」が選択されているか確認してください。
SMS認証後に申し込みを確定する
SMSで届くワンタイムパスワードで認証し、申し込み内容を確認して「確定する」をタップすると、eSIM再発行の申請が完了します。
SMS認証だけでは申し込みは終わらないので、最後の確定まで進めてください。
SMS認証から申請完了までの手順
- SMSで届いたワンタイムパスワードを入力する
- 「認証する」をタップする
- 申し込み内容・電話番号・SIMタイプを確認する
- 「確定する」をタップする
- 申請完了の表示を確認する
申請完了後は、楽天モバイルから再発行に関する注意喚起SMSも届きます。
自分で申し込んだ内容なら発行完了を待ち、開通案内メールを受け取ってから新しい端末を設定しましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行後は開通手続きで利用再開
再発行したeSIMは、開通案内メールの受信後に、Wi-Fiへ接続した新しい端末でダウンロード・開通すると使えます。
申請完了だけでは回線は新しい端末へ移らないので、開通後の通信・通話確認まで済ませましょう。
再発行したeSIMの開通と動作確認の手順
- 開通案内メールの受信後に手続きを始める
- 申込履歴からeSIMをダウンロード
- Wi-Fiを切って通信・通話を確認
開通案内メールの受信後に手続きを始める
eSIMの開通手続きは、「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届いてから始めます。
再発行の申し込み完了メールとは別で、開通案内メールの受信前は開通手続きを進められません。
my 楽天モバイルでも、申込状況が「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっているか確認してください。
eSIMをダウンロードする端末は、開通前にWi-Fiへ接続してください。
機種変更なら、新しい端末にRakuten Linkアプリをダウンロードし、my 楽天モバイルにログインして準備しましょう。
申込履歴からeSIMをダウンロード
再発行したeSIMは、新しい端末のmy 楽天モバイルで申込履歴を開き、対象の申込番号からダウンロード・開通します。
機種変更では、旧端末ではなく今後使う新しい端末で操作してください。
新しい端末でeSIMを開通する手順
- 新しい端末をWi-Fiに接続する
- Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」を開く
- 「申込履歴」内の「一覧を見る」をタップする
- 再発行したeSIMの申込番号をタップする
- 「eSIM開通手続きに進む」をタップする
- 画面の案内に沿ってeSIMをダウンロード・追加する
手続き中は「開通手続き中」と表示され、画面上部に「開通手続きが完了しました」と表示されれば開通完了です。
iPhoneで「キャリア設定アップデート」が表示されたら、「アップデート」をタップしましょう。
開通後は旧SIMが使えなくなるので、新しい端末で通信・通話を確認してください。
Wi-Fiを切って通信・通話を確認
eSIMの開通後は、新しい端末のWi-Fiをオフにして、Webページの閲覧と電話の発着信を試しましょう。
Wi-Fiにつながったままでは、楽天モバイル回線で通信できているか判断できません。
複数のSIMを使っている人は、モバイルデータ通信に楽天モバイル回線を指定してから試してください。
開通後に試す通信・通話
- アンテナ付近の4G・5G表示を確認する
- SafariやGoogle ChromeでWebページを開く
- 電話の発信・着信を試す
- 楽天モバイル回線でSMSを受信する
Rakuten Linkを使う人は、新しい端末でログイン・認証を済ませ、Rakuten Linkからの発信も試しましょう。
通信・通話を確認できたら、旧端末の初期化や下取りを進めてくださいね。
参考:機種変更時のSIM再発行・開通手続き
楽天モバイルのeSIM再発行でSMSを受信できない場合は専用フォームで申請
端末の故障・紛失や旧eSIMの削除でSMS認証ができない人は、SIM再発行申請フォームから手続きしてください。
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内、または回線が未開通の人はフォームを使えないため、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ連絡しましょう。
SMSを受信できない状況別の再発行方法
- SMS認証なしで申請フォームから再発行
- 紛失・盗難時は利用停止も手続きする
- 契約直後・未開通はサポートに連絡
SMS認証なしで申請フォームから再発行
旧端末を使えずSMSを受信できない人は、SIM再発行申請フォームから、SMS認証なしで再発行を申し込めます。
eSIMを誤って削除した人も、認証コードの送信を繰り返すのではなく、専用フォームを使いましょう。
SIM再発行申請フォームを使う主な状況
- 端末の故障でSMSを受信できない
- 紛失・盗難で旧端末が手元にない
- SIMカードが破損して使えない
- eSIMを削除して回線を使えない
- SMSを受信できないルーターやタブレットを使っている
- 2026年2月24日以降に申し込んだRakuten最強プランのデータタイプを使っている
申請フォームは楽天モバイルのSIM交換・再発行案内ページから開き、必要事項を入力して送信してください。
SMSを受信できる人は、申請フォームではなくmy 楽天モバイルの通常の手順で再発行を申し込みましょう。
参考:SMSを受信できない場合のSIM再発行案内
紛失・盗難時は利用停止も手続きする
端末を紛失した人や盗まれた人は、不正利用を防ぐため、my 楽天モバイルから回線の一時利用停止も申し込んでください。
eSIM再発行を申し込んだだけでは旧SIMは停止せず、新しいeSIMが開通するまで旧SIMを使える状態が続くためです。
SIM交換・再発行は利用再開後に手続きする必要があるため、利用停止済みの人は再発行前にサポートへ連絡してください。
端末が見つかっていない人は自己判断で回線を再開せず、サポートへ紛失・盗難と利用停止中の状況を伝えましょう。
利用再開と再発行の手順を案内してもらってから、手続きを進めてください。
参考:SIM交換・再発行時の旧SIMの利用停止について
契約直後・未開通はサポートに連絡
プランの申し込み完了から約1日以内、または楽天モバイル回線が未開通の人は、SIM再発行申請フォームを使えません。
楽天モバイルコミュニケーションセンターへ連絡し、契約直後・未開通の状態でeSIMを再発行したいと伝えてください。
利用中の回線に関する問い合わせ先
- 電話番号:050-5434-4653
- 電話受付:9:00〜17:00・年中無休
- チャット受付:9:00〜23:00
- チャット最終受付:22:30
故障や紛失で楽天モバイル回線を使えない人は、別の電話やWi-Fiにつないだ端末から問い合わせましょう。
問い合わせ時は、申込番号・対象の電話番号・SMSを受信できない理由を伝えてください。
楽天モバイルのeSIM再発行が進まない場合は申込状況と設定を確認
再発行が進まないときは、ログインできなければ楽天ID、メールが届かなければ申込状況、開通後につながらなければ端末の回線設定を確認してください。
eSIMを削除するとSMS認証ができなくなるため、削除せずに手続きが止まっている段階に合わせて対処しましょう。
eSIM再発行が進まない原因別の対処法
- ログインできない場合は楽天IDを確認
- メールが届かない場合は申込状況を確認
- 開通エラーは端末設定を見直す
ログインできない場合は楽天IDを確認
my 楽天モバイルにログインできない人は、契約時に使った楽天IDとパスワードでログインし直してください。
別の楽天IDでログインすると、再発行したい回線の契約情報は表示されません。
家族名義の回線も、対象回線の契約者本人の楽天IDで手続きしましょう。
ログインできない際に試す対処法
- 契約に使った楽天IDでログインする
- ID・パスワードの入力ミスを直す
- パスワードを忘れたら再設定する
- 別の楽天IDでログイン中ならログアウトする
契約時のメールが届いたメールアドレスも、楽天IDを探す手がかりになります。
正しい楽天IDでもログインできない状態が続くなら、楽天モバイルのサポートへ連絡してください。
メールが届かない場合は申込状況を確認
開通案内メールが届かない人は、my 楽天モバイルの申込履歴で、再発行の申し込みが完了しているか、現在のステータスは何かを確認してください。
発行には2時間前後かかるため、申請直後なら旧端末を使いながら待ちましょう。
申込履歴に再発行が表示されなければ、SMS認証後に「確定する」まで済ませたか見直してください。
開通案内メールが届かない際の確認項目
- eSIM再発行の申込履歴
- 申し込んだ回線の電話番号
- 発行待ち・ダウンロード待ちのステータス
- 登録メールアドレス
- 迷惑メールフォルダ
申し込み完了メールとは別に届く「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールを探してください。
2時間前後の目安を過ぎても申込状況が進まず、開通案内メールも届かなければ、申込番号を伝えてサポートへ問い合わせましょう。
開通エラーは端末設定を見直す
eSIMを開通できない人はWi-Fi接続と端末の対応状況、開通済みなのにつながらない人は楽天モバイル回線が有効になっているかを確認してください。
複数のSIMを使っている人は、モバイルデータ通信に別の回線が指定されていないかも確認しましょう。
開通エラーや通信不良で見直す端末設定
- eSIMのダウンロード中はWi-Fiへ接続する
- 機内モードをオフにする
- 楽天モバイルのeSIMを有効にする
- モバイルデータ通信に楽天モバイルを指定する
- iPhoneはキャリア設定をアップデートする
- 設定変更後もつながらなければ端末を再起動する
AndroidでAPN設定が必要な機種は、楽天モバイルの端末別の設定手順に沿って入力してください。
eSIMを削除すると再発行が必要になるため、エラーが出ても削除してやり直さないでください。
設定を見直しても開通できない、または通信できない人は、表示されたエラー内容・機種名・申込番号をサポートへ伝え、対処方法を案内してもらいましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行に関してよくある質問
最後に楽天モバイルのeSIM再発行に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルのeSIM再発行に手数料はかかりますか?
- 楽天モバイルのeSIM再発行にはどのくらい時間がかかりますか?
- 楽天モバイルのeSIMはどこから再発行できますか?
- iPhoneへの機種変更でもeSIMの再発行は必要ですか?
- eSIMを削除してSMSを受信できない場合はどうすればいいですか?
- 再発行したeSIMは申し込み完了後すぐに使えますか?
- eSIMを再発行すると旧SIMは使えなくなりますか?
- 楽天モバイルのeSIM再発行はキャンセルできますか?
- 再発行したeSIMで通信できない場合はどうすればいいですか?
楽天モバイルのeSIM再発行に手数料はかかりますか?
楽天モバイルのeSIM再発行手数料は0円です。
現在SIMカードを使っている人も、再発行後のSIMタイプにeSIMを選べば無料で変更できます。一方、SIMカードへ交換・再発行する場合は税込3,300円かかります。
新しいスマホでeSIMを使うなら、申請画面でSIMタイプにeSIMを選んで申し込みましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行にはどのくらい時間がかかりますか?
楽天モバイルのeSIM再発行は、申請から発行完了まで2時間前後が目安です。
発行後は、使いたい端末でeSIMのダウンロードと開通手続きも必要です。申請直後に新しい端末で使えるわけではありません。
機種変更なら旧端末を使える状態で残し、開通案内メールが届いてから新しい端末を設定してください。
楽天モバイルのeSIMはどこから再発行できますか?
楽天モバイルのeSIMは、my 楽天モバイルから再発行できます。
契約プランを開き、各種手続きからSIM再発行を申請するへ進んでください。再発行理由とSIMタイプを選び、SMSで届くワンタイムパスワードで認証した後、申し込みを確定します。
機種変更では、SMSを受信できる旧端末で申請しましょう。複数回線を契約している人は、確定前に対象の電話番号とSIMタイプを確認してください。
iPhoneへの機種変更でもeSIMの再発行は必要ですか?
対応するiPhone同士なら、eSIMクイック転送を使うことで、my 楽天モバイルでの再発行申請が不要になる場合があります。
クイック転送を使えない場合や、Androidを含む機種変更では、eSIMを再発行して新しい端末で開通してください。
なお、写真やアプリを移すクイックスタートと、回線を移すeSIMクイック転送は別の手続きです。データ移行だけで回線も移ったと思わず、新しい端末で通信・通話まで試しましょう。
eSIMを削除してSMSを受信できない場合はどうすればいいですか?
eSIMを削除してSMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから手続きしてください。
my 楽天モバイルの通常の再発行手順ではSMS認証が必要です。端末の故障・紛失で認証コードを受け取れない人も、楽天モバイルのSIM交換・再発行案内ページから専用フォームへ進みましょう。
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内、または回線が未開通の場合はフォームを利用できません。該当する人は楽天モバイルコミュニケーションセンターへ連絡してください。
再発行したeSIMは申し込み完了後すぐに使えますか?
再発行の申し込みが完了しただけでは使えません。発行完了後に、eSIMをダウンロードして開通する必要があります。
eSIMプロファイルダウンロードのお願いという開通案内メールが届いたら、使いたい端末をWi-Fiに接続してください。
その後、my 楽天モバイルの申込履歴から対象の申込番号を開き、eSIM開通手続きに進みます。開通完了後はWi-Fiをオフにして、Webページの閲覧と電話の発着信を試しましょう。
eSIMを再発行すると旧SIMは使えなくなりますか?
再発行を申し込んだだけでは旧SIMは停止せず、新しいeSIMを開通した後に使えなくなります。
旧端末と旧SIMが使える状態なら、発行を待つ間も通信・通話を続けられます。電話番号も変わりません。
申請前に旧eSIMを削除するとSMS認証ができなくなるため、そのまま残してください。旧端末の初期化や下取りは、新しい端末で通信・通話を確認してから進めましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行はキャンセルできますか?
楽天モバイル側で再発行手続きが完了する前なら、キャンセルできます。
申し込みから約2時間以内が目安ですが、2時間以内でも発行が完了していればキャンセルできません。新しいeSIMをまだ開通していなくても同じです。
SIMタイプや対象回線を間違えたら、すぐにmy 楽天モバイルの申し込み履歴を開き、対象の申込番号から申込のキャンセルを申請してください。
再発行したeSIMで通信できない場合はどうすればいいですか?
開通済みなのに通信できない場合は、楽天モバイルのeSIMが有効になっているか、モバイルデータ通信に楽天モバイル回線を指定しているかを確認してください。
機内モードをオフにし、設定を見直してもつながらなければ端末を再起動しましょう。iPhoneでキャリア設定アップデートが表示された場合は、更新も済ませてください。
開通手続き自体が進まない場合は、Wi-Fi接続と端末の楽天回線・eSIMへの対応を確認します。改善しなければ、eSIMを削除せず、エラー内容・機種名・申込番号をサポートへ伝えてください。
まとめ|楽天モバイルのeSIM再発行は0円で申請できる
今回は、楽天モバイルのeSIM再発行について解説しました。
楽天モバイルのeSIM再発行は、my 楽天モバイルから手数料0円で申し込めます。発行までの目安は2時間前後で、発行後に使いたい端末でダウンロード・開通する必要があります。
機種変更では、SMS認証のために旧端末と旧eSIMを使える状態で残してください。故障・紛失や誤削除でSMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから手続きできます。
楽天モバイルのeSIM再発行まとめ
- eSIMへの交換・再発行は0円、SIMカードは税込3,300円
- 申請から発行完了までは2時間前後が目安
- 利用する端末は楽天回線とeSIMの両方への対応が必要
- 機種変更の申請は旧端末で行い、SMS認証前に旧eSIMを削除しない
- 申請時は対象の電話番号とSIMタイプを確認
- 開通案内メールの受信後、Wi-Fiに接続した端末でダウンロード・開通
- 旧SIMの利用停止は新しいeSIMの開通後
- 故障・紛失・誤削除でSMSを受信できない場合は専用フォームで申請
- 契約直後や未開通でフォームを使えない場合はサポートへ連絡
- 対応iPhone同士ならクイック転送で再発行申請が不要になる場合あり
- キャンセルできるのは楽天モバイル側の発行手続きが完了する前まで
- 開通できないときは申込状況・Wi-Fi・回線設定を見直し、eSIMは削除しない
SMSを受信できる人は、旧端末のmy 楽天モバイルからeSIM再発行を申し込みましょう。SMSを受信できない人は、専用フォームから申請してください。
開通後はWi-Fiをオフにして、Webページの閲覧と電話の発着信を試しましょう。新しい端末で通信・通話ができたら、旧端末の初期化や下取りを進めてくださいね!