この記事では、AQUOS R9 proをUQモバイルに持ち込む前の確認事項と、料金プランの選び方を解説します。
SIMフリー版やドコモ版を持ち込んで使いたいものの、今のSIMを使えるのか、eSIMにも対応しているのか気になる人も多いのではないでしょうか。
AQUOS R9 proは、SIMフリー版がSH-M30、ドコモ版がSH-54Eです。端末自体はnanoSIMとeSIMに対応していますが、それだけでUQモバイルでも両方使えるとは限りません。
持ち込む際は、購入したモデルの型番とAndroidのバージョンに合った動作確認結果を見る必要があります。
通話やデータ通信の対応が確認でき、毎月35GBと短い国内通話で足りる人には、コミコミプランバリューがおすすめです。
コミコミプランバリューの料金
| 内容 | 月額料金 |
|---|
| 割引前 | 3,828円 |
|---|
| UQコミコミおトク割適用時 | 最大13カ月間3,168円 |
|---|
※料金は税込です。割引には適用条件があります。
コミコミプランバリューは1回10分以内の国内通話も付いており、割引の対象なら加入から最大13カ月は月660円お得になります。割引終了後は原則月額3,828円ですが、au PAY ゴールドカード会員は条件を満たすと割引が続きます。
AQUOS R9 proの対応が確認でき、35GBで足りる人は、UQコミコミおトク割を使って月額3,168円で乗り換えましょう!
この記事でわかること
- AQUOS R9 proの型番・OS別の動作確認方法
- nanoSIM・eSIMの利用条件と古いSIMの注意点
- UQモバイルの料金プランと割引
- 端末の購入先と持ち込みで使う手順
- AQUOS R9 proのカメラや主なスペック
目次
結論|AQUOS R9 proをUQモバイルで使う前に動作確認をしよう
画像引用:jp.sharp
AQUOS R9 proをUQモバイルに持ち込むなら、申し込み前に端末の型番・Androidのバージョン・SIMの種類を動作確認一覧で照合しましょう。
SIMフリー版とドコモ版では型番が異なるため、同じ機種名でもそれぞれの対応状況を確認する必要があります。
動作確認が済み、毎月35GBと短い国内通話で足りるなら、コミコミプランバリューがおすすめです。
AQUOS R9 proをUQモバイルで使う前の確認事項
- 型番・OS・通信機能を公式一覧で確認
- 35GBで足りるならコミコミプランバリューがおすすめ
型番・OS・通信機能を公式一覧で確認
AQUOS R9 proをUQモバイルで使う前に、端末の型番とAndroidのバージョンを動作確認一覧で照合しましょう。
SIMフリー版の型番はSH-M30、ドコモ版の型番はSH-54Eです。
音声通話・SMS・データ通信・5Gなど、使いたい機能もnanoSIMとeSIMのそれぞれで確認してください。
AQUOS R9 proの型番別・OS別の対応状況は、UQモバイルの動作確認一覧で確認してください。
持ち込みを検討している人は、UQモバイルで端末とSIMの利用条件を確認してから申し込みましょう。
35GBで足りるならコミコミプランバリューがおすすめ
毎月35GB使えて短い電話もかけるなら、月額3,828円のコミコミプランバリューがおすすめです。
1回10分以内の国内通話が付いており、UQコミコミおトク割の対象なら加入から最大13カ月は月額3,168円で使えます。
AQUOS R9 proの動作確認が済んだら、割引条件を確認してコミコミプランバリューを選びましょう。
AQUOS R9 proの型番別に動作確認を見る方法
AQUOS R9 proには、SIMフリー版のSH-M30とドコモ版のSH-54Eがあります。
| 販売モデル | 型番 |
|---|
| SIMフリー版 | SH-M30 |
|---|
| ドコモ版 | SH-54E |
|---|
UQモバイルの動作確認一覧では、手元の端末と同じ型番を選び、Androidのバージョンと使いたいSIMの種類に合った結果を見ましょう。
メーカー仕様の「5G対応」「eSIM対応」と、UQモバイルでの動作確認は別です。SIMフリー版の結果をドコモ版にも当てはめないようにしてください。
AQUOS R9 proの動作確認で見るポイント
- SIMフリー版はSH-M30、ドコモ版はSH-54Eを選ぶ
- nanoSIM・eSIMごとに通話やデータ通信の結果を見る
- UQモバイルで使うなら国内販売モデルを選ぶ
- 一覧にない型番やOSは使えない可能性がある
SIMフリー版はSH-M30、ドコモ版はSH-54Eを選ぶ
SIMフリー版を持っている人はSH-M30、ドコモで購入した人はSH-54Eの動作確認結果を見ましょう。
型番とAndroidのバージョンは、設定アプリのデバイス情報から確認できます。
中古品を購入する場合も、商品名だけでなく型番まで見て選んでください。
参考:UQモバイル 動作確認端末一覧
nanoSIM・eSIMごとに通話やデータ通信の結果を見る
UQモバイルの動作確認一覧では、使いたいSIMの種類に合わせて、音声通話・SMS・データ通信・テザリングなどの結果を見ましょう。
nanoSIMでの動作確認結果だけでは、eSIMも使えるとは判断できません。
UQモバイルで確認したい通信機能
- 音声通話とSMS
- 4G・5Gのデータ通信
- テザリング
- nanoSIMとeSIMの対応状況
また、一覧にある回線種別は契約できる回線の種類であり、その端末が5G通信できることを保証する表示ではありません。
自宅や職場で5Gを使いたい人は、端末の対応状況とあわせてUQモバイルのサービスエリアも確認しましょう。
UQモバイルで使うなら国内販売モデルを選ぶ
UQモバイルに持ち込むためにAQUOS R9 proを購入するなら、国内販売モデルを選びましょう。
海外で販売された端末は、動作確認一覧にある機種と同じ名前でも、UQモバイルでは原則利用できません。
中古品や輸入品を購入するときは、販売地域と型番に注意してください。
一覧にない型番やOSは使えない可能性がある
動作確認一覧に記載のない型番やAndroidのバージョンでは、UQモバイルのSIMを使えない可能性があります。
必要な通話やデータ通信の対応が分からないまま、乗り換えを申し込むのは避けましょう。
なお、掲載されている動作確認結果も、すべての機能の動作やサポートを保証するものではありません。
AQUOS R9 proをUQモバイルに持ち込む前のSIMの注意点
SIMフリー版のAQUOS R9 proはnanoSIMとeSIMに対応しています。
UQモバイルで使うには、端末の動作確認に加えて、SIMの種類や料金プランを確認しましょう。
AQUOS R9 proに使うSIMの注意点
- nanoSIMとeSIMは端末・プランの対応確認が必要
- VoLTE非対応の古いSIMカードは使えない
- SIMロックがかかっている端末は解除が必要
nanoSIMとeSIMは端末・プランの対応確認が必要
SIMフリー版のAQUOS R9 proはnanoSIMとeSIMに対応し、2つの回線を使い分けられます。
ただし、端末がeSIMに対応していても、UQモバイルでの利用可否は型番とOSを動作確認一覧で照合する必要があります。
UQモバイルでeSIMを使える料金プランは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2です。
eSIMを申し込む前に、端末の型番・OSと希望する料金プランを確認しましょう。
eSIMの切り替え手順や注意点は、以下の記事でも解説しています。
あわせて読みたい
UQモバイルのeSIM切り替え方法|無料の再発行手順と注意点を解説
この記事では、UQモバイルの物理SIMからeSIMへの切り替え手順と、機種変更時のeSIM転送方法を解説します。 eSIMへ切り替えたいものの、手数料がかかるのか、スマホだけ…
VoLTE非対応の古いSIMカードは使えない
UQモバイルのVoLTE非対応SIMカードは、2022年3月31日に利用を終了しています。
以前から使っていた古いSIMカードをAQUOS R9 proに入れ替える予定なら、VoLTE対応SIMかどうかを確認しましょう。
VoLTE非対応SIMしか持っていない人は、利用するSIMの申し込み方法をUQモバイルに確認してください。
SIMロックがかかっている端末は解除が必要
AQUOS R9 proにSIMロックがかかっている場合は、UQモバイルのSIMを使う前に解除が必要です。
SIMフリー版なら解除は不要ですが、購入先が分からない中古端末は、販売店や購入元の通信会社に確認しましょう。
解除が必要な端末は、購入元の通信会社で手続きを済ませてからUQモバイルに申し込んでください。
AQUOS R9 proで使うUQモバイルの料金プラン
毎月35GB使って短い電話もかけるなら、コミコミプランバリューがおすすめです。
データ使用量が少ない月もあり、自宅セット割を使えるならトクトクプラン2を選びましょう。
UQモバイルの料金プランと割引
- コミコミプランバリューは35GBで月額3,828円
- UQコミコミおトク割で最大13カ月は月額3,168円
- トクトクプラン2はデータ使用量と割引条件で選ぶ
コミコミプランバリューは35GBで月額3,828円
コミコミプランバリューは、35GBのデータ通信と1回10分以内の国内通話が付いて月額3,828円です。
ローソンなどでPontaポイントがお得に貯まるPontaパスも、追加料金なしで使えます。
| コミコミプランバリュー | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 35GB |
|---|
| 月額料金 | 3,828円 |
|---|
| UQコミコミおトク割 | 最大13カ月間 月660円割引 |
|---|
| 割引適用後 | 最大13カ月間 月額3,168円 |
|---|
| 国内通話 | 1回10分以内無料 超過分は22円/30秒 |
|---|
| 通話放題 | 月額1,100円 |
|---|
| 主な特典 | Pontaパス au Starlink Direct専用プラン+ |
|---|
| 容量超過後の速度 | 35GB超:最大1Mbps 50GB超:最大128kbps |
|---|
35GBを超えると通信速度は最大1Mbpsになり、月間50GBを超えると最大128kbpsに制限されます。
1回10分を超えた国内通話には30秒22円の通話料がかかるため、長電話が多い人は月額1,100円の通話放題も検討しましょう。
動画やSNSで毎月30GB前後使い、短い電話もかけるならコミコミプランバリューがおすすめです!
コミコミプランバリューの料金と注意点は、以下の記事でも解説しています。
あわせて読みたい
uqモバイルのコミコミプランは新規受付終了|バリューの料金と注意点を解説
この記事では、uqモバイルのコミコミプランの受付状況と、コミコミプランバリューの料金・注意点を解説します。 旧コミコミプランを使い続けられるのか、バリューへ変更…
UQコミコミおトク割で最大13カ月は月額3,168円
UQコミコミおトク割の対象なら、コミコミプランバリューを加入から最大13カ月、月額3,168円で使えます。
月660円の割引が13カ月間適用された場合、割引総額は8,580円です。
初めてコミコミプランバリューに加入する人向けの割引ですが、適用条件があるため、申し込み時に対象かどうか確認しましょう。
最大13カ月の割引終了後は、原則として月額3,828円です。
なお、au PAY ゴールドカード会員は、条件を満たすと14カ月目以降も割引が続きます。
端末の動作確認が済み、35GBと10分以内の国内通話で足りるなら、最大13カ月の割引を利用してUQモバイルに乗り換えましょう!
トクトクプラン2はデータ使用量と割引条件で選ぶ
トクトクプラン2は、月5GB以下の利用なら料金が下がり、5GBを超えても30GBまで使えるプランです。
基本料金は月額4,048円で、月5GB以下なら1,100円割引されます。
| トクトクプラン2 | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 30GB |
|---|
| 基本料金 | 月額4,048円 |
|---|
| 5GB以下の割引 | 月1,100円割引 |
|---|
| 自宅セット割 | 月1,100円割引 |
|---|
| 家族セット割 | 月550円割引 |
|---|
| au PAY カードお支払い割 | 月220円割引 |
|---|
| 割引後:5GB以下 | 月額1,628円 |
|---|
| 割引後:5GB超〜30GB | 月額2,728円 |
|---|
| 国内通話 | 22円/30秒 |
|---|
| 通話放題ライト | 1回10分以内 月額880円 |
|---|
| 通話放題 | 月額1,980円 |
|---|
※割引後の料金は、自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用した場合です。
国内通話は30秒22円なので、10分以内の電話をよくかけるなら、通話オプションを含めてコミコミプランバリューと比べましょう。
自宅セット割を使えて、Wi-Fi中心で月5GB以下に収まる人はトクトクプラン2がおすすめです。
AQUOS R9 proをUQモバイルで使うための購入先
AQUOS R9 proのSIMフリー版は、2026年10月28日時点で新品が199,980円で掲載されています。
ahamoでは乗り換え時の本体価格が123,398円です。
ahamoで購入する端末はドコモ版のSH-54Eなので、UQモバイルでも使いたい人は購入前に動作確認一覧を照合しましょう。
AQUOS R9 proの購入先と注意点
- SIMフリー版の新品価格は199,980円
- ahamo|乗り換え時の本体価格は123,398円
- 中古端末は型番・利用制限・状態を確認
SIMフリー版の新品価格は199,980円
AQUOS R9 proのSIMフリー版は、2026年10月28日時点で512GBモデルが199,980円で掲載されています。
価格.comには、コジマネット・ビックカメラ.com・ソフマップ.comの価格が掲載されていました。
| 販売店 | 新品価格 |
|---|
| コジマネット | 199,980円 |
|---|
| ビックカメラ.com | 199,980円 |
|---|
| ソフマップ.com | 199,980円 |
|---|
※2026年10月28日時点の価格.com掲載価格です。
ライカ監修の3眼カメラと512GBの保存容量を搭載しているため、写真や動画をたくさん保存したい人にも向いています。
販売価格や在庫は変わるため、購入前に販売店の最新情報を確認しましょう。
参考:参考:AQUOS R9 proの価格・製品情報
ahamo|乗り換え時の本体価格は123,398円
ahamoでは、AQUOS R9 proを乗り換えで購入すると本体価格が123,398円、2年返却なら実質33,902円です。
| AQUOS R9 pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| 乗り換え | 123,398円 | 33,902円 |
|---|
| 新規契約 | 165,880円 | 76,384円 |
|---|
| 購入 | ahamo公式サイト |
|---|
| AQUOS R9 pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| 乗り換え | 123,398円 | 33,902円 |
|---|
| 新規契約 | 165,880円 | 76,384円 |
|---|
| 購入 | ahamo公式サイト |
|---|
※価格は2026年10月29日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
SIMフリー版の掲載価格199,980円と比べると、乗り換え時の本体価格は76,582円安くなります。
ahamoで購入するAQUOS R9 proはドコモ版のSH-54Eです。
UQモバイルでも使いたいなら、SH-54Eの型番とOS、必要な通信機能をUQモバイルの動作確認一覧で照合しましょう。
ahamoへの乗り換えと同時に安く購入したい人は、AQUOS R9 proを乗り換えで購入しましょう。
中古端末は型番・利用制限・状態を確認
AQUOS R9 proを中古で買うなら、国内版の型番に加えて、ネットワーク利用制限や画面・バッテリーの状態を確認しましょう。
端末代金の未払いや不正契約などでネットワーク利用制限がかかると、通信できなくなるため注意が必要です。
中古のAQUOS R9 proを買う前の確認事項
- 国内版の型番とOS
- ネットワーク利用制限の状態
- 画面やカメラの傷
- バッテリーの状態
- 返品・保証の条件
中古端末は1台ごとに状態が違うため、価格だけで決めず、型番と保証内容まで確認してから購入してください。
AQUOS R9 proをUQモバイルで使う手順
AQUOS R9 proの動作確認が済んだら、本人確認書類と支払い方法を用意して、UQモバイルオンラインショップでSIMのみ申し込みましょう。
乗り換えの場合は、申し込み後に回線を切り替え、SIMと必要な通信設定を行います。
AQUOS R9 proでUQモバイルを使い始める手順
- 本人確認書類と支払い方法を用意
- MNP予約番号を使う場合は有効期限を確認
- オンラインでSIMのみ申し込む
- 回線切り替え後にSIMとAPNを設定
本人確認書類と支払い方法を用意
UQモバイルの申し込みには、本人確認書類とクレジットカードまたは金融機関口座が必要です。
運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み方法に対応した本人確認書類を用意しましょう。
契約者の氏名や住所が本人確認書類と一致しているかも確認してから、申し込みに進んでください。
MNP予約番号を使う場合は有効期限を確認
MNP予約番号を使ってUQモバイルに乗り換える場合、オンラインショップでの申し込み時に有効期限が10日以上残っている必要があります。
MNP予約番号の有効期間は取得日を含めて15日間なので、取得後は早めに申し込みましょう。
予約番号なしで申し込める乗り換え方法もあるため、現在の通信会社とUQモバイルの案内を確認してください。
MNP予約番号を使った乗り換え手順は、以下の記事でも解説しています。
あわせて読みたい
UQモバイルのMNPは予約番号不要?転出と転入の手順や注意点を解説
この記事では、UQモバイルのMNP転出・転入の手順と、予約番号の取得方法を解説します。 電話番号をそのまま引き継ぎたくても、予約番号が必要なのか、どのタイミングで…
オンラインでSIMのみ申し込む
AQUOS R9 proを持ち込むなら、UQモバイルオンラインショップでSIMのみを選んで申し込みましょう。
nanoSIMかeSIMを選び、料金プランと必要なオプションを指定して、本人確認と契約情報の入力を進めます。
オンライン申し込みの契約事務手数料は3,850円です。
端末の動作確認が済み、35GBと10分以内の国内通話を使いたい人は、コミコミプランバリューを選んでUQモバイルに乗り換えましょう!
回線切り替え後にSIMとAPNを設定
UQモバイルの回線切り替えが完了したら、nanoSIMの挿入またはeSIMの設定を行い、必要に応じてAPNを設定しましょう。
nanoSIMは端末の電源を切ってから挿入し、eSIMはUQモバイルの案内に沿ってプロファイルを設定します。
開通後に試したい機能
- Wi-Fiを切った状態でのデータ通信
- 発信・着信
- SMSの送受信
- テザリングや5G通信
通信できないときは、機内モードのオン・オフや端末の再起動を試し、APNとSIMの設定を見直してください。
APNの設定値や回線切り替えの手順は、UQモバイルから届く案内で確認しましょう。
AQUOS R9 proはカメラ重視の高性能スマホ
AQUOS R9 proは、ライカ監修の約5,030万画素カメラを3眼搭載したスマホです。
6.7インチの大画面と512GBの保存容量を備えているため、写真や動画を撮影して楽しみたい人に向いています。
| AQUOS R9 pro | スペック |
|---|
| 価格 | SIMフリー版:199,980円 ahamo:乗り換え実質33,902円 |
|---|
| SoC(CPU) | Snapdragon 8s Gen 3 |
|---|
| 画面サイズ | 6.7インチ |
|---|
| ディスプレイ | Pro IGZO OLED 最大240Hz駆動 解像度3,120×1,440 |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | 標準:約5,030万画素 超広角:約5,030万画素 望遠:約5,030万画素 |
|---|
インカメラ (前面カメラ) | 約5,030万画素 |
|---|
| ROM(本体容量) | 512GB |
|---|
| RAM(メモリ) | 12GB |
|---|
| 重量 | 約229g |
|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|
| 防水・防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X |
|---|
| その他機能 | おサイフケータイ ワイヤレス充電 |
|---|
※価格は2026年10月28日時点です。
※ahamoの実質価格は乗り換えと2年返却の場合です。
AQUOS R9 proの主なスペック
- Snapdragon 8s Gen 3でゲームも快適
- 6.7インチの有機ELで動画を楽しめる
- ライカ監修の約5,030万画素カメラを3眼搭載
- 5,000mAhの電池とワイヤレス充電に対応
Snapdragon 8s Gen 3でゲームも快適
AQUOS R9 proはSnapdragon 8s Gen 3と12GBのメモリを搭載し、ゲームや複数のアプリを使いたい人にも向いています。
カメラリングからの放熱と、ベイパーチャンバーによる熱拡散を組み合わせた冷却構造も搭載しています。
ただし、重いゲームを最高画質で長時間プレイすると本体が熱くなりやすいため、動作が気になるときは画質設定を調整しましょう。
6.7インチの有機ELで動画を楽しめる
AQUOS R9 proは6.7インチのPro IGZO OLEDを搭載し、大きな画面で動画や写真を楽しめます。
画面解像度は3,120×1,440で、撮影した写真の細かな部分まで確認しやすいですね。
ゲームでは対応設定を使うと最大240Hzの表示に対応しますが、毎秒120回の画面更新の間に黒画面を挿入する仕組みです。
アプリによっては240Hz表示にならないため、使いたいゲームの設定と対応状況を確認しましょう。
ライカ監修の約5,030万画素カメラを3眼搭載
AQUOS R9 proはライカ監修のカメラを搭載し、標準・超広角・望遠の3眼すべてが約5,030万画素です。
標準カメラには1/0.98インチの大型センサーを搭載し、超広角では広い風景、望遠では離れた被写体を撮影できます。
AQUOS R9 proのカメラで撮れる写真
- 標準カメラ:料理や人物など普段の写真
- 超広角カメラ:広い風景や建物
- 望遠カメラ:離れた場所の被写体
本体にはシャッターボタンもあり、カメラアプリの起動や撮影に使えて便利です。
スマホで風景から望遠まで撮り分けたい人は、AQUOS R9 proを選びましょう。
5,000mAhの電池とワイヤレス充電に対応
AQUOS R9 proは5,000mAhのバッテリーを搭載し、USB Type-C充電とQi規格のワイヤレス充電に対応しています。
対応する充電台に置くだけで充電できるため、ケーブルを毎回挿さずに使いたい人にも便利です。
電池持ちはゲームやカメラの使用時間によって変わるため、外出先で長時間撮影する人はモバイルバッテリーも用意しておきましょう。
UQモバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問
最後にUQモバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- AQUOS R9 proの動作確認はどの型番を見ればいいですか?
- AQUOS R9 proのeSIMをUQモバイルで使う前に何を確認しますか?
- 今使っているUQモバイルのSIMカードをそのまま使えますか?
- AQUOS R9 proをUQモバイルで使うなら料金プランはどれがおすすめですか?
- AQUOS R9 proをUQモバイルで使うためにどこで購入できますか?
- AQUOS R9 proでUQモバイルの通信ができないときはどうすればいいですか?
- AQUOS R9 proのAndroidは何回バージョンアップできますか?
AQUOS R9 proの動作確認はどの型番を見ればいいですか?
SIMフリー版はSH-M30、ドコモ版はSH-54Eの結果を見ましょう。型番とAndroidのバージョンは、設定アプリのデバイス情報で確認できます。UQモバイルの動作確認一覧では、使いたいSIMの種類に合わせて、通話・SMS・データ通信などの結果を見てください。
AQUOS R9 proのeSIMをUQモバイルで使う前に何を確認しますか?
端末の型番とAndroidのバージョンに合った、eSIMの動作確認結果を見ましょう。AQUOS R9 pro自体はeSIMに対応していますが、メーカー仕様だけではUQモバイルでの利用可否は判断できません。UQモバイルのeSIM対象プランは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2です。
今使っているUQモバイルのSIMカードをそのまま使えますか?
現在のSIMカードを使うには、AQUOS R9 proの型番とOSに合ったnanoSIMの動作確認結果を見る必要があります。VoLTE非対応の古いSIMカードは2022年3月31日に利用を終了しているため使えません。
AQUOS R9 proをUQモバイルで使うなら料金プランはどれがおすすめですか?
毎月35GB使えて短い電話もかけるなら、コミコミプランバリューがおすすめです。
基本料金は月額3,828円で、1回10分以内の国内通話も付いています。UQコミコミおトク割の対象なら、加入から最大13カ月は月660円割引され、月額3,168円です。
端末の動作確認が済み、容量と割引条件が合う人は、コミコミプランバリューでの乗り換えを検討しましょう。
AQUOS R9 proをUQモバイルで使うためにどこで購入できますか?
AQUOS R9 proはSIMフリー版を販売店で購入でき、ahamoではドコモ版を購入できます。
2026年10月28日時点では、SIMフリー版の新品が価格.comに199,980円で掲載されていました。ahamoでは乗り換え時の本体価格が123,398円です。
どちらを選ぶ場合も、UQモバイルで使いたい型番とOSを動作確認一覧で照合してから購入しましょう。価格や在庫は購入時に販売店で確認してください。
AQUOS R9 proでUQモバイルの通信ができないときはどうすればいいですか?
通信できないときは、回線切り替えが完了しているか確認し、SIMやAPNの設定を見直しましょう。
機内モードのオン・オフや端末の再起動も試してください。eSIMの場合はプロファイルの設定も確認し、解決しない場合はUQモバイルに問い合わせましょう。
AQUOS R9 proのAndroidは何回バージョンアップできますか?
AQUOS R9 proは、発売時から最大3回のAndroid OSバージョンアップが案内されています。取り扱い事業者によっては最大2回です。
購入時期によって残りの更新回数は変わります。中古端末を選ぶときも、販売元と現在のAndroidバージョンを確認しましょう。
まとめ|AQUOS R9 proをUQモバイルで使う前に動作確認しよう
今回は、AQUOS R9 proをUQモバイルで使うための条件や料金プランについて解説しました。
AQUOS R9 proを持ち込むなら、型番・Androidのバージョン・SIMの種類ごとに、通話やデータ通信など使いたい機能を動作確認一覧で照合しましょう。
動作確認が済み、毎月35GBと短い国内通話で足りる人には、コミコミプランバリューがおすすめです。
AQUOS R9 proとUQモバイルのまとめ
- SIMフリー版の型番はSH-M30、ドコモ版はSH-54E
- 型番・OS・SIMの種類ごとに使いたい通信機能を確認
- 海外で販売された端末はUQモバイルでは原則利用不可
- 端末はnanoSIMとeSIMに対応するが、UQでの利用可否は別途確認が必要
- UQモバイルのeSIMはコミコミプランバリューとトクトクプラン2が対象
- VoLTE非対応の古いSIMカードは利用終了済み
- SIMロックがかかっている端末は解除が必要
- コミコミプランバリューは35GBと1回10分以内の国内通話付きで月額3,828円
- UQコミコミおトク割の対象なら最大13カ月は月額3,168円
- MNP予約番号を使うオンライン申し込みは有効期限が10日以上必要
- 開通後はSIMや必要なAPNを設定し、通信と通話を確認
- ライカ監修の3眼カメラと512GBの保存容量を搭載
AQUOS R9 proは、写真や動画を楽しみたい人にも向いているスマホです。これから購入する人も、先に使いたい型番とOSを動作確認一覧で照合してください。
端末の動作確認が済み、35GBと割引条件が合う人は、UQコミコミおトク割を活用してUQモバイルへの乗り換えを検討しましょう!