この記事では、ソフトバンクの65歳以上が使える割引と、おすすめの料金プランを解説します。
シニア向けの割引があると聞いても、65歳以上なら自動で安くなるのか、スマホの料金が毎月いくらかかるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、65歳以上の人は、条件を満たして60歳以上通話おトク割を申し込むと、国内通話かけ放題を月880円で利用できます。
対象ケータイからスマホへ変更し、月4GBで足りる人には、スマホデビュープラン+ ライトがおすすめです。初年度割引の条件を満たすと、翌月から12カ月間の基本料金が月1,078円になります。
スマホデビュープラン+の月額料金
| プラン | データ容量 | 翌月から12カ月間 | 14カ月目以降 |
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| ライト | 4GB | 1,078円 | 2,596円 |
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| ベーシック | 20GB | 2,728円 | 4,246円 |
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※価格は2026年10月27日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※税込料金です。翌月から12カ月間の料金は初年度割引を適用した場合です。通話料と端末代は別途かかります。
ライトと60歳以上通話おトク割を組み合わせると、翌月から12カ月間は4GBとかけ放題を月1,958円で使えます。14カ月目以降は月3,476円になるため、長く使う場合の料金も確かめて選びましょう。
なお、年齢だけで割引が自動適用されるわけではありません。すでにスマホを使っている人も、現在のプランで通話割引を利用できるか確認してください。
対象ケータイから変更し、4GBと初年度割引の条件が合う人は、スマホデビュープラン+ ライトを申し込んでお得にスマホを使ってくださいね!
この記事でわかること
- 65歳以上が使える通話割引と適用条件
- スマホデビュープラン+の料金と選び方
- 割引終了後の料金と申し込み前の注意点
- 現在スマホを使っている人の料金見直し方法
- プランと通話割引の申し込み手順
目次
結論|ソフトバンクの65歳以上の割引は通話かけ放題が月880円
ソフトバンクの「60歳以上通話おトク割」を使うと、国内通話かけ放題の定額オプション+を通常月1,980円から月880円に割引できます。
65歳以上も年齢条件を満たしますが、対象プランへの加入と割引の申し込みが必要です。
スマホの基本料金は別途かかります。
60歳以上通話おトク割の料金と条件
- 60歳以上通話おトク割は65歳以上も対象
- 定額オプション+が月1,100円割引
- 割引は対象プランへの加入と申し込みが必要
- ナビダイヤルや国際電話はかけ放題の対象外
対象プランを利用していて電話をよくかける65歳以上の人は、60歳以上通話おトク割を申し込んで、国内通話かけ放題を月880円で使いましょう!
60歳以上通話おトク割は65歳以上も対象
60歳以上通話おトク割は使用者が60歳以上なら年齢条件を満たすため、65歳以上の人も対象です。
年齢は契約者ではなく使用者で判定されるので、家族名義で契約している人も使用者の登録内容を確かめてください。
ただし、65歳になっただけで通話料が無料になるわけではなく、対象プランや通話オプションの条件も満たす必要があります。
65歳以上も年齢条件の対象ですが、60歳以上通話おトク割は自動適用されません。
本人や家族が65歳以上なら、契約中のプランと使用者登録を確かめて通話割引を申し込みましょう。
定額オプション+が月1,100円割引
定額オプション+は通常月1,980円ですが、60歳以上通話おトク割で毎月1,100円割引され、月880円で国内通話がかけ放題になります。
5分以内の通話に限らないため、家族や友人との長電話が多い人におすすめです。
定額オプション+の月額料金
- 通常料金:月1,980円
- 60歳以上通話おトク割:月1,100円割引
- 割引後料金:月880円
月880円は通話オプションの料金なので、スマホの利用料金を比較するときは基本料金も加えましょう。
割引は対象プランへの加入と申し込みが必要
60歳以上通話おトク割は、個人名義で指定の基本プラン・データプランと定額オプション+に加入し、別途割引を申し込むと適用されます。
使用者が60歳以上でも、対象外のプランを利用している人や、割引を申し込んでいない人には適用されません。
60歳以上通話おトク割の適用条件
- 使用者が60歳以上
- 個人名義の契約
- 指定の基本プラン・データプランに加入
- 定額オプション+に加入
- 60歳以上通話おトク割を申し込み
- 同じ使用者が別回線で割引を受けていない
通話オプションへの加入と年齢向け割引の申し込みは別なので、手続き時には60歳以上通話おトク割も申し込むと伝えてくださいね。
ナビダイヤルや国際電話はかけ放題の対象外
定額オプション+を付けても、0570から始まるナビダイヤルや国際電話などには別途通話料がかかります。
国内のお店や問い合わせ窓口への電話でも、0570から始まる番号はかけ放題に含まれません。
国内の電話番号でも、0570から始まるナビダイヤルは通話料が別途かかります。
問い合わせ先に通常の市外局番から始まる番号も案内されているなら、通常番号にかけるのがおすすめです。
ソフトバンクの65歳以上向け料金プランは4GBと20GBを比較
対象ケータイからスマホへ変更する65歳以上の人は、月4GBで足りるならスマホデビュープラン+ ライトがおすすめです。
初年度割引の条件を満たすと、翌月から12カ月間は基本料金が月1,078円になります。
外出先でも動画やネットをよく使うなら、同じ期間に月2,728円で20GB使えるベーシックと比較しましょう。
スマホデビュープラン+の料金と選び方
- 対象ケータイからの変更ならスマホデビュープラン+
- ライトは4GBが翌月から12カ月間1,078円
- ベーシックは20GBが翌月から12カ月間2,728円
- ライトはかけ放題込みで月1,958円から
- 14カ月目以降はライトの基本料が月2,596円
対象ケータイから変更し、4GBと初年度割引の条件が合う人は、スマホデビュープラン+ ライトを申し込んで、翌月から12カ月間の基本料金を月1,078円に抑えましょう!
対象ケータイからの変更ならスマホデビュープラン+
スマホデビュープラン+は、ソフトバンクの対象ケータイからスマホへ機種変更する人や、対象ケータイから乗り換える人が申し込めるプランです。
65歳以上なら誰でも加入できるわけではなく、現在使っている機種や契約内容が加入条件に合う必要があります。
65歳以上の主な申し込み対象
- ソフトバンクの対象ケータイからスマホへ機種変更する人
- 対象ケータイからソフトバンクのスマホへ乗り換える人
新規契約の年齢条件は5〜18歳なので、65歳以上の人が電話番号を新しく契約するだけでは対象になりません。
ケータイからスマホへ変更する人は、使用中の機種名を伝えてスマホデビュープラン+の加入条件を確かめましょう。
ライトは4GBが翌月から12カ月間1,078円
スマホデビュープラン+ ライトは、1年おトク割+と追加割引を適用すると、翌月から12カ月間は4GBを月1,078円で使えます。
基本料2,596円から毎月合計1,518円割引されるため、家族割や光回線とのセット割を付けなくても月1,078円です。
| スマホデビュープラン+ ライト | 料金・内容 |
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| データ容量 | 4GB |
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| 基本料 | 月2,596円 |
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| 1年おトク割+ | 月1,188円割引 |
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| 追加割引 | 月330円割引 |
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| 翌月から12カ月間 | 月1,078円 |
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| 14カ月目以降 | 月2,596円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、4GBのライトを選びましょう。
ただし、4GBを超えると月末まで最大128kbpsに制限され、余ったデータも翌月に繰り越せません。
ベーシックは20GBが翌月から12カ月間2,728円
スマホデビュープラン+ ベーシックは、初年度割引の条件を満たすと翌月から12カ月間は20GBを月2,728円で使えます。
ライトより月1,650円高くなりますが、データ容量は16GB増えるため、外出先で動画やビデオ通話を使う人におすすめです。
| スマホデビュープラン+ ベーシック | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 20GB |
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| 基本料 | 月4,246円 |
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| 翌月から12カ月間 | 月2,728円 |
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| 14カ月目以降 | 月4,246円 |
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かけ放題込み 翌月から12カ月間 | 月3,608円 |
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かけ放題込み 14カ月目以降 | 月5,126円 |
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かけ放題込みの料金は、60歳以上通話おトク割を適用した定額オプション+の月880円を加えた金額です。
月4GBを超えて使う人はベーシック、Wi-Fi中心で4GBに収まる人はライトを選びましょう。
ライトはかけ放題込みで月1,958円から
ライトは初年度の通信割引と60歳以上通話おトク割を合わせると、2〜13カ月目は4GBと国内通話かけ放題を月1,958円で使えます。
内訳はライトの基本料金1,078円と、割引後の定額オプション+880円です。
月1,958円に端末代・SMS送信料・かけ放題対象外の通話料は含まれません。
家族や友人と電話で話す機会が多く、ネットは4GBで足りる人なら、ライトとかけ放題の組み合わせがおすすめです。
電話をほとんどかけない人は定額オプション+を付けず、基本料金月1,078円とかけた分の通話料で利用しましょう。
14カ月目以降はライトの基本料が月2,596円
ライトは初年度割引が終了すると、14カ月目以降の基本料金が月1,078円から月2,596円に上がります。
60歳以上通話おトク割を利用したかけ放題込みなら月3,476円となり、2〜13カ月目より月1,518円増える計算です。
ライトの割引終了前後の料金
- 2〜13カ月目:基本料金月1,078円・かけ放題込み月1,958円
- 14カ月目以降:基本料金月2,596円・かけ放題込み月3,476円
月1,078円がずっと続くわけではないため、長く使うなら14カ月目以降の月額料金も含めて選んでください。
4GBとかけ放題を月3,476円で継続する使い方にも納得できるなら、対象ケータイからライトへ変更するのがおすすめです。
ソフトバンクの65歳以上向け割引は適用条件に注意
スマホデビュープラン+への加入、初年度割引、60歳以上通話おトク割はそれぞれ条件が異なるため、65歳以上でも全ての割引を使えるとは限りません。
すでにスマホを使っている人は加入対象を確かめ、対象ケータイから変更する人も過去の割引適用歴を確認してください。
スマホデビュープラン+の申し込み前の注意点
- スマホ利用中の人はデビュープランの対象を確認
- 初年度割引は過去の適用歴で対象外の場合あり
- デビュープランは家族割や光セット割の対象外
- 初月料金と端末代やSMS料金は別に確認
スマホ利用中の人はデビュープランの対象を確認
すでにスマホを使っている65歳以上の人は、年齢だけを理由にスマホデビュープラン+へ変更できません。
65歳以上の主な加入対象は対象ケータイからスマホへ変更する人なので、現在スマホを契約している人は通常プランの見直しと分けて考えましょう。
65歳以上向けの通話割引があることと、スマホデビュープラン+へ加入できることは別です。
スマホを買い替える予定でも、機種変更だけでライトの加入条件を満たすわけではありません。
現在スマホを使っている人は、ミニフィット2やテイガク無制限などを利用量に合わせて比較してください。
初年度割引は過去の適用歴で対象外の場合あり
スマホデビュープラン+に加入できても、過去の割引適用歴などで1年おトク割+の対象から外れると、月1,078円では利用できません。
ライトの月1,078円は、月1,188円の割引と月330円の追加割引を両方使った料金です。
申し込み時に確かめる初年度割引
- 1年おトク割+の適用対象か
- 月330円の追加割引も適用されるか
- 割引の開始月と終了月
過去に1年おトク割+を利用した人は、契約手続きの際に適用歴を伝え、再適用の可否を確かめてください。
初年度割引が付かないなら、ライトの基本料月2,596円で現在の料金と比較しましょう。
デビュープランは家族割や光セット割の対象外
スマホデビュープラン+は、新みんな家族割による基本料金の割引がなく、おうち割 光セットも併用できません。
家族がソフトバンクを使い、自宅でSoftBank 光やSoftBank Airを契約していても、ライトの月1,078円からさらにセット割は引かれません。
家族割と光セット割の扱い
- 新みんな家族割:本人の基本料金は割引なし
- 家族の対象回線数:カウント対象
- おうち割 光セット:併用不可
一方、スマホデビュープラン+の回線も家族の対象回線数にはカウントされるため、家族が利用する対象プランの割引額に関係します。
家族間の対象通話が無料になる家族割引と、新みんな家族割による基本料金の割引も区別してくださいね。
初月料金と端末代やSMS料金は別に確認
ライトの月1,078円は翌月から12カ月間の料金で、初月の請求額やスマホ本体の購入代金は含まれていません。
初月は加入日や手続き内容によって請求額が変わるため、契約直後から毎月1,078円だけで使えるわけではありません。
基本料金以外にかかる主な費用
- スマホ本体の購入代金
- SMS送信料
- ナビダイヤルや国際電話などの通話料
- 加入した有料オプションの料金
- 手続きに応じた契約事務手数料
かけ放題は音声通話のサービスなので、SMSの送信料まで無料にはなりません。
スマホも一緒に購入する人は、端末代を加えた毎月の支払い額まで比較してから申し込んでください。
ソフトバンクのスマホ料金は利用量に合わせて見直し
すでにスマホを使っている人は、月2GB以内ならミニフィット2、動画などでデータをたくさん使うならテイガク無制限がおすすめです。
PayPayをよく使う人はペイトク2も候補になりますが、ポイント還元と毎月請求される料金は分けて比較しましょう。
データ利用量と通話量に合わせたプラン選び
- ミニフィット2は2GBまで割引後月3,058円
- テイガク無制限は割引後月5,148円
- ペイトク2はPayPayの利用額で還元を比較
- 通話が少ない人は30秒22円の従量通話も選択肢
ミニフィット2は2GBまで割引後月3,058円
ミニフィット2は2GBまで通常月5,258円ですが、家族3回線以上・対象の自宅回線・PayPayカード ゴールドによる割引で月3,058円になります。
5GBまで使った月は同じ割引を適用して月4,158円となるため、毎月のデータ利用量が少ない人向けです。
| ミニフィット2 | 月額料金 |
|---|
| 2GBまで | 通常5,258円 割引後3,058円 |
|---|
| 2GB超〜5GB | 通常6,358円 割引後4,158円 |
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| 新みんな家族割 | 550円割引 |
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| おうち割 光セット | 1,100円割引 |
|---|
| PayPayカード割 | 550円割引 |
|---|
※割引後料金は家族3回線以上、おうち割 光セット、PayPayカード ゴールドの条件を満たした場合です。
ミニフィット2のメリット
- 月2GB以内なら割引後月3,058円
- 家族や自宅回線とのセット割を利用できる
ミニフィット2のデメリット
- 月3,058円には複数の割引条件が必要
- 2GBを超えると5GBまででも月4,158円
月3,058円にするには、新みんな家族割550円、おうち割 光セット1,100円、PayPayカード割550円の適用が必要です。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円で、通話オプションの料金も別途かかります。
ミニフィット2がおすすめな人
- すでにスマホを使っていて月2GB以内に収まる人
- 家族3回線以上と自宅回線の割引条件が合う人
自宅のWi-Fi中心で月2GB以内に収まり、各種割引も使える人は、ミニフィット2で基本料金を月3,058円に抑えましょう!
テイガク無制限は割引後月5,148円
テイガク無制限は通常月8,008円ですが、家族3回線以上・おうち割 光セット・PayPayカード ゴールドの割引を合わせると月5,148円です。
外出先でも動画やビデオ通話をよく使い、4GBや20GBでは足りない人におすすめします。
| テイガク無制限 | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 無制限 |
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| 通常料金 | 月8,008円 |
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| 新みんな家族割 | 月1,210円割引 |
|---|
| おうち割 光セット | 月1,100円割引 |
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| PayPayカード割 | 月550円割引 |
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| 割引後料金 | 月5,148円 |
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※割引後料金は家族3回線以上、おうち割 光セット、PayPayカード ゴールドの条件を満たした場合です。
テイガク無制限のメリット
- 月間のデータ容量は無制限
- 対象の割引を合わせると月5,148円
テイガク無制限のデメリット
- データ利用量が少ない人には月額料金の負担が大きい
- 大量通信時には速度制御あり
直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsの速度制御対象になるため、常に速度制限なしで使えるわけではありません。
テイガク無制限がおすすめな人
- 外出先でも動画を長時間見る人
- 月20GBを超えて使い、対象のセット割も利用できる人
月20GBでは足りず、PayPayの買い物特典より通信料金の安さを優先する人は、割引後月5,148円のテイガク無制限を選びましょう!
ペイトク2はPayPayの利用額で還元を比較
ペイトク2は対象割引後月7,678円ですが、PayPayカード ゴールドを連携して対象決済を毎月4万円利用すると、最大4,000円相当が還元され、実質月3,678円になります。
最大還元には対象のPayPay決済が必要なので、毎月の買い物でPayPayをよく使う人向けです。
| ペイトク2 | 料金・内容 |
|---|
| データ容量 | 無制限 |
|---|
| 通常料金 | 月10,538円 |
|---|
| 新みんな家族割 | 月1,210円割引 |
|---|
| おうち割 光セット | 月1,100円割引 |
|---|
| PayPayカード割 | 月550円割引 |
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| 割引後料金 | 月7,678円 |
|---|
| PayPayの還元 | 最大10% 月4,000円相当まで |
|---|
※割引後料金は家族3回線以上、おうち割 光セット、PayPayカード ゴールドの条件を満たした場合です。
ペイトク2のメリット
- データ無制限とPayPayの還元特典を利用できる
- 対象決済への還元は最大10%・月4,000円相当まで
ペイトク2のデメリット
- 割引後の基本料金はテイガク無制限より月2,530円高い
- 対象外の支払いは還元額に含まれない
- 最大還元には年会費11,000円のPayPayカード ゴールドが必要
実質月3,678円は4,000円相当のポイントを通信料に充当した場合の金額で、基本料金が直接3,678円になるわけではありません。
最大10%還元を適用した利用額別の目安
- 対象決済が月1万円:1,000円相当還元で実質月6,678円
- 対象決済が月2万円:2,000円相当還元で実質月5,678円
- 対象決済が月4万円:4,000円相当還元で実質月3,678円
通信料や医療機関・調剤薬局での支払い、交通系ICカードへのチャージなどは還元対象外です。
特典はPayPayアプリとカードを連携した翌月から始まります。
テイガク無制限にも通信料のPayPayカード払いによる毎月200円相当のポイント特典があるため、ペイトク2だけに還元があるわけではありません。
ペイトク2がおすすめな人
- データ無制限を使いたい人
- 対象のPayPay決済を毎月4万円程度使う人
- PayPayカード ゴールドの年会費を含めても節約できる人
対象の買い物で毎月4万円程度PayPayを使う人は、最大4,000円相当の還元を活用してペイトク2を実質月3,678円で利用しましょう!
通話が少ない人は30秒22円の従量通話も選択肢
かけ放題の対象となる通話料が毎月880円未満なら、月880円のかけ放題を付けず、30秒22円の従量通話で使う方が安くなります。
通常の国内通話は続けて10分かけると440円、20分かけると880円です。
電話を受ける機会が多く、自分からほとんどかけない人には通話オプションなしをおすすめします。
通話料は通話ごとに30秒単位で計算されるため、短い電話を何度もかける人は請求明細の通話料で比較してください。
家族割引の対象となる家族間通話が中心なら、かけ放題を付けなくても通話料を抑えられます。
毎月の対象通話が880円を超える人は、60歳以上通話おトク割を利用できるプランなら月880円のかけ放題を選びましょう。
880円未満の人は従量通話がおすすめです。
スマホ料金全体を見直したい人は、携帯料金のシミュレーション方法も参考にしてください。
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ソフトバンクの65歳以上向け割引を申し込む手順
対象ケータイから変更する人は、スマホデビュープラン+の加入条件と初年度割引の対象を確かめて申し込み、電話が多ければ60歳以上通話おトク割も付けましょう。
プランを申し込んだだけでは年齢向け通話割引まで自動適用されないため、定額オプション+と通話割引を合わせて手続きしてください。
プランと通話割引の申し込み手順
- 現在の契約内容と対象ケータイを確認
- スマホデビュープラン+を申し込む
- 60歳以上通話おトク割を別途申し込む
現在の契約内容と対象ケータイを確認
申し込み前には、現在使っているケータイがスマホデビュープラン+の対象か、使用者が60歳以上で登録されているかを確かめてください。
対象ケータイの範囲は機種や契約内容で決まるため、折りたたみ型の端末なら全て対象とは判断できません。
申し込み前に確かめる契約内容
- 使用中の機種名と契約プラン
- 契約者と使用者の登録内容
- 1年おトク割+の過去の適用歴
- 同じ使用者による通話割引の利用状況
ソフトバンクのケータイなら機種変更、別の携帯会社の対象ケータイなら乗り換えの手続きを選びます。
対象か判断できない人は、ソフトバンクショップで使用中のケータイを見せ、スマホデビュープラン+への変更を相談しましょう。
スマホデビュープラン+を申し込む
スマホデビュープラン+は、4GBで足りるならライト、外出先でも動画などを使って4GBを超えるなら20GBのベーシックを選びましょう。
初年度割引を使った基本料金はライトが月1,078円、ベーシックが月2,728円で、いずれも翌月から12カ月間です。
申し込み時には1年おトク割+と追加割引の両方が付くかを確かめ、14カ月目以降の基本料も確認してください。
14カ月目以降の基本料は、ライトが月2,596円、ベーシックが月4,246円です。
対象ケータイから変更し、ネットはWi-Fi中心で4GBに収まる人なら、初年度割引で月1,078円になるライトがおすすめです。
60歳以上通話おトク割を別途申し込む
国内通話かけ放題を月880円で使うには、定額オプション+への加入に加えて、60歳以上通話おトク割も別途申し込んでください。
店頭で手続きする人は、スマホデビュープラン+の申し込み時に定額オプション+と60歳以上通話おトク割も利用すると伝えましょう。
契約内容に通話オプションと年齢向け割引が両方付いているかを確かめ、月1,980円の通常料金のままにならないようにしてください。
65歳以上でも、プラン加入だけで月880円のかけ放題にはなりません。
対象ケータイからの変更で4GBと初年度割引の条件が合い、電話もよくかける人は、ライトと通話割引を申し込んで、翌月から12カ月間は月1,958円で使いましょう!
ソフトバンクの65歳以上の割引に関してよくある質問
最後にソフトバンクの65歳以上の割引に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクは65歳以上なら自動で割引されますか?
- 60歳以上通話おトク割を使うと通話料はいくらになりますか?
- 65歳以上ならスマホデビュープラン+に誰でも加入できますか?
- スマホデビュープラン+ ライトはかけ放題込みで月いくらですか?
- スマホデビュープラン+は家族割やSoftBank Airとのセット割を併用できますか?
- すでにスマホを使っている65歳以上の人はどう料金を見直せばいいですか?
- 60歳以上通話おトク割はどのように申し込みますか?
ソフトバンクは65歳以上なら自動で割引されますか?
65歳以上になっただけでは、自動で割引されません。
60歳以上通話おトク割は、使用者が60歳以上なら年齢条件を満たしますが、個人名義で対象プランと定額オプション+に加入し、割引を申し込む必要があります。
また、同じ使用者が別の回線でこの割引を受けている場合は適用できません。家族名義で契約している人も、使用者の登録内容を確かめましょう。
60歳以上通話おトク割を使うと通話料はいくらになりますか?
60歳以上通話おトク割を適用すると、国内通話かけ放題の定額オプション+を月880円で利用できます。
通常月1,980円のオプション料金から月1,100円割引されますが、スマホの基本料金は別途必要です。また、0570から始まるナビダイヤルや国際電話などはかけ放題の対象外です。
電話をかける機会が少ない人は、オプションを付けず、30秒22円の従量通話で使う方法もあります。
65歳以上ならスマホデビュープラン+に誰でも加入できますか?
65歳以上という年齢だけでは、スマホデビュープラン+に加入できません。
シニアの主な対象は、ソフトバンクの対象ケータイからスマホへ機種変更する人や、対象ケータイから乗り換える人です。すでにスマホを使っている人は、スマホを買い替えるだけで加入できるとは限りません。
対象ケータイから変更し、月4GBで足りる人は、初年度割引の条件が合えばライトがおすすめです。
スマホデビュープラン+ ライトはかけ放題込みで月いくらですか?
ライトに初年度割引と60歳以上通話おトク割を適用すると、翌月から12カ月間はかけ放題込みで月1,958円です。
内訳は、4GBの基本料金が月1,078円、定額オプション+が月880円です。初年度割引が終了する14カ月目以降は、かけ放題込みで月3,476円になります。
初月の料金は加入日などによって異なり、端末代やSMS送信料、かけ放題の対象外となる通話料も別途かかります。
スマホデビュープラン+は家族割やSoftBank Airとのセット割を併用できますか?
スマホデビュープラン+の基本料金には、新みんな家族割とおうち割 光セットを適用できません。
家族がソフトバンクを使っていても、SoftBank Airを契約していても、ライトの割引後料金からさらに値引きされるわけではありません。
ただし、スマホデビュープラン+の回線は、家族の新みんな家族割の割引額を決める回線数にはカウントされます。
すでにスマホを使っている65歳以上の人はどう料金を見直せばいいですか?
現在スマホを使っている人は、毎月のデータ利用量と通話量に合わせて、利用できる料金プランを選びましょう。
例えば、データをあまり使わない人はミニフィット2、外出先でも動画をよく見る人はテイガク無制限が候補です。家族や自宅のネットとのセット割を使えるかによっても月額料金が変わります。
電話をよくかける人は、選んだプランで60歳以上通話おトク割を利用できるかも確認してください。
60歳以上通話おトク割はどのように申し込みますか?
対象プランと定額オプション+に加入したうえで、60歳以上通話おトク割を別途申し込みます。
ソフトバンクショップで手続きする場合は、使用者が60歳以上であることを伝え、定額オプション+と通話割引の両方を申し込みましょう。
対象ケータイから変更し、4GBと初年度割引の条件が合う人は、スマホデビュープラン+ ライトと通話割引を組み合わせるのがおすすめです。
まとめ|ソフトバンクの65歳以上の割引と料金プランの選び方
今回は、ソフトバンクの65歳以上が使える割引と料金プランについて解説しました。
65歳以上の人は、対象プランへの加入などの条件を満たして60歳以上通話おトク割を申し込むと、国内通話かけ放題を月880円で利用できます。
対象ケータイからスマホへ変更し、月4GBで足りる人には、初年度割引で翌月から12カ月間の基本料金が月1,078円になるスマホデビュープラン+ ライトがおすすめです。
ソフトバンクの65歳以上の割引まとめ
- 60歳以上通話おトク割は65歳以上も年齢条件の対象
- 割引には対象プランと定額オプション+への加入、別途申し込みが必要
- 定額オプション+は月1,100円割引で月880円
- ナビダイヤルや国際電話はかけ放題の対象外
- スマホデビュープラン+は対象ケータイからの変更などが加入条件
- ライトは4GBで翌月から12カ月間の基本料金が月1,078円
- ベーシックは20GBで翌月から12カ月間の基本料金が月2,728円
- ライトとかけ放題の合計は翌月から12カ月間が月1,958円
- ライトは14カ月目以降、かけ放題込みで月3,476円
- デビュープランの基本料金に新みんな家族割とおうち割 光セットは適用不可
- 初月料金や端末代、SMS送信料などは別途確認
- スマホ利用中の人はデータ量と通話量に合わせてプランを見直す
電話をあまりかけない人は、かけ放題を付けずに使った分だけ通話料を支払う方法もあります。利用量に合ったプランを選び、初年度割引が終わった後の料金も含めて比較してください。
対象ケータイから変更し、4GBと初年度割引の条件が合う人は、スマホデビュープラン+ ライトを申し込んで、翌月から12カ月間の基本料金を月1,078円に抑えましょう!